のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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 東京都庭園美術館に初めて行ってきました。舟越桂氏の作品を目にしたのは、『永遠の仔』の本の表紙でみたのが初めてだった気がします。印象的な表紙だなと思った記憶があります。

 その後は、金沢の21世紀美術館で、立体作品を観ました。

 今回は、元皇族のお住まいだったというアール・デコの空間に作品が置かれており、『夏の邸宅』というタイトルがぴったりでした。

 私が気に入ったのは、バスルームの「言葉をつかむ手」です。

 帰りの渋谷で偶然遇ったYさんに、舟越さんが『夏の邸宅』について教え子の棚田康司氏と対談していた「アート・トップ9月号」をいただきました。記事の中で、舟越氏自身も「言葉をつかむ手」を置いたバスルームが好きだという表記があり、なんだか嬉しくなりました。


東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html



       美術館正面近くの Cafe 茶洒 kanetanaka のランチで腹ごしらえ


                       食後の紅茶


                      美術館入り口にて


                       日本庭園にて


                      東京都庭園美術館
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 この映画の予告を映画館でみた時、出演していた女優さんが美人だなぁ、気になるなーと思って観てきました。グイ・ルンメイさんってお名前みたいですね。HP見るまで知りませんでした。

 映画のラストの部分がよくわからなかったので、観た方がいましたら、解説してください。

公式HP
http://ienai-himitsu.com/index.html

予告
http://jp.youtube.com/watch?v=fS_CWfCavro






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しばらく積んでました。ごめんなさい。
この本に出会えてよかった。
「言葉は眠っている。まだ見ぬ文章を夢見て・・・」
すてきです☆
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 藤野のブライアンさんちで、藍染め体験をさせていただきました。住居でもある古民家には、古いイザリ機や高機があり、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。


            イザリ機で裂き織りをしているところ

 絞りの図録を見たり、藍玉を見せていただいたりしながら、藍染めの説明を伺う。今回の絞りは、伝統的な「日の出絞り」という技法を体験。


 土のようにみえる藍玉。(「藍玉」とは、藍の葉を発酵・熟成させた染料である蒅(すくも)を突き固めて固形化したもの。玉藍とも。)

 まずは、青花ペン(水にぬれると消えるペン)で、サラシに下書きをする。下書きを頼りにしながら、綿の糸でなみ縫いをして、縫い縮めていく。


 染色したくない(白地にしたい)ところは、タコ糸やラップを使って布を覆うように縛っていく。ラップがなかった時代は、熊笹を使っていたそうだ。

 絞り終わったら、染めやすくするために、生地を浸水させる。


 藍瓶をかき混ぜ、様子を見ながら、浸水させたサラシをつける。今回は、インド藍を使用。日本の藍より簡単だそうだ。また、藍瓶をかきまぜた音でpHがわかるんだそうな。適したpHは11とのこと。また、標高が高いところで採取された藍の方が、色鮮やかだとも。

 

 染液に1度漬けたら取り出し、絞って酸化させる。この作業を何度か繰り返し、藍色を濃くしていく。

 本日の天候は霧雨。藍染めはブライアンさん曰く、天気がよい方がよく染まるという。なぜだかわからないけれど、と。これを聞いて、「藍って生きてるんだね」というのを実感。

 様子を見て染まっていたら、布を水洗いし、絞りをほどいていく。どんなふうに、染まっているかとても楽しみな瞬間だ。



 ブライアンさんの作品。※十牛図の型染め。この後、柿渋でも染めるという。
 十牛図(じゅうぎゅうず)とは、禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。


                斜めに、染めてみました。


 藍の色の濃淡と、絞りとのシンプルな組み合わせだけど、絞り方によって様々な表情を見せてくれる藍染め、面白いなと思う。

 帰りには、宿題用の白いサラシも渡されました。はてさて、次はどんなふうに絞りましょうか。

藍染め

>>スライドショーで見る
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 今日は、立て続けに手紙を4通、はがきを2通、書いたのだけど、ひさびさの手書きで、なんだか馴染めない感じでした。

 便箋の文字をブルーインクの万年筆で書いたら涼しいだろうと、探したけど見つからず。インクをスポイトで補充するちょっと変わった万年筆。これって、その万年筆から、気持ちが離れていることの現れだろうな。

 新宿のコンランショップで買った万年筆だった。

 万年筆って憧れの文具だったのに、最近はなんだか大事にしてないな。確実に、この部屋のどっかにあるばずなのに。

 万年筆の写真、ネットで検索したらありました。

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 この頃読み終わった本や、聞かなくなったCDを近所の古本屋さんに買い取ってもらっていますが、今日は査定の段階で写真の2冊を引き上げてきました。
 
 素樹文生さんの2冊。彼の旅行記『上海の西、デリーの東』が好きで、新作が出たら買おう!と思っている方だった。そんな風に思ったのは、彼が初めてだったかも。現在、旅行記は書いてないみたいだけど、またぜひ書いて欲しいなぁ。

 CD1枚10円とかいう買い取り価格。捨てるよりは、いいのかもしれませんが・・・。

 一緒に持って行った文庫本の買い取り価格が書いてなかったけど・・・忘れられた???

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Image791.jpg
タマゴ型のバックを、藍染めした羊毛を使って作ってみました。

表と裏のつながり部分のフェルトが薄くなってしまったので、思い切って切り離し、白い毛糸でかがってみました。

当初の予定は、藍色一色の予定でしたがf^_^;

羊毛を同じ厚さに、フェルト化させるのがむつかしいです。

出来はともかく、世界に一つのフェルトバックであることは、間違いないです。
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Image781.jpg
芥川受信作
楊逸(ヤン・イー)著
「時が滲む朝」を読んだ。

天安門事件の頃の中国も 、現在の中国のこともよく知らないなぁと思う。

距離的にも日本に近く、食物も衣料もたくさん輸入している国なのに。
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