のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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 前からその存在はチラシ等で知っていましたが、アンマの抱擁を受けてきました。

 10時半過ぎに会場について、順番がまわってきたのが13時半ころ。その間もアンマは、ひらすら抱擁を求める人を抱擁し続けます。

 アンマに抱かれると、すごくいい香りがしました。耳元では、マントラ?でしょうか。唱えていただきました。
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第2回 5/13(火)18:30~21:00
  於:環境パートナーシッププラザ
テーマ「サスティナブルコミュニティとしてのエコビレッジ」
エコビレッジって何?~自然と調和して生きるくらし~
http://www.pccj.net/community/

講師
・設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)
・古橋道代(木の花ファミリー、日本エコビレッジ推進プロジェクト代表、Global Ecovillage Network日本大使)

 はじめは、15年ほどエコビレッジを追っかけている設楽さんのお話。
◇エコビレッジの『エコ』って?
「エコ」ということばが陳腐化している。「エコ」とつけることで免罪符がもらえる。
「エコ」とつけることで環境について考えるようになったが、形だけのものになってしまっている。
「エコ」ということばが、ひとり歩きしている、
 自然の側から自然を考える。
 (近い将来)自分を表現することとエコとが結びつくのでは?
 生きることとは、詩的に表現すること
◇エコビレッジとは?
 共有意識 日常を超えた部分で感じること
 自分の持っているものをつきつめて、それを超えるもの
 私たちがよりどころにするものは何(かを考え続ける場所)

 続いて、世界中のエコビレッジを訪ねた木の花ファミリーの古橋さんのお話。
◇エコビレッジってどんなイメージか聴衆に尋ねてみると
・環境に配慮した人々の集まり
・同じ目的意識を持って集っているイメージ など
◇エコビレッジとは?
地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニティ
大切な4つの柱は
1) 環境に負荷のないデザイン
2) 地球の経済
3) あらゆるものとのつながりを感じられる社会
4) 包括的な世界観
◇環境面から見たエコビレッジ
・エコ建築 自然素材の活用、自然素材&太陽光、改修・集合住宅
・持続可能な食料生産
・適正技術 太陽光・熱の利用、エネルギーの自給、汚水処理システム
・ 災害復興 津波からの復興再生 スリランカ、サルボダヤの津波からの復興
・自然再生 クリスタルウォーターズ
 人間がよって荒廃した土地に、再び人間が住むことにより、生態系の豊かさを取り戻した
◇社会面から見たエコビレッジ  
・コミュニティの創設と多様性の享受 フィンドフォーン共同体
 共通の価値観(グルー)の共有 スーパービジョンの導入など
・コミュニケーション・スキル(意思決定)とファシリテーション
・ 個人のエンパワーメント(勇気づけ)とリーダーシップ
・ 健康と癒し ベジタリアンの食事、カウンセリングの仕組みの確立、代替医療など
・ ローカルとグローバルの超越
・食の共有
◇ 経済面から見た世界のエコビレッジ
・ グローバル経済から持続可能型へ
・ 道理に合った暮らし方
・ コミュニティ銀行と通貨
・ 社会的企業
・ 社会的な企業のための制度と資金  税金がとられないしくみ
・ 収入源、分配、支出  エコビレッジによりそれぞれ 
 共有のお財布のところもあれば、個人のお財布のところもある
 仕事もビレッジの外で行うところと、ビレッジの中で行うところもある
◇ 精神面(世界観)から見たエコビレッジ
・ ホリスティックな世界観
・ 自然とのつながり
・ 気づきと意識の転換
・ 創造性と芸術
・ 社会との積極的なつながり→「内」なる気づきを「外」の社会変化へ

◇木の花ファミリーとは
 インテンショナル(意図的な)・コミュニティ。
 古橋さん自身は1年以上暮らしている
◇ 環境面から見た木の花ファミリー
・ 持続可能な食糧生産
 微生物の有効活用:木の花菌と呼ばれる微生物を使う
 米、野菜、家畜  種まきから圃場までいっさい薬を使わない
・ ふじのみや市民環境会議への参加
◇ 社会面から見た木の花ファミリー
・ 心身のケアと自然療法 玄米菜食と農作業により、生活が規則正しくなる。薬やたばこ
 をやめられる。自らの心を見つめ、病気の原因に気づくことで、根本から回復
・子どもの教育 血縁にこだわらない子育て、みんなの子供、みんなが親、みんなが兄弟
 けじめのある生活やしつけ、6歳以上の子供は地元の公立学校へ進学
・ NPO法人青草の会 心身のケアを提供、グループホームの運営、障害者の自立支援など
・ 市役所との市民協働 有機農業実践講座、自然を楽しむエコ菜園講座など
・ 社会に向けた取り組み 木の花体験ツアーや企業研修、富士山エコビレッジプロジェクト、心のケアセンター開設など
◇ 経済面から見た木の花ファミリー
・ 収入 基本的な収入源は、有機農業(収入の85%)
    米、野菜、雑穀、果実、ハチミツ、卵、加工品(弁当、穀物、餅、クッキーなど)
・ コミュニティ内のお金の扱い
収入は均等に分配、木の花ファミリーは法人ではない(個人事業主の集まり)、
年間の生活費は1人30万円(2007年度)、全員が「ひとつの財布」で生活
◇ 精神面から見た木の花ファミリー
・ 魂を磨く 毎日のミーティング(20:30~課題を終えるまで)、感じたこと・発見したこと・心の詰まりの共有など
・包括的なアプローチ ワンネスの世界=全ての命はつながっている、畑を耕す前に心を耕す
 所有しない、執着しないなど
・ アートを通した精神面の表現
木の花の心を手作りの音楽を通して伝える
絵やイラストによる心の表現 など

◇Q&A
Q1:木の花ファミリーの共通の価値観(グルー)はなんですか?
A:調和。世の中のために生きること。
Q2:木の花ファミリーに住む人々それぞれが自分を映す鏡になるという話を伺ったが、今後人数が増えるとそれは難しくなるのではないか?
A:現在の住人は、50名で不都合は感じていないが、今後人数が増えると変化していくこともあるかもしれない。

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 You Tubeのトップページをみたら、加藤登紀子さんの映像があり、いろいろ関連ページをみてたらたどり着きました。映画『紅の豚』の歌ですね。

さくらんぼの実る頃

加藤登紀子さんの動画がたくさんのブログ
これまた、偶然みつけました。
いろんな活動をされていますね。
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 肌寒い日曜の午後、吉祥寺にある『紡ぎ車と世界の原毛アナンダ吉祥寺店』に行ってきた。駅から新宿方面に中央線のガード下をしばらく歩いていくとお店の看板が見えてきた。

 お店の中は、色とりどりに染められた羊毛や手織り機があり、身辺が落ち着いたらぜひ、講習を受けたいと思った。卓上機織り機もとってもとっても欲しくなりました。

 裂き織のバックの本を見せていただいたり、2階の布をみせてもらったり。そんなに広くない店内ですが、今度は講習で訪れたいです!!!

 「アナンダ」の社名は、インド語で「喜び」という意味なんですって。「喜び」のない仕事はすまいと、この社名にしたそうです。いただいた、チラシに書いてありました。よい名ですね。
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 GWの最終日、招待券を使って映画『うた魂(たま)♪』を観てきました。

 合唱部に所属する女子高校生の物語。ヒロインの夏帆さん、さわやかでした。
代用教員役の薬師丸ひろ子さんが、かなりのツボでした。
 
 ゴリさんの「必死になっている顔に疑問を持つようなヤツは、一生ダセーまんまだ。」という台詞が耳に残りました。

 ああ、青春って、高校生って、いいですなぁ。




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 5/3の憲法記念の日に読み始めた本が、9LOVE編『9を まく』だ。購入したのは、去年の12月ぐらいだったはず。部屋につん読いた本の1つ。

 読むという印象よりは、活字よりも写真が多かったり、イラストがあったり。肩肘張らずに読めます。

 「9パン」(数字の9の形をして9種類のオーガニックの種をのっけたの)の「9」の意味を知らずに食べていましたが、その作り手であるパン屋さん「リトルトリー」のことも書かれていました。

 日本の9条がハングル訳されていたり、エクアドルの先住民キチュア族の若者が日本の憲法9条を知って作った歌の歌詞も紹介されています。

で、改めて9条ってどんなんだっけ??
この本のカバーをはずしてみると9条の表記がありました。
以下転記

第2章 戦争の放棄 第9条(戦争の放棄、軍備および交戦権の否認)
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


「森は海の恋人」の地で、食育の里づくりを実践している小野寺雅之さんが、憲法9条の精神をケセン語で表現してくれた文もいい。
以下転記

ケセン(消戦)語憲法第9条

どごの国の人だづも皆、揉(も)め事なんぞ起ごさなねで、塩梅(あんばい)よぐ暮らすべど思っておりやす。おらだづは、まずそのごとを一番に考えて、大事にするごどにしやした。

世の中、いろんな国はあっぺし、考え方もいろいろある。うまぐいがねごどもあるわげっさ。ほんだども、そったら時に、鉄砲だの爆弾だの恐ろすねもの振りまわすようなごどはなんぼなんでも止めなくてなんね。

この前の戦争のごど考えでみろでば。どんだげ人が殺されでしまったが。んだども。まあ懲(こ)りずもせず、まだ次から次と恐っかね人殺しの道具ばこせでんだがらねす。なぞにも情(なさ)けねえこったでば。

んだがら、おらほのケセン衆は、ケセン(消戦)の名にかげでこう誓いやした。国益だなんだど、なんぼ理屈こねても、人を殺(あや)めたり、傷ばつけるような戦争はしねえし、させてはなんねど。これだげは心して守らねばなんね。


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 これまたタイトル買いの本。読後のメモより。

・「はたらくこと」とは「大切にしてきたもの」を考えることに他ならない
 キーワードは、「大切にしているものは、何ですか?」
・「あいつを呼ぼうぜ」と言われる人がいい人
・人を採用することって家族を迎え入れるようなこと
・企業が、人材を「コスト」とみているか、それとも「価値」とみているか、という点
・自分が誰かと仕事をしたら「次もあいつと仕事がしたい」と言わせよう、というのがモットーだった
・あなたのマイブームは?
・人とのつき合いにおいて決定的に重要なのが「共感性」。相手が何を考えているか、どう思っているかを直感的に感じる能力
・「大きい変化は小さい変化から」「感謝の気持ちを忘れない」「思いついたらすぐ行動」成功している人がいうこと
・就職について悩んでいる人がいると、「働きゃいいのに」ってふつうに思う
・「やりたいこと」と「やってみたいこと」は意味が違う
・仕事って、たぶん、自分の居場所を好きになるところから始まる
・偶然でなんとかなる
・迷ったり、悩んでいるよりも、まずは「きちんと歩く」
・公私混同して働こう
・やりはじめないと、やる気は出ません。脳の「側生核」が活動するとやる気が出るのですが、側生核は、何かをやりはじめないと活動しないので
・今から考えたってわかりゃしないよ。結果は結果だ。
 結果にこだわるから何もできなくなる。それがいちばん愚劣なことなんだ。
・生き方を人のせいにしちゃダメだ。
・自分にとって、本当に大事なことってなんだろう。
 自分にとって、本当に大切な人って誰だろう。
 このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする。


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