のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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 マイミクのsayo_chanが紹介してくれていた、映画『プルミエール ◯私たちの出産◯』を観てきた。

 会場のシャンテ・シネに到着したのが、上映の10分前。余裕かな、と思っていたけど、ここの映画館は座席指定のためかちょいと発券に時間がかかった。本日上映分以外のチケットを買い求める方もいらっしゃったから、ここの映画館に来る場合は、余裕をもって到着した方がいいかもね。今日が水曜だったから窓口が混んだのかしら??

 スクリーンには、プールで、海中で、畳の上で、病院で、砂漠で、いろんな国での出産シーンが映し出されるが、どこであろうとも元気な産声が聞こえると安堵する。出産は病気ではないというけれども、お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても、むかえる家族にとっても、出産を見守るスタッフにとっても、出産は一大事。

 私を産んでくれた母にも感謝しなきゃ、と親不幸な娘は映画を観ながらしみじみ思うのでした。


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 渋谷のウィメンズプラザで行われた日本語版『ダライラマ14世とチベット 慈悲を生きる COMPASSION IN EXILE』に行ってきた。

 ダライ・ラマの生い立ち。ダライ・ラマの兄弟のインタビュー。

 中国政府により軍隊に入れば教育を受けさせてもらえると入隊後、軍によりレイプされたというチベットの少女のインタビュー。

 チベット人に避妊手術や妊婦に中絶を強いる中国政府のことを訴える、チベット人女性。

 重い内容もあったけれども、知ることが出来たことはよかった。

 チベットの人々が心穏やかに暮らせる日が早くおとずれますように。

 
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 これまた、先日衝動買いの本。

 彼のドキュメンタリー映画『A』『A2』を私はまだ観ていなけど、この本を読んだらますます観たくなった。

 まえがき、あとがき、もいい。彼の息づかいが伝わってくる。

以下文庫のあとがきから一部引用
 スタンピード(Stam-pede)。この言葉の意味は、牛などの暴走を表す。警戒心が抑揚した時、人は家族や同胞、そして自分を守るために・・・スタンピードが始まる。


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 ズバリ、タイトル買いした本。タイトルにもなっている99の名言を紹介しながら仕事について語った本。ヒント欲しいんですわ、私。

読後のメモから・・・

・なぜ自分は◯◯を好きか。どういうことをしている時に我を忘れるか、

・自分がやりたいことを見つけるのに早道はない。思考錯誤の中からしか、それは見つからない。

・どうして日本人の若者は「自分がやりたいこと」がわからないのか?一番の理由は、「具体的な不幸」がないから。

・勇気、希望、忍耐。この三つを抱きつづけたやつだけが、自分の山を上りきれる。どれがひとつ欠けても事は成就せんぞ。

・「偶然の出来事」を「プランド・ハプンスタンス」(計画的偶発性)に変えるためには、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心の5つが必要。

・人生はトーナメントではない。高校野球とは違う。負けても、負けても、前へ進める。

・行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待っていてはいけない。100%準備ができていることなんてないのだから。

・愚か者は、幸福が遠いところにあると思い込んでいる。賢い者は、幸福を足元で育てている。自分の天職の種は、実は自分の足下にある。

・どうやら幸福というものは、ひどく平凡なことの中にある。静かな眼、おだやかな心、健やかな体、平穏な日々、そうした状態以外の何ものでもないらしい。

・すべての人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、「してみよう」と思うと何でも道楽になる。

などなど・・・はてさて・・・。

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 マイミクのKさんの日記に今晩のTV『未来を救う 地球教室』の紹介があったので早速観た。

 子どもたちの素朴な疑問に答える形で番組は進行していく。

水のこと、食べ物のこと、森のこと、ゴミのこと、温暖化のこと。わかりやすくまとめられていました。

以下番組HP
http://www.tbs.co.jp/chikyuu-kyoushitsu/index-j.html
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 来月のプログラムのメニューを考えなきゃ、ということで、近所の図書館で美味しそうなメニューが載っている料理本をガシガシコピーしてきた。図書館に行くまでは、どうしようか不安だったけど探せば欲しい情報が結構あってほっとしたとこ。後は、実際にレシピを見ながら本番までに作ってみることだぁーねぇー。

 ランチは、西荻窪のほびっと村の2Fにある『BALTHAZAR(バルタザール)』へ。お百姓さんの定食をいただいた。竹の子をトマトソースで煮た物、かぶの黒胡椒炒め、青菜のおひたし、野菜のお味噌汁、ごはんは玄米か白米を選べた。もう一品ついていたような気がするけど、思い出せず・・・。自宅じゃこんなにたくさんの種類の野菜は摂れないだろうから、野菜をたくさん摂りたい方にはオススメなお店。なんてったって、1Fが『長本兄弟商会』というこだわりの八百屋さんだからね。素材は、豊富なわけですよ。

 食後は、3Fの『ナワ・プラナード』という本屋さんへ。ここも独特な雰囲気で、欲しくなる品揃え。結局、鴻上尚史さんの本を1冊買ってしまった。


 写真は、『BALTHAZAR』でデザートでいただいた「甘夏みかんゼリー」。
生の甘夏がさわやかな逸品でした。
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 とあるメーリングリストの投稿で映画『Tibet Tibet』の上映会の告知があり、上映会場の高輪の正満寺というお寺まで出かけていった。

 本堂で上映を待っていると、優しそうなお兄さんという感じの監督があらわれ、この映画を撮ることになった経緯を語ってくれた。在日韓国人三世であること。針灸整骨師の学校を卒業後、世界一周をしようと旅していた時にダラムサラでチベットの問題に触れ、持参していたカメラで撮影したものだそうだ。

 映画を観ながら、なぜ私がチベットに興味を持ったか考えたりもした。多分最初のきっかけは、AKIRA著『アジアに落ちる』を読んだことだ。「地球の歩き方チベット」を買い、旅行会社にまで足を運んだけれどもあったけれども結局チベットには行けないままだなぁ私、とか。

 その後、チベットに暮らす人々の写真が印象的だった、渡辺一枝、クンサン・ハモ『バター茶をどうぞ(蓮華の国のチベットから)』を読んだりもした。最近では、たかのてるこ著『ダライ・ラマに恋して』も読んだばかり。

 他にも、来日していた仮面舞踏をみたり、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』、『クンドゥン』、『ヒマラヤを越える子供たち』などなど結構チベット関連の情報を無意識に求めている。

 そんなこんなで、今回の映画『Tibet Tibet』もファンである田口ランディさんも紹介してたこともあり、気になっていた映画だった。

 上映後は、再び監督自らマイクを取り、観客の質問に気さくに答えてくださった。作り手である監督の生の声は、チベットへの理解をより深めてくれた。

 また、ネパールから来日していたシンギングボール奏者のサンタ氏と小松璃花さんによるメディテーションコンサートもあり、本堂の厳かな雰囲気ととても合っていた。

 本堂を出て外に出ると、正満寺の入り口に掲げていた五色のタルチョ(経文が印刷された祈祷旗)がはためいていた。

 どうか平和への願いがタルチョにのって届きますように。
 

映画『Tibet Tibet』のHPより


AKIRA著『アジアに落ちる』


渡辺一枝、クンサン・ハモ『バター茶をどうぞ(蓮華の国のチベットから)』
 



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 お花も咲き、お外に出かけしたくなるこのごろです。神奈川県の藤野で「農」にふれながら、親子の時間を過ごしてみませんか。スタッフ一同、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は、以下に。
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”センス・オブ・ワンダー”
 ~感じるこころ。 子どもたちが創るこれからの未来にできること。~
自然のなかには、たくさんの学び、そして楽しい!がいっぱいです。
キッズ&ファミリープログラムは、
パーマカルチャーの倫理観、世界観をプログラムを通して体験・体感してゆくこと、各プログラムのつながり、を大切にした内容になっています。
自然とのつながり、人とのつながりのなかで、
親子の時間を過ごしてみませんか?

年4回すべてのプログラムに田んぼ、畑、自然のなかでの体験があります。
四季折々の「農」にふれながら、
自然との、人との、つながりを思う2日間です。

一日目 13:30 受付  二日目(三日目) 15:00 終了
(藤野駅より送迎を行います)

プログラム日程・内容
 *各回の内容は変更する場合もあります。最新情報は以下のブログでお確かめください。
http://pccjkids.exblog.jp/

第1回 5月24日(土)、25日(日) 1泊2日
    春 「いのちのはじまり」 
       ~人の手は「食」を育む 「土」となかよく~

    内容:田んぼ「田植え」/畑「種蒔き」「収穫」
       野草観察「食べよう、使おう」/野草をつかった常備薬つくり


第2回 7月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝) 2泊3日 
     夏 「水の旅」 
       ~いのちを育む「水」 「水」となかよく~

    内容:田んぼ「田の草とり」/畑/川あそび/源流遡行
       伝統の知恵(酒まんじゅうつくり)/ナイトウォーク


第3回 10月18日(土)、19日(日) 1泊2日
    秋 「自然の恵み」 
       ~享受する私たちの暮らし 森となかよし~

    内容:田んぼ「稲刈り」/畑/山歩き/森のクラフト


第4回 11月29日(土)、30日(日) 1泊2日
    冬 「いのちのたべかた」 
       ~私たちの暮らし たべることは生きること~

    内容:田んぼ「脱穀」/新米を食べよう(煮炊き体験)
       餅つき/藁細工(注連縄つくり)


主催:パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)
プログラム料金 *全回お申し込みか、各回のお申し込みになります。

*大人 
     全4回 48000円
      各回 12000円(第2回・7月は、20000円)

*子供(小学生以下)
     全4回 32000円
      各回  8000円(第2回・7月は、15000円)

PCCJ会員
*大人
     全4回 46000円
      各回 10000円(第2回・7月は、18000円)

*子供(小学生以下)
     全4回 30000円
      各回  7000円(第2回・7月は、13000円)

お申し込み方法

下記の項目を明記の上、
e-mailまたはファクスかお電話でPCCJまでお申込みください。
追って、PCCJより振込先など、ご確認の連絡を致します。
振込等のやりとりの確認をもって、申し込み完了と致します。

1)お名前
2)連絡先ご住所
3)お電話番号
4)e-mailアドレス
 ( 3),4)ともご記入の上、
  どちらか希望されるPCCJからの連絡方法をお伝えください)
5)参加される回(日程)
 (全回、または各回/各回の方は参加の回をお知らせください)
6)参加される人数と、お子さまの年齢
7)キッズ&ファミリープログラムに期待すること
8)その他
 (食事に対する配慮など必要でしたらお知らせください)

お申し込み、お問い合わせは
パーマカルチャーセンタージャパン(PCCJ)
住所 〒199-0206 神奈川県相模原市藤野町牧野1653
電話 0426-89-2088  ファクス 0426-89-2224
e-mail info@pccj.net
http://pccjkids.exblog.jp/
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 そもそもこの写真展を観に行こうと思ったのは、先日九段会館大ホールで行われた「辺見庸講演会 死刑と日常ー闇の声あるいは想像の射程について」の講演を聴きにいったことだ。

 講演の中で、辺見さんがジャコメッリの「ホスピス」の写真を「こわれゆくものが光っている、存在するものの残照、畏敬の念、崇高・・・」などと表現されていたからだ。
 
 ちょうど家を出ようと準備をしながら何気につけたラジオからもジャコメッリ展の紹介があり、これは行けってことだ、と都合良く解釈して出かけた。
 
 作品を目にして思ったのは、写真というよりは絵みたいだなぁということ。

 印象に残ったのは、ポスターにもなっている「若き司祭たち」。他には、休耕地の畝が人間のシワのように思えた「風景」。

マリオ・ジャコメッリ展
東京都写真美術館にて5/6まで開催中
http://www.syabi.com/details/mario.html

解説が詳しいサイト
http://www.conversation.co.jp/schedule/mario_giacomelli/
 

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 先日のカタログハウスの学校で上野千鶴子さんと森達也さんの「老いる準備~女の場合、男の場合~」の講演を聴きに行った際に購入した。このお話を伺ってから本を購入するパターン、私多いですね(笑)

 本の帯には、「空気を読むのをやめてみないか!メディアの常識に従わずに世界を見つめる試み」とある。
 
 プロローグには、以前森さんの別の講演でも伺ったことのあるモンゴル遊牧民の羊の群れの話も書かれている。

 数百匹の羊の群れの中に必ず数匹のヤギを放つこと。足元の草を食べつくしたらその場で立ちつくす羊の群れを飢えや寒さから導いてくれる、ヤギの存在のことだ。

 自分はヤギのような存在にはなれないかもしれないけど、空を見たり、花を見たり、立ち止まったりできる羊。羊だけどヤギっぽい羊???のような存在になりたいなぁーとこの本を読んで思うのでした。


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