のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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渋谷 一茶一坐にて。
金木犀のソースがかかった、杏仁豆腐です。優雅ね。
一緒に烏龍茶に金木犀のお花が入ったお茶をいただきました。

烏龍茶に金木犀が入ったお茶
お茶


金木犀のソースの杏仁豆腐
Image566.jpg
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知人にいただいた、情報です。有機農業の展示?と気になります!!行ってみたいなぁ。
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農林水産省内に「消費者の部屋」(投稿)

初めて、有機農業の展示がされることとなりました。
埼玉県小川町の金子ご夫妻が企画されておりますので、お出かけ下さい

時:10月29日~11月2日10時から17時まで
ただし、展示初日は12時から17時、展示最終日は10時から13時です。
所:農林水産省内「消費者の部屋」
交通;最寄り駅:東京メトロ 霞ヶ関駅
   (丸ノ内線、日比谷線、千代田線)出口A6、A7、A9
ホームページ:http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/HEYA.html
内容:有機農業が目指す世界
 有機農業に対する消費者の理解と関心の増進有機農業の取組内容や意義、有
機農業に関わる農業者その他の関係者の活動、有機農業の推進のための国や地
方公共団体の取組などを紹介するとともに、有機農業によ
り生産された農産物の展示・試食を行う。
問い合わせ:消費者の部屋
住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
   農林水産省本館1階「消費者の部屋」
TEL:03-3591-6529 FAX:03-5512-7651

◎小川町まっぷ
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 昨晩の勤務中から、身体の節々の痛みがあり、床に着いて熱を計ったら38度をこえてた。今朝になって体温を計ったら36度に下がっていたけど、休日の今日はひたすら寝てました。

 大分回復したけど、頭が引っ張られるような痛みが不快ですわ。

 数日前から、喉の痛みがあり前兆はあったけど、38度をこえるなんて驚き。

 みなさまは、お身体お大事に。
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 友人が試写会に当たったものの、都合で行けないとのことなので代わりに『いのちの食べ方』(http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/)観てきた。

 試写会の10/19は食育の日なんだそうな。上映の前に、「『いのちの食べかた』トークショー」があり、小泉武夫さん(東京農大教授)と内澤旬子さん(イラストルポライター『世界屠畜紀行』著)、司会は襟川クロさんでトークが始まった。

 小泉先生は、お名前を伺ったことはあったがご本人を生でみたのは今回が初めてだった。内澤さんに関しては、全く知らなかった。今回、会場で購入した彼女の著書『世界屠畜紀行』は近々読んでみるつもりだ。

 小泉先生は、日本人は食事をいただく前に「いただきます」というけれど、そのことばには「(あなたの)いのちをいただきます」という命に対する尊厳が込められていると話された。そんな日本では自給率が40%をきり、一方で日に300万食?も食べ物を捨てている現状があるという。
 
 内澤さんが屠畜(動物を殺して肉にする行為)を初めて目にしたのは、93年にモンゴルを訪れた際の羊が最初だったそうだ。日本では屠畜について語られることがなく、どうやって肉になるのかを紹介したかったのだという。

 この映画について小泉先生は、単なるドキュメンタリーではない、文化ドラマだ。いかに私たちは(命に)生かされているか。この映画を反芻しながら、考えながら、観てほしいとおっしゃった。

 内澤さんは、映画に出てくる食べ物、そして出演者の表情にも注目して欲しいとおっしゃっていた。

 実際の映画は、目を背けたくなる映像も多くあるのだが、この食の現状を多くの人に観てもらいたいと思った。

 この映画のパンフレットで、映画監督の森達也さんは言う。
「食とはいのちの矛盾を咀嚼することでもある。これは、欧米でも日本でも変わらない。生きとし生けるものの業であることの矛盾を、僕たちは整合化してはならない。矛盾は矛盾として受容せねばならない。端数を四捨五入してはならない。忘れないこと。意識におくこと。目をそむけないこと。凝視すること。このためにこの映画はある」と。

いのちの食べかた
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 昨日、銀行のATMでお金をおろそうキャシュカードを探したらみあたらないのね(:_;)

とりあえず、約束があったから別のカードで現金をおろし待ち合わせ場所に向かったの。

今日になって、最寄の銀行に電話してカードの紛失を伝えたら、届けて下さった方がいたとのこと。

以前、自分も落ちていたキャッシュカードを交番に届けたことがあったけど。

ありがたいね(^O^)/
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 先程、NHKスペシャル『ライスショック あなたの主食は誰がつくる 第2回 危機に立つコメ産地』を途中から観た。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071015.html#

 映像の中のおじさんの話す方言がどこかしら懐かしいなぁと思ったのは、実家の近くの映像もあったからだった。

 大規模化を進めないと国からの補助がおりない山間地で、代々の田んぼで稲を作っているおじさん。大規模化を進めたものの、農業機器などの投資による借金で来年の営農が出来ないかも、と嘆いていた人。観ていて、どうにかならないものかと思う。

 コメを野菜としてとらえ、海外からの輸入にたよるようになる時代が来るのか?
 
 歴史上、主食を輸入にたよった国で栄えた国はないとの識者のコメントも耳に残る。

 私の手元には、母が近所の農家から買って精米してくれたお米がある。ふるさとのお米が食べられない時がこの先くるのか。
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 本日、井の頭公園西園で行われた『第18回三鷹国際交流フェスティバル』(http://www1.parkcity.ne.jp/mishop/fes/m_fes.html )に出店したPARC自由学校のお手伝いに行ってきた。

 主な販売商品は、東ティモールコーヒーのカップ売り(1杯100円よ。お安いわよ)、コーヒークッキー(200円)、コーヒー豆(600円)、オルタ(書籍)、DVDだった。

 10時の開会から、はじめはぽつぽつとお客様がみえられたが、販売予定の紙コップが途中でなくなり急遽追加で100個買いに行くほど大盛況だった。

 テントでのコーヒー販売だが、手で丁寧にいれていった。最初は、カセットコンロが1つしかなく、お客さんをお待たせしたいたが、近所に住むメンバーがカセットコンロを持ってきてくれ、その後はお客様をお待たせする時間がだいぶ短縮された。

 結果カップ売りのコーヒーは、280杯も売れ、嬉しい悲鳴。最後の方は、カセットコンロのガスもなくなり並んでくださった方をお断りする場面もあった。

 中央のステージでは、ベリーダンス、和太鼓、アフリカの音楽、サンバなどが披露され、にぎやかな音がテントにいても聞こえてきた。

 休憩の間は、フェアトレードショップをのぞいたり、ブラジルやアルゼンチンの食べ物をいただいたり、会場内をウロウロ。

 飲食のブースから出るゴミを運ぶ人、駐輪場の整理をする人など陰ながらこのイベントを支えるボランティアの姿も数多くみられた。

 私は、日常でもコーヒーを販売しているけど、場所や扱う商品が違っても接客が好きなのだと再発見した日でもあった。

 何をすることで自分は人とつながりたいのかを考えるこの頃。そのヒントをちょっともらえたような気がする。
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 先日も紹介しましたが、鴻上尚史さんの『孤独と不安のレッスン』より。

16 つらくなったら、誰かに何かをあげる 
(中略)
 つらくてたまらなくなったり、不安でいてもたってもいられなくなったりしたら、誰かに何かをあげることを考えましょう。
 なんでもいいのです。
 物でもいいし、お話でもいいし、僕はそれを「おみやげ」と呼んでいます。
 笑顔でも、おみやげになります。
 誰に何をあげようと考えるだけで、あなたは不安にフォーカスすることを自然にやめることができます。
 そして、この方法の素敵なことは、「おみやげ」をあげる関係ですから、やがて、「おみやげ」の「お返し」がくる可能性があることです。
 もちろん、お返しを期待しているわけではありません。
 ただ、不安に苦しむ人は、みんな、「自分の世界」だけで苦しみがちです。
「自分の世界」にフォーカスを当てて、ずっと苦しむと、その世界は広がりません。
 結果、自分の不安だけを見つめ続けることになるのです。そして、不安は成長するのです。


 僕の知り合いで、自分が不安に押しつぶされそうになると、必ず、人を部屋に招いて食事をごちそうする女性がいます。
 食事を作ることで気がまぎれるし、相手は喜ぶし、そこから人間関係は広がるし、一石二鳥もの方法です。
 この方法を取る前、彼女は、不安に押しつぶされそうになると、一人、部屋でワインを飲みながらうんうんと泣いていたのだそうです。
 彼女はお酒が強い人ですから、酔えば酔うほど、不安を見つめ続け、苦しみは増えたと言います。
 こんなことをしていてはいけない、と彼女は自分で決意して、人を招くようになったのです。


 と言って、彼女が聡明だったのは、食事を作ったことです。
 不安でたまらないから、友達に電話をする人がいます。深夜、何度も電話する人ですが、その場合は、相手になんの「おみやげ」も渡していません。片方だけが頼りきっている関係なのです。
 それは、とても不自然な関係で、長続きする関係ではありません。
 彼女が料理が好きで、料理がうまかったから、人は彼女の部屋を訪ねたのです。彼女は不安を忘れさせてもらう代わりに、おいしい料理という「おみやげ」をあげたのです。

(中略)

 料理なんかうまくないし、という場合は、小さな小物を誰かにあげるだけでもいいし、道路のゴミをひろうだけでもいいのです。
 とにかく、自分にこだわることを減らすのです。
 不安は、自分にこだわればこだわるほど、大きくなるのです。
本
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