のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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 今日は、武蔵五日市のお料理教室に幼なじみのKちゃんと行ってきた。Salon de Pink(http://salondepink.com/)は、吉祥寺にあったFloorというカフェのMさんたちが始めた教室だ。今回は、Mさんのchezクラスを受講した。
 
 駅まで車で迎えに来ていただき、途中五日市ファーマーズセンターに寄り食材を見てまわった。私は、あきる野市で作っている本醸造の「五郎兵衛しょうゆ」とオクラととうもろこしを購入した。

 また、車に乗せていただきMさんち到着。以前、KちゃんがMさんの家が雑誌に掲載されていたコピーを送ってくれたけど、実際もすてきなお宅だった。

 どんな料理を作りたいか聞かれ、そんなに凝ってなくても素敵に見えるおもてなし料理をオーダーした。私たちが作業をしたのは、食材を切ったくらいで後はMさんのお料理の様子を見学するという感じだった。

 様々な調味料や常備の酢付けのにんにくなどを手際よく使いながら、料理は完成していった。本日のメニューは、『ポークソテーと山東菜と空芯菜の炒め物』、『ジャガイモと人参の豆乳スープ』、『ニラヌードル』だった。

 私が特に気に入ったのが、『ジャガイモと人参の豆乳スープ』。ほっとするお味で、ぜひ家でも作ってみたいと思った。

 食後は、オーラソーマリーディングをしていただいた。以前にもウェブで簡単な診断(http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html)のようなことは試したことはあったけど、実際のボトルを前にして選ぶのは初めての経験だった。

 左手で合計4本のボトルを選ぶように説明があり、4本のボトルを選んだら以前試した時とは違いグリーンが多かった。一言でいうと、私は歩く森みたいな人なんだそうな。緑の持ち物や服が多いのも妙に納得。

 自分の内面と向き合い、楽しみながらやっていくといいとのこと。今まで見ないようにしてきたことに向き合い自分の心の声によりそうようにしたいと思った。

 Mさんの家は、鮎がいるほどきれいな川の近くにあり、自然の音やおいしい空気に包まれ、すっかり身体もゆるんでしまった。

 お料理教室というよりは、Mさんのおもてなしを受けにいくという感じかも。

 楽しい時間をありがとうございました (^∇^)

以下は、ヤフーフォトにアップしたもの
http://photos.yahoo.co.jp/bc/onori17/lst?.dir=/89d3&.view=t


添付写真
ポークソテーと山東菜と空芯菜の炒め物
炒め物

ジャガイモと人参の豆乳スープ
豆乳のス-プ

ニラヌードル
ニラヌードル
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1番最後を登ってますf^_^;
今のところ、高山病もないです!
添付写真は、7合目花小屋付近からの麓の様子。
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今、近所のマックで待ち合わせしてます。

これから、富士山の吉田口5合目まで移動です。

出掛けに、バックパックの重量を量ったら9.6kg。水だけでも、2.5kgだからね。結構重いっす。

水足りないかもと思ってるんで、またちょっと重くなるかもね。

では、行ってきまーす(^O^)/
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 8/22から富士山に行くので職場にあったこの本、パウダーガイド社「富士山かんたん」1050円を読んだ。以前から今年の夏は富士山だ!!と思っていたが実際に予定日が近づくとドキドキしてきた。

 今日は、シルクシーツやサポーテックタイツも購入し、富士登山の装備の準備を少しづつした。

 この頃眠れなかったり、疲れがたまっているみたいで口内炎ができてるのが心配。食事も話すのもちょっと痛みがあるし。当日までにはなんとかしたいな。

 富士山に登頂する秘訣は、とにかく自分のペースでゆっくり登るこれにつきるそうだ。

 天候と体調よい状況になりますように☆
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「空飛ぶブッダ」正木高志著。途中まで読んでたこの本をやっと移動中読み終えた。


以下は、この著書からの転記。伊豆大島で役行者が暮らした行者窟でこの歌を著者が奉納した。彼のお話を聞いたことがある人は、この曲もきっと耳にしてるはず。


むかし鏡がなかったころ

人は武器をもってなかった

暮らしは貧しく小さくても

心はみたされてたと思うよ


むかし鏡がなかったころ

私という思いもなくて

誰も独りぼっちじゃなかった

みんな一つに繋がってた


矢車草の花が咲いてる

風がたわむれているんだね

鏡のなかの夢からさめて

さあ風になって踊ろう


むかし鏡がなかったころ

過去も未来もなかったよ

いつも今ここに生きてた

イルカのように自由に


鏡がすきとおってしまえば

私を映す私は消えて

光はそこから射してくるよ

愛はそこから湧いてくるよ
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 東京よりは、涼しいかと思いきや母のメールによると実家も暑いようです。「ガス台の前に立ってるのが大変。」とのこと。

 今年は、父の新盆です。うかうかしてると9月15日には一周忌です。早いものです。

 帰省するのはいいのですが、母から今後のことに関するツッコミがあるはず。ツッコまれない人生を送らないとね。おかあさんお手柔らかに頼みます
 
 そんなんでお急ぎの場合は、携帯にご連絡くださいませ。

 みなさまどうぞよい夏休みを(^∇^)
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トラブルで、電源が入らなくなりました。子機は、使えますが本体に電源が入らないのでファックスの送受信はできません。

普段使わない、ミキサーを使っていたら親機からピーとかエラー音が鳴り電源すら入らなくなりました(>_<)

何故(?_?)
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日頃お世話になっているみなさま

数日前の日記にも書きましたが、以前使用していたiBookのデータがすべてなくなりました

今まで、アドレス帳にありましたメールアドレスのデータも同様になくなりました。

そこで、みなさまにお願いです。私のPCのメールアドレスに簡単なメールを送信していただけないでしょうか。そうすれば、今使用している新しいMacBookのアドレスブックへデータを簡単に入力できます。

お手数をおかけしますが、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

のん
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 8/8東京地方裁判所に初めて行き、刑事裁判を2件傍聴してきた。

 まず、裁判所の中に入ると飛行機への搭乗時のように持ち物のチェックとボディーチェックがあった。特に荷物の中を開示されることもなく、受付にある開廷表を確認しすぐに傍聴できそうな裁判を選んで会場の法廷を目指した。

 私が、傍聴したのは422法廷で、11時開始予定の傷害事件の審理だった。開始の予定時刻を過ぎてもなかなか裁判が始まらなかったのは、前の裁判か何かで弁護人が遅れたためのようだった。

 開廷まで、テレビでしか観たことのない法廷や傍聴人の様子をみながら裁判開始を待った。「裁判官って本当に法衣?黒いガウンみたいなの着るのねぇ。」などと観察していた。傍聴人は、学生が多くて意外だった。弁護人の関係者もいたようだった。夏休みの法学部の学生なんだろうか?傍聴人の服装もまちまちで、スーツ姿の方もいればラフな感じの方もいた。

 被告人は、席に着く前にテレビドラマでみるように、後ろ手に紐でつながれてきた。弁護人も到着し、15分遅れで開廷した。裁判所事務官の裁判開始の声で、皆で一礼してから着席した。

 1件目の裁判は、酒に酔ってスナックで客に暴行した40才半ばくらいの男性の審理だった。被告人といっても、極悪人顔という感じではなくいわゆる普通に街で見かける人という感じだった。喧嘩っ早そうな人ではあったけど。

 検察官が事件に関わる書類を裁判官に提出していたが、審理の上理由がないとして棄却した場面が続いた。検察官は30代前半くらいで陳述の際、言いよどんだりしてドラマのように朗々と述べるという感じではなかった。まぁ、台詞じゃないからつまったりする方がリアルなんだと思うけど。 それに比べて弁護人は、50代くらいの男性で落ち着いた印象を受けた。

 検察官は、裁判に関わる資料をめくりながら陳述したのだがその資料の量も多くて大変そうだった。被告人以外に事件当日のことを知る人がいない法廷で陳述するというのは、難しいことだと思う。

 検察官、弁護人、裁判官の間でのやりとりを聞きながら時々目が会う被告人にドキっとしたりもした。この場かぎりで被告人に会うことはないけど、あまりジロジロみると恨みをかわないかなぁなどと思ったりしたからだ。

 審理を終え、次回裁判の日程を裁判官・検察官・弁護人が調整をし次回裁判日を決め閉廷した。

 同じ法廷で行われた次の裁判は、電車内での窃盗事件の判決だった。被告は、先程の被告よりもさらに普通に街でみかけそうでおとなしそうな40代前半の男性だった。

 しかし、裁判官が述べるところによると1年半もの間に27回も電車内で女性のバックの窃盗を繰り返し、盗んだキャッシュカードを使って現金を引き出していたようだった。

 財布の数だけで、24個。被害金額は、220万円にものぼる。そのうちの現金、188万円は被害者に弁償もされていないという。

 キャバクラでの遊蕩費欲しさに起こしたこの窃盗事件での判決は、懲役4年だった。裁判官からは、出所してから待ってくれるであろう被告人の母についてもふれ、その母親の助けも借りながら人生を立て直すようにとも言っていた。

 初めての傍聴は、疲れて裁判所の地下のレストランで昼食をいただいて帰宅した。

 家に着いて、夕方のテレビを見ていたら渋谷の歯科医の浪人中の息子が妹を殺害した事件の裁判が行われていたニュースが流れていた。確か、傍聴券が必要だった裁判があったからその事件の裁判だったのかも。

 初めての裁判傍聴は、なかなか疲れた。人が人を裁くということは、難しいものだと実感した日でもあった。
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