のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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 5/27に訪れた、下北沢の行きつけの美容院『BITTE』の店内に生けられていたユリの花です。ここのお店には、いつも生花が生けられていて鼻を近付て香りを楽しんだりしています。このユリは、個性的な印象を受けました。香りも強く、気の強い女性のイメージ。
 上京してから、ずっとお世話になっているお店です。「自分がしたい髪型がその人に似合うかと言えばそうとは言えないからね。」とはっきりおっしゃるオーナーのKさんにいつもお世話になっています。
 新人スタッフのシャンプー修行に、日々につき合う先輩スタッフにも頭が下がります。閉店後、何回も洗髪される身というのも大変です。そんな見えない努力の日々があって、気持ちいいシャンプーが出来るようになるんだね。
 あまり、髪型を自分でこうしたい、ああしたいというのがない方、おまかせでお願いしたい方、おすすめの美容院ですよ!いかがでしょうか??
 
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 今朝ひゃっきん土鍋で炊いた、「たかきび入りごはん」です。このたかきびは、海外に出かけるという友人から、なかば強引に渡されたものです。この他にもいろいろ渡されました。この頃ごはんを炊く時は、まぜて炊くと食感がおもしろかったり、色がほんのりついたりするので試しています。りこ、ちゃんと有効利用してるよ!!
 今回のたかきびの場合は、うすいピンク色のごはんになりました。たかきびと餅米をまぜて炊いて桜餅にしたものを、パーマカルチャーセンターでおやつにいただきましたがキレイでしたよ。着色料なしで自然の素材で淡い色がつけられるのっていいと思いません??
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 昨日、母からクール宅急便にて送られてきたわらびです。ちゃんと下処理がしてあり、私は食べるだけの人です。かつお節をかけて、出し醤油でいただきました。取りたてだから、緑色ですね。塩漬けして時間が経ったものは褐変しますから茶色けど、コイツは違います。
 先日、のびるの酢みそ和えを作った時に感じましたが、山菜は手間がかかりますね。山から採ったものを食べられる状態にするまでの手間は、自分がやってみないとわかりませんでした。
 母と故郷の山の幸に感謝!!
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5/22(日)に重い味噌と瓶をもちながら訪れた、東急田園都市線溝の口にあるスリランカカレー「すらさ」のチキンカレーです。
 店員のスリランカの方々と楽しくお話しながらのお食事でした。スリランカ語の表記かわいいですよ。字がまるっこいんです。ランチだと¥500。今度は、ランチいただきに行きたいなー。
 お店の方々、ひらめちゃん、楽しい時間をボホマィストゥーティ(どうもありがとう)!!
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 昨日、横浜江田の「インターナショナルガーデン プランツ」の『我が家のお味噌作り講座』に行ってきました。(http://www.ing-plants.com/)SEED FESTIVAL 2005の一環で他のワークショップにも参加したいと思いました。
 前半は、ナチュラル・ハーモニー代表の河名秀郎氏から醗酵食品についての講義がありました。本来の醗酵造とは長期熟成と素材が全てだ、ということを力説しておられました。醗酵を促進しコストをかけないようにするためであったり、醗酵造のリスクを少なくするために添加物を加えていたりする現状がありますが、口に入れる食べ物です出来ることなら添加物がない方がいいに決まっていますよね。
 後半は、蔵付きの天然麹菌を使った「天然味噌造り」の実演及び仕込みを行いました。大豆を一晩水に浸け弱火で煮つぶしたものと、別の袋に塩切り米麹が用意されていました。参加者は、その二つを混ぜ合わせながら大豆の煮汁を加えました。
 とまあここまでが会場で行い、後は家で本日容器に塩を振り入れ、容器に味噌玉を打ちつけながら空気を抜きました。重しをして、途中上下をひっくり返したりしながら10ヶ月待ちます。どんな味噌になるか楽しみだわ!!
 今朝、味噌の重さと瓶の重さを計ったら合計で、5.5kg。道理で昨日の帰りの道中、重くて早く歩けないわけだよ。

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 先日参加した講座のレポートです。本日は、第2回目に参加します。


2005年度サスティナブルコミュニティデザイン講座  
第1回 「コミュニティの役割とその歴史」 4月27日(水)講師:設楽清和氏

 今回の講座全体のプログラムの説明の後、参加者の自己紹介が始まった。今回の講座への参加動機、参加者の所属等を聞き、様々な方々がこの講座に参加していることがわかった。

講座テキスト1を参照

◎コミュニティの定義
 参加者に講師の方から「コミュニティとは?」という質問を投げかけられた。
参加者の答えを羅列する。
・ 緩やかな共同体 多様性+目的像の共有
・ 地域社会 お互いに認識できる範囲
・ フラワーチルドレンの子供たちがつくった共同体
・ 自分が所属しているところ
・ 歩いて日帰りできる範囲内に住んでいる人々の集合
・ 人との絆
・ 同じ趣味や嗜好をもった集団
・ 利害を共有している共同体
・ 互いに影響し合っている
・ 人間関係が難しそう
・ 自分の役割に気付く場
・ 近所付き合い
・ 安心して死んでいける
・ 皆でLove & Peace  などなど
 人類が苦しい状況になった時、人々はコミュニティ(またはユートピア)を求める。現在は、コミュニティの時代である。最近は、コミュニティという言葉が流行り、「コミュニティ」という言葉をネットで検索してみても、約320万件ものヒットがあった。

◎講師がこの講座を開催するにあたり「コミュニティ」について考えたこと
・ 利便的なものではなく、精神的なものではないかということ
・ アフリカで狩猟民族と暮らした時のこと ハザビ族とのスライド上映
この地を離れる日、神がおりてくる体験をした。現地の人にとっては、それは特別なことではなく、彼らは儀式の中で自分たちより大きなものと結びつくという経験をしている。講師自身もこの体験により、この人たちと離れても大丈夫だと実感した。

◎コミュニティの役割
 人間の本質を成就する場。人間とは、生物的な存在・精神的な存在・社会的な存在であり、これをすべて満たすのがコミュニティ。


○講義を受講しての感想
講義の中で、「自分探しは、自分ひとりではできない」という言葉が耳に残った。また、「個人がコミュニティを変えられる」という言葉は、希望を感じさせた。
 この言葉から私は、映画『地球交響曲第5番』の出演者の物理学者のアーヴン・ラズロ博士が語った言葉を思い出した。
「激動の時代には、バタフライ効果という現象が起こりやすい。世界のどこかで一羽の蝶が羽ばたいておこった小さな風の変化が、次々に増幅され、一週間後には地球の裏側で台風に発達するという現象です。カオス理論の考え方です。(中略)たとえそれが、ほんの小さな力でも、正しい時に、正しい場所で、正しい方向で発揮されれば、地球規模の変化を起こし得るということなのです。ひとりひとりの中に変化を起こす力がある。力があるからこそ責任もある。未来を開く鍵は、自分の中にその力があることを知るのです。自分自身が変わることによって、世界を変えるのです。『地球交響曲第5番』より」上映案内NLより(http://www.tokyopros.com/news110.html)
 休憩中には、講師自身が自ら掘ったという筍をふんだんに使った、『筍ごはん』が参加者にふるまわれた。
以上

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 今年参加している、『パーマカルチャー塾実習コース』のレポートです。学生時代から、レポートをまとめるのは提出日ギリギリでした。今回も・・・。さっぱり成長してない私。


2005年度パーマカルチャー塾実習コース  
第2回 「循環づくり1-栄養分の循環」 4月9日(土) 1日目

◎オリエンテーションと前回のレポート発表
前回の振り返りを、ドラゴとたかちゃんから発表。第1回目のレポート参照

◎講義「栄養分の循環づくり」 講師 設楽清和氏
エントロピーの法則とは?→熱力学の第二法則 
使えないエネルギーが最後には熱になる。破滅の法則とも言われる。
農業とは、水・栄養素・エネルギーの3つを循環させることである。
○ アッハーズセオリー 農業の起源 木の実から植物が育つことを発見。
農業が知性の発達、人口の増加をもたらした。
参考文献 中尾佐助著『栽培植物と農耕の起源』岩波書店 配布資料参照
※ 栽培の際、大事なことはその植物の原産地をよく知ること。

◎実習「温床づくりと種まき」 講師 小田詩世氏 
『踏み込み温床作り』
 温床枠に、落葉・稲ワラ・菜種カス・水を加え、踏み込みながら発酵させる。表面温度が25℃、床温の内部が約35℃くらいに保つ。切り返しをしながら、温度管理をする。
※配布資料の「苗の作り方」魚住道郎 参照
 始めの約1~2週間床温が30℃前後確保でき、徐々に温度が下がっていくような踏み込み温床ができると、苗の徒長が起きず、がっしりとしたよい苗が作れる。踏み込む材料の割合と踏み方、水分の加減が重要になる。
『種蒔き』
○ 葉もの
 生き物たちの活躍の場をこわさないようにする。すじまきorじょうまき。間引きながら食べていく。傾斜がある場合は、斜面を横切るように植える。平坦な場合は、南北に畝をつくる。
 耕し方は、鍬を使い表面を削って雑草を除くように耕し、表面は手や鍬の背で押えるようにする。
「小松菜」の蒔き方:種は、水に浸したりしない。種を甘やかさない。軽く土をまき、自然に雨が降るのを待つ。まわりの取り除いた雑草は、マルチ(やがて土に変わるものを使って覆うこと)として用いる。
○ じゃがいも(今回は男爵いも):卵大の大きさなら切らずに、そのままの状態で深さ7~8cmのところに埋める。切った場合は、切り口を乾燥させる。イモとイモの間隔は、40~50cm。隣の列との間隔は60cm。

◎ 講義「ミミズの飼い方」 講師 関野てる子氏
ミミズは、約4億年前から存在し病気をしない。再生作用がある。シマミミズ
の尿は、血栓症の治療薬として用いられた。
関野氏が、塾生の質問に応えるかたちでミミズのことを話してくださった。
Q:ミミズの種類は?
A:フトミミズ→よく見かけるもので、ボールペン大のもの。
 シマミミズ→養殖ミミズとも呼ばれ上州屋等の釣り具店で販売している。18種類のアミノ酸を持ち、薬品や化粧品にも使用されている。中国では、避妊薬として用いられている。
Q:どこでミミズを見かけるか?
A:排水溝、堆肥、ゴミ捨て場、雨上がりの路面など
Q:ミミズの一生は?
A:シマミミズは、3~4年。フトミミズは、1年性。越冬するものもいる(研究者がゼロ)
Q:どれくらいの温度に耐えられるか?
A:フトミミズだと15℃でも熱くてたまらない。シマミミズだと40℃くらいでも大丈夫。
○ 土について
・土壌とは→生きている土。生き物がいる土。ミミズなどの土壌生物がいる土。
・腐葉土→有機物がまじっている土。
・ 赤土→有機物がまじっていない土。
生ゴミを腐らせないで土にするには、気温(温度)・水分・通気性のバランスが大事。
※発酵堆肥:土壌菌が熱を出しながら出来ていく堆肥のこと。
ミミズに堆肥の熟成をチェックさせると、未熟な場合フトミミズは死に、中熟の場合は土に入り、完熟の場合にはいい感じで土の中にいる。
シドニーオリンピックのゴミは、ミミズコンポストで分解された。
○ミミズに関する問い合わせ先
(有)相模浄化サービス Tel0463・90・1332
 シマミミズをしまちゃん、フトミミズをふとちゃんと呼ぶところからもミミズに対する深い愛を感じる講義であった。

◎講義「作物の育て方」 講師 小田詩世氏
『野菜栽培の基礎知識』配布資料参照
・ マルチ→土を被覆するため刈った草を使う
1. 野菜と山菜
野菜とは?栽培したもの。放任して育てられないもの。
山菜とは?人間の手を加えていないもの。
2. 栽培適期
その土地に住んでいる年輩の方に、種蒔き時期を聞く。就農先と研修先を近い場所にした方がいい。初霜や遅霜などをめやすに、定植する時期を決める。
3.適地適作
一枚の畑でも、日当たり・水分・肥沃土が違う
・ジャガイモ:湿気を嫌う。世話をあまりせずにすむ植物。
・トマト:水分を嫌う。田んぼに植える際は、畝を高くする。
・里芋:湿気が多く、日の当る場所を好む。
・生姜:湿気があり、朝日が当り西日が当らないところ。
・大豆:やせ地
※ 肥沃な土を好まないもの:落花生、そば、ぶどうなど
※ 肥沃な土を好むもの:ナス科のもの(なす・ピーマン・とうがらし)、結球するもの(キャベツ・玉ねぎ)、雨がよく降るところを好む(きゅうり)慣行栽培、求肥力が高い(とうもろこし)
4.品種の選択
F1品種:トマトのモモタローのように、選ばれた親同士をかけあわせて作った品種
在来種:そこで生まれたもの
固定種:他から来て、そこに固定したもの
※ 在来種、固定種はその土地にあっている (例)野沢菜、高菜(九州)、広島菜、練馬大根
自家受粉:レタス   
他家受粉:とうもろこし
早晩生:栽培期間が長いか短いか
自然農法に適した野菜とは?水ぶくれではない野菜
5.草と虫への対応
草と虫は、敵ではない。必要があってそこにいる。刈った草は、足元に置く。
ヨモギ・スギナは、土壌の酸性をやわらげていると感ずる。自然に放置すると、調和の方向に向かう。
6.連作障害と輪作
(例)トマトを植えた後に、ナスを作ってはいけない。
   イギリスの三圃制:豆→葉→稲→豆
○ ポイント 1)土壌の病害 2)アレロパシー(厭地作用。悪いものを出す)3)栄養バランスが悪くなる
 ※3年用の農業手帳をつけると比較ができる。自分の土地のクセを知る
個人的には、雪形と種についての話しに興味を持った。実際に土とふれあっている経験に基づいた講義であった。
 
◎宿題の発表-麻袋を使った商品の開発
 アクセサリー、マガジンラック、エプロン、袋物などなど素敵な作品が並んだ。それぞれの塾生が、製作時間、作業中の出来事等を語った。素晴らしい完成品の数々であった。
以上


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