RFID埋め込みを強制されるような狂った社会には成ってほしくないし成らないと信じたいが...

もしもの時の為に知識を得て置くのは間違った選択ではないはずだ。


使い捨てカメラを利用したやり方を解説した映像があったので紹介する。


 


この映像では破壊の前後でカードを光に透かして確認しているようだが、これでチップが死んだことを確認出来るのだろうか?今ひとつ分からないが、やっていることは原理的に正しいはずなので、そのあたりはさて置いて内容を簡単に解説してみる。


必要なものは以下の通り

・使い捨てカメラから取り出したフラッシュの基盤

・電源(電池)

・電線を巻いて作ったコイル(より線ではなく単芯のものを使う)

・スイッチ

・分解用の工具やハンダごてなど


要するにフラッシュを発光させるための高電圧回路を使って、フラッシュに送り込む高電圧をコイルに送り、発生する電磁波でチップを破壊すると言う事だ。

映像では電源装置を使っているので充電開始のスイッチを短絡(直に接続)しているが、ふつうは電源装置などないだろうからその場合は電池とスイッチを繋げる。

あとは、フラッシュを取り外したところにコイルと通電用のスイッチを接続する(これは映像の通り)。

以上w


映像のように電圧を確認したりは別にする必要はない、電気工作でハンダごてを使った経験が有るなら作れるはずだ。


使い方も簡単、充電が完了したらコイルをRFIDのある場所にあててスイッチを押すだけ。


ただこれをカードのようなものに使用する必要はないと思う、カードなら使用するとき以外は金属ケースなどを利用して電波を遮断してやれば良いし、処分したいのなら細かく切り刻んだり燃やしてしまえば良いのだから。
(日本で言うところのICカードもあちらではRFIDと言われているようだ)

というわけで、これは皮膚下に強制的に埋め込まれてしまったRFIDチップを外科手術以外の方法で無効にしたい時に限り必要になる物だ。


では、これを使用したとき危険性はないのか考えてみる

感電に注意しさえすれば普通はまず危険はないが、体内にペースメーカーやその他の機器がある場合は使用しないこと。

あとは、可能性は低いとは思うが種類によってはRFIDチップが破裂することがあるかもしれない。もし破裂するようなことがあっても、物自体が小さいのでそれほど大事にはならないだろうが皮膚下で破裂したら針で刺されるぐらいには痛いおそれがある。

$被!無責任警戒警報発令局-verichip



さて、ここまで書いておいてなんだが、自分としては外科手術的に取り出して処分する事を第一の候補、こちらは2番目の方法と考える。混乱した状況においては物資を手に入れる事自体が困難である可能性が高いからだ。

サバイバルの教科書でも見て傷口を化膿させないような処置の仕方などを調べておきますかね...

いや、それよりもくれぐれもそんな社会にはならないで下さい (^_^;)



関連記事

体内埋め込みチップ Verichip



AD

コメント(4)