ディア・ドクター

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西川監督の最新作

期待していました。



ゆれるほどに、ゆれなかったけれど(笑)それは刺激の問題で、こちらのほうが静かでいながら

しっとり考えさせられるというか、上質な映画という感じがしましたね。



グルグル読書日記-doku



俳優陣はほんとに適役で、全員が上手です。


ベテラン勢は期待通り。という感じですが

瑛太と井川遥も良かったです


監督の何かのインタビューで前半を撮影中には瑛太に「こんな短絡的なキャラクターを演じさせて

申し訳ないような気持ちになった」というようなものを読んだのですが、後半に刑事二人に

事情聴取をされているところなんかは、すごくうまくて。

瑛太いいなー、うまいなーと思いました。


田舎の景色、音楽、カメラワーク(素人が思うなりの)

三作目っていってもプロだなって感じる。

映画らしい映画。
勿論、脚本が一番素晴らしいのです。

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重力ピエロ

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見てまいりました。

原作もスキなのでとても楽しみにしていた映画



グルグル読書日記-zyuu


感想はこちら 







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映画「チェイサー」

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王様のブランチで紹介されているのを見て、興味湧きまくり

今週で終わっちゃうっていうんで、焦ってみてまいりました。


「チェイサー」



グルグル読書日記-チェイサー


韓国映画すごいですね。素晴らしいですね。


この緊迫感と絶望感は邦画にはないですよ。


おぞましいし、救いがないので好きキライ分かれると思うけど、私にはとても面白かったです


詳しい感想はこちら

ウォッチメン

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予告が良さそうだったのと「ダークナイト」のような雰囲気の映画だということで

公開前から期待しておりました。


世のなかの期待はそれほどでもないのかなぁ~?

シネコンの中ではかなり小さいスクリーンでしたよ。むむむ。



グルグル読書日記-ウォッチ



3時間弱と、長丁場。

なかなか興味深い映画ではありました。

ただ、面白いのか?と言われると素直に「うん!」とは言いがたいような、そんな映画です。

時代背景やアメリカの歴史がわかっていないと(自分もほとんどわかってなかった)

最初の頃は、話についていけるかなぁ~?と心配になりますね。


エロとグロもしっかり濃厚なので、R15指定なのもうなずける

子供がみてもまったく面白くないヒーロー物です。


素晴らしい!ではなく、スゴイ映画だ、と思います。

ヤッターマン 映画

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早速見てまいりました。

「ヤッターマン」


実は楽しみにしていたんですよね(笑)


日曜日のレイトショーで、あまり人は入っていなかったけど、ドロンジョ目当てか?

男の人一人というのが結構いました

逆に子供はいなかったな。

変な下ネタもあるし、原作知らないと微妙かも。



グルグル読書日記-ヤッターマン



感想はこちら

ハッピーフライト

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何か楽しい映画が見たい、ということで「ハッピーフライト」

見てきました。

監督の前2作とも、とても楽しいものだったので安心して見れました

公開2日目の日曜日、大きなスクリーンにたくさんの人。

こんなに興行成績のいい映画をみるのは三谷作品以来かもしれません(笑

いや、エヴァの序もすごかったな。





主演と思われる、田辺&綾瀬だけでなく、他のキャストにもちゃんと見所たっぷり

そして、飛行機を一機飛ばすことにどれだけの人が一生懸命に関っているか、

ドタバタながらに熱いものを感じさせる映画


happ



私的には、この二人が良かったので、この画像です。


安心して楽しめる映画。

邦画の良さを感じさせます。

これからも、こういう映画を作り続けて欲しいですね。

アキレスと亀

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kame


見てきました「アキレスと亀」


北野作品は初期のものは劇場で見ましたが(「ソナチネ」まで)

それ以降は、レンタルもしていないしまったく見ていません。

食指が動くものがない、というのが正直なところだったのですが、これは予告を見て

なんとなく見たいな~と思っていました。


幼少期・青年期・中年期(?)と分かれているのですが

たけしパートの中年期になった途端に笑えます。

それがいいのか?悪いのか?いまいちわからないけれど

中年になったときには、すっかり静かに狂っていたのだということなんだと。

愛?ゆえに、それに付き合う妻はどういうんだか・・

私にはあまり理解できないけれど、「別れましょう」といったときに「だってあなた芸術やめないでしょ?」

というところでは、彼女はちゃんとわかって受け入れてるな、と。

「芸術やめて」とは絶対いわないところがいいな。とは思いました


身近な人が死にすぎて、人の死に対して鈍感になり

家族というものにも興味がもてなくなってしまった彼が

最後の最後にわれに返り、「芸術」という値段も価値も人任せなものを

吹っ切ることができる。


ただやはり、ダラっと長く感じてしまうのも事実。

娘のことを考えると、ほんとサイテーとも思うし。

残酷な話しです。


俳優陣はみんなうまかったです

特に、樋口可南子、大森南朋が面白い!

伊武雅人さんもベタながらもやっぱりうまいなぁ~と。



まだ公開したばかりだというのに、私たちを含めて4人しか入っていなかったし

万人ウケする映画ではないのだろうなぁーと。

でも私は、「HANA-BI」は改めて見てみようかな?と思いました


悪くないです