ストロベリーショートケイクス

テーマ:



suto2

大好きな魚喃キリコさんの作品を映画化っていうことで

すごーーーく楽しみにしていたものを、リバイバル?上映で見てまいりました。




うーーん

原作、家にあるので読み直してみなくちゃ



原作は、漫画なだけに内面のつぶやきをそのまま文字で

読む、それを言葉にされると違和感があるような・・特に塔子のパートが。

その塔子役のキリコさん。

微妙だなぁー。

原作そのもののモデルが自分で(多分)、その映画化ということで

本人が演じてるっていうの、すごいと思うんだけど

一番リアルだし。

絵を書くところも、描いたものも、当たり前だが原作を裏切りようがないところも。


でも、あの映画を見て、魚喃さんをちょっとキライになってしまったかも(苦笑)

塔子はあぁいうイメージなんだ。

リアル本人がやってるんだから、そうなんだよね・・


R15指定なだけあって?

というかそれ以上に、エロシーンや若くてキレイな子の下着姿やきわどい姿や

裸体を何度となく見ることが出来ます

勿論、それは必要なシーンだし、全員が体当たり演技っていうこと

なんだろう。

物語の流れで必然的なシーンだから、裸になることも自然なこと!みたいな(笑)

その思い込みでみんなこぞって脱いでるような?

そんな風に思えるんだよなぁー。

そこまで必要?みたいな。

原作でもあそこまでグイグイなかったと思うんだけど・・


suto


4人の女の子のそれぞれのリアルを物語にして見せるのはとても

難しいと思う。それをうまい具合にまとめてあるなぁーと思う


原作で魅力を感じてなかった里子がすごくよくて、最初のあのシーンだけで

やられた。

やっぱり実力の違いっていうか、女優だなぁーと思う。

雰囲気とか、そういうんではおっつかない何かがある。


あとは・・菊池がキモかった(笑)

私にはミスキャストに思える・・




痛くて辛くて、一人で生きてて

キレイごとだけじゃないっていうのも、

みんなかわいくて傷つけて、傷ついてるところも。

それでも、生きていこう。って感じも

やっぱりイイ映画かなーー。








AD

コメント(2)