きょうの猫村さん 3

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きょうの猫村さん 3/ほし よりこ
¥1,200
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心待ちにしていた第三巻!

早速読みました。


本は図書館で借りてばかりですがこれは購入してしまいました!


あいかわらずの猫村節で、素直に感心して質問して感動する。

おばちゃん全開の猫村さんに癒されました


たかしぼっちゃんのように家に帰って猫村さんに話を聞いてもらえたら

きっとトゲトゲした気持ちがまあるくなるんじゃないかなー。

あんなふうに、素直で肯定的な善意の人になれるといいのにな(笑


今回のハイライトはステテコウインクでしょうか(笑



物語の進展がとぼしく足踏み状態のままなので

そこがちょっとゆるい感じもしましたが、この猫村ワールド

はやっぱり癒されます


4巻もなかなかでないとは思うけど、今から楽しみです。

つーかこの先どうなるんだろ??


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ダージリン急行

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da-

すごく楽しみにしていた映画。


一人で公開日にいってきました。


こちらは私の中では期待通り!

三兄弟の男たちが、格好悪いのにスタイリッシュ

間抜けで情けなくて愛おしい

男はどこまでも子供なんだなぁーとか思うよね


マーク・ジェイコブスデザインのLVのトラベルバックセットを

終始、雑に取り扱ったあげく最終的には捨てちゃうセレブ度に惚れました



あとねー、オープニングで次男が飛び乗るダージリン急行ね

そこでこの映画、良さそうだ。と確信しました。

そして最後にはバックを捨てて三人で飛び乗るところね。


笑えるところもありつつ、二部構成になってて最初の短編では

マリーアントワネットのチビ旦那が、チビなんだけど格好いいねー

ナタリーポートマンの素敵さも必見。

とりあえずキャスティングが豪華でありセンスもある。



これはね、お勧めです。


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マイ・ブルーベリー・ナイツ

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mai
期待していたほどではなかったです。

ウォンカーウァイ自体(といっても、そんなに見てませんが)

私のツボではないのですが、なんか期待しちゃってたけどやっぱり、という

感じ。



「ダージリン急行」に引き続き、ナタリー・ポートマンの美しさに完全KO
ジュード・ロウの格好よさにウットリ


そんな感じなので失恋したノラ・ジョーンズにも、別れるなりこんないい男と
出会うなんてうらやましいー。なんて感想もっちゃうんですよね(笑


カメラワークは素敵だし、彼女が放浪する先々での出来事も印象的。
俳優陣は(特に脇が)演技がうまい。
エリザベス(ノラ)の誰をも否定せず、そしてちゃんと自分を持って自分を信じる
生き方もいい。

ただこのキスシーン↑は、映像より画像で見るほうが素敵かも。
何をどうしたっていうんじゃなくて、雰囲気で見るって言うか、女性向です。


一人でゆっくり見るのにいい映画。

カップルできてる人が多くて(自分も)、かといって見終わったあとに盛り上がる

感じでもないですよね。


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食堂かたつむり

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すごい不思議なんだけどアファリエイトにこの本がないんですよねー

別に儲けるつもりなんか毛頭ないけど、画像ができないのは面倒



kata


うーーん

すごく好きな系統の話(料理、女の子一人のお店、失恋、親、田舎)

なんだけど、深く入り込んでっていうんではなかったかなぁ。


私も(ヘタだけど)料理が大好きで、自分のために料理を頑張れる

うちは大丈夫そう、とか思ったりするので

食べることは、生きること。

これにはとても共感できる

そして素材を活かして美味しく食べてあげようとする気持ちも(実践できてない

にしろ)共感できるし。


ただ出会う人がとてもいい人でキャラもあるのに結構あっさり過ぎて

しまうのがもったいない気も。

楽しいけど、すごく楽しくはない感じの本でしたね。

感情教室

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感情教育 (講談社文庫)/中山 可穂
¥620
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最近中山可穂さんづいてますよね

でもなんか好きな作家になった。っていうことじゃなくて

続きものだったらそれをちゃんと読んで納得したいし

あと少し読んでみて、好きになるか決めたいとか

そんな感じで読んでます。


これは私小説ではないようである。そんな感じなのですね。


感情教育、という思わせぶりな言葉がでてくるのだけれど

物語の中でそれが生かせれているか?というとうーん、よくわかんないな。


作品ごとにまったく違うものを書ける人と、自分の経験したことしか書けない、という人

がいますが彼女は後者なのでしょうね。

異なる内容ではありますが、いろいろな設定や細かなところは

私が最近読んだものと、とても似通っていました


とりあえず三作一気に読んでみたけれど

うーーんしばらくはいいかな。


まぁ物語にするなら当たり前のことなのだろうけれど

自分に酔っているような、主要人物が内面ではなくルックスとか

そういう次元でいつもキレイで人を魅了するところが、微妙にナルっぽくて

嫌なのかも。


フラミンゴの家

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フラミンゴの家/伊藤 たかみ
¥1,400
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伊藤たかみさん、頑張ってますね。

八月の路上に捨てる、しか読んでないと思っていたけど

ドライブイン蒲生も読んでいたね

新作がでるとついつい借りてしまうんだな


なんつーか、元ヤン?みたいな人が出てくるよね

昔悪で、ダサイそのまんまを引きずってる、みたいなね。

男性はたいていそんな感じです。


すいすいって読んじゃったけど、特別どうっていう

感想もないようなそんな感じ

でもキャラがはっきりしてるのでドラマ化とかしやすそうな

気もする、そんな感じ。

天使の背骨

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天使の骨 (集英社文庫)/中山 可穂
¥500
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猫背の王子、を読んだので続編も借りてみました。


うーーむ

私的には猫背の王子のほうがよかったけど、ミチルファンになって

しまった人にはたまらないのかもしれませんね

前作よりエロの部分が少ないので彼女の出会う人たち

それぞれの背負う悲しみややさしさなんかは身にしみていいのかも


いや、しかし彼女はモテますね(笑)

フィクションだからねぇー

タカイ×タカイ

テーマ:
タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41)/森 博嗣
¥998
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シリーズものとも知らずに借りてきてしまいました

まぁーそれが敗因なのかもしれませんが

まったく面白くない。


シリーズものというのはやはりキャラに対するなじみ深さや

思い入れ、前作からの背景なんかがあって楽しくなったり

するものなので、仕方がないのかもしれませんね


ミステリーというほどたいした謎があるでなし

謎解きの部分にも、ハラハラさせる部分がないので

ただダラーっと読んだら終わってた、という感じです

それぞれのキャラクターには個性を持たせているので

シリーズで読んでいるひとには楽しい場面もあるのかもしれない。


私的には期待はずれ、いやリサーチ不足という感じでしょうか。


天使の囀り

テーマ:
天使の囀り/貴志 祐介
¥1,785
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新世界より、で貴志さんづいてきたので

これも読んでみました


気持ち悪いですねー

面白いけど、自分が読んだのが遅いせいで

あまり珍しいものがないような気もしました

ネットの恋愛ゲームにはまる少年(?)の話は、今ではありがちで

そこまで堀さえ下なくてもいいんじゃないかなぁともおもったり


なんだかんだいっても、一気に読み終えたので

怖くて気持ち悪い気持ちにさせてくれたので

OKだとおもいます!

「クリムゾンの迷宮」「新世界より」に比べると普通の(?)ホラー感

は否めませんが、それでもうまいですよね


猫背の王子

テーマ:
猫背の王子 (集英社文庫)/中山 可穂
¥440
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もしかすると以前に読んだかも?と思うような思わないような?

どっちにしても思ったほど長くなくあっという間に読み終わりました


うーーん

読んでいて嫌でもないし、まぁおもしろいんだけれど

これをイイと思うか?っていうと微妙な感じで・・

好きな作家にはならないけれど、この続編もあるようだし

実は以前に「ジゴロ」を読んでいたのもあるしもうちょっと

読んでみたいな、という気持ちになりました


ミチルに対しても、その周りをとりまく彼女に恋する女性たちにも

自分がノーマルであるせいか?現実味が薄いなーって思って

しまうのが没頭できない理由かもしれませんね。


ミチルの過去や心の傷についてはまだ明かされていないので

続編を読んでみるとまた違った感想をもつかもしれませんね