どろろ

テーマ:
手塚 治虫
どろろ (1)

映画が公開 されるということなので、図書館で借りて読んでみました

全4巻と案外短いので一気読みです(笑)


予備知識はあったものの、百鬼丸の悲しい生い立ち。その残酷さには

びっくりしました。

今、読んでもそうなのだからその当時の衝撃はすごかったでしょうね。

体の48箇所を亡くしたまま生まれたわが子。

自分の欲のために生まれてくる子供を犠牲にして

生まれてすぐに川に流してしまったというのに・・・

それでも、母も父も彼に逢うとすぐにわかるのですね。。


そしてまた悲しい過去を背中に背負った泥棒、どろろと一緒に

旅をしながら少しずつ自分の体を心を取り戻していく


どんなに村の人を守っても、助けても。

盗人であったり、体が完全ではないために村を追われてしまう

悲しい二人



完全に自分の体を取り戻したとき。百鬼丸はどうするのかな

どろろのところに行くのかな

私は、父親とあがめる医者のもとに帰って欲しい気もするけど

完全だからイイとか幸せとか、そういうことはない。

百鬼丸は、あまりに悲しすぎるけどね・・・。






doro2
この映画化は難しいでしょ?(笑)

しかもどろろが柴咲コウ!

気の強いところは同じでも、もうすっかり成人女性っていうだけでも

私には驚きです。

百鬼丸の妻夫木もねぇ・・・

じゃあ誰ならいいんだよ?と言われると難しいけど(苦笑)














この原作をどうする?

HP を覗いたら、なんかそれらしくなってますねぇ
doro

コウのどろろも案外いいかも?(笑)



映画にも俄然興味が湧いてきましたねぇ~。

楽しみです




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パプリカ

テーマ:




p
観てまいり ました

「パプリカ」

日曜日の昼間のわりには結構はいってましたね。


実はなんかすっごい期待してたんです

原作読んだことないんだけど。


でも、うーーん、なんというか残念。


観ていてすごく疲れる映画です

最初の展開にもついていけなかった。

ただ真犯人がわかってからは面白くない

私の頭が悪いのか?だんだん理解できないようになってきて

まぁ、理解できない世界なのだからそれでOKなのかもしれんけど

かといって、引き込まれる世界でもないんだよなぁ。

なんか。


実際、主人公以外魅力的な人がいないんですよね

あーなんか「うる星やつら」みたいかも!(笑)

チェリーに似た感じの所長とかね(笑


まぁ、かわいいパプリカちゃんとキレイな千葉敦子が好きな人にはいいんだろうけど・・

(実際、二人の裸体チックなとこも数回あり、きれいな薄いピンクの乳首

でてました)

でも、ねぇ。

最終的にどうしてそうできたのか?

も、いまいちわかんないままに終了、なぜかハッピーエンド。

しかも結婚しちゃうし(笑


アニメーションの技術?面ではすばらしいのかもしれませんが

ストーリー的にはだからどうした、感が否めない


むむむ・・・な映画でしたね




あーーーほんとに書評ブログではなく映画ブログになってしまっているっ


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