SAW3

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saw3









早速見てまいりました!

「SAW3」



DVDで1.2と続けてみただけに、話の展開もバッチリ

完璧に続き物(1.2を見てからじゃないとわからないことも)なので

前作を直前に見るのはイイ選択でした



いやぁー、前作を家のテレビで見てたせいか?

グロさが増してるせいなのか??

異様に怖かったです(苦笑)

昔から、人一倍怖がるくせに見たがりな性格で

大人になってからはその自分の性格をよーく理解していたので

その後のビビリ生活を考えて、極力怖い映画は観ないようにしてたんですね

でも、面白そうな誘惑には勝てず。。


なんか怖いです(笑)

イイ歳して、トイレに行けないかも?なんてのは私だけだと思うんですけど(苦笑)


そうですねぇー

私的には、一番面白かったのは1.で次が3かなぁ~

続編は面白くない。というのが定説だし、3についても賛否両論あると思いますが

やっぱりエキサイティングだったし、最後まで物語が転がり続ける(?)感は

健在で、SAW自体、私にはとても好きな映画ですね。


ネタバレになりそうですが

今回のゲームの首謀者は主にジグソウの弟子の仕業なので

絶対にゲームに勝てない。そこが面白くないんだけど、怖いんです(笑)

あの女刑事・・・かわいそうだ、あれは。

ジグソウの言うとおり、やはりゲームにはルールがあってそれは守らなくては。


1.2ともエンディングで絶望的な最後になった人たちが、本当はどうなったのかも

明かされるし、盛りだくさんの内容ですよ

勿論、今作もあまりにも絶望的な最後にきーーっちりなってて。

そこも私にとって魅力的な所以です(笑)


ただ怖かった、っていうよりもあそこはどういう選択が正しかったんだ?と

考えたりするとこも楽しいし。結構頭を使うんですよね


見てる間中、ドキドキ、キリキリさせられて、最後まで飽きさせない。

期待以上でした!

やっぱ劇場で、前の席で見るのがいいですねーー(私は一番前は勇気がなかったのですが

前から5列目という自分史上、かなり前で見ました)


面白かったです!

にわかファンの私ですが、できれば続編も見たいですね。

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手紙

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東野 圭吾
手紙

映画公開に間に合わせて、先に原作を読むつもりが

図書館の予約待ちに間に合わず、映画を見た後に読むことになりました


白夜行のときにも、ドラマの第1話目を見てしまい完璧ネタバレ状態

だったのですが(笑)

原作もドラマも非常に楽しめた思い出深い作品です

その期待感(主演が同じこともあり)が、すごかったのですが

映画を見た後だったので、知ってるストーリーをなぞっていく雰囲気で

特別「おぉ!」ってものはなかったなぁー


原作を読んでみて映画は、結構よくできていたと思いました

イメージがまったく違うところもなかったし。歌をお笑いにしたところで

え?って思う人もいたのかもしれないけど、逆に良かったように思う

今は若手お笑い芸人って結構憧れの職業だったりするだろうしね。


平野社長のセリフがいいですね

最初に倉庫であったときには、映画のまんまでしたがその後にも

数回逢っているし、その都度アドバイスをいただいているのですね



東野さんの、視点にはいつも驚かされ、そして感動させられます

容疑者Xや赤い指など話題作、人気作を立て続けに書いていますが

いつも期待を裏切りませんね



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彼女のこんだて帖

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彼女のこんだて帖
角田 光代, ベターホーム協会, 魚喃 キリコ

ミカ丸さんのとこで 見てずっと気になってました!

ついに借りてきましたよ!!

これはいいです。


連作で続いていく、それぞれの主人公たちの料理にまつわるエピソード
その話の終わりにはちゃんとレシピも載っています
漬物の漬け方も、うどんもピザも生地から手作り。


どの主人公にも共感できるし、ホロっとさせられます
料理をすることによって、感じる愛情。強くなる自分。伝わる気持ち
料理っていいですね。


私の一番のお勧めは「豚柳川できみに会う」かな

妻が亡くなってから、日に日に恋しくなる料理
その作り方を探して、秋男は料理教室に通いだします
妻が毎日丁寧に料理を作ってくれていたことがとても
幸せなことだったことを感じながら
ようやくその味にたどり着いたとき、


ねえ?おいしい?と妻はよく訊いた。おいしいと自分はちゃんと答えていたか。
秋男は不安になる。
それで、つい大声でいってしまう「おれはこんなおいしいものを食べていたんだぁ」


次第に酔ってくる頭のなか、16年生きたポチと妻が、だだっ広野っぱらに
並んで座り、秋男の手料理を分け合いながら食べている姿が、まるで見たかのように
思い浮かんだ。


表紙のイラストは大好きな魚喃キリコさん
そして巻末には、角田さんの亡くなったお母さんとの料理の想い出が

お勧めですね

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SAW

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ほんとーーに今更なんですが(笑)

「SAW3」 が見たすぎて、SAWとSAW2も見よう!と

レンタルしてまいりました



saw



面白い!


これが上映される前にも劇場で何度も予告編見ました
怖そうだなぁー、面白そうだなぁーと思いつつ
元来すごい怖がりで、トイレに行くのもビクビクする自分の性格を
熟知しているので、見るのはやめとこう。。なんて思っていたのだけれど(笑)

どういう心境の変化か?
SAW3も見たいし、テキサスチェーンソー・ビギニング も見たいんですよね。


これはホラーとかスプラッタとか簡単に怖がらせて終わりっていう
映画じゃなかったんですねー
心理的な要素も含みつつ、最後まで「もしかしてコイツが犯人?」「いや、やっぱ
コイツかも」と思わせつつ、またさらにどんでん返しが。

イイ!


saw2


最終的な犯人にムリがある点は否めませんが、それをカバーする
おもしろさです。
主役の二人が最後まで、人としての道をはずれずお互いを生かそうと
するところも。
ホラーにはないおもしろさと良さですね。



結果、この絶望的な終わり方もイイ。

アダム役のこの俳優さん、いいですね



とっとと2も借りて、今週末から公開の3を見たい!と思いました!


デスノート the Last name

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l

時間ギリギリ

飛び込みで行ってまいりました

「デスノート the Last name」


うーーーむ

面白かったです。映画としてあの短い時間で完結させるという点では

よくぞあそこまでまとめたな。と感心!

GOOD!


原作と大きく違うLとの対決の勝者。

Lの命がけの作戦かぁ。

なるほどねぇ~。

と思いつつ、うーーむ。Lってそんなことするかな?

チェックメイトは、それでそれで格好良かったし、ライトの勝ち

でよかったんでは?

ま、映画やドラマなんかになると見てる子供への影響なんかもあるし

やっぱりね、


レムもなんか妙に小奇麗なんですよね。

私のイメージと違った。

あと女性陣がむやみに足を出すというか、サービスショット満載なのは(笑

気のせい??

前編を観たときにも書いたけど、この監督さんの女性の人選は

なんかねぇ。。


とはいえ、松山君も藤原君も熱演で、よかった!

よくまとめたなぁーというのと、罪人をさばくライトの考える正義に対しても

イイ意味で決着つけていた気がします

無駄に長くなった感のある原作よりも、ほんとにあの対決のところで

終わりした映画のほうがよかったような。

ただ総一郎氏(父)はせつなかっただろうなぁーーー(笑)

息子が自分の名前書いたの知っちゃうんだもんね。




松山君のLに恋してしまいそうでした(笑)

マシュマロのときと羊羹のときがカワイかったなぁー。

松山クンはちょっと。。だけどこのLだったら、一度お相手願いたい(笑)!


j


なんかこのブログ書評じゃなくて、映画評になってきてるような・・・





手紙

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昨日体調不良なのにもかかわらず見に行ってまいりました


「手紙」


原作はまだ未読(家に借りてきたのがありますが今日から読みます!)のため

先入観なし。期待度大です。


うーーーん

泣ける!と期待しすぎていたせいか、ウルっときた程度で

泣けませんでしたね



山田君の演技に期待が高まっていましたが

見終わった感想は、玉鉄やるじゃん(笑)という感じ


罪を犯してしまった過程を、映画を見ている人は知っているけれど

実際、被害者も加害者も結果しか知らないわけで

それだけなら本当に「強盗殺人」という最低な犯罪です

いや、勿論動機や殺してしまった過程を知っても最低なことには間違いがない


差別をなくそう

ということを声高らかに言うわけでなく、杉浦直樹が言ったとおり

差別されるのは当然のこと

罪を犯す、人を殺めるということはそれ以上の覚悟が必要であり

罪を刑務所で償うだけでは償いきれない、悲しい連鎖がある。


由美子の存在に救われます

彼女の強さはある意味女性ならではの部分ではないか。

この先、もっともっと試練があると思うけど彼女と一緒だったら

乗り越えていけるかもしれない。


良かったけど、なにぶん期待が大きすぎた。


玉鉄の刑務所内での様子は。悲しくて寂しくてせつなくて。

泣いているシーンよりも、手紙を書くシーン。待つシーン、来なくてそれを無理に納得しようと

するシーン。どれも胸が苦しくなった。


のでこの画像をチョイス

tama