青い春

テーマ:
ケイエスエス
青い春

DVDレンタル第一弾がこれとは(笑)

映画公開時から、見たくて、でもその時期他にも見たいのが多くて後回しに

してしまった映画

あー劇場で見ていたかったな。


いやぁーかなり手に汗握る?というか、一時も休まる気持ちのない映画でした。

イイ(?)意味で

キリキリするような緊張感があって、暴力シーンが痛い。


刺激的な映画

そして、今ではかなり名が知れた若手俳優が目白押しです。


面白いけど、いまだに気が重い(笑)

後味のよくない映画ですね。

青い、まさに青すぎるが故の春。

痛い春。

映像も音楽も格好よかった

共感とか影響とかそういう次元じゃなく、キリキリと引き込まれる。


面白かったです。こういうの好きです

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黒と茶の幻想

テーマ:
恩田 陸
黒と茶の幻想

最近読んでいる恩田さんの本です


大学時代の友人だった4人が久しぶりに再会し、旅行に出かける。

その4人の名前が掲げられた4つの章に分かれており、その人物の視点から話が進み、そして過去の謎が少しずつ暴かれていく。

という趣向。


最初に図書館の予約でこの本を見たときには、こんな厚かったら・・・・どうすんのよ?

と思いましたが(笑)、思いのほかスイスイ読めました

結果、面白かったのですね。


各章では、主人公の視点で他の三人印象・会話が書かれえており、その人それぞれでの

他の三人とのつながりが明らかにされていく。

旅(登山)の最中に己の恐れていたこと、過去のわだかまり。ほんとうの気持ち。

忘れていた・わざと記憶から消していたそういうものと向き合う心がうまれてくる課程

すごく引き込まれました

各章が長くて(ということは一人ひとりのことを丁寧に書いている)そしてそれぞれ

面白い。

人というのは、どんな人にでもドラマがあって、いくら親しくても誰にも見えない顔というような

ものがあるのだなぁ。と思わせる


面白かったですねー

お勧めですね



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DVDレンタル

9月から12月までと、1月~3月までの間は

思いのほか面白いドラマが目白押しで(笑)独身時代は、飲んでるか本読んでるか?!

みたいなノリで、テレビもお笑いを少し見るくらいだったのですが

結婚したのを機に?何故かテレビっ子になっていました


が、今期(4~6月かな?)はまーーーったくもって見たいドラマがない!

でも、私だけ休みの土曜日に家事をさくっと終わらせて、溜め込んでいたビデオを

見る習慣が未だに抜けないのです。

っていうか、それが楽しみだったのです!(苦笑)


ということで、TSUTAYAのディスカス?とかいうオンラインのDVDレンタルに

登録してみました。一ヶ月(8枚)は無料だそうだ。イェーイ(笑)


元来映画は大好きで、ちょこちょこ見に行ってはいるのですが、

テレビドラマ系は、ほんと初心者。クドカン系しか知りませぬ。

見てみたいものが沢山あります。

なので、邦画を重点的に予約リストに入れました

なんていうんだろー、頭を休めたい?くつろぎたい?時には、洋画よりも、邦画が

気分な私になってしまったのねぇぇ(おばさん化?)


これから、本と映画の二本立て(元からそのつもりだった)で

書いていけたらなぁーと思っています。



っていうか、このスキン。行間あきすぎてやしないかい?

直す方法誰か知ってたら教えてください!!

いや、でも難しかったらできないかも。

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陽気なギャングが地球を回す

テーマ:
伊坂 幸太郎
陽気なギャングが地球を回す

大好きな伊坂さんの本ですね

装丁もいいですね。


ご本人があとがきて書いてるとおり、90分で爽快に終わる映画のようです

スイスイ読めますね。


面白いけど、これといって特筆することがないです(笑)


☆3コ!(いきなり、点数つけてみた 笑)

今日の猫村さん

テーマ:
ほし よりこ
きょうの猫村さん

ほんとにいまさら感が漂うかもしれませんが、この間美容院でカラーリングをしている

間に、サラっと読み終えました。


サラっと読める量(マンガなので当たり前)なのですが

すごーーーく癒されました。


いいです。

すごく。


ただ自分で買うには高すぎるし、そんなに何度も読み返す感じもしないので

できれば毎回美容院で読ませてもらいたいです。


でもよかった。


猫村ねこ。の頑張りに拍手!!!

頑張りすぎて寝込んじゃうとことか、礼儀正しくてみんなに愛されてるとことか

ついつい猫特有の動きをしてしまうとことか。


そして「なんで猫?」 「なんだ猫じゃん」とか言いつつ、素直に猫の家政婦さんを

受け入れてる人間たちもかなりイイ!!!



シャングリ・ラ

テーマ:
池上 永一
シャングリ・ラ

池上永一さんのほかの本を読んでいないのでなんともいえませんが

中盤くらいまで、すごくエキサイティングでグイグイ引き込まれました。

どんなトリックがあるのか?

期待に胸膨らむ感じですね(笑)


が、最後のほうにきて、何がいいたいのかわからない?

日本のアニメ映画なんかにしたら、海外で人気出るんじゃないのかな?って

感じ。


美少女・ロリータ・お色気(笑)登場人物のキャラが絵で思い浮かぶようです。


最後のほうでは、長くて斜め読みしたくなったところもあったけど

なかなか面白い本でした。


結構な大作で、自分も楽しんでも読めたのに、たいした書評が書けなくてすみませんー

ガール

テーマ:
奥田 英朗
ガール

ミカ丸さん のとこで、書評を見てから読んでみようと思い予約待ちを乗り切って

ようやく借りることができました!


いいですねぇー。

気持ちわかりまくりです(笑)

私的には、第1話がよかったですね。

自分は別に女性の管理職というわけでもなく。ペーペーでやってるのですが(笑)

すごーーく気持ちは理解できる。

家に帰って、旦那さんに「妻のほうが所得が多いなんていやだ?」と聞く

くだりは、じんわり涙がでましたね。


働く三十路の女の一人として、結婚問題。子供問題(産む産まない。もしくは子持ちであるか否か)

お肌の曲がり角問題(笑)、年下の男の子かわいすぎ問題(笑)・・・・

どれをとっても身に覚えのあるものばかりでございます(笑)


特に年度末の仕事の忙しさにかなり、ガツンとやられているときだったので

通勤電車の中で読む、この本の痛快さに、随分元気をもらいました!


お勧めですね