懸賞生活

先週、家に帰ってみたら、サントリーから宅配便
が届いていた。

前に何の気なく応募しておいた
天然水モルツの4本セットだ!!!

やったぁ~!

何せ酒大好き!ビール大好きなわたくし
最近は貧乏で家では発泡酒三昧だったのでちた(泣)
ひさしぶりのビール!!嬉しいなぁ。

しかもタダ酒。

サントリーさん、ありがとう。大事に飲みます

ダメもとで申し込んでみたもののこうやって
全国の一万人に選ばれたと思うと嬉しい!

懸賞生活にはまりそうっ。
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嫌われ松子の一生

テーマ:



著者: 山田 宗樹
タイトル: 嫌われ松子の一生

これも結構まえに読んだ本。

なんかすごく暗いっていうか不運な話なんだなぁ

一人の女性の壮絶な生き様、人生を書いた本
読み始めると、そんなぁぁ・・・(泣)と思いながらもついつい
最後まで読んでしまう。

どの男性もマジメに彼女を愛してくれてるし、松子も一生懸命愛した
なのにどうしても、幸せになることができなかった、悲しい女性の
一生。
最後が可哀想。
せっかく希望を見出したのに、亡くなってしまうんだもんね・・

甥が彼女の人生をたどって、彼女が波乱万丈で悲しかったけど
頑張って生きていたことを理解してくれたことが救い。

嫌われ松子は、実はたくさんの人に愛された松子さん
だったのです。
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ハッピーマニア

テーマ:



著者: 安野 モヨコ
タイトル: ハッピー・マニア

こちら、これが出世作の安野モヨ子さんの人気まんが
実は全巻持ってます(笑)
買い始めたのは大分前、最近引っ張り出して読んでみました

相も変わらずバカでおかしいシゲカヨっ。
とはいえ、いつも髪型もファッションもいまどきなとこが
とてもイイ。
シゲカヨが単なるもてないブスの設定ではなく、それなりにカワイイ
イケてる女の子ってとこが面白いんだよね。

その当時は、私もカヨコと同じで、「目に見えない、恋がうまくいかなく
なるセンサー」でも頭についてんのか!??なんて思ってた
勢いで、すごく共感したし、最新刊が出るのが楽しみでしょーがない
ってな感じだったけど。

今やもう秋にも結婚するかもしれん。という落ち着いたまったり恋愛
をしている私には、遠い過去のように思えるマンガになってしまって
ビックリ!

まぁ・・いつまでも共感してるようじゃ、逆に怖いんですけどね

でも最後の段階でタカハシとの結婚式から逃げるシゲカヨ
あの終わりは私には納得できないな。
いつでも続編出せる逃げにも思えたし

いつでも恋愛していたい、ハッピーマニアな女なのはわかるけど
タカハシはバツイチになってるわけだよね?
非常識で突っ走るのは常だけど、人に迷惑かけちゃダメじゃん??

ちなみに、私が一番ツボだったのは、京都の「ためちん」という自称作家
と恋愛してるシゲカヨ(笑)
今読んでもかなりうけました。




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ハンニバル

テーマ:
言わずもしれた超有名な本です。
かなり前に読んだのに、なぜか急に思い出した。

映画でも「羊たちの沈黙」も「ハンニバル」もやると必ず
見てしまう。
ちなみに「セブン」も見ちゃう。

もう頭の中のレクターはどうしてもアンソニーホプキンス
になってるので、読みながら映画を見てるようだった。
(読んだのは映画を見る前)。

自分が読んでいてもレクターに恋してしまいそうだった。

彼のように冷静沈着で、自分を影から見守ってくれる人がいたら
とても心強いだろう。
あんな紳士的で頭のいい男性に選ばれたと思うと嬉しい。
異常な性癖や犯罪歴にばかり目がいってしまうけれど、彼は
無駄に人を殺すわけではない。

残酷な描写にばかり注意がいってしまう話だが
クラリスとレクターの恋物語なのですね。




著者: トマス ハリス, Thomas Harris, 高見 浩
タイトル: ハンニバル〈上〉

うまうま

新しく登場したフレーバー「チャイ」

ハーゲンダッツのアイスは甘くてなぁ・・・。とその昔は
敬遠していた。
でもここ一年くらいの間にとても惹かれるフレーバーのものが
期間限定なんかで続々登場!!!

そのほか、「アップルパイ」と「オレンジ」(←賛否両論)も
ヒットだった!!

この「チャイ」美味しかった!
チャイ自体も大好きなので見つけたときは嬉しかったけど
アップルパイと同じく期待を裏切らない味。
よく思いつくなぁ~って感じ。

定番になっちゃうと買わないから、こんな感じで期間限定で
どんどん遊びのアル味を販売していってほしい。

うまうま。

隣人13号

テーマ:


著者: 井上 三太
タイトル: 隣人13号 1 (1)


これは随分前に買って読んだマンガ。
未だに家にあります。

今度映画化されることを知って。
中村獅堂が、十三かぁ!と納得しましたね。
13号に関しては、いつものはじけた演技でバッチリだけど
「今、あいにいきます」で見せた違った一面が逆に十三にもピッタリ!
映画化でピンとくるときってないけど、これはよいキャスティング!

ただ由美ちゃんは・・微妙。
復讐相手の嫁の役なんだろうな。
元暴走族の頭の女。
元ヤンってとこが同じだけど、どうなんだろうか???

小さい頃にいじめられ、硫酸を顔にかけられたのがきっかけで
二重人格になってしまった。
心の優しい十三と、裏人格の13号。
復讐のために、そのいじめっこと同じ職場に働き、同じアパート
に住み。機会を狙う。
せっかくできた友達をも犠牲にしたり、あたりをうろつくデカ(刑事)
も血みどろに。

最後はハッピーエンドなんだけど。
そのいじめの復讐劇で犠牲になった人はどうなんの?という気も・・
でも原作はマンガ!
井上三太さんとくれば、それでOKなのでしょうっ。

なかなか面白いマンガですよ、これ。

ふたたびの恋

テーマ:


著者: 野沢 尚
タイトル: ふたたびの恋

これは最近図書館で借りてきて読んだ本だ。
今アマゾンで画像を探してたら舞台化されてたのか???
いつの話なんだろう。

私の中では、後半にきての展開は全然よめなかったので
少しの驚きがあったものの。全体的には古臭い恋愛話。としか
思えなかった。

野沢尚さん、魔笛とか好きなのになぁ~。
この方の恋愛物は、もしかするとベタなテレビドラマそんまんま
なのかもしれないな(ドラマの脚本でひっぱりだこのようだし)。

ちょっと残念な気がした
読むのが遅かったのかもしれない

ハネムーン

テーマ:


著者: 吉本 ばなな
タイトル: ハネムーン

読んでる間中、ずうっと泣いてるようなもんだった

なんていうんだろう・・・。

大感動!!っていうのとは違うけど。

随所随所に私の心を揺さぶる優しくて暖かな言葉や、切なくて残酷
だったりする現実があって。
まだ若い二人のひたむきさに、とっても惹かれた。

自分の今を受け入れ努力する人。

自分の幸せを感じとって大切にできる人。

そういう誠実で質素な生き方ができたらいいのになー

恋愛だけに熱くなる時期は終わった。
燃え上がるような気持ちとかドロドロした嫉妬・執着
そういうのって疲れる

大好きな人と、丁寧に生活していきたい。

大切な人を守ってあげたい。


この本は、ずっーーーと好きな本。

私の大好きな一冊なのだ。

誕生日

本日は私の誕生日なのであります。
何歳になったかは・・思い出したくもないー。

なんの変哲もない木曜日。
自分の中だけでの特別な一日。

こんな寒い時期に「オギャー」と産まれたのね。

私は自分で冬の子ってかんじがしてる。
インドア派でネガティブで、感動屋。

早生まれのせいか小学校低学年までは、体も弱いしなんにもできなくて
ちょっとこの子??って感じの子供だったと思う。

今日はそんな自分をイトオシク思う一日にしよう。

大好き自分!頑張れ自分!(笑)

テヘ。