ディア・ドクター

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西川監督の最新作

期待していました。



ゆれるほどに、ゆれなかったけれど(笑)それは刺激の問題で、こちらのほうが静かでいながら

しっとり考えさせられるというか、上質な映画という感じがしましたね。



グルグル読書日記-doku



俳優陣はほんとに適役で、全員が上手です。


ベテラン勢は期待通り。という感じですが

瑛太と井川遥も良かったです


監督の何かのインタビューで前半を撮影中には瑛太に「こんな短絡的なキャラクターを演じさせて

申し訳ないような気持ちになった」というようなものを読んだのですが、後半に刑事二人に

事情聴取をされているところなんかは、すごくうまくて。

瑛太いいなー、うまいなーと思いました。


田舎の景色、音楽、カメラワーク(素人が思うなりの)

三作目っていってもプロだなって感じる。

映画らしい映画。
勿論、脚本が一番素晴らしいのです。

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記憶のメモ

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映画も本も結構あるのだけれど、なかなか書けません

後で書くためにも忘れないように、書いておこうかな



映画

「ホノカアボーイ」

「少年メリケンサック」

「誰も守ってくれない」

「20世紀少年 第二章」

「デス・レース」

「K-20」



「アフターダーク」

「神去なあなあ日記」

「なたぎり三人女」

「男と点と線」

「きりこについて」

「れんげ荘」

「こんな感じ」

「チクタク食卓 上」

「くまちゃん」

「プリンセンス・トヨトミ」

「ストロベリー・フィールズ」

「乱反射」

「悼む人」

「ポトスライムの舟」

「八番筋カウンシル」

「鴨川ホルモー」

「五月の独房にて」

「少女」

「架空の球を追う」

「森に眠る魚」

「女神記」

「庵堂三兄弟の聖職」

「告白」

「金魚生活」

「地図男」

「残される者たちへ」

「ファミリー・ポートレート」

「あなたの獣」

「彼女について」

「どこから行っても遠い町」




多分まだまだあるんだけど、見たこと・読んだことすら忘れていそう・・

思い出したら増やして、随時書いていこう

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映画「チェイサー」

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王様のブランチで紹介されているのを見て、興味湧きまくり

今週で終わっちゃうっていうんで、焦ってみてまいりました。


「チェイサー」



グルグル読書日記-チェイサー


韓国映画すごいですね。素晴らしいですね。


この緊迫感と絶望感は邦画にはないですよ。


おぞましいし、救いがないので好きキライ分かれると思うけど、私にはとても面白かったです


詳しい感想はこちら

ウォッチメン

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予告が良さそうだったのと「ダークナイト」のような雰囲気の映画だということで

公開前から期待しておりました。


世のなかの期待はそれほどでもないのかなぁ~?

シネコンの中ではかなり小さいスクリーンでしたよ。むむむ。



グルグル読書日記-ウォッチ



3時間弱と、長丁場。

なかなか興味深い映画ではありました。

ただ、面白いのか?と言われると素直に「うん!」とは言いがたいような、そんな映画です。

時代背景やアメリカの歴史がわかっていないと(自分もほとんどわかってなかった)

最初の頃は、話についていけるかなぁ~?と心配になりますね。


エロとグロもしっかり濃厚なので、R15指定なのもうなずける

子供がみてもまったく面白くないヒーロー物です。


素晴らしい!ではなく、スゴイ映画だ、と思います。

ヤッターマン 映画

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早速見てまいりました。

「ヤッターマン」


実は楽しみにしていたんですよね(笑)


日曜日のレイトショーで、あまり人は入っていなかったけど、ドロンジョ目当てか?

男の人一人というのが結構いました

逆に子供はいなかったな。

変な下ネタもあるし、原作知らないと微妙かも。



グルグル読書日記-ヤッターマン



感想はこちら

綺麗な生活

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綺麗な生活/林 真理子
¥1,470
Amazon.co.jp


林真理子さんの本はあまり読んだことがなかったのだけれど

新刊ついでに借りてみました


うーーん。

私にはやっぱり主人公はひどいな、と思えてしまった

彼は、事故のあともまだちゃんと主人公を愛していて、それゆえに

身を引く決断すらしてくれる。6コも下だというのに。


難しいね

自分がそうなったときにどう思うか?

まぁーそれまでの付き合いの深さかもしれないし


実際、お金持ちのちやほやされて育ってきた、その環境すら

未知なることなので(苦笑

いまいち現実味に欠ける話だったかなぁ