※下記は、のび太を良い面だけを過剰に表現しています。


起業家精神。

それは、つまりのび太の精神。

のび太ほど、行動力にあふれ、
実践を重視する人間を僕は知らない。

恐れをしらず、果敢に挑戦する。

その姿勢を僕らは見習うべきだし、
それを称えるべきだ。



のび太は失敗することを考えない。
だから、行動することに全精力を注ぎ込める。

ドラえもんの手を借りてはいるが、

そこで失敗することを考えない。

成功確率は低いかもしれないが、
失敗することを考えて行動しないより、
失敗するリスクを背負って行動するほうが何倍も価値がある。

だからのび太はすごい。

勇気がある。



のび太はプロセスを考える前に行動する。
いつも計画ばかりしている人間とは次元が違う。

問題が発生したら、成功するか分からないけど、
ドラえもんのひみつ道具を借りてでも、
その問題を解決しようとする。

行動しない人間にバカと言われようとも、
評論家気取りの臆病者より、のび太のほうがよっぽど勇気がある。

のび太からすれば、いつもプランばかり立てている、
人の批評ばかりしている人間のことがこう見えるだろう。


「なにやってんのこの人たち?
 自分の人生なのに、脳内だけでぐるぐるして。
 人の悪口ばかり言ってるうちに人生終わっちゃうよ。バカじゃないの?」



のび太はやりたいことは絶対にやる。

どんなことをしてでもそれを達成したいとまず決意する。

「どうせ自分になんてできない」

と、勝手に可能性を捨てている軟弱な人間とはワケが違う。

のび太は22世紀の科学までを武器にして、願望を達成しようとするのだ。

勝つためには手段を選ばない。

言葉は悪いが、それほどまでの執念でやりたいことを、

成し遂げようとする。



という、のび太の気概をこの本で知りました。

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