simoネタ~急性骨髄性白血病と骨髄移植の経過

調剤薬局に勤務する薬剤師による情報提供と白血病闘病日記


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今回の地固めにて・・・・



3/10~3/16 マキシピーム(セフェム系)


3/16~3/23 フィニバックス(カルバペネム系)



以上の抗生剤を使用しました。もちろん共に極量で。



ちなみに、3/13~3/23 ファンガード(抗真菌剤) 150mg/day も併用。



そして、3/26 採血データにて肝機能の数値右上矢印確認。


AST: 24 → 50


ALT: 35 → 69



被疑薬は年末にも肝機能の数値の上昇を確認したカルバペネム系のフィニバックス。


年末はメロペンだったが・・・・


どうやら、私はカルバペネム系の抗生剤に反応するようだ。


しかも反応は遅発性。薬剤投与後10日たってます。


年末、メロペンの時も投与開始後8日にてAST、ALT上昇を確認。


薬剤の副作用が即時性のみではなく、遅発性もあることの証明です。



まぁ、黄疸が出たわけでもないし、この程度の数値変化はなんともないので、あまり気にしませんけど。


やはり、点滴の抗生剤は副作用が出やすいのでしょうか・・・


しかし、本当に必要な時は肝臓のことなどいってられないため、使用に制限はかかりませんが。


カルバペネム系のみに起こるため、構造から考えるに・・・ペネムの持つ骨格に反応するのだろうか?


確かめようもないし、カルバペネム系がファーストになることもないので、様子見~。


お薬手帳に書き込んで・・・と。( ..)φメモメモ




いやぁ~、薬って本当に、奥が深いですね・・・


さよなら、さよなら、さよなら・・・



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