メロメロパーク
2006-11-22 11:39:57

溜まる溜まる…

テーマ:ブログ

昨日「シャングリラ」と「涙のふるさと」買ってきましたキラキラ


もうレビュー書かなきゃいけないのが溜まりすぎですね…


前も予告したまま書いてなかったのですが、今度こそガチャピン!!


・アイランド

・プラットホーム

・プリズムの夜

・シャングリラ

・涙のふるさと

・先月、今月のJAPAN


ELLEの「ELEVEN FIRE CRACKERS」はまだ聴けてませんガクリ


「Fire Cracker」は着うたで聴いたんだけど、好きな感じの曲でしたおんぷ





よっし!


じゃあ今日はカテキョもないので「アイランド」のレビュー書きます!!


頑張るぞ~!!

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2006-11-13 13:11:03

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour酔杯2006-2007ライブレポート。

テーマ:イベント(ライブ・フェス)

昨日の予告通り、ライブレポです。


今日は足腰が筋肉痛です。


でもA1ブロックだったからあまり頑張れなくてもメンバーが見れたし、フェンスにつかまって見ていたので、


たぶん他の場所の人よりは楽だったはず。

ここから先はネタバレありなので、これからライブに行かれる方などはご注意下さい。



最初に小谷美紗子さん、USからOZMAがゲストバンドとして演奏。

どちらも結構良かったです。

小谷さんが25分、OZMAが40分くらいやったかな?

5時に開演してから、1時間15分。やっとアジカン!

まず、照明が落ちると、ステージ上のスクリーンにカタカナを羅列したものが流れ出して…

ココニツクナリハイタタメイキヤ…

最初は何の脈絡もないものかと思っていたんだけど、よ~く見ると、いくつかの単語が読み取れて。

タメイキ、カイジョウ、ボクラノオモイなど。

それがメンバーが出てきて、曲が始まってからもずっと流れていて。

かなり不思議だったんだけど、最後の最後、アンコールが終わった後、やっと真相が分かったんです。

そのカタカナの羅列が、区切れの良いところで切れて、全部漢字に直されて、流れたんですね。

いやぁすごいうまくまとめたなって思った。

何て言うか、全体的にスクリーンの使い方が凝ってたなぁ。

BUMPの時は、4つに区切れているスクリーンそれぞれにモノクロのメンバー映像がずっと流れてる

って感じだったんだけど、

今回は、演出上スクリーンに何も映ってない時もあったし、

4つ全部のスクリーンをつなげてゴッチを大きく映してる時もあったし。

今回は主に、メンバーの演奏している姿が古ぼけたビデオみたいな、少しぼやけてて、少しゆっくりめに動く映像でした。

MCは主に、建ちゃんのデザインしたTシャツの話でした(笑)

myTシャツ

←私は、愛するキヨシデザインのラグランTシャツと最後の最後まで

 迷った挙句、この、一番着ている人が多かったオーソドックスな

 ツアーTシャツを買いました。

 建ちゃんデザインの白Tシャツもかわいかったんだけど、

 

 毛玉を敬遠して買えませんでした。白って毛玉目立つんだもん…。

 全然売れてないらしいです、白(笑)

建ちゃんがグラデーションにこだわったという(笑)白Tシャツは売れてないらしいので、

ぜひ皆さん買ってあげて下さい(笑)

建ちゃん曰く、来年の春を先取りらしい…

あまりにも悲しいため、アンコールの時建ちゃんは自分デザインのこの白Tシャツを着て出てきて(笑)

私はちゃんと「建ちゃんかっこいいー!」って言ってあげましたよ(笑)

ではではセットリスト順に感想を。

…と言っても、「今日はセットリストをちゃんと覚えて帰るぞ!」と意気込んだのも束の間、

5曲目以降からかなりの曖昧さです。これセットリストと言えるのか…

①セッション

②「センスレス」

>>行きの電車の中から、友達と、「1曲目は何だと思う?!」という論争を繰り広げてて、

 私は「フラッシュバック」かな?と思ってたけど…これだった。

 まぁ「センスレス」も話に出てきてはいたけどね。

 いややっぱりライブのセッションから生まれた曲ってだけあって、ライブで聴くと一段と良かった。

 もうね、イントロが始まった瞬間のあの会場全体の雰囲気は堪らない!

③「フラッシュバック」

>>私が予想した「フラッシュバック」はここだった(笑)惜しい!

 これはイントロが大好きだから、感動だったァー!もうマジかっこいい。

④「未来の破片」

>>やっぱり「フラッシュバック」からの流れは完璧。定番だし。

 最近あまり聴いてなかったんだけど、やっぱりかっこいい曲だなァ。

⑤「サイレン」

>>まさかここでこれをもってくるとは思わなかった…かなり予想外の繋がりだった。

 そしてこれは演出がすごい良かった。キラキラしたライトが会場中を照らしてて、すごい幻想的で、

 まさに「サイレン」の世界観だった。

ここから曖昧です、すいません(汗)

 

⑥「Re:Re:」

>>これはやっぱりライブで聴く醍醐味は、曲が始まるまでのセッション部分で、CDには入っていない

 この部分が、何ともワクワクして好き。

 ライブでは定番の曲だね。

⑦「N.G.S」

>>ライトが、ピンクや緑、赤など、いかにも「N.G.S」の雰囲気だった!

 私は曲自体がそんなに好きなわけではないから何とも言えないけど、ライブ向きの曲だなァとは思う。

⑧「エントランス」

>>やっぱり良い曲。サビがかっこいい!

 みんなで大熱唱。というか、相変わらずライブ全体的にみんな大熱唱だった。

⑩「ロケットNo.4」

>>この曲って「N.G.S」と少し雰囲気がかぶる。

 最近、テレビとかでもアジカンのワンマンをあんまり見てなかったから、

 久しぶりにライブで歌ってるのを聴いたなァ。

 私はコーラスを歌ってました♬ 

⑨「羅針盤」

>>これは久しぶりに聴いたんだけど、やっぱアジカンらしい!

 それでもって、これをライブでやると好きなところは、「情熱の羅針盤は君の胸にはありますか?」

 というところで、ゴッチがみんなのことを指差すところ!心の中で「あるよー!」って答えておいた(笑)

 そして、ゴッチに同じように聞き返しておいた!笑)

⑪「振動覚」

>>ここでもう一回仕切り直しって感じがするね、この曲が入ると。

 「ウイウイウ~」という建ちゃんの生コーラスに感動。

⑫「リライト」

>>これも「フラッシュバック」→「未来の破片」並みに完璧な繋がり。やっぱり「振動覚」の後はこれ。

 みんなそれぞれの思いを込めて、「リライトしてー!!」と叫んでましたとさ(笑)

⑬「ブルートレイン」

>>今回のセットリストの中ではかなり新しい方。普段からセッションが難しそうだなと思いながら

 聴いてる分、生で聴くと感動する!ベース→ギター→ベース→ギターというのがすごい!かっこいい!

 これはかなり気に入ってる曲だから、聴けて良かった。

⑭「ブラックアウト」

>>これも新しい方になるかな。この曲もかなり好きだから生で聴けて良かった。

 かっこいいなァゴッチ…

 これはサビのゴッチの歌い方と、一番最後の部分のコーラスが好きなんだな。

 最後のコーラスの部分は、私もコーラス対と一緒に熱唱でした(笑)

 まぁ他の部分もみんな好き!

⑮「無限グライダー」

>>どこで聴いても透明感があって良い曲。演出も素敵だったし。

 今回は、どの曲も演出がすごい素敵で、曲にかなり良い効果を与えてた気がする。

⑯「アンダースタンド」

>>サビのところの、会場の人たちの綺麗な裏声と言ったら(笑)

 ゴッチも綺麗な歌声で歌ってました♪

⑰「ループ&ループ」

>>「言葉で話さなくても、こうやって音楽が好きで集まって、音楽で繋がっていけたら良いよね」

 みたいな、ゴッチお決まりの「ループ&ループ」のフリから始まって。

 こういうノリの曲は中々、必要だなと思う。

⑱「君という花」

>>いよいよ来ました!って感じで。らっせーらっせー言う気満々(笑)

 言った後のあの満足感と会場の一体感って言ったらなかったわァ(笑)

 最高の瞬間でした。最後の「萌え~」というところ、一緒に行った友達が「もえみ」だったので、

 友達のことを呼んでいるようだった(笑)

⑲「海岸通り」

>>私はこの曲が大好きで。武道館ライブのオーケストラと一緒に演奏した時とかのをDVDで見ただけで

 かなりヤバかったんだから、そうもちろん、ぼろぼろ涙が出た。

 行きの電車の中から「今日は海岸通りで締めて欲しいな」と言っていて、「最後は海岸通りという曲をやります」

 ってゴッチが言った瞬間、うわぁヤバいと思って。

 もう本当に歌詞がヤバい。今「海岸通り」を聴きながら、歌詞を見ながらこれを書いてるんだけど、

 また涙が出てきた。何だ、この曲。

  あれがない これもない どんな希望も叶えたい欲張り

  そんな僕らの足りないものだけそっと包むように

  夕凪の最後には優しく揺らぐ風 海岸通りに春が舞う


  すれ違うこともはみ出すことも 恐れていないよ どこにいてもただ願っている

 いや、この曲はヤバい。今の自分のどうにもならなくて、毎日煮詰まってる状況があるから、

 余計感動するんだな。

 

☆アンコール☆

①「或る街の群青」

>>私は機を逃し、まだ聴いたことがなかったから、初めて聴いたんだけど、

 ミディアムな感じで、中々良い曲だった。

 友達がPVがかっこいいと絶賛してたので、今日にでも見なくては!

②「君の街まで」

>>アンコールは「或る街の群青」「絵画教室」「Hold me tight」と予想していたので、大きく外れてビックリ。

 意外な曲選だった。

 でも途中のサビのところでの、みんなの手拍子はおもしろくていいよね。

③「遥か彼方」

>>これはもっと意外な曲選だった。私は山ちゃんもかなり好きだから、確かに山ちゃんが主役とも言える

 (言い過ぎ?w)この曲は生で聴きたかった曲の一つだったけど。

 相変わらず、イントロの山ちゃんは最高でした!

④「タイトロープ」

>>明るい曲で締めるかと思いきや、意外にもかなり静かな終わり方に。

 でも「ノーネーム」「海岸通り」「タイトロープ」というアルバムの最後の静かな曲はどれもかなり好きだから、

 私的には良かった。やっぱりこれは良い曲だ。

 最後の「そうだね」ってゴッチが語りかける部分が堪らないんだよね。あと、その前の、

 どうか投げ出さないで そっと心に繋いで ねぇ

 

 手を伸ばして意味の在処を探して 見失った此処が始まりだよね

 ってところもかなり好き。「海岸通り」と併せて、すごい諭された気分だった。

  そしてこの曲の最後はいろんな楽器の音がいつまでも鳴り響いてた。

 クリスマスの時、よくサンタさんが乗ってるソリの映像なんかと一緒に流れる、しゃんしゃんしゃんっていう

 鈴の音がしてて、何か幻想的だった。

「昨日とはちょっとセットリスト違うんで」と言って演奏を始めたゴッチですが。

今回はどっちにしても昔の曲が多いですね。

それは良かったけど、「絵画教室」や「十二進法の夕景」などの最新の辺りは聴きたかったかなァ。

それとライブ定番?の「Hold me tight」も聴けなかったのが残念。

でも絶対また来たい!と思える、大満足のライブだった。

本当に良かった。


ライブはやっぱり楽器それぞれの音がよく聞こえるから良いな。

そう、そして「タイトロープ」が終わって、メンバーが出て行った後スクリーンに流れたのは…

此処に着くなり吐いたため息や 誰かの呼吸 会場の空気


僕らの思いが届く


次は


君の街まで


(うろ覚えなのでちょっと間違ってるかもしれません。汗)

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2006-11-13 01:27:24

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour酔杯2006-2007参戦。

テーマ:イベント(ライブ・フェス)

今日はアジカンの酔杯行ってきましたーおんぷおんぷ


ふふふ。良かったです。


選曲がちょっと謎だったけど、かなり満足できました。


今日はもう眠いので、明日詳細レポ書きますラブ


おやすみなさいッガチャピン夜の街

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2006-11-09 00:44:29

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「フィードバックファイル」について。

テーマ:CDレビュー(アルバム)

大変遅くなりました。


(何故なら、まいみく増やしに精を出していたからw)


ではでは早速レビュー行きましょう。


ASIAN KUNG-FU GENERATIONフィードバックファイル


フィードバックファイル


まず、アルバム名から。


アジカンのアルバムにはいつも「ファ」が入っているという話はよく出るけれど、


今回もしっかり入ってる。ここまでくると絶対狙ってるよなぁゴッチ(笑)


次は中村さんのジャケットについて少し。


これまた手の込んだかわいいジャケで。


中村さんの描くジャケットには、必ず中心となる女の子がいて、その周りに細々と細工がしてあるという。


まぁコンピアルバムとか映像作品集とかはちょっと趣向が違うけれど。


女の子は基本的にはショートカットが多いなぁ、今思い返してみると。


今回のテーマは洗濯機と牧場(牛、牛乳)かな?


細かく見ていくと、洗濯機の中で回ってる花びらが綺麗だなぁとか、


さりげなく机にメンバーの頭文字が入ってるとか、


イヤホンが牛乳に繋がってる!とか、


牛が風景に溶け込んでてかわいい☆とか、


中村さんは、私たちが考える範囲を超えた、自由な発想力を持っていて、


アジカンの世界観を表現するにはピッタリなんだろうな。


ちなみに、新曲「或る街の群青」のジャケもアップされてました↓↓

或る街の群青


いつも中村さんはどういう考えでジャケットを描いてるんだろう?


やっぱり曲調とか曲の内容を鑑みて決めてるのかな?


確かに色合いは、曲に合ってるなって思ったりするのだけど、どうもその他はあまり曲に関係ないものを並べてる気がする。


中村さんのことを理解している人、気分を害したらすいません↓


各ジャケットのコンセプトについて知っている人いたら教えて下さい。



いよいよ曲について。


①「エントランス」

>>1stシングル「未来の破片」のc/w。これは聴いたのが結構前で、最近ずっと聴いてなかったから、かなり懐かしかった。

 これは最初に聴いた時からかなり好きな曲だったのだけど、久しぶりに聴いてもやっぱり良かった。

 最初聴いた時に、これがカップリングなのか?!アジカンってすげぇ!と思った記憶がある(笑)

 私的に歌詞の内容は「ロードムービー」と結構かぶるかな。やっぱりメロディーが好き。サビとか。

 サビは歌詞とメロディー、ゴッチの歌い方のマッチし具合が好き。

 ゴッチの限界ギリギリの歌い方が、歌詞の 限界センサー 響く警戒音 ってところとすごいマッチしてて絶妙。

 そういえばアジカンのDVDで、ライブで「エントランス」を歌ってるとこをメンバーが見ながら解説してる時に、

 そのライブの時砂ぼこりがすごくて、「青光り」や「稲光り」を「砂ぼこり」って歌いそうだったとか話していたような…(笑)


②「ロケットNo.4」

>>2ndシングル「君という花」のc/w。うーんこれはねぇ…結構カップリング色が強いかなと思う。

 主張しすぎていないという。良くも悪くもだけれど。

 私的には嫌いじゃないけどそんなに好きでもないかな。


③「絵画教室」

>>はい、今回の真打登場です。皆さんもご存知の通り、今回のアルバムで初めて音源化。

 最初は、まぁ大変最近のアジカンらしい曲だとは思ったけれども、そんなにすごく良い曲とも思わなかったのだけど、聴いているうちに好きになった。特にイントロ。

 私の評価の基準は、イントロが大きい割合を占めたりする。イントロが良いと、この曲良いってすぐ思う。

 アジカンは結構イントロが良い曲多いかなと思う。イントロが良いと言えば、音速ライン、スピッツも。

 この曲のイントロは、いかにも今から飛ばしてくぞって言う、ライブの始まりにぴったりそうな雰囲気。

 すごいワクワクしてくるイントロ。

 曲の構成とか音程の運び方は最近のアジカンっぽい。微妙にどこがサビだか分かりづらくて、

 基本的に音が取りづらい。サビがここだと分かっても、いまいちサビらしくなかったり…

 この曲はメロディーもさることながら、歌詞が結構気に入っている。

 「ファンクラブ」の本当に煮詰まった感じからはかなり抜け出した感があるかな?

 私がほぉ…と思った部分は


 芽生えてしまった感情を分かってるくせに放棄して 自分で作った愁情に浸らないでよ

 

 まぁこれはサビだし、ゴッチが一番伝えたいところだろうけど、人間やっぱり100%自分に素直に生きるなんてできないし、芽生えた感情を無視してしまうことも、自分から殻に閉じこもることもあるよなぁと思った。


 落としてしまった破片だけ探す暗中の道すがら 拾った希望がこの胸にハマらなくても

 掛け違った現状を嘆くのならば後にして 気を抜いたその一瞬で消えてしまうから


 ちなみに「破片」を「かけら」と読んでいるのはゴッチだけな気がする。こだわり?

 これは特に後半が、最近の自分に言ってやりたいというか。何で今こんなことになっちゃったのかとか、

 終わったことを嘆くよりも、とにかく今を大事に、気を抜いたその一瞬で「今」なんて簡単に崩れるんだから。

 

 全体的に、語りかけているような部分が随所にあって、メッセージ性が強い曲かな。

 

④「サイレン#」

>>3rdシングル「サイレン」のc/w。これはカップリングと言うよりも、この2曲の「サイレン」で1つって感じ。

 シングルの「サイレン」は男目線、この「サイレン#」は女目線で、それぞれの視点から同じ世界を見ている。

 実際音程とかも、「サイレン」は力強く太い感じがするし、「サイレン#」はか細く高い感じで、

 歌詞以外にも男と女を表し分けてると思う。

 同じ曲でもこうやって表現を変えるだけで全然変わるんだなと思った。

 この2曲を併せたのが「ソルファ」に収録されているけれど、これまたかなりおもしろい。

 最近倖田來未が出した「ふたりで…/夢のうた」の話を最初に聞いた時、「サイレン」を思い出した。

 発想が同じだったから。


⑤「夕暮れの紅」

>>5thシングル「リライト」のc/w。これも「ロケットNo.4」同様、かなりカップリング色が強い曲。

 いや「ロケットNo.4」より強いかな?曲調がゆったりしてるから、余計、「リライト」で暴れた後は

 これで落ち着いて的な、中和する役割が強い気がする。

 この曲は最初に聴いた時から、今でも、アジカンの曲たちの中ではそんなに好きな方じゃないな。


⑥「Hold me tight」

>>6thシングル「君の街まで」のc/w。これはこのCDで初音源化だったものの、ずいぶん歴史のある曲のよう。

 ゴッチは昔は英語詞しか書かなかったって言うし。その頃の曲だろう。

 しかしゴッチは英語詞となると、ベタなことを言うのが好きだなぁ(笑)英語だと照れがないんだろうな。

 この曲はかなりのお気に入りで、私もよくカラオケで歌ってた。

 メロディーは全体的に好きなんだけど、山ちゃん&建ちゃんのコーラスも好きだし、

 最後の辺りで、コーラスと分かれて、詞が日本語になるところが好き。おもしろい構成!


⑦「ロードムービー」

>>7thシングル「ブルートレイン」のc/wその1。これはコピーコントロールが外れてからだから私のiPodにも

 入っていたし、みんなの記憶にも新しいと思う。

 イントロから、いかにも電車が走ってる姿、その車内で揺られている人と見つめる先を流れる景色が浮かんでくる。

 「エントランス」のところに書いたけど、歌詞の世界観が似ている。「ロードムービー」は「エントランス」を

 客観的に見た感じと言うか…そんな感じがする。

 この曲は一見単調な雰囲気なのだけど、日々が巡って~の辺りから曲が窮まっていく感じと、その後の、

 ~君を想うのところで音がなくなる感じが、何とも絶妙なメリハリを付けていて最高。


⑧「飛べない魚」

>>「ブルートレイン」c/wその2。

 曲名だけれど、「~できない○○(動物)」という曲名は結構付けがちな気がする。他のアーティストの曲には

 「泳げない魚」「飛べない鳥」などがある。元々魚は飛べないが、そういうちぐはぐな組み合わせが

 ゴッチらしいし、曲自体が表したい、情けない自分たちの限界とかどうしようもない現実にピッタリくる。

 この曲は、ちょっと「ファンクラブ」の暗さを示唆してる感があるな、あとはこのアルバムに入っていないけれど「月光」も。

 メロディーもすごい重苦しい感じで、いかにももがいてて苦しい感じがする。

 暗い海の底で、ずっとずっと上の方にある綺麗な空を夢見て、自分の限界を知る、そんな魚の姿につい自分を重ねてしまう、そんな曲。


⑨「堂々巡りの夜」

>>初音源化その2。「絵画教室」と一緒に聴いたから、最初はちょっと霞んで聴こえたのだけど、

 最近ではかなり良いなと思っているところ。全体的にあまりつかみ所のない曲だから印象は強くないのだけどね。 ほらみろ っていうところがさりげなく好き。他は、サビかと思われる、


 大した意味もないようなことが不安で今日も立ち止まる 

 無駄ならやめれば良いのに そう いつだって繰り返すだけ


 というところ。本当に自分自身そんな感じ。すごく共感できる。人間なんてみんなそんなものだろうな。

 そんな普遍性を発見したすごい人ゴッチ。


 メロディーとかイントロがすごく良いってわけではない気がするのだけど、間奏はかなりかっこいいと思う。

 

⑩「嘘とワンダーランド」

>>8thシングル「ワールドアパート」のc/wその1。これは、曲名から勝手に思うだけなのか分からない

 のだけど、何かおもちゃの世界みたいなのを連想する。

 建ちゃんの声がお歌のお兄さんみたいに爽やかだからなのか…

 メロディーも何となくそんな雰囲気が。

 夜になって飛び疲れたら というフレーズも何やら子供の感覚っぽくて。

 建ちゃん初ボーカルで意外性がちょっとあり、でも建ちゃんらしくて結構好きな曲。確か作詞作曲建ちゃん


⑪「永遠に」

>>「ワールドアパート」c/wその2。この曲は最初あまり良いと思わなかったのだけど、

 後からかなり好きになったかな。

 何が良いかと言えば、その当時は衝撃だった(気がする)アジカンらしからぬイントロと、

 少しラフなメロディー、歌詞を繰り返すことによって催眠術にかかるみたいな不思議な雰囲気、

 何か妙に懐かしいような不思議な音運び。

 好きな部分は最初と最後。

 

 さあ、今 「今が全て」 そんなウソも既に過去か

 

 憂鬱?


 この曲も、これの前に収録されている「嘘とワンダーランド」同様、ちょっと子供っぽい雰囲気があると言うか。

 すごい純粋な感じがするんだな。暗い単語がいっぱい出てくるけれども。

 子供じゃなければ、現実逃避している大人。そんな感じ。

 

 

 



いかがだったでしょうか。


こんな駄文を読んでいただいてありがとうございました。


どうもアルバムのレビューは長くなってしまう…


そして曲名のクリーム色がすごい見づらいですが…どうしてもこの色にしたかったので我慢して頑張って見て下さい(笑)

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2006-11-07 01:11:48

明日こそ!

テーマ:ブログ

明日はCDレビューを更新予定です。


…うーん時間ないかもムンク


でも明日かあさってには!


ちゃんとフライングで買えた「フィードバックファイル」のレビュー書きます。


その後は


・LOST IN TIME 「旅立ち前夜」

・Salyu 「プラットホーム」

・レミオロメン 「アイランド」

・チャットモンチー 「シャングリラ」


などなどしばらく書き怠っていたレビューを続々更新する予定です。


お楽しみに~。


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2006-10-22 22:27:11

ASIAN KUNG-FU GENERATION新曲発売決定。

テーマ:新着情報

10/25に「フィードバックファイル」をリリースするアジカンが早くもニューシングル発売を決定!


その名も


或る街の群青


これは前から映画「鉄コン筋クリート」の主題歌になると言われていた曲ですね。


c/wは「鵠沼サーフ」。


11/29発売です。


未だ聴いたことのない「堂々巡りの夜」と併せて期待です!



ちなみに「絵画教室」はPVと一緒に全て聴きましたが、印象的には50点くらいな気がします。


PVも今までの作品ほど凝ったものではなく、ちょっとガッカリ。


演奏シーンもありますが、「フィードバックファイル」ということを意識してか、


昔のライブ映像を流すのみにとどまってますね。新しく撮影したものはないかと思われます。


曲自体は、音程がとりづらそうでどこがサビか分からないといった雰囲気は「ファンクラブ」からの流れですね。


でもやはりここはアジカン。一度聴くと、かなり頭から離れなくなりますね!


さすがゴッチです。


もう少しで発売だけどお金がなくてフライングで買えない気がする…


何とかして買いたい今日この頃でした。

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2006-10-20 17:10:19

お久しぶりです。

テーマ:ブログ

誤ってブログを削除してしまうという恐ろしい非常事態が発生し、


しばらく皆さんの前から姿をくらましていたまりなです。


皆さんお元気でしょうか?


というかこの新しいブログにたどり着いていただけたでしょうか?


何とか前と同じURLでブログを作りたかったのですが、できなかったので、せめてブログ名だけでもと


奮闘した結果、このようになりました。


これから1からのスタートでまた大変ですが、


音楽を愛する情熱と共に頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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