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2017年04月29日

第28回連合大阪北河内地域メーデー

テーマ:活動

28()夜、第28回連合大阪北河内地域メーデーに参加しました。


メーデースローガンは・・・
長時間労働の撲滅
ディーセント・ワークの実現
今こそ
底上げ、底支え、
格差是正の実現を!

 

お楽しみの抽選会
第48回衆議院議員選挙に向けての意志結集
最後にメーデー宣言を採択して閉会しました。


メーデーは労働者の国際連帯の日である。

そして8時間労働制の原点の日でもある。
私たちは、国際労働組合総連合や諸外国の仲間との連帯・団結で、自由と平等、民主主義と平和、人権を守り抜くためにすべての働く者の総力を結集し、「働くことを軸とする安心社会」をこの北河内地域を起点として実現していこうではないか!!

 

力強い宣言です!

 

衆議院議員選挙に向けては、平野博文府連代表が国会の関係で参加が叶わず、副幹事長として私が支援のお願いを集会参加の組合員の皆さんに行いました。

 

 

 

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2017年04月29日

9条連・近畿 学習会

テーマ:活動

 

 

4月22日()

9条連・近畿の学習会に参加しました。

(日米憲法を軸に)「核なき世界」を展望する そして、オバマ、トランプ、安倍の役割は?

という題で、秋葉忠利さんの講演です。

前広島市長ですが、広島原水禁代表委員・戦争をさせない広島1000人委員会委員でもあります。

 

オバマ大統領の広島訪問の意味するもの

アメリカにおける「原爆投下は正しかった」というアメリカの世論の変化と一になっている

広島を訪れる外国観光客は、他府県と異なりアメリカ人が一番多い事実

リーダーの役割は、“The Better Angels of Our Nature”「内なる声、良心、神の声」(リンカーン大統領第一次就任演説の最後の言葉)を引き出すこと

そしてトランプは、「怒り」「苦しみ」「暴力」といったマイナス面を引き出した

という問題点を出され、アメリカと日本の共通課題「憲法解釈」で民主主義が危機に陥っている点について、私たちがどうすべきか 等を丁寧に話されました。

あきらめてはおしまいだから…です。

非核国を中心に、世界の世論を盛り上げ、その結果、核兵器禁止条約締結の機運が盛り上がり、条約が成立

国際世論に押されて、核保有国も消極的であっても条約に参加する

「法の支配」を基盤にして世界的民主主義が実現されつつある

と核廃絶運動の経過を確認し、世界は平和になっていることを

都市の経済的活力が都市の多様性に由来していること、その多様性を生かすために、市民がお互いの違いに寛容で、うまく折り合って生活していることが重要であることを認識、共有しました。

しかし、日本政府は、20134月ニュージーランド提案の「核兵器の人道上の結末に関する共同声明」の署名拒否、2014OEWG(国連公開作業部会)の設置及び最終決議にも棄権、2016年核兵器禁止条約締結の交渉を開始する決議に反対

憲法99条は、法的義務ではないという裁判判決から、内閣は憲法を遵守しない(?)

わたしたちが、政治に関わり、もっと大きな声で発言し、憲法に従った政治を創らなくてはならない

とブログを勧められながら、締めくくられました。

 

できることを着実にやっていきましょう!

 

おすすめブログは、

「ヒロシマの心を世界に」    「タウンNEWS広島 平和大通り」

 

 

 

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2017年04月24日

自立援助ホーム

テーマ:活動

 

421()

201512月、当時民主党の女性議員近畿ブロックフォーラムの学習会が、滋賀県彦根市内のホテルであったのですが、そこで理事長の杉山さんからお話を伺った守山市にある「認定NPO法人 四つ葉のクローバー」を同じ会派の大橋議員のお知り合いがつなげてほしいということで、民進党滋賀3区総支部長の小川やすえさんにお願いして、視察させていただきました。

 

四つ葉のクローバーとは、児童養護施設を原則18歳で社会に巣立つ子どもや社会的養護の必要な若者たちの自立支援を目的としているNPO法人です。

経済的に困窮し、社会的養護を必要とする若者たちに就労援助や一時的に住宅支援を行い、社会に貢献できる人材として世に送り出すことを目的とし、20165月からは滋賀県内二つ目となる自立援助ホームとして機能を拡げられています。

 

理事長の杉山さんは、出張でお会いできませんでしたが、施設長と職員(アフターケア・コーディネーター)のお二人から、色々とお話を伺うことができました。

 

児童養護施設を退所した若者たちを支援するために、シェアハウス「夢コート」として出発したところです。

就労や進学をはじめ、生活全般にわたる相談、仲間づくりの機会、住まいなどを提供することで安心安定した生活が継続できるように支援をしています。

また、共同生活を快適に送るために、若者に寄り添ったかたちで規則も特になく、職員と若者が一緒に様々な話し合いを重ねながら、行事などにもとりくんでいます。

 

虐待等で児童養護施設のあり方などが問題となっているのですが、原則18歳になると、退所しなければならない現実、その後の生活が人生に大きな影響を及ぼすことになりかねません。

制度の狭間というか、隙間というか、そこに何らかのセフティネットが求められています。

 

大きな行事で、四つ葉のクローバー音楽祭があり、若者たちが自分の半生を語り、虐待による理不尽な苦しみを背負いながらも人との出会いの中で少しずつ前に進み、虐待で壊れる子どもをひとりでも減らすために自分にできることをしたい、そんな心の内を話したそうです。

 

人と出会うことによって、一歩前に進むことができる。

そんな居場所が、今本当に求められています。

四つ葉のクローバー「夢コート」であったり、仁藤夢乃さんのColaboであったり、子どもセンターぬっくであったり、さまざまな接点から、子ども支援ができるように、私に課せられた課題でもあります。

       施設長池上さん職員の遠城さん、訪問者の私たち全員での写真

 

 

 

大橋議員のお知り合いは、お仕事の関係で、公益財団法人あいである でのとりくみもすすめておられます。

社会的養護施設とつながり、その退所者への「実家便」事業にとりくんでいます。

唯一の拠り所である児童養護施設とのつながりを持ち続けることは、子どもが再び負の連鎖を生まないための一助となるセフティネットであり、自立への見守りになると考え、施設を退所し自活を始めた子どもに6月と12月の年2回生活用品を送るそうです。

そんなお話も、四つ葉のクローバー訪問前にお聞きし、社会的貢献の重要性、またそれにとりくむ会社がいろいろあることに、希望を感じました。

 

やはり現場で話を聴くということは、大変有意義なことであることを実感しました。

 

四つ葉のクローバー・夢コートは4階建てのビルで、1階では、餃子屋竹の子というお店が、就労支援の場所としても、開店しています。理事長杉山さんのお得意料理の餃子がメインで、ランチを食べました。本当においしかったですよ!!

 

 

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