1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年12月05日

2017(平成29)年度市政への提言・要望

テーマ:枚方市議会

125()

連合市民の会として、伏見市長に要望書を手交しました。

会派としては、初めての提言・要望書となります。

ベースは、連合大阪・北河内地域協議会・河北地区協議会が毎年出されている自治体政策・制度予算に対する要請()です。

初めてなので、とりあえず重点事項を中心に会派独自の要望を列挙しました。

副市長や財政部、総合政策部長も同席していただきました。

中武議員は、所要で出席できませんでしたが、6人は一言ずつ発言もしました。

これからも継続した取り組みにしていきます。計24項目ですが、一般質問として会派のメンバーが取り上げていくので、その時に前向きの答弁をしていただくことを待っています。

dummyTitle

 

dummyTitle

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月05日

ほっこり2016ひらかた

テーマ:活動

12月4日(日)

「ほっこり2016ひらかた」がラポールひらかたで開催

少しの時間でしたが、覘いてみました。

障害のある人が地域でいきいきと活動できる社会の実現をめざすイベントです。

創ろう居場所 育てよういい場所 がサブテーマみたいです。

 

わたしの主張ルーム

たくさんの「わたしの主張」が展示されていました。

 

 

情報発信ルーム

就労系事業所情報と社会資源MAPが展示されていました。

 

そして

わたしの主張~ともに語ろう 自分の思い~

日ごろ感じていることや考えていることなど「自分の思い」を障害のある方が語ります。

大研修室には多くの人が集まっていて、発表者の思いを聴いていました。

高次脳機能障害、精神障害、知的障害、発達障害の方が自分の思いを発表されていました。会場からも質問や意見が出されていました。

全部を聴くことができませんでしたが、発表者もそうですが、会場からもしっかりと思いを出されていたのが、いいなあと思いました。

 

 

12月3日~12月9日は、障害や障害者への関心と理解を深め、障害者の社会参加への意欲を高めるための啓発活動を行う障害者週間です。

啓発イベントとして、12月2日には、枚方市福祉団体連絡会主催のイベントがあり、参加しました。

講演会「ぼくの妻は認知症 夫婦の絆」講師 外山努さん(枚方市老人介護者(家族)の会理事)

若年性アルツハイマー型認知症と52歳の時に告知された妻を仕事をしながら介護されています。会社側も朝の遅い出勤や残業がない部署にするなど、理解のあるところです。毎朝、妻にフルメイクやマッサージをされます。触れ合うことの大切さや、生きることの素晴らしさ、新たな希望など、を述べられました。妻への愛情あふれる内容に、心が温かくなってきます。

妻禮子さんの日記も資料にありましたが、「お金の計算が合わない」「物忘れがひどい」などの言葉が頻繁に出てきて、とても不安な状況であったことがわかります。

何と言っても外山さんの前向きな、愛情いっぱいの姿がすばらしいです。

 

第二部は、

とれぶりんか劇団&とれぶりんかミュージッククラブによる「こどもたちのSOSがきこえますか」朗読劇と歌でした。

朗読劇には3つの物語がありましたが、どれもつらいしんどい内容で、心が痛くなりました。でも生きづらさを抱えた子どもたちは、すぐそばにいることは確実なわけで、どれだけ気づき、寄り添うことができるか、にかかってくると思っています。「仁の物語」や「智の物語」のビジュアルノベルと重なってきましたが、朗読劇というスタイルの発信の仕方、すごい!と思います。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月03日

いじめ防止自治体サミットin 可児

テーマ:活動

 

11月20日()13:30

岐阜県可児市で開催された「いじめ防止自治体サミット in 可児」に参加しました。

『子どもの心や体に深刻な被害をもたらすいじめは、子どもの権利を侵害するものです。

いじめを防止し、次代を担う子どもが健やかに成長することができる環境を実現することは、社会全体で取り組むべき重要課題です。本日のサミットをいじめ問題の克服に向け、考える機会としていただけたら幸いです。』

と可児市長のコメント。

可児市文化創造センターaLaアーラ という素敵な文化施設で行われました。

 

1部は

基調講演

尾木直樹さん「いじめ問題をどう克服するか」~悲劇の連鎖を止める! 学校、家庭、社会にできること~

尾木さんは、20126月から可児市いじめ防止専門委員会特別顧問に就任され、今年まで、可児市内の全学校を回り、実態等の把握やアドバイスなどを行われたそうです。

講演では、最近のいじめにより自らの命を絶った事件を取り上げ、「いじめ問題は現在進行形」

いじめがあるかないかではなく、「人権侵害」であること、それを認める感性を持つことであり、「人権教育が基盤」であることを強く訴えました。被害者も加害者も、傍観者もしんどい状況であることを理解する必要性も。

学校現場では、人権感覚、子ども理解の感性を磨くこと、いじめの情報を共有し、ともに考えていくこと、いじめ問題を優先させていくこと、なども訴えました。

 

意見発表

滋賀県大津市長による大津市のとりくみ

大阪府箕面市長による箕面市のとりくみ

文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課長が「いじめ防止対策」について、また有識者会議のいじめ防止提言について、を説明。SSW(スクールソーシャルワーカー)の常勤で全校に配置することを国に要望していることや、いじめ対策組織が活発に動き存在を示すこと、24時間子どもSOSダイヤルのことなどをアピール。

可児市長による可児市のとりくみ

三市の発表は、パワーポイントで説明されたので、資料が手元に残りませんでしたが、共通することは、市独自での名称は異なりますが、人を増やしているということ、第三者機関を機能させていること だったと思います。

アンケート等で、いじめの認知件数が増えたことも挙げられていましたが、それは、早期発見ができていること、と認識が変わったことの証明であることもアピールされました。

 

いじめの認知件数が「0」であることは、子どもたちの様子・実態を認知できていない証であると今は言われています。そうだと私も思います。集団生活の中では、いじめというものは起こりうるものであり、早期に認知・共有し、組織的に対応することが重要です。そして、子どもたちにはトラブルを解決していく力をつけることが、重要だと思っています。

 

2部は

尾木さんがコーディネーターとなって、越大津市長、倉田箕面市長、坪田文科省児童生徒課長、冨田可児市長がパネリストの、パネルディスカッション

会場からの質問も含め、コーディネーターが4人のパネリストに質問、

①子どもの目線に立つということ

②保護者・家庭に伝えたいこと

③子どもたちへのメッセージ

④高齢者の私たちにできることは

⑤自分の子が加害者にならないためには

それらに一人ひとりが丁寧に答えられました。

パネリストのみなさんは、同じような内容をそれぞれ答えられていたと思います。

①は、子どもの声をしっかり聴く

②は、どの子も被害者・加害者になり得る、無理しないで子育てしましょう。頼れるところは頼ろう。

③では、一人ひとりちがって当たり前、違いを認めよう。存在しているだけですばらしい。しんどい時は、人を頼っていいんだよ。必ず救ってくれる人はいる。

④近所の子どもたちに声かけ、見守り、学校に入り込んでください。おせっかいOK。

⑤子どもがストレスやイライラを抱えていないか、コミュニケーションをよくとる。子ども自身が感受性・感性を高めるようなことを。

 

どの発言も納得することばかりです。こどもを権利の主体として考えられていることがよくわかってうれしかったです。

「いじめ防止対策推進法」が20139月に施行されてから3年が過ぎました。いじめ防止を話し合ってきた文部科学省の有識者会議が同省への提言をまとめました。その内容についての尾木さんのコメントもありました。

最大のポイントは、教職員にはいじめの情報を学校の対策組織に報告・共有する義務があると改めて強調し、懲戒処分に言及した点だそうです。「いじめ」という言葉を使わず加害者を指導する、ことも画期的であると。

冒頭に尾木さんが述べられたように、人権教育の重要性はさらに求められますよね。

4:15までの予定でしたが、35分になっても終わらず、退席しました。最後の尾木さんのコメントを聞くことができなかったのが残念でした。

 

会場ロビーには、2016年度 いじめ防止をテーマにした 標語・300字小説入賞作品が展示してありました。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
















Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み