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2017年02月22日

枚方寝屋川消防組合議会 全員協議会

テーマ:活動

222日(水)

2017年第1回 枚方寝屋川消防組合議会 全員協議会が開かれました。

 

案件は

1) 平成28年中の火災・救急概況について

2) ドクターカー導入に係る概要について

3) 枚方消防署中宮出張所の建替え工事について

4) 小規模社会福祉施設等に対する消防用設備等の指導について

5) その他

 

1)平成28年中の火災・救急概況について

火災件数そのものは、対前年比較で、消防組合全体としては、減少し、過去最少となったそうです。

枚方市だけでいえば、増えているようですが。

 

2)ドクターカー導入に係る概要について

  この4月3日(月)からドクターカーの運用が開始されます。

  運用方法は、枚方寝屋川消防組合の救急隊1隊を輪番で関西医科大学付属病院高度救命救急センターに派遣しドクターカーとして運用するとのことです。

 

3)枚方消防署中宮出張所の建替え工事について

  昨年6月中旬より着工していた枚方消防署中宮出張所の建替え工事の完了及び引き渡し予定日が決まったので報告を受けました。運用開始は、2017年3月15日(月)8:45~です。

 

4)小規模社会福祉施設等に対する消防用設備等の指導について

  昨年12月議会において一般質問もさせていただいた内容です。障碍者グループホームへのスプリンクラー設置問題です。

 議会の一般質問で取り上げるまでは、消防組合議会としての共有ができていなかったということもあり、経過説明と管内のグループホームの現状、消防組合としての具体的な取り組みの報告でした。

年度内に大阪府福祉部が「障がい者グループホームの消防法令に関するガイドライン」を作成する予定なのでその内容を検証し、方向性をまとめる予定だそうです。

 

5)その他

 消防救急無線のデジタル化事業を巡る談合への対応(案)

 糸魚川市大規模火災について の報告がありました。

 ペーパー無で、総合訓練施設整備事業を実施するに当たり検討会を設置する報告も受けました。

 糸魚川大規模火災については、様々な課題が消防に課されたことになったということだそうです。

 

全員協議会を複数回開会していただけるので、現状がよくわかります。

 

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2017年02月21日

文教委員協議会

テーマ:活動

2月15日 3月定例月議会前の文教委員協議会が開催されました。

新年度に向け、案件がいつもより多くありました。

 

案件

1)小中学校教育用ICT機器等整備事業について

2)枚方市学校規模等適正化基本方針【改訂版】(素案)について

3)単独調理場の活用による第三学校給食共同調理場の老朽化対策事業について

4)香里小学校施設整備に伴う学校給食調理場改修事業について

5)教職員の給与改定について

6)在日外国人教育補助金の廃止について

7)児童の放課後の過ごし方に関する調査結果報告について

8)枚方市スポーツ推進計画(案)について

9)第3次枚方市子ども読書活動推進計画(案)について

10)香里ケ丘図書館の建替えについて

11)枚方市立図書館分室等の見直しに関する基本的な考え方(案)について

12)図書館雑誌スポンサー広告について

 

2)枚方市学校規模等適正基本方針【改訂版】(素案)について

 学校規模等適正化審議会の答申を受けて、検討対象校とされた校区等で実施した説明会を経て、基本方針改訂版(素案)が新たに出されました。この方針案についてパブリックコメントが受け付けられることになります。

 先日文教常任委員会で空き教室活用について視察をさせていただいた小学校は、10年を超える中で、周囲の状況の変化で校区の人口が増加し、教室に余裕がなくなっていることを知りました。なかなか児童・生徒の増減というのは、マンション建設などの要因により想定外になることが確認されたこともあるので、慎重に・・・ですね。

 

6)在日外国人教育補助金の廃止について

 1992(平成4)年から、枚方市は、城北朝鮮初級学校に年間30万円を上限に補助金を支出していました。それを今年度末で廃止するということです。

 唐突な内容にびっくりしました。25年前に補助金支給を決定した背景には何も変化がないのに、なぜ廃止しなければならないのか。質問しましたが、理解できるものでも、もちろん納得できるものでもありませんでした。子どもの権利条約第30条の精神に基づき、枚方市に住む子どもの教育権を保障するのは枚方市の責務です。再考すべきであると強く要望しました。

 

10)香里ケ丘図書館の建替えについて

 市民アンケートや市民説明会での意見を受け、「香里ケ丘図書館建替え基本計画(案)」を作成、その内容の報告を受けました。

 「隣接する公園や周辺地域と一体感があること」 「蔵書規模を100,000冊とし、開架と閉架を同じ50,000冊に変更」等々

 来年度、プロポーザル方式により、図書館設計において提案能力を有した設計事業者の選定を行う予定で、そのための附属機関「香里ケ丘図書館設計事業者選定審査会」を設置するとのことです。

 

~すべては子どもたちのため すべての子どもたちのために~ 

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2017年02月20日

研修会・学習会

テーマ:活動

2月7日(火)

第37回 河北市議会議員合同研修会 寝屋川市立地域交流センター で開催されました。

 

講演「心のバリアをはずして」 

講師      NHK手話ニュースキャスター 中野佐世子さん

 

20164月から施行された「障害者差別解消法」。障碍者への「差別的取り扱い」と「合理的配慮をしないこと」が差別となる法律で、過大な負担にならない範囲で、障碍者の権利を侵害しないよう、障碍者が利用しやすい配慮をしなければならないと定めている。

 

具体的な例を挙げながら、どう合理的配慮をすればよいのかをまた具体的に話していただきました。

100居れば100通りです」

「主体は本人であることを常に意識しましょう」などなど

障碍者(当事者)がどういう配慮を望んでいるか、障碍者一人ひとりの必要を考えて対応することが大切なことです。

障碍者が利用しやすい場所は、高齢者や妊婦さん、赤ちゃんを連れた家族にとっても利用しやすい場所になります。

「合理的配慮」の提供を行うことは、私たちが暮らしやすい社会を作ることです。

と締めくくられました。

 

とってもわかりやすく、丁寧に伝えていただき、とっても気持ちが温かくなる内容で、うれしかったです。

多様性を受け入れ、認め合い支えあう、共生社会をつくっていきましょうね!!

 

 

 

2月8日(水)

民進党大阪府連男女共同参画委員会の学習会に出席しました。

「女性の貧困と女性活躍推進法」と題して、大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)代表 徳丸ゆき子さんの講演でした。

なぜ今の活動を始めてのか、というご自身の背景から、実際のCPAOの活動内容を紹介されました。

①「知る」ことから始まり、ニーズに応えていく。

②みつける(アウトリーチ)・ほぐす(つながる・介入)・つなげる(コーディネート)

③「養育の社会化」モデル事業 

 ・子どもが駆け込めるような居場所&個居人 ・コミュニティづくり

④制度改革

あふれる思いとすごい行動力にお話を聴くたびに圧倒されてしまいます。

 

民進党の学習会ですので、最後には、「諸外国並みに子どもたちに公的資金の投入を!」何度も強調されていました。

そうです!! 家庭の経済状況が子どもたちの教育格差を拡大させるような、そんな国であってはならないのです。

そして「まずは、ごはん!」からつながり、あたたかさを伝え、SOSを出せる人へ、そんな環境(居場所)をつくっていかなければ・・・

 

 

 

 

 

2月11日(土)

第26回 日教組近畿ブロック母と女性教職員の会「子どもたちに平和な未来を~わたし・あなた・みんなが ありのままでいられるように~」 がリバティおおさかで開催されました。

 

なんと全会は、徳丸ゆき子さんの講演でした。

もちろんお話しされる内容は徳丸さんの活動そのものですから、変わりはありません。

聞き取りの中から、学校から排除されている子どもたちの存在、学校が居場所になっていないことや「貧困の負の連鎖は教育の敗北や」という言葉を聞き、「教育とは、居場所とは」を問うていかなければ・・・と。私も、学習支援ですべてが解決できるものではないと思っていて、教育とは、をしっかりと考えていかなければならないと思っているので、共感しました。

長期休みに、学校で子ども食堂ができないか、とも言っておられました。

日本の行政は、相談事業だけでともに動くことがない、枠にはまらなければ違う枠に回される。枠と枠のはざまで滑り落ちていく人を民間で助けていく。

365日の子ども食堂(居場所)を!を目標に、今年も進んでいく決意を話されました。

 

だれもが自由にSOSを出せる社会へ!

心ある人がつながり地道に続ける、地域に駆け込む場所を! 子育ちの社会化!

制度改革に向けて政策提言を!

チルドレン・ファーストを私たちは実現させなければ・・・!

 

 

分科会は、「平和と国際連帯」

「夜間中学が問うもの」「こぼれていくわたしたち(無登録児)」という2本の問題提起を受けたところで、退いたしました。

夜間中学がなぜあるのか、「あってはならない、しかし、なくてはならない学校」という言葉の意味。

無登録児だった彼女が、自分の生い立ちからとよなか国際交流センターで働く現在までを話され、外国にルーツを持つこどもたちのインタビューから、気づいたこと、見えてきたことを話されたことは、とても印象に残りました。

「本人が持っている力をそのまま発揮できる社会」の実現のために…すべては共通するものですね。

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