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2018年01月15日

1月14日

テーマ:活動

1月14日(日)

五常校区コミュニティ協議会主催 第28回とんど祭り が開催され、参加致しました。


風がなく、穏やかな一日になりました。

昨年までは、オープニングに五常小学校の太鼓クラブによる演奏がありましたが、指導者がいなくてクラブはなくなったそうです。残念ですね。

地域で指導できる方がおられれば…いいですね。

ペットボトルロケットを発射し、きれいに飛びました。

 

戌年生まれの人たちによる点火!

 

 

 

 

風がないので、まっすぐ煙は上昇していきました。そんな様子を見ることもなかったので、写真を一杯撮ってしまいました。

大きさはいつもより安全のために小さくされたそうですが、しっかりと組まれていたので、いつもより長く燃えていたと思います。

 

焼き芋、おぜんざい、豚汁の振る舞いに沢山の地域の人が集まり、バルーンアートもあり、楽しんでおられたようです。

私もいただいちゃいました❢


準備していただいた実行委員会の皆さんに感謝です
無病息災を願い、其々に良い一年になりますように(^-^)

 

 

午後は、ドーンセンターへ

ふぇみん大阪 2018年新年会

学習会「民主主義ってなあに? 『国民』ってなあに」にだけ参加いたしました。講師は、徐 翠珍(じょ すいちん)さん

映画「1985年 花であること」の短くしたものを観てから、お話を聴きました。

47年前、保母として勤めていた民間の保育所が市に移管されるときに国籍条項の壁にぶつかり、その撤廃運動、指紋押捺拒否運動などを中心に、「国民」という言葉に対する思いを語られました。

日本国憲法にある「国民」という言葉には、日本国籍を持っている人しか存在していません。選挙の時など、「国民のために…」とか使われていますが、それでいいのか⁈ てことです。

以前に、ある人からそのことを聴いてからは、私は「市民」という言葉を使うようにしています。

その排外主義的な部分が、最近は表に出てきていて大きな顔になっているようになっていて厳しい状況にあります。

若い在日の人たちには、そのようにたたかってきた運動を知らない人もいるようになってきました。

「現時点で、民主主義は欠けている」という言葉は重く…「日本国民」でない人々の「人権」に向き合い、真の民主主義を求めていきたいです!!

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2018年01月14日

2017年12月学習会

テーマ:活動

12月16日(土) WES定例会

「道徳教科化と私たちができること」 池田賢市さん(中央大学)

最近の大学生の持つイメージが、国=権力⇒安心・安全 となっているようで不安になることがある、という話で始まりました。

「多様な意見があって、自分たちでなかなか決められないので、国に決めてもらえばいいと思います」と、学生が発言していると。

権力こそが人々の権利を侵害し、生命を脅かしてきた歴史が完全に忘れられている。人権侵害に結び付く要素が「安全」という用語には付きまとっていて、「安全のため」と言われ、結果として権利が奪われてしまうことがある、と。

道徳の教科化によって、誤った「安心・安全」を植え付けてしまうのことになるのではないか…と。

新学習指導要領の特徴・問題点を提示され、道徳の教科化を支える発想について具体的に述べられ、教科化の不可能性を明らかにされ、評価できるものではないという問題点も明らかにされました。

そして今後の方向性についても示唆されました。

 

教科となった道徳の授業によって、子どもたちの内心(を表現する行動)が評価の対象になるということ、そのことを通して考え方や行動の仕方が統制されていくことが大きな問題である。人々がそのことに疑問を持たなくなっていくということがもっと問題で、ここから無批判に政策を受け入れる人間が生み出されていくことになる。これは民主的社会の否定である、と。

で、「私たちができること」とは…学校の教員としては、検定教科書に載っている教材に対して「人権」の観点から授業展開ができるような具体的な扱い方を考えていくこと…。と締めくくられました。

その後は、グループになって検定教科書の中のいくつかを教えるならばどのように…を考えました。「人権」の観点から、突っ込みどころ満載の教材でしたが、学校現場の若い教員はどうなんでしょうか。「疑問を持つ」教職員が育っていくことを望みます。

 

12月17日(日) 脱原発政策実現全国ネットワーク関西ブロック主催

「原子力災害を考えるー原発事故から‟少しでも”身を守るためにー」

守田 敏也さん

福島の原発事故による放射能汚染をふり返り、広島・長崎原爆投下後の被爆影響について述べられ、内部被曝は外部被曝曝より深刻であることを明らかに。

大飯原発稼働差し止め判決(2014年5月21日)⇒原発と人権の問題を鮮明に宣言 しているということで素晴らしい判決であることを強調。

最悪170㎞圏強制移住、250km圏は希望者を含む避難ゾーンで、各原発からの枚方市の位置性を示されました。福井県内の5つの原発からに浜岡原発、島根原発が250㎞圏内に引っかかってきます。

ということで、篠山市原子力災害対策検討委員会委員として原子力防災計画を作成した実例を具体的に報告していただきました。

 

 

目から鱗的な感じでした! 原発は危険なものであることを強調する講演は何回も聞いてきましたが、確かに大事故時の防災は基本的に成り立たないし、唯一の防災は原子力を止めることであるわけですが、原発がある限り、完璧は不可能と知りつつ対策を立てるしかない‼ということです。

可能な限り被害を少なくする減災の観点で臨むべき!と。

再稼働がすすめられようとしている中、また原発の必要論を述べられる人がいる中、伊方原発運転差し止めの広島高裁の判断が示されたところでもあり、今までと切口が違う話に、希望を持つことができました。火山や地震による影響による災害を軽視してはなりません!議員として取り組んでいくヒントをいただきました。活かしていきたいです。

篠山市のハンドブック「原発災害にたくましく備えよう」もゲットしました。

 

 

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2018年01月13日

新年おめでとうございます

テーマ:活動

年末からずっとバタバタしている感がありましたが、なんといつの間にか1月も中旬になっていました。

明日は五常コミュニティ協議会主催のとんど祭りが開催されます。

ということで、新年おめでとうございます。

 

2018年どんな年になるのでしょうか。

昨年秋の衆議院議員選挙において、国会では改憲勢力が2/3以上を占めることになりました。

「戦争をする国」づくりへと安倍政権は加速していきます。

その動きを止める努力を私たちはすすめていかなければなりません。

 

昨年12月に参加した集会の紹介を・・・①

 

12月10日(日) @松下IMPホール

内灘闘争65周年記念集会 おかか達の革命ー米軍砲弾試射場をとめた

実行委員長の挨拶

映像でつづる「内灘闘争」

内灘闘争の記憶

 元北陸鉄道労働組合の方、元内灘村永久接収反対実行委員会の方、内灘町歴史民俗資料館「風と砂の館」元館長 の3人からお話

映像で見る「自衛隊の離島防衛作戦」

自衛隊配備反対の報告

 「佐賀空港への自衛隊オスプレイ等配備反対地域住民の会」

 「奄美ブロック護憲平和フォーラム」

 「てぃだぬふぁ島の子の平和な未来をつくる会」

 「全日本港湾労働組合八重山部会」 

以上の方々からの熱い思いが伝わってくる報告でした。

 

そして第2部は、平和コンサート~平和への祈りを歌う~

私は、他の用事でコンサートの途中で帰らなければなりませんでした。

最後のカルメンマキを聴けず残念でした。

 

内灘闘争とは…

1952(昭和28)年から 1958(昭和28)年にかけて、石川県内灘村(現内灘町)

を舞台に繰り広げられた「米軍試射場接収反対闘争」のことです。それは、1952年4月の講和条約によって独立した直後の日本で最初に反基地運動を起こした地元民に、労働者・学生・文化人らが全国から大挙して支援に駆けつけ、大々的に展開された記念碑的な反基地・反戦平和のたたかいでした。破格の補償金を提示して接収を迫る政府に対して『金は一年、土地は万年』と書いたムシロ旗を掲げて徹底した反対運動を展開、具体行動には女性女性賀的な役割を果たし、連日のように着弾地点内にある抵抗拠点・権現森に詰めかけ、〝体を張った”命がけの座り込みを続けました。(資料から)

米軍と日本との本質的な関係は、当時も今も何ひとつ変わっていません。

「内灘闘争」は今もなお、〝極めて今日的な意味″を持ち続けています。

安保法制をどう考えていくのか…特に、本土での「反基地闘争」は基地の縮小は勝ち取ったが、逆に沖縄においての基地割合は大きくなっていった現実があります。私たちは、沖縄の問題をしっかりと自分たちのこととして考えていかなければなりません。

 

 

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