授業などでノートをとるのは習ったことを脳にしっかり印象付けるためですよね。


であれば、細くて薄い字よりも太くて濃い字の方がイメージは残りやすいです。


たまに鉛筆やシャープペンの芯にHとか0.3mmのものを使っている子を見かけますが、よほど細かいところに書く以外は利点があまりないんじゃないかと思います。


薄くて硬いものはどうしても折れやすいですしね。


学習するときの鉛筆やシャープペンの芯には濃さはBか2B、太さは0.7mmくらいのものがオススメです。


普通のサイズのノートであればこれで十分余裕をもって書けるし、折れにくいので集中もあまり切れません。


また、シャープペン本体の方も今は芯が折れにくいものだったり、カチカチとノックしなくても自動的に出てくるものが発売されています。


普通のものよりは少々値段は高くなるかもしれませんが、それで集中力をそがれなくなるなら、その分の価値は十分にありますよね。


本当にちょっとしたことですが、勉強にそこまで細部までこだわりが持てるようになれば、好結果を出せるようになる可能性も出てくると思います。


薄くて細い芯を使ってる人は太くて濃いものに変えてみてはいかがでしょうか。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



一宮市大和町妙興寺の次世代型自立学習塾e-Study


http://www.e-study.school


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