今日の1本!『おとなの事情』

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予告を観てから楽しみに待っていました!
観てきました、『おとなの事情』(16)!
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その晩ディナーに集まったのは、
反抗期の娘を抱えたロッコとエヴァ、
新婚のコジモとビアンカ、倦怠期のレレとカーロッタ、
そして恋人にドタキャンされてしまったぺぺ。
彼らは長い付き合いの友だち同士だ。
ディナーの最中にエヴァが突然、
「携帯の中身をオープンにするゲームをしない?」
と持ちかける。
男性陣はやんわり反対するが、
「秘密なんてないでしょう?」と反論する女性陣。
掛かってきた電話はスピーカーで取り、
メッセージの中身も共有するルールの下、
信頼度が試されるゲームが始まった!
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痛快でちょっと胸糞なイタリアの会話劇!
開始早々、新婚のコジモが「あなたが欲しい」
なんてメッセージを受診するも、ロッコのイタズラだったり、
コジモの妻・ビアンカに元カレからメッセージがくるも、
誤解だったりと、しばらくは何事もなく進んでいきます。

すれ違いコントのようなギャグが散りばめられていて、
劇場内も笑いがちょいちょい起きるほど軽快なテンポで見られます爆笑
イタリアの作品は会話がリズミカルなのが好き照れラブラブ

が、しかし…ドクロドクロドクロ

人には触れない方がいいことというのは絶対にあるもの。
嘘をつくとか隠し事とかだけでなく、プライバシーの範疇として。
でも疑っていることが真実だとしたら、
先延ばしにしておいていいのか?
それとも一生知らないままで終わらせるのか?
そんな永遠のテーマ(特に男女間の)が提起される作品でした恐竜くん

カップルで観に行くのはオススメしませんよ…!www
絶対に携帯の話になるから!!w
私のように一人で行って笑いながらも
モヤっとして帰るのをオススメします照れ

ロッコ役は、先日ブログにも書いた
『神様の思し召し』のトンマーゾ役の、マルコ・ジャリーニ。
いいお父さんで、良き旦那さまラブラブ
ステキでしたー照れ