自然栽培 みんな集まれ!ノーマ農園

2011年春、愛知県愛知郡東郷町諸輪畑尻山90番地に、すべての人がノーマルに生きるための農園が誕生しました。その名も『ノーマ農園』。

はじめまして。ようこそ、ノーマ農園へ

私たちは耕作放棄地を開墾し、無農薬・無肥料の自然栽培で沢山の野菜を育てています。
安全でおいしい健康な野菜を栽培して、皆さんに安心して食べて頂くというシンプルな農業を目指しています。
ブログでは、収穫情報、イベント情報、農園の様子などの情報を発信しています。
同じ志を持つ方と一緒に自然栽培農業を深め・広めて行きたいと思います。
自然栽培野菜の購入メンバーや自然栽培野菜を供給してくれる方も募集していますのでホームページから気軽にご連絡ください。

管理責任者 山口伸一

ノーマ農園ホームページ笑顔が収穫できりゃいい。ノーマ農園



≪ブログのトップページ追加内容≫

インターネットラジオに出演した時の音声です。
30分と少し長いですが、私が農業を始めたきっかけやノーマ農園のビジョンを語っています。

ラジオ視聴はこちら

NEW !
テーマ:

自己実現7つの原則も残すところ後2原則です。

今回はその前に本質的なことについてのお話しです。

 

おはようございます、野口嘉則です。

先日より、
「自己実現のための7つの原則」
をお伝えしているわけですが、

今のところ、
第5の原則までお話ししましたね。



かなり早いペースでお伝えしていますので、
十分に整理・消化できていない方も
たくさんおられると思いますが、

無理もないことだと思います。



それぞれの原則は、
1つの原則に1~2ヵ月ていどの時間を
かけて学ぶとよいものばかりです。



一方、今回の企画は、

「まず、どんな原則があるかをお伝えする」
ということを趣旨としています。


具体的な手法や、やり方・取り組み方まで
お教えするとなると、

本にして2~3冊分のボリュームが必要になり、

フェイスブックやメルマガの記事でお伝えするには
少し無理があります。

そこで、
まずは、どんな原則があるかということだけを
ざっくりとお伝えすべく、

けっこうなハイペースでお伝えしているわけです。



で、ペースが早いために、
これまでの内容が整理できていなかったり、
未消化になっていたりされる方も
多いと思うのですが、

無理もないことだと思うのです。



ですので、焦って消化しようとされずとも、

まずは第7原則までの全体を把握されて、

そのうえでご自分の課題を整理し、
今後の取り組み計画を立てられるとよいのでは
ないかと思います。

今週末までには、
第7原則まですべてお伝えする予定です。



そして今回は、
第6の原則をお教えしたいところなのですが、

その前にどうしても、このタイミングで、
最も大切、かつ最も本質的なことを
しっかりお伝えしておきたいので、

今回それをお話しすることにします。



では、早速始めますね。



「自己実現のための7つの原則」の
スタートを予告した記事の中で、
http://archives.mag2.com/0000177504/20160913080000000.html

ユング心理学の、
次の言葉を紹介しましたね。

====================
自己実現をするためには、
まず、その前提として、
自分という人間の土台を
確立する必要がある。
====================



この言葉を言い換えるなら、

====================
自己実現をするためには、

まず、

土台づくり、
自分づくり、
人間づくり

をする必要がある。
====================

ということです。



そして、
「土台づくり」「自分づくり」「人間づくり」とは、

自らの「人間性」「人間力」「人格」を
高めていくということです。



このことについて、
もう少し突っ込んでお話ししますね。



名著『7つの習慣』の著者である
スティーブン・R・コヴィー博士は、

成功について書かれた書物を、
200年分さかのぼって調べたそうです。

200年前から今日までの
成功に関する文献を
徹底的に調べたわけですね。

そして、その結果、

==============================
ここ最近50年間に書かれた本は、
その場しのぎの、応急処置的な方法を
書いたものが多かった。
これでは真の成功は達成できない。
==============================

と述べています。



さらにコヴィー博士は、
次のようなことを述べています。


==============================
ここ最近50年間の本には、

成功するための戦略、
コミュニケーションのテクニック、
「信じれば達成できる」などのプラス思考、

などを強調するものが多いが、

こういったものだけでは、
真の成功は達成できない。


真の成功を達成し、
永続的な幸福を手に入れるためには、
人格の向上が不可欠である。

原理原則を自らの「人格」の内に
深く内面化させる必要がある。

これを「人格主義」と呼ぶことにする。
==============================



つまり、コヴィー博士も、

人間としての土台をつくり、
人格(人間性、人間力)を高めていくことが
永続的な幸せの条件である、

と述べているわけですね。



また、
東洋思想の大家である安岡正篤氏は、
次のように述べておられます。

====================================
人間の本質的要素(根幹)は「徳性」であり、

一方、
人間の属性的要素(枝葉)に当たるのが
「才能」や「技能」である。
====================================



「徳性」とは、
「人間性」「人格」という意味ですね。

これこそが人間の根幹をなすものであると
安岡氏もおっしゃっているわけです。



ところが現代人は、
才能や技能を開発することには
多くの時間とお金を投入しながら、

人間の根幹である人間性(人格、徳性)を
養うことをおろそかにしてしまいがちです。



「人間性を培(つちか)う」という目的で、
一定の時間とお金を投資して学んでいる人が、

僕の友人・知人にはたくさんいらっしゃいますが、

一般的には、
こういった人は少数派ですよね。



つまり、一般的には多くの人が、

根幹である人間性を養うことをおろそかにして、
才能や技能を高めることにばかりに
時間とお金を投資しているわけです。

そして、これを樹木にたとえるなら、
根や幹を養うことなく、
枝葉ばかりを茂らせようとしている状態です。

これでは、
一時的に枝葉が茂ることはあっても、
長続きはしませんね。



大地に根を深く張り、
幹を太く養ってこそ、

枝葉は長きにわたって茂り続け、
本物の果実を豊かに実らせます。



同様に僕たちも、
人間としての根幹(土台)を養い、
人間性を高めていくことによってこそ、

才能を豊かに花開かせ、
技能や戦略を真に活かすことができ、

それらを永続的な幸せにつなげていくことが
できるのです。



もちろん、技能や戦略も大切です。
これらが不要というわけではありません。

コヴィー博士も、
次のようなことを述べています。


===============================
コミュニケーションのテクニック、
他者に影響を及ぼすための戦略、
プラス思考(ポジティグ・シンキング)、

これらが成功するうえで不要だと
言っているわけではない。

それどころか必要な場合もある。

しかしこれらは、
一次的なもの(第一の要素)ではなく、
二次的なものである。
===============================



つまり、成功するうえでは、
テクニックや戦略やプラス思考が必要になる
こともあるわけで、

そういう意味では、
これらも大切なものなのですが、

何よりもまず、第一とすべきは、
人格(人間性、徳性)だということです。



ちなみに、東洋の人物学では、

その人の中で、
徳(人間性)と才(才能)のどちらに
比重があるか、

をとても重視します。



そして、
徳が才より勝っている人のことを
「君子(くんし)」と呼び、
これを「目指す人間像」とします。

つまり、君子とは、
その人の中の比重を見たときに、
[徳 > 才]になっている人です。



一方、
才が徳より勝っている人のことを
「小人(しょうじん)」と呼びます。

つまり、小人とは、
その人の中の比重を見たときに、
[徳 < 才]になっている人です。



『資治通鑑』の編者であり、
北宋の宰相も務めた司馬光は、
次のように述べています。

====================================
どんなに大きな才があっても、
才が徳より勝っている人間は小人であり、

その才のゆえに利己的・排他的になってしまい、
事を成し遂げることができない。
====================================



まず人間性(徳性、人格)を高め、
人間としての土台をしっかり作ること。

そのことの大切さを
東洋思想も教えてくれているのです。

そして、
その「人間性の土台」の上にこそ、
「才能」は豊かに花開き、
永続的な幸せをもたらしてくれるのです。



以上、今回は、
極めて本質的なことをお伝えしましたが、
いかがだったでしょうか?



先日からお届けしている
「自己実現のための7つの原則」は、

もう少し丁寧に言うと、
「自己実現の前提となる自分づくり
をするための7つの原則」
ということになりますが、

これはつまり、
「人間性(人格)の基礎を確立する
ための7つの原則」
とも言えるわけです。



ところで、第1~第5の原則は、

ご自分の内面と向き合っていただく原則
でしたので、

少しきつかった方もおられると思います。

自分の内面と向き合うには、
それなりのエネルギーを要しますからね。



そんな方もご安心ください。

第6と第7の原則は、

内面と向き合うものではなく、
内面とは違う角度からアプローチする原則です。

極めてパワフルな原則ですので、
楽しみにしていてくださいね。



ではここで、今回のワークセッションを
提案したいと思います。

今回の記事を読んで感じたことを
以下の記事のコメント欄に
書き込んでみてください。
⇒ http://bit.ly/2cxUZhe

これが、今回のワークセッションです。



情報をインプットするだけでなく、
感じたことや気づいたことをアウトプット
することで、

理解と気づきが深まり、
学んだことが定着します。

また、他の人と気づきを分かち合うことで、
視野が広がるとともに、
さらに新しい気づきが得られたりします。

ぜひ、この機会に、
気軽にアウトプットする習慣を体得され、

学びをご自分のものにしていただきたい、
と思っています。

あなたのコメントを楽しみにしています。
⇒ http://bit.ly/2cxUZhe



次回は、
「自己実現のための7つの原則」
のうち、

第6の原則についてお話しします。

楽しみにしていてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━

野口嘉則 メールレター

★このメールレターは自由に転送していただいて
けっこうです

 

 

ローゼルが実を付けはじめました

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テーマ:

最近見たドキュメンタリー映画の中で、もっとも注意を引かれた映画がこの映画です。

真に豊かで幸せな人生を模索する方々に是非見て頂きたい映画です。

私達は、日頃の生活の中で知らず知らずのうちにグローバル経済の競争社会に生きる事があたりまえ、常識という意識を持ってしまっていますが、それが本当に豊かさや幸せをもたらしてくれるのか今一度立ち止まって考えてみるチャンスの時期に来ていると思います。

あなたが、こうなったら幸せだと思っている状況は本当の幸せでしょうか?

人より良い物を持っている。

人より多くを持っている。

人より少し上という優越感に幸せを求めていませんか?

優越感は劣等感と隣り合わせで、本当の幸せとは程遠い物であると私は思っています。

 

話しが長くなってしまいましたが、真に豊かで幸せになるための一つの答えがここにあるように思えるのです。

 

上映会後にシェア会も開催しますので、より深い話ができると嬉しいです。

今回は特別に、シェア会後にスパイス研究家の村井美千代さん特製の秋野菜インド風カレーを食べながらのリラックスオフ会も開催します。

 

【開催場所】 名古屋市南区元柴田東町2丁目13 2階会場

3階建てのレンガのビルで、3階がマジェスティックというカラオケボックスになっています。上映会場は2階です。

       名鉄柴田駅から徒歩5分

       駐車場は15台分ありますが、公共交通機関のご利

       用をお勧めします。

 

【 内 容 】ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」の上映とシェア会の開催

シェア会の後にスパイス研究家の村井美千代さんによる野菜スパイスカレーを食べます。上映会だけの参加も大歓迎です。

 

【 日 程 】 10月10日(月)祝日

      9:30~ 午前の部受付

      10:00~「幸せの経済学」上映

      11:10~ シェア会(定員25名)

      12:00~ 昼食

      ※ティータイムには、緑茶やコーヒーを準備してい

       ます。(別途料金)

      14:30~ 午後の部受付

      15:00~「幸せの経済学」上映

      16:10~ シェア会(定員25名)

      17:00~ 夕食

 

【参加費用】午前と午後の各回参加は2,000円(秋野菜スパイスカレー付き)

      午前・午後通して参加される方は3,000円(秋野菜スパイスカレー付き)

      小学生は半額、幼児は無料です

      上映会のみ参加の場合は1回1,000円です。

 

【申込み先】担当:中上嘉文(なかがみ よしふみ)

      ☎ 080-2220-5628

      ✉ yockn4423@yahoo.co.jp

 

幸せの経済学の公式HP: http://shiawaseno.net/

 

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今回の野口さんのメッセージは、心を柔軟にするエッセンスが詰まっています。

心を柔軟にしてありのままの自分を受け入れてゆくことは、自己実現の最初の一歩になります。

 

おはようございます、野口嘉則です。

今回は、
「自己実現のための7つの原則」
のうち、

第5の原則についてお話しします。



第5の原則は、

「スキーマをゆるめる」

です。



では、話を始めましょう。



前回お伝えしたように、

同じ出来事に遭遇しても、
そのとき湧いてくる感情は
人それぞれ違います。

それはなぜかというと、
頭の中で考えること(=思考)が
人それぞれ違うからです。



同じ出来事に遭遇しても、
そのときどのように思考するかは
人それぞれ違うわけです。

そして、
その思考が感情を生み出します。



たとえば、

ゴミ出しのときに、
近所の人に挨拶をしたが、
その近所の人は挨拶に応えず、
無言で立ち去ってしまった、

といった出来事に遭遇したときに、


「私は嫌われているんじゃないだろうか?
嫌われてやっていけるのだろうか?」
と考えて不安になる人もいれば、

「こっちから挨拶しているのに、
挨拶を返してこないなんて、
失礼じゃないか」
と考えて腹を立てる人もいれば、

「私はあの人から疎まれているに違いない」
と考えて憂うつになる人もいます。



では、
これらの考え(思考)は
どこから来るのでしょうか?

それは「スキーマ」です。



スキーマとは、

人の思考の根底にある「思い込み」のことで、
コア・ビリーフとか中核的観念とも言います。

つまり、スキーマとは、
心の底で信じ込んでいることです。

そしてそのスキーマが、
生き方を規定する規範になっているのです。



たとえば、
上記のような出来事に遭遇したとき、

「私は嫌われているんじゃないだろうか?
嫌われてやっていけるのだろうか?」
と考える人は、

心の底で、
「人に嫌われるべきではない」 とか
「みんなとうまくやらねばならい」 と
信じ込んでいる可能性があります。

この信じ込みがスキーマです。



また、
上記のような出来事に遭遇したとき、

「こっちから挨拶しているのに、
挨拶を返してこないなんて、
失礼じゃないか」
と考える人は、

心の底で、
「人は礼儀正しくあるべきである」 とか
「失礼な態度をゆるしてはならない」
といったスキーマ(信じ込み)を
持っている可能性があります。



また、
上記のような出来事に遭遇したとき、

「私はあの人から疎まれているに違いない」
と考える人は、

心の底で、
「私は受け入れてもらえない人間である」
といったスキーマを
持っている可能性があります。



これらの例でおわかりのように、

心の底にあるスキーマ(信じ込み)から
自分特有の思考が生まれてくるのです。



前回、第4の原則として、
思考を柔軟にしていくことの大切さを
お伝えしましたね。

そして、
そのための効果的な手法として、
認知行動療法というものがあることを
紹介しましたが、

こういった手法を使いながら、
同時にスキーマにも取り組んでいくと、

思考の柔軟化が効果的に進みます。



スキーマの中でも、
悩みや生きづらさの原因となるスキーマや
心の柔軟性を奪うスキーマを
「非適応的スキーマ」と言うのですが、

非適応的スキーマをゆるめていくことで、
思考の柔軟化が進むとともに
心の健康度が増し、
いろいろな面で生きやすくなります。



ここで、
代表的な非適応的スキーマを
いくつか挙げてみますね。


「人に嫌われるべきではない」


「失敗をするべきではない」


「相手をがっかりさせてはならない」


「相手を不機嫌にさせてはならない」


「人に甘えるべきではない」


「自分の弱いところを
人に見せるべきではない」


「いつも頑張っているべきだ」


「わが子は私の期待どおりに
育つべきである」


「私はダメな人間だ」


「私は受け入れられない人間だ」



以上、非適応的スキーマを
10個挙げてみましたが、

最初の
「人に嫌われるべきではない」
というスキーマを例にとって
解説しますね。



上述したように、

非適応的スキーマというのは、
悩みや生きづらさの原因となるスキーマ
のことです。

では、
「人に嫌われるべきではない」
という非適応的スキーマが、

なぜ悩みや生きづらさの原因に
なるかというと、

このように信じ込んでいたら、
現実に対して柔軟に対応できなくなって
しまうからです。



現実的に考えるなら、
誰からも嫌われずに生きるなんて
無理ですよね。

人には好き嫌いというものがありますし、
人間関係にも相性というものがありますので、

誰からも嫌われない、などということは
現実的にはありえないわけです。



つまり、人間関係においては、

「どうやらあの人は
私のことを嫌っているようだ」

と思わざるをえない場面が
あるわけですが、


そんなとき、
「人に嫌われるべきではない」
というスキーマを持っていると、

過剰に不安になったり、
過剰に落ち込んだり、
過剰に反応したりします。


「人に嫌われるべきではない」
というスキーマを持っている人にとって、

人に嫌われるということは
あってはならないことだからです。



こんなふうに、
非適応的スキーマを持っていると
現実に対して柔軟に対応できなくなります。



そんな非適応的スキーマに対して、

健康的なスキーマ、
現実に対して柔軟に対応できるスキーマを
適応的スキーマと言います。



「人に嫌われるべきではない」
というのは、非適応的スキーマですが、

一方、

「人に嫌われないに越したことはない」
というのは、適応的なスキーマです。

後者の方は柔軟性がありますよね。

たとえば、
「どうやらあの人は
私のことを嫌っているようだ」
と思わざるをえない場面に遭遇したとき、

「人に嫌われないに越したことはない。
だけど、嫌われることもあるさ」
と、柔軟に対応できます。



こんなふうに、
適応的(健康的)なスキーマは、
どこかファジーで融通が利きます。

そして、
非適応的スキーマをゆるめていくと、

結果的に、適応的スキーマが育ち、
現実に対して
柔軟に対応する力が高まります。



ただ、非適応的スキーマは、
多くの場合、人生の早期に形成され、
長年に渡って持ち続けてきたものだけに、
無意識の領域にまで根を張っています。

なので、
自分の中の非適応的スキーマに気づいて、
それをゆるめようと心がけたとしても、
それだけでは、なかなかゆるまないケースが
多いのです。



ちなみに、意識と無意識は、
よく氷山にたとえられますね。

氷山の
水面上に浮かんでいる部分が「意識」
水面下に沈んでいる部分が「無意識」
です。

そして、実際の氷山において
水面下に沈んでいる部分が巨大であるように、

僕たちの心においても、
無意識の比重はとても高く、
その影響力は非常に大きいのです。



スキーマは、そんな無意識の領域にまで
根を張っているので、

意識して心がけるだけでは、
なかなかゆるまないわけですね。



そこでおすすめなのが、

効果的な心理手法やツールを
適切に使うことです。



非適応的スキーマをゆるめていくうえで
極めて効果的な手法に、
「スキーマ療法」というものがあります。

これは
ジェフリー・ヤングという心理学者が
開発した手法なのですが、

幼少期に形成された非適応的スキーマを
ゆるめ、
健康的なパーソナリティ(人格)を形成
していくうえで、
非常に効果的なものです。



他にも心理療法の中には、
スキーマをゆるめるうえで効果的な手法が
いくつかあるのですが、

それも機会があったら、
また紹介したいと思います。



今回は、このあたりにしまして、
ワークセッションの提案をしたいと思います。

今回の記事を読まれたあとで、
以下の問いのどっちかに対する答えを、

僕のフェイスブックページに
書き込んでみてください。

1.今回の記事を読んで何を感じたか?

2.自分はどんなスキーマ(思い込み)を
持っていそうか?


以上の問いのどっちかに対する答えを、
以下の記事のコメント欄にご記入ください。
⇒ http://bit.ly/2csOqws

これが、今回のワークセッションです。



毎回、
たくさんの方がコメントしてくださっていて、
とても楽しく読ませていただいてます。

それぞれの方のコメントに対して、
できるだけ僕も、
コメントをひと言お返しするようにしています。



ただし、ご質問に対しては、
個別にご回答するのは難しいのが現状です(^^;

お一人おひとりのご質問に
しっかりお答えしたいという気持ちもあるのですが、

ご回答するためには、
それなりのボリュームの文章を書く必要があり、

たくさんの方がコメントして下さっていることを
考えると、
ご質問に回答する時間を作る余裕がないのが
現状です。

ですので、個別のご質問に対しては
お答えできないことをご了承ください m(_ _)m



ですが、皆さんの書き込みは、
すべて読ませていただいております。

感じたことや気づいたことをアウトプット
することで、

理解と気づきが深まり、
学んだことが定着しますので、

よかったらぜひ、書き込んでみてください。

あなたのコメントを楽しみにしています。
⇒ http://bit.ly/2csOqws



次回は、
「最も本質的なこと」についてお話しします。

これは僕が皆さんに
最もお伝えしたいことです。

楽しみにしていてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━

野口嘉則 メールレター

★このメールレターは自由に転送していただいて
けっこうです

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テーマ:

このところの長雨で畑作業は連続4日休みとなりました。

秋冬野菜の準備のための土お越しや種蒔き、育苗、定植などやりたいことはいっぱいありますが、天気には逆らえません。

変えられないものには寄り添い、変えられるものにはエネルギーを注力する。

そんな柔軟でメリハリのあるメンタリティーでいたいものです。

おかげさまで、溜まっていた事務作業や身の回りの整理整頓ができました。

ゆっくり時間を味わったことで心に余裕ができたようです。

とても大切な時間になりました。

今日は五日ぶりに農園に行きます。

 

あんなに元気だったゴーヤも葉が黄色くなってきました。

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8月28日に、日進市にぎわい交流館で「遺伝子組み換えルーレット」の上映会を開催しましたが、その怖さを知った後もそれを避ける方法を知らなければリスクを背負ったまま何も変わりません

 

遺伝子組み換え食品の恐怖から自分や家族や周りの人を救う有効な方法として、遺伝子組み換え作物を使用した全ての食品に表示の義務を課して消費者が正しく選べる状況を作ることが必要と考えています。

 

ノーマ農園も遺伝子組み換え作物や食品の怖さを伝えるだけでなく、それを避けることが可能な状況を作る活動にも応援したいと考えています。

 

「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」という団体が賛同者を募集しています。

このページの中に11分のわかりやすいユーチューブ映像もありますので見てくださいね。

https://www.change.org/p/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%8B%85%E5%BD%93%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AB%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99-65927c94-8e1e-4110-b252-608dd1d9af1e?tk=OhqDGvRaJGwhfIdqyB-e0Xnm-l23CfV7IpM5YVY5E3Y&utm_source=supporter_signature_milestone_email&utm_medium=email&utm_campaign=supporter_signatures_5000&utm_term=supporter_signature_milestone_email

 

 

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