NOLCA SOLCAの大勝負

演劇ユニットNOLCA SOLCAの日々の活動について、定期的に更新していきます。


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公演が終わってから約2ヶ月を越えましたが
公演DVD販売に向けて
映像の編集作業が大詰めとなってまいりました。

なんとも時間と手間のかかる作業です



今公演は
京都大学映画制作サークル雪だるまプロさんの協力で
撮影/編集を行っておるのですが
だいたい1分あたりの映像を編集するのに
20~30分ほどかかるんですな...

芝居のランタイムが150分程度でしたので
えっと
総編集時間は、、、


・・・やめておきましょう!!!






もちろん全シーンがそんなにかかるわけではありません。
すんなり行くところはすんなり行く。


すんなり行かない所とは??
例えば映ってて欲しい人が映っていないとき。

セリフを喋っているのに
その本人が映っていないというのは
なかなかつらいものがあります。

そんなときはまず全5ステージ分のカメラ
だいたい20台分くらいの映像を
全てチェックして
どこかのカメラに収まっていないか探します。
これが時間食う!

もし映っているものが見つかれば
それをあてはめます。



しかし!!




役者もロボットではないので
例えば5ステージ目の映像の中にポンと
3ステージ目の映像が挟み込まれたりすると

・立ち位置が全然違う(´Д` )
・後ろに映ってる人の動きが違う(´Д` )
・右手に持っていたはずの刀が急に左手に持ち変わる(´Д` )

などの問題が出てくるんですな...



これらをどうごまかすかが
またさらに時間食う!

レイアウターという機能を使って無理やりズームさせ
映ると困る部分を映さないようにしたり
絶妙にスイッチング(カメラ切り替え)のタイミングをずらして
つじつまが合うようにしたり...

で、気がつけば一瞬の映像に何時間もかかることも





そんなブラックな作業の結晶がYouTubeで見れます。
そう、間も無く発売するDVDの予告用動画です。

DVD本編の映像の冒頭20分
こちら!↓↓




編集作業は雪だるまプロから3名を中心に
そしてわたくし竹田も行っております。

徹夜できる日はどんどん徹夜をして、ちゃんと授業にも出て(←これ大事)
ギリギリの所で人間としての尊厳を保ちつつ
朝から晩まで...


もとい


晩から朝までやってます。




ちなみに編集には「Edius」というソフトを使っています。PVとかもこれで作りました。
まいエディウスちゃん↓↓







聞く所によるとテレビ局とかでもつかってはるみたいですね。
非常に使い勝手がよいです。




編集風景@竹田自宅withコーヒー





あ、今更ですが
DVDにはなんと
特典映像
もつくのです!

対談
とかします。


対談動画の編集の様子ドン!@新幹線車内




左にうつっているのがわたくし竹田です。
右が江連くん。
そう、あのアクションマシーンの人です
(江連くんの記事はこちら→「アクションマシーン江連さんNOLSOLインタビューvol.12
」)

今だから話せる稽古場での苦労話
作品の誕生秘話などを語り合っています!


そんなこんなの『暁の雲』公演DVD!!
NOLCASOLCA公式サイトにて1枚1500円にて予約受付中!!(送料別)
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ぜひ、お買い求め下さい!!

それでは本日はこのあたりでっ

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合宿も大詰めを迎えつつあり、『暁の雲』もどんどんかっこよくなっていきます!
どうもこんにちは、桂です。

この記事からNOLCASOLCAのキャストを中心に
対談を行っていこうと思います。
ではでは早速ですが、NOLCASOLCA対談第1弾!!
今回は『NOLCASOLCAガールズのアレコレ』
女子キャスト達の赤裸々なトークを、お楽しみ下さい。



Q.自己紹介をお願いします。
中村「紅丸役の中村多伽です。所属団体は無いです。好きなお菓子は、マカロン」
野尻「和泉役の野尻優子です。大阪大学少林寺拳法部49代副将です。好きなお菓子は、満月ポンです」
板倉「花宴役の板倉かほです。NOLCA SOLCA所属です。好きなお菓子は、表向きはチーズケーキ、本当は、タラタラしてんじゃねーよ(笑)」
柳沢「凛役の柳沢友里亜です。所属は、今はありませんが、昔は京都大学のヘルベチカスタンダードという所に居ました。好きなお菓子は、亀田製菓の柿の種」
菅原三花「アンサンブル燕役の菅原三花です。所属団体は無いです。お菓子は全体に好きなんですけど、チョコレート大好きです」
寺谷「琴吹役の寺谷妃菜です。NOLCA SOLCA所属です。好きなお菓子はミルクプリンとおにぎりせんべいです」
菅原知香「アンサンブル青鷺役をやらせて頂いております、菅原知香と申します。所属団体は無いです。好きなお菓子は、これ戦争が起こるんですけど(笑)、きのこの山です」
成瀬サキ「雛海役の成瀬サキです。所属は特にありません。好きなお菓子かぁ……お店で食べるパンケーキです」

Q.好きな男性キャラについて語って下さい。
板「付き合うなら八雲で、結婚するなら左京とか。八雲は女子のハートを掴むけど、チャラいから(笑)。結婚するなら、頭がよくて大人の対応してくれそうな左京」
野「私は料理上手な人がいいなあ」
板「それ時貞でしょ」
野「ああ、時貞カレー上手そう。スパイスから作りそう(笑)」
柳「私羽里かな。生き様がさっぱりしてるというか」
板「でも付き合ったら絶対しんどそう(笑)」
一同「たしかに(笑)」
寺「あ、でも私も羽里好きです。でも付き合ったらしんどそうだし、結婚するなら時貞がいい」
三「私は八雲と太郎丸かな。ふたりは優しいので。人のことを考えてくれそう」
知「私時貞ですね。ヘタレに見えるけど、すごく頑張るし」
寺「一途ですしね」
成「私も時貞ですね。結構ずっと一緒にいるし、おもしろい(笑)。雛海に守られてる所がいい(笑)」
中「私としては、八雲は遊び相手かな。如月はメッシーですね(笑)。太郎丸は男友達で、時貞はパパっぽい。半四郎は会う度可愛がりたくなる。……でもやっぱり私は、海潮ですね」

Q.自分の演じるキャラクターや、そのキャラと関係深いキャラについて語って下さい
柳「凛は、10代だからどんな人でも純粋に信じられるけど、成長したらどうかわっていくか気になる」
野「ああ、たしかに20代になった凛どうなるんだろうね」
板「花宴は、私自身なりたいと思う。あんな素直な子おったら天使やろみたいな。尊敬する」
三「燕は、周りに居る女性達に対して、また始まったよと(笑)。いちゃいちゃしやがって、とか。またケンカしやがってとか」※どういう意味かは本編をご覧ください!
知「あ、それ青鷺は全く違って、海潮様に対して盲目だから、色んなことに対して気にしていないんですね。フィルターかかってるみたいな」
成「私は、子供が苦手なので、雛海は身近にいても友達にはなりたくない(笑)。」
寺「琴吹は歳上だし子持ちなのでよく分からないんですけど、一国の主の妻ってこんなに強いんだな、と。多分夫より強い……」
中「台本読んだ時に紅丸は私にすごく似ているなと。人間くささもありつつ、欲望に素直なんだけど、歪曲した素直さっていうか。ただ、他の女性陣と比べて、観客に伝わりづらい苦悩を持っているので、そこを上手く演じられたらな、と」
野「和泉と私で大きく違うのは、感情を出そうとしないこと。彼女にとって、感情をあらわにしてもそんなに得は無い。でも、彼女の女武者としてのプライドには大きく共感できるので、全身全霊を持って彼女の強さを表現したいですね」

Q.自分が男だったらいいと思う女性キャラを語って下さい
柳「今なら花宴とかが好きなんだけど、大人になったら、琴吹とかが良くなるのかな」
寺「私は個人的に紅丸が好き。歪んでても一途に思ってくれる感じが、愛おしい」
知「花宴は、仕事で失敗しても癒してくれそうだし」
板「『大丈夫ですぅ』言うて」
一同「ああ~~!!」
成「私は紅丸です。愛人ってところがいいですよね。遊ばれてみたい(笑)」
中「私は……皆ひたむきで一途なので選べない……と思ったけど、凛や雛海の明るさには疲れちゃうかなあ。紅丸も重そうだし(笑)」
板「私は凛かな。凛は美しさも素直さもひたむきさも持ってるし。私が男ならヘタレっぽくなりそうだから凛みたいな引っ張ってくれる人がいい」
柳「私も凛。でも劇中の凛ではなくて、成長して、彼女の良さがより輝くときに立ち会いたい」
三「花宴と琴吹の、癒し系キャラが好きです。おいしいご飯とか作って待っててくれそう」
野「和泉は、先輩や上司がいいなあ。異性だけどかっこいい人だ、みたいな。本命は、紅丸ですね」
中「え、嬉しい!!(笑)」
野「私は男なら多分恋愛に自信が無いので、依存してくれた方がいいかな。あとミステリアスな女性がいい」

Q.では最後にひと言ずつお願いします
知「合宿に来て形になってきて、すごくかっこいい芝居になってるって肌で感じているので、ぜひ来て下さい!!」
成「優しく経験豊富なお兄さんお姉さん達に真面目な所はお任せして、雛海のように好き勝手やっております。ぜひ見に来て下さい」
寺「座組が大好きだし、皆真剣に芝居を作ってます。たくさんお手伝いするので、よろしくお願いします」
三「精一杯かっこいいキャラを演じようと思っています。合宿中がんばるので、よろしくお願いします」
柳「タイミングも出会いも、色んなことに恵まれたことへの感謝をきちっと返せるようにがんばります」
板「NOLCA SOLCAの人たちはびっくりするほど真剣で、最大限の情熱をかけているので、それを見に来てほしいです」
野「芝居初心者なのでたくさんのことを学ぼうと考えています。全身全霊をもって、和泉を最高に演じたいと思います、よろしくお願いします。」
中「私、実はNOLCA SOLCAに出るのをやめようかと思ってたんですけど、合宿参加してみて今までのどんなものより好奇心をくすぐられたんですよ。やめとこうかなっていう気持ちを全部覆したエネルギーの塊なので、ぜひ見てほしいです。そして紅丸という芝居のなかの毒にあたるキャラを精一杯演じて、芝居に深みを出せたらなと思います」



お楽しみ頂けたでしょうか?
次回の対談はNOLCASOLCAの飛び道具コンビ、すっ太郎さんと木下航さんの対談となります。
次回もお楽しみに!

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合宿4日目
皆の稽古風景を横目にブログ業にいそしんでいます、桂です。

さて、NOLCA SOLCAインタビュー企画第14弾!!
(前回記事:Mr.ディレクター NOLSOLインタビュー vol.13
今回は舞台のデザインや設計を担当して下さいます、
黒須和輝さんです!!






桂「よろしくお願いします」

黒須「よろしくお願いしまーす」

桂「では早速ですが、自己紹介をお願いします」

黒須「今回は,舞台で参加しています、黒須和輝です。
この間まで同志社の第三劇場にいましたが今は引退してフリーです」


桂「ではお次に仕事内容を紹介して下さい」

黒須「仕事内容は,舞台美術を担当しています。
舞台プランを決めて、それをプラン図にして、材料を買って、実際に作ります」

桂「暁の雲ならではの工夫はありますか」

黒須「うーん、城門ですね。殺陣芝居ということで、城をイメージして」

桂「なるほどなるほど」

黒須「で、物自体はあまり作り込まず、抽象的なんですけど、
芝居の雰囲気と衣装の華やかさに合わせて、
重い雰囲気の暗めの舞台になります」

桂「ほうほう!物語に調和した感じですね」

黒須「はい。そして、世紀末ですね、ヒャッハーみたいな(笑)」

桂「はいはい(笑)」

黒須「日本的な色を使った門って言うのが多分、舞台上での目立つものになります。
それを、世紀末の中で魅せられればいいな、と」

桂「今回の見所は“門”ということですね」

黒須「そうですね。ぜひ注目して頂ければと」



桂「お仕事に対する意気込み,というのはありますか?」

黒須「予算の中で、予算以上のものを作りたいですね」

桂「制限があると燃える、という感じですかね」


桂「では、NOLCA SOLCAの企画の魅力を語って下さい」

黒須「殺陣ですかね。意外と男が集まるのって大変ですよね」

桂「そうなんですか?」

黒須「はい、役者って女の子の方が集まりが良いような」

桂「今回はかっこいい男が沢山出る、と」

黒須「そうですね、いい男沢山居ますよ(笑)かっこいい男を観て下さい」


桂「つぎに黒須さんの日常のお話をお聞かせ願えますか」

黒須「日常!?(笑)日常は殺伐としてるからなあ……」

桂「殺伐としてるんですか」

黒須「はい(笑)。ええと、4回生になって、なんかね、夕焼けが悲しい(笑)」

桂「夕陽を見てセンチメンタルになってしまうんですね」

黒須「そうですね、センチメンタルです」


桂「では、最後にひと言お願いします」

黒須「では、みなさん水分だけでなく塩分も摂って、倒れないように」

桂「そうですね、はい(笑)。
では、ありがとうございました、黒須和輝さんでした!」



黒須さんはどんな舞台を作って下さるのでしょうか。
ぜひ、ご自身の目で確かめに来て下さい……!!
演劇ユニットNOLCASOLCA旗揚げ公演「暁の雲」
京都大学西部講堂にて8/28~30上演です 本番迫る!!
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睡眠時間が欲しい。
主宰の竹田です。
最近仕事が多すぎて寝れていません。


さて、NOLCA SOLCAインタビュー企画第十三弾!
(前回記事:アクションマシーン江連さん NOLSOLインタビューvol.12

)


今回のゲストは
本番の映像収録、およびPV作成、そして劇中使用する映像作成
を担当して下さいます
飯阪宗麻(いいさかそうま)くんです!


竹「よろしくお願いします!」

飯「よろしくです-。京都大学公認自主映画制作サークル雪だるまプロの、飯阪宗麻です-。」




竹「まもなく新しいPVが公開されますが(※8/8公開)、それ抜いても今までもう3本もPV作っちゃいましたね。」

飯「そうですね。気がついたら、はい。」


(PVはこちら)


竹「では、最初(の僕らの出会い)から話していきたいのですが」

飯「最初ですか。最初は、1993年に生まれました」

竹「え、そこから!?」

飯「そこからいきましょう。1993年に、初めて泣きました~」

竹「おい!」

飯「大阪の病院で」

竹「おい!」

飯「(マイクのすぐそばで)8月2日です!」

竹「こら!笑」

飯「・・・こういうスタンスでいこうかなぁと笑」


いやあ、僕もいろいろな方にインタビューさせてもらいましたが
質問もしてないのにどんどん答えてく方は初めてです笑


竹「まともな質問します。映画サークル所属ということで、普段はどんな活動されてますか?」

飯「割とほのぼのした映画撮ってますね。日常の中のちょっとした非日常みたいな。YouTubeに僕が監督した作品の予告2つあがってますー。ぜひ見てくださいー」

竹「(ちゃっかりしてる....!!!)」


◎飯阪くん監督作品の予告



竹「今回参加してみてどうですか?」

飯「アクションエンタメを撮るなんてなかなかないので、PV撮影とかも不安だったんですが、みんなの熱に引きずられて、テンションあがりましたね

竹「役者さんみんなレベル高いですもんね...僕も色々と想像以上でびっくりしてます」

飯「そうなんですよ!アフレコの再現率も高いし!」



説明しますとですね
今回新しく作るPVのセリフは、全てアフレコで音をとってます。
映像をとったときに、カメラ内蔵のマイクでとらえた音はどうしても音質が低くなるので(またマイクで音をひろいながらの撮影もめんどくさい)
カメラ内蔵のマイクでとらえた声をあとから聴きながら、それと全く同じトーン、音量、テンポで、質のいいマイクを使って録音し直しました!
これが案外難しい!


竹「いいPVになりそうですよね」

飯「部室で編集作業してても、サークル内のみんながモニター覗き込みながら、かっこいいなぁって触発されてくんですよ。みんないま殺陣やりたがってます」

竹「すげぇ笑

飯「殺陣の部分はほんと魅力的に撮れたと思います。あと照明もかっこよくなりました。そう言うところをみて欲しいです」


竹「ハリウッドの映画予告動画とかもふたりでめっちゃ研究しましたもんね!」

飯「コマ単位で研究しましたねぇ」

竹「夜に編集始めて気がついたら朝みたなのも」


飯「ありましたねぇ」


ちなみに1秒間あたり24コマで撮影しております。それを1コマずつ編集してくと、めっちゃ時間かけて編集したのに流してみると5秒分、ということもあります。
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おはようからおやすみまで担当する寺谷妃菜です。

NOLCA SOLCAインタビュー企画第十二弾
(前回記事:アンサンブル・ツインズ NOLSOLインタビューvol.11 )

今回もゲストをお呼びしました。
今回のゲストは、アクションを監督してくださる江連丈暁(えづれともあき)さんです!


◎ミットを構える江連さん





江「よろしくお願いします」

寺「あ、よろしくお願いします」

江「さっと終わらしちゃおう??」

寺「えーっと、じゃあ、とりあえず」

江「はい」

寺「自己紹介をおねがいします」

江「大阪大学、少林寺拳法部50代副将、今回擬闘を担当する江連丈暁です!」

寺「ものすごく強そうですね、擬闘江連丈暁」

江「漢字が多いね」

寺「それでは!江連さんはいつからアクションに関することをしてたんですか?」

江「僕は、幼稚園の頃からジャッキー・チェンとブルース・リーがすごく好きで、小5頃には弟に攻撃をしかけてました」

寺「す、すごい」

江「それで、小6の時に学年のハロウィンパーティーで台本考えて殺陣を決めたんです」

寺「小6ってすごいですね」

江「ありがとう、その時にいろんな人によかったって言ってもらえたのがうれしくて。それがはじまりかなあ」

寺「江連さんってすごい人なんだなって思いました、今」

江「褒めたらなにか買ってもらえると思ってるでしょ?」

寺「思ってないですよ!(笑)じゃあ次!竹田さんとの出会いを教えてください!」

江「あージャッキーねー(※江連さんは竹田さんのことをジャッキーと呼んでいます)、高校の入学式のオリエンテーションがあって、その時に隣だった」

寺「おお」

江「それで、とりあえず話しかけてみたら、いきなり俺は演劇が好きなんだって言い出して」

寺「今と変わらない(笑)」

江「でしょ(笑)でもうちの高校の演劇部じゃ納得いかなかったらしくて、ダンス部に入るんだ、って言われて」

寺「(ドッジボールみたいな会話だな…)」

江「まあその出会いからここまできたなー」

寺「江連さんは、そこからどうして演劇をすることに?」

江「まあなんやかんやあったんだけど、ジャッキーが本当にすごくて!もうね、すごくて!だから俺も演劇部入りたいって思った」

寺「江連さんと竹田さんの信頼感すごく好きです」

江「ありがとう」




◎竹田さんの蹴りを受ける江連さん






寺「次何聞こう」

江「もうよくない?」

寺「短いときに困るじゃないですか!」

江「そっか、たしかに」

寺「あ、江連さんは役者もしてたんですよね?」

江「まあ、高校の時は一応」

寺「どんな感じだったんですか?」

江「アドリブが好きで、いかにジャッキーを笑わせるかっていうのをがんばってた」

寺「江連さんぽい(笑)」

江「1回本番で、そのあとにシリアスなシーンがくるのに笑わせてしまって」

寺「そんなことが」

江「でも、ジャッキーはシリアスな空気を一瞬で作ってくれて、すごいかっこよかった!」

寺「本当に仲がいいですねえ」

江「まあ、高校の初めての友達だしね」



◎容赦ない蹴りを入れる江連さん、その1





◎容赦ない蹴りを入れる江連さん、その2





寺「それでは、最後に、意気込みを聞かせてください!」

江「意気込み、意気込みか」

寺「はい、意気込みです」

江「え、俺の意気込みだよね?」

寺「誰の意気込み言うつもりですか(笑)」

江「だよね(笑)えっと、演技とか演出とか裏方はプロフェッショナルの方に任せて、僕はみんなの身体を動かすことに専念します。身体で示します。」

寺「…これで、いいんですね?」

江「だってこう言うしかない…」

寺「たしかに、合宿が怖い」

江「いやー楽しみだねーははは」

寺「…」

江「ごめんなさい」

寺「はい、それでは!今日はありがとうございました!」

江「いえいえこちらこそ」



さいごに

◎わけわからん筋トレしてる江連さん






NOLCA SOLCAの殺陣は動きが多くてかっこいいので、殺陣が好きな方にもぜひ観ていただきたい寺谷です
以上、擬闘の江連さんでした!


次回のインタビューは
PV撮影、編集などの全てを手がける人!!
映像のスペシャリスト、飯阪くんです!!!
編集の裏話を、お楽しみに!!


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ドーモ、ミナサン。アクション監督の江連丈暁です。

NOLCA SOLCAインタビュー企画第十一弾
(前回記事:「スタイリッシュWebデザイナー NOLSOLインタビューvol.10」)

今回もゲストをお呼びしました。
アンサンブルとして刀を振ってくださる、
菅原三香、菅原知香さんです!!



江「よろしくお願いします」

三・知「よろしくお願いします」

江「自己紹介をどうぞ」

三「アンサンブルの菅原三香です」

知「アンサンブルの菅原知香です」

江「同じ苗字ですね!すごい偶然!」

三「そうなんですよー!」

知「双子ですからね」






と、オープニング茶番も決まったところで。
今回はなぜNOLCA SOLCAに参加していただけることになったのでしょうか。



知「去年の9月から、某劇団さんのワークショップに参加させていただいてて。
それが、6月に卒業公演を打って終わったんですね。
そこの稽古でも殺陣をやってたんですけど、また殺陣やりたいねーってなって」

三「そんな話を2人でしてた直後に、NOLCA SOLCAのツイッターにフォローされたんです。
それでページを見てみたら、殺陣アンサンブル募集ってあった」

江「連絡してくださってありがとうございました。竹田と夜に盛り上がったのを覚えております」



そんなお2人ですが、某劇団さんのワークショップに参加するまでは、芝居経験がほとんどなかったそう。



三「私はもともとジャズダンスをしていたのですが、一度、裏方にまわったことがあったんです。
そのときに裏方の魅力にハマってしまって。ちょうどアニメの勉強もしていたこともあり、裏方に活かせる照明のお仕事を少ししていました」

江「照明ですか。知香さんの方は何をなさっていたんですか?」

三「養成所だよね」

知「はい。5年ほど声優養成所に通っていました。でもアフレコの練習とかぜんぜんしなくて。
芝居の稽古をめちゃくちゃやらされました」

江「おお、演技の勉強ということなんですかね」

知「で、卒業したときに、せっかくだからこの経験を活かしたいと思い、劇団のワークショップを探したんです」



そして前述の、某劇団のワークショップにたどり着いたとか。



江「NOLCA SOLCAの企画に参加して、驚いたこととかはありますか?」

知「公園で稽古することにびっくりしました」

江「ほおー」

竹(主宰の竹田。ずっと隣でカレーを食べながら聞いていた)「けっこう他の劇団もしてますよ?○○とか」

三「そうなんですか!」

江「初めての公園稽古はどうでしたか?」

三「蚊にすっごく噛まれました」

知「蚊ですね」

竹「稽古内容関係ねえ!」

知「でも、周りを気にせず刀を振り回せたのはよかったです」

江「なるほど。他はありますか?」

三「前の劇団と、殺陣がぜんぜん違うくてびっくりしました」

江「そうなんですか?どんなふうに」

三「前の劇団は基礎的な手を組み合わせてしっかり作るんですけど、NOLCA SOLCAは意外な手が多いです」

竹「めっちゃ回るからね!」

知「そう、めっちゃ身体使うなあと思いました」

三「かっこいいです」


殺陣にも劇団のカラーは出るんですかね。
見ていて楽しい殺陣を作れるよう、がんばってまいります。

さてここで、双子ならではのお話。



知「前回のお芝居を見てくださったお客さんとお話しする機会があったんですけど、同一人物と認識されてました」

三「衣装もぜんぜん違うし、ほとんど入れ違いのシーンもあったんですけど。『1人2役じゃなかったの!』って」

江「なるほど~。そういうことが起こるんですね」

三「普段は私たちはぜんぜん似てないと思ってるんですけど、顔洗ってるときふと鏡で自分の顔見たら、『やっぱ似てるなあ』と思います」

江「顔洗ってるとき」

知「あと、じゃんけんがなかなか終わらない。あいこばかり」

竹「ええ!そんなことありえるんですか・・・!?」

江「ちょっとしていただいていいですか?」

三「いいですよ~」

知「今日は勝てそうな気がする」

三・知「じゃんけん」

三「ほい(チョキ)」

知「ほい(グー)」

知「やった勝った!」

三「ね、よかったね」

竹「(決着ついてんじゃん・・・)」

三「でも本当なんです。組み分けでじゃんけんするときとかも、私たちの組がなかなか決まらなくて残るんです」



なるほど!と思うことから、ほんとうかなあと疑ってしまいそうになることまで。
とてもたくさんのエピソードが出てきました。

では最後に、意気込みをどうぞ!



知「殺陣がかっこいいので、ぜひ観に来てください。チケットを買って下さい」

江「販促販促」

三「みなさんについていけるようがんばりますので、ぜひ観に来てください!」

江「かっこいいのを作りたいですね。ありがとうございました」

三・知「ありがとうございました」



というわけで、双子アンサンブルのお2人でした!

次回は僕がインタビューされます!
アクションのこととか話します!でもほとんどトレーニングしてます!
次回:「アクションマシーン江連さん NOLSOLインタビューvol.12
お楽しみに?
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どうも
またまた主宰の竹田です

最近インタビューばかりが続いて
ブログらしいブログ書いてないなぁと思い
ブログらしいブログ書きます
ブログらしいブログってなんだよ
ってかコラムってタイトルつけちゃてるしこれはもうすでにブログらしいブログではない

ブログとはなんだ!!!





・・・落ち着きます。
ちなみにインタビュー以外の記事を書くのは7回ぶり
7/9以来です。(7/9記事:「ぶちかます!一発限りの大博打!!」)



先日、7月19日から20日にかけて、メインPVの撮影がありました!!

本番を行う劇場でもある西部講堂にて
朝の9時から18時ごろまで
ほぼぶっとおしで2日間撮影を行いました。

暑かった...

非常に暑かった...



いやそんなことはどうでもよい!!
いい絵が撮れたんです!
すさまじかった!






いやぁ、やっぱすげぇやこの座組み...
みんな演技が輝いてる...

「暁の雲」のキャストの多くは大学生です
社会人の方もいるのですが7割から8割は大学生!

それがもう
大学生でここまでできるか!という人たちばかり...


才能にも運にも恵まれまくった人たちが
必死で汗水たらしながら演技をしている姿は
ほんとに壮絶でした!!!!


僕もテンションあがりまくって演出に熱が入ること入ること♪
「本番直前にするようなダメだしやろ!」っていうくらい細かいこともどんどんと要求しちゃいました!

それでも即座に応えて演技ががらっと変わる役者たち...
うーん圧巻!!!


これがどんなPVとなっていくのか
すぐにでも公開したい所ですが、残念ながら公開は8月初旬を予定しています(´Д` )
これから怒涛の編集作業に入ります!
乞うご期待!



ところで
最近よく思うのですが



うちPV作りすぎじゃね!?




すでにもう3本公開しちゃってます


●ビジュアル撮影PV






●読み合わせPV short.ver






●読み合わせPV long.ver






次のメインPVで4本目です
このままいけば5,6本目もあるんじゃないでしょうか!?あるのかな??
てか芝居つくれや!!!

最近、NOLCA SOLCAという団体が
劇団なのかPV作成会社なのかよくわからなくなってます


僕も、なまじPVだとかムービートレーラーだとかが大好きなだけに
芝居の準備そっちのけでのめりこんでしまうんです!!!!(関係者のみなさんごめんなさい、それなりに反省しています...)



好きなんですよ、映画の予告とか
軽く予告マニアです
本編よりも予告の方が好きな作品とかあります笑


今回のPV作成にあたる際も、そのへんかなり研究しました
片っ端からムービートレーラーをみていき、音楽、テンポ感、テンションの上げ下げなど
ひとつひとつコンマ秒単位で記録していきました

どんなセリフが予告に利用されているのか
どんなカットが利用されているのか
どんなナレーションが入るのか
どのタイミングで音楽と映像のテンポ感が一致して、どのタイミングでずれるのか

途方もない作業でしたが楽しくて仕方がなかったです(((o(*゚▽゚*)o)))



ところで
みなさんが普段目にしている映画の予告
壮大な曲たちがふんだんに使われている割に
「あれ?こんな曲本編に使われてないよね?」ってなったこと、ありませんか?


あれ実は
「予告用音楽を専門に作る会社」
ってのがあるんです!


例えばアメリカだと
「Two Steps From Hell」という会社が、代表的なトレーラー音楽製作会社です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「ハリー・ポッター」
「バットマン」
「アバター」
などの予告に使われている曲は、すべてこの会社の作曲家2人が作った曲なのです。


彼らについて語り出すと止まらなくなるので
このへんでやめておきます・・・。

また映画の予告に関する記事をいつか書くかもしれません。
そのときは
「あ、こいつおさえきれなかったんやな...」
と哀れな目で見てあげて下さい。


次の記事はまたまたNOLSOLインタビューです!
お楽しみに!
 
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テーマ:
ごぶさたしてます、主宰・竹田和哲です!
ノリだけで始めたNOLCASOLCAインタビュー企画も、なんと今回で第十弾!!
なんでも継続してみるもんや♪



皆さん、よければこれを機に初回インタビューからの変遷をみてみてください!最初のころの手探り感が伺えます...笑


それではそろそろ参りましょう
今回のゲストは
暁の雲のWebデザインをしてくださいました
ゆらくさんです!!




「見やすい!」「分かりやすい!」「かっこいい!」をテーマに作成をお願いした今回のホームページ
これから始まるインタビュー記事を読む前に、ぜひ一度みてみてください!







竹田「ということでゆらくさん」

ゆらく「はい」

竹「このデザイン、竹田はものすごく気に入っております!公開と同時に内外からもすごい反響ありましたし!!」

ゆ「ぜ、脆弱性が露呈してしまうので、そんなにマジマジとは閲覧しないでください笑」

竹「いきなりのネガティヴ発言!」

ゆ「私、まだまだなんで.....」

竹「謙虚ですねぇ...突然ですが始めていきます。自己紹介をどうぞ!」

ゆ「えっ、あっ、ゆらくです。京都のこみかさという演劇ユニットで活動してます」

竹「そこでもWebデザインを?」

ゆ「そうですね、簡単なものを。基本的に自分の劇団のWebとチラシは私が作ってます。でも普段は演出をしてます。あと10月の次の公演では役者も」

竹「おおお手びろい!そちらの話も聞きたいですが今回はWeb関連に話題をしぼります!Webデザインに興味を持たれたきっかけとかありますか?」

ゆ「はっきりとしたきっかけがあるわけではないんですが、もともと絵を描くのが好きなので。それで中学生のときに簡単な個人サイトを作ったのが最初です」

竹「中学生のころからっ!」

ゆ「私が中学のころは個人サイト全盛期で、テンプレートを利用した簡単な個人ページ作成サービスを使って作ってました」

竹「そこからのめり込んだパターンですか?」

ゆ「のめり込んだパターンですね笑」

竹「やっぱり笑」

ゆ「高校に入ってからは自分でタグ打ちとかするようになって。作成に集中してると早いんですよ!時間経つのが!

竹「わかります笑
僕もまもなく撮影するPVのカット割りとか考えてると果てしなく時間が過ぎていきます。」
(※撮影が7/19,20にありました。このインタビュー収録はそれより前)

ゆ「それですそれです。夜中の2時とか3時までやってました。次の日授業中に睡眠をとるみたいな笑」

竹「ダメなやつだwww」

ゆ「それくらいはまってましたね。自分の作ったサイトが3日で気に入らなくなって、デザインを変えるとか、延々とくり返してたり笑」





↑本人いわく、メガネがゆらくさんの本体らしい。



竹「普段は何をされているんですか?」

ゆ「主婦です!主婦しながらお芝居やってます!」

竹「しゅふ!」

ゆ「旦那が割とお芝居に対して寛容で、結構自由にさせてもらってるので助かってます。」

竹「すばらしいですね!」



この先のプライベートなお話は割愛♪



竹「今回、NOLCA SOLCAに参加されていかがですか?」

ゆ「勉強になりますね!普段作らないようなサイトを作っているので、毎日が試行錯誤の連続です。大変ですが、すごく勉強になっています!」

竹「前向きにとらえてくださってありがとうございます!笑
大変なものを要求してしまいすいません...」

ゆ「いえいえ。今スマホ用のデザインを設定している所なのですが、これがめちゃくちゃ大変で・・・。ページ事にCSSを変えなきゃいけなかったりとかで、個別に指定し直さなきゃ行けないことが多くて多くて・・・。」

竹「・・・しーえすえす??」

ゆ「あ、CSSというのは、ページの装飾とかスタイルを決める言語です。文章や写真の配置とか見栄えを制御するのがCSSです!」

竹「ほ、ほう!」

ゆ「ちなみに文章内容を定義付けするのがHTML。『ここからここまでが見出しですよー』とか『これが絵ですよー』とか、大まかな役割を決めていきます。
そして次にそれをどう見せていくかを決めるのがCSS。」

竹「おおお、なるほどなるほど!少しずつ分かってきました!じゃあ、うちの公式サイトの写真館ページで、写真クリックすると『ぽわん』って拡大されるのもCSSとやらを使ってるのですか!?!?」

ゆ「あ、それはJavaScriptです」

竹「じゃ、じゃば!?!?(大混乱)」

ゆ「JavaScriptは、動的なみせかたとかを指定したいときによく使われます。写真館のページのあの浮かび上がらせ方、ライトボックスという機能で、最近けっこう流行りですね!」

竹「な、なんとなくわかりました!」




↑ぽわんと出てくる写真たち(公式サイト写真館ページ )



竹「それでは最後に、お客さんに向けて一言!」

ゆ「サイトの粗が見えても目をつぶって下さい笑

竹「ネガティブ!!も、もう少しポジティブな感じで・・・」

ゆ「笑 じゃあ、NOLCA SOLCAの頑張りを、サイトを通じてお届けできればとっても嬉しいです!」

竹「(そうっ!そういうのっ!)」




インタビューが行われたのは台風の日のロッテリアでした。途中、軽く停電とかありました
ゆらくさん、大変な天候の中、ご足労頂きありがとうございました...



次回のお相手はアンサンブルキャストから、菅原三花さんと菅原知香さんのおふたりです!双子です!
今回のお芝居、アンサンブルと言えども全員結構な量のセリフがあったりします
どのような意気込みや思いがあるのか、さらには双子ならではのお話なども聞いちゃいます!

お楽しみに!





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こんにちは、桂ですっ!

NOLCA SOLCAインタビュー企画第9弾になります。
今回もゲストをお呼びしました。
今回のゲストはNOLCA SOLCA小道具担当・角淵敦基(つのぶちあつき)くんです!!
(前回記事→『グランド・マザー NOLSOLインタビューvol.8』)




「暁の雲」の大きな見どころは、なんと言ってもアクションシーン
劇中の武器を作ってくれる角淵君はどんなお話を聞かせてくれるのでしょうか……!?

桂「まず、自己紹介を」
角淵「劇団ちゃうかちゃわん所属3回生の角淵です
今回は小道具を担当します。よろしくおねがいします」


ちなみに私もちゃうかちゃわん所属です!


桂「ではですね、早速ですが仕事内容について」
角淵「今回は殺陣芝居と言うことなので、
主に得物(武器)の製作をしています」
桂「主にどんな武器を?」
角淵「『暁の雲』は三国志をモチーフにしていますが、
世界観は和と中華が混じっているので、刀がメインです。
刀と言ってもいろいろあるのですが」
桂「ほう、というのは?」
角淵「まず、刀と聞いて一番イメージしやすい、打刀と呼ばれるもの。

(画像引用元:wikipedia)
他にも脇差と言う短めのもの、あと短刀を作っています。
今回はさらに槍も使用しますね。」
桂「本数はどれくらいになるのでしょうか」
角淵「メインキャストとアンサンブル(モブのことです)、更に予備も含めて、
打刀だけで25本くらいですかね」
桂「おお……(笑)」
角淵「それに加えて槍・短刀・脇差もあるので(笑)」


「暁の雲」ではたくさんの刀を中心としたアクションが見られるようです!


桂「ではお次は作り方についてお聞きしてもいいですか」
角淵「作り方ですが、いろいろあるんですけど、
今回は木材を加工して作ります。
木材を刀の形に切り出して、電動やすりで削る、という方法ですね」
桂「鉄の摸造刀を使うのではないんですね」
角淵「鉄だと殺陣をするには重すぎますね、
アルミは軽くて使えるかもしれませんが、柔らかくて折れやすいので。
なので、木材を使用します」
制作中の刀の画像はこちら↓↓↓








舞台上では本物の刀のように見えても、
実は木材でつくられた刀なのだそうです!!


角淵「あと、刀の見栄えにも気を使っています」
桂「どんな感じになっているのですか?」
角淵「『暁の雲』では3つの国が登場するんですけど、
演出の竹田さんから『刀がみんな似たり寄ったりになるのが嫌だから
国ごとに様式を少しずつ変えて欲しい』と要望を受けたんです。
だから国ごとに武器の特色が少し違います」
桂「おおー!!すごい!!」
角淵「少しというかもう全体的に違いますね!
直刀や、鍔のあるなしなど……詳しくは舞台で確認してほしいです」


刀の一つ一つにこだわりを見せる角淵くん。
どんな仕上がりになるのか楽しみです。


桂「次に意気込みについて、お願いします」
角淵「社会人や経験豊富な人々が集まった
NOLCA SOLCAという劇団に参加させてもらって、
しかも殺陣芝居の得物製作と言う大事な要素を担わせてもらって、
ちょっとプレッシャーはあるんですけど
今までの小道具の経験を活かして、よい武器を作りたいですね!」


ちゃうかちゃわんや阪大殺陣部などで多くの武器を作ってきた角淵君。
刀の製作経験も、大阪大学随一です。


桂「ではお次に、この企画の魅力についてお願いします」
角淵「やっぱりスタッフと役者の充実ですかね!!
京都、大阪、兵庫の各地からすごい人たちが集まってて。
更に自分としては彼らと繋がれるのが、魅力的です」

桂「では次に、これ無茶振り臭いんですけど(笑)、
日常の面白い話をお願いします」
角淵「ええっ!?!?(笑)、
えーと……この間竹田さんとミーティングをしたときに、
『一番心に残ってる劇は?』って聞かれて、
高校のころ初めて関わった劇がやっぱり心に残ってるのでそのタイトルをあげたら、
『お前引きずってんな!!(笑)』って一蹴されてしまいました笑」
桂「あーーなるほど(笑)」


主宰の竹田くん、擬闘の江連、役者の板倉さん、角淵くんは、
実は同じ高校出身なのです。


桂「では最後に一言お願いします」
角淵「また一緒に芝居をしたいと思っていた人たちや、
新しく出会った人たちと芝居ができるので、本当に刺激を受けています。
自分なりに頑張っていきたいと思っています!」
桂「はい、ありがとうございました~!」




インタビューを終えた角淵くんは早速刀を作りに行くとのことでした。

彼が作った武器がどのように輝くのか、ぜひぜひ本番でお確かめください!


次回はNOLCASOLCAの公式サイトを作成して下さいました、Webデザイナーのゆらくさんにインタビューです!
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どーも、アクション監督の江連丈暁です。

NOLCA SOLCAインタビュー企画第八弾
今回もゲストをお呼びしました。
(前回記事→『ヒロインの素顔に迫る!NOLSOLインタビューvol.7』)


今回のゲスト
脚本原案の桂しょう子さんです!!



江「よろしくおねがいします。
では、早速自己紹介のほうをどうぞ」

桂「大阪大学劇団ちゃうかちゃわん所属、桂しょう子です」

江「担当はなんですか?」

桂「一応脚本なんですけど。竹田君との共著ってかたちで、わたしは世界観と原案とキャラクターと、多分、4分の1くらい脚本を書いたぐらいなんですよね」

江「はい」

桂「で、竹田君が残りの4分の3を(笑)」

江「原案って、いい響きですね。脚本原案」

桂「自分を落ち着けようと思って、必死に役職名考えました。仕事をしてないことはない、みたいな」

江「いやいや、産みの親ですよ」

桂「言っとく。そう言っとく」




もちろん、三国志をモチーフにしたいと言い出したのも桂です。
彼女は間違いなく、『暁の雲』の産みの親なのです。




江「脚本へのこだわりとかは?」

桂「正直、死ぬほどキャラクターにこだわったとしか言えないですね」

江「はあ。たとえば」

桂「メインキャラは、元ネタを三国志というしっかりしたところから取ってきているので、性格や志は決めやすかったんです。
でも数人、三国志にはこんな人いない!っていうキャラクターがいる」

江「うーん?」

桂「たとえば、和泉という名前の女武者がいるんですが。北の国の人なんだけれど、元ネタがいないんですよ」

江「あーなるほど」

桂「なので、そこのキャラ作りにはこだわった」

江「詳しく聞かせてください」

桂「最初竹田君は、脚本上、意味のないキャラクターは作りたくないって言ってて。
彼女はその他大勢からちょっとだけ頭が出た程度のキャラで。それこそ名前をつける必要がないほどで。
でも登場させようってなって、どういう風にキャラ立てしようかって」

江「はあ」

桂「モデルのないキャラの信念を作ったり、愚かさを与えたり。そこに力を入れましたね」

江「ほお」

桂「それに、今回のキャラの中で、嫌われる人はいないと思うんです」

江「それは思います」

桂「全員、誰かしらが魅力を感じてくれる人物。
和泉に関しても、共感してくれる人が必ずいるんじゃないかなあと」

江「いいですね」

桂「わたしはとにかくキャラクターを考えた感じなので、
節々に流れる三国志感を味わいつつ、最終的にはガンガン逸れていく感じも楽しんでください。
関西の三国志オタのみなさん」




そんな桂さんですが、脚本はもう完成してしまっています。
ここから本番までの彼女の仕事とは・・・?




桂「私は今後は宣伝美術系にシフトします。今は物販のパンフレット製作をしております」

江「そうですね」

桂「絶対にいいものになりますので、ぜひ買ってください」

江「販促販促」

桂「あと、京大の百万遍の交差点近くに立て看板が立つので見てほしいです。ちゃうか(※劇団ちゃうかちゃわん)で培った技術を惜しみなく注ぐので」

江「ちゃうかで宣美といえば桂ですしね」

桂「いやいや、私は宣美が好きなだけです」




百万遍の交差点は、ユニークな立て看板の激戦区。
NOLCA SOLCAの立て看板は、果たしてどんなものになるのでしょうか。




江「では今回の企画の最大の魅力は何だと思いますか?」

桂「うーん、豪勢としか言いようがないキャスト、スタッフといったところでしょうか」

江「ほお」

桂「正直私は凡人なんですけど、どうしてわたしがノルソルに、って思ってしまうほどすごい人が多い」

江「HAHAHA」

桂「まずね、そもそも竹田和哲がすごい。あの求心力」

江「そうですね」

桂「読み合わせのときもキャストの皆さんがすごすぎて鳥肌立ったし。PVもチラシもいいし」

江「あのレベルはなかなかないですね」

桂「ほんとに学生が中心なのか!?って感じ」




ここで桂さんの、最近あった面白い話。




桂「えっと、日光東照宮が群馬にあると思ってました」

江「お、おう」

桂「いや、勉強した当初は栃木って認識してたんだけど。どこかで群馬にすり替わってて」

江「グンマーですしね」

桂「ぜんぜん面白くないよこれ。すべるよ」

江「やばいですね。それしかないんですか」

桂「だってわたしの日常は、ツイッターかぼっちだよ」

江「そうですね」

桂「だってさー、地道さんの話とかさー、あれ何?めちゃくちゃ面白いじゃん」

江「地道さんは別格です。他に何かないんですか?」

桂「あー、あとはね、今年、超勇気を出して声を掛けた同じ専攻語の女の子が、5月ぐらいから大学に来てないって話とか」

江「それ面白いですね」

桂「そうなんだよ。今年こそ脱ぼっちだと思ったのにね。結局ぼっちや」




がんばれ桂。
NOLCA SOLCAで友達を作ろう。


では最後に、読者の皆様にメッセージを。




桂「わたしは面白くない人間ですけど、江連君が面白い記事を書いてくれると思います。ご精読ありがとうございました」

江「あ、はい。ありがとうございました」

桂「ありがとうございました」




面白い記事になったでしょうか。
今回は脚本原案による、脚本についての話が多かったので、お芝居を見てからぜひもう一度読み返していただきたいですね。


桂しょう子が生み出した多彩なキャラたちが活躍する『暁の雲』、ぜひお越しください!




次回インタビューは、またもや『劇団ちゃうかちゃわん』からの刺客、
小道具の角淵君です!
お楽しみに。
では今回はこの辺で。
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