訪問ありがとうございます!


畑の食育スクールko-tona garden nola は、

子育て専念のため閉じることといたしました。

今までありがとうございました。

↓↓


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  • 24 Apr
    • 篠秀夫先生の気質&体あそび

      うららかサロン主宰で理学療法士のしまちゃん(ブログ→日々の暮らしに笑顔をプラス!うららかサロン しまこの日々)の 「篠先生を呼びたい!手伝ってくれる?」 の言葉に 「うん、いーよ~」と乗っかった感じで始まった篠秀夫先生(ブログ→森へ行こう(心と体と子育てと))の気質の講座&ワークショップ連続開催計画。 全6回のうち第1回が終わりました 篠秀夫先生のことは森のわらべ多治見園のスタッフをやっていた時に知り  先生のブログも、(毎日この長文を…すごい、ていうか読むの大変)と思いながら読んでいました篠先生のブログは腑におちることが多く、それから先生の著書は自分のバイブルに。 そして先生の気質の話はわたしももっと知りたいと思っていたところで… まさかこのような形で、こんなに贅沢な時間を味わえるとは言いだしてくれたしまちゃんに、しまちゃんの背中を押してくれた森わら園長智ちゃんに感謝感謝  小柄で穏やか、でもアグレッシブな先生に引き込まれます。 わたしははじめと最後に一言だけあいさつするだけなのに人前で話すのが久しぶりすぎたか、なんだかぐでんぐでん。 今までだったら、それ結構へこんでいたけどどうでもよく思えるほど、幸せで嬉しい時間でした。 午前中は気質について知識を深めて(といってもまだ序章)   午後は造形遊びや     体を使って親子遊び      盛りだくさんな贅沢な時間おとなも子どもも本当に楽しそう 普段、こういう輪の中にはあまり入っていかない息子も篠先生の人柄と、一緒に参加していた大好きなお姉ちゃんにつられて徐々に楽しんでいました 先生のお話の中ではうんうんうなずきたいポイントがいくつも… 気質の話を聞きながら、あぁ!自分はだからこうなのか!とウロコがぽろりと落ちたり 講座外でおっしゃっていた人間は道具を使えるようになったから脳が大きくなった。脳が大きくなったから道具を使えるようになったのではない。考えるより動くが大事… そんなことが自分に響きました。参加したみなさんはどんなことが響いたのかな   それと。この講座の準備をしている中息子が長期入院を言い渡され、講座行けないかもと、代わりに手伝いをお願いしたり  結局、早く退院できてほっとしていたら直前になってしまちゃんの子が入院するかもとなり、大慌てで当日の引き継ぎ準備したり こちらも入院はしなくてすみましたが  幼い子連れで何かをするというのはある意味…爆弾かかえながら何かをしようとするようなものなのかも 子育て中に限ったことではないけどひとりで抱え込まず複数一緒にやるって大事だなぁ…と感じた講座でもありました。 大げさにいえばチームで動けばリスクマネジメントができるんだなぁと。(といっても、わたしがやってることはお手伝い程度なんだけど) あぁwakaba相方マドマドとも、「2人いると良いね」て言ってたなー(わたしは専ら頼る方(^▽^;)みなさんのおかげで生きてます。 とにかくとにかく、わたしにはとても収穫の多い第一回講座でしたありがとうありがとう  個人的には反省点もありましたが(次は下の子は預け先をさがそう…などなど)次がとても楽しみだなぁ 10月5日には智ちゃんと篠先生のトークライブが開催されるそう。そちらも楽しみ。 篠秀夫先生の著書。ポケットサイズで大事なこと凝縮されてます。↓ 子ども発見―子育てと自分育て Amazon  サト  

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  • 20 Feb
    • ひよこ豆のお味噌♪

      ずっと気になっていたひよこ豆の味噌を仕込んでみました 我が家、味噌と梅干しはここのところ、生産量>消費量なので、、、仕込むのをセーブしていたのだけど、 やっぱり!作ってみたくなり。 偶然?家にどーんとあったひよこ豆で。 半日以上水につけて、やわらかくなるまでゆでてつぶして、、、 麹は、米麹のみで。おいしいお塩を入れてまぜまぜ 「おいしくなぁれ~」と言いながら容器に入れてちょうどいい甕が出払い中でぬか床用の容器出動…酒粕でフタしてカビ防止 できあがり~と、思ったら、嬉しそうに指で穴あける息子 「コラーーーーーーー!!」でしめくくるひよこ豆味噌仕込みでした ちなみに…酒粕がやけに細かいところは、息子が張り切ってちぎったところ美味しい味噌に育つのが楽しみだな サト  

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  • 18 Feb
    • ひな人形に思いを乗せちゃう。

      今日は雨水。畑はじめの日だな~ってぼんやりと思いますが、 良縁に恵まれるとのことでひな人形を出すにはいい日だそうですね 我が家は先日よく晴れた友引だったか、まあまあいい日(店員さんが大安の日に届くように日にちを決めてくれたので、一応…ちょこっと六曜を気にしてみる)に、ひな人形を出しました  今年は娘の初節句。 母から、あんたの持っていきなさい~持っていきなさい~と何度も言われながらも、のらりくらりとかわしていまだ自分のひな人形は実家に。。。私が幼い頃に主流だったと思われる七段飾り。 このタイミングで偶然発掘された昔の写真。 母が子供のころ、ひなまつりに友達に呼ばれお家におじゃましたところ立派な七段飾りがあって それがうらやましくてうらやましくて仕方なく、私が生まれた時にはお雛様は絶対七段!!て思っていたそう。 そしてわたしは落ち着いた感じの木目込み人形に憧れ。そして逆に親王飾りだけのシンプルなものがいいなぁと思っていたりして。 地元の人形店ではとても華やかなものが多くて地味好きなわたしは(屏風は模様ついてないシンプルな金屏風がいいな~)とか(着物もあんまり金糸ない方が好きだな~)とか思いながら 店員さんには「渋好みですね~」って言われながら(『渋好み』って、いい言葉だ~地味が好きなだけなんだけど)そこでは決めきれず ちょいと足を延ばしてわぁコレ好きっていうものを見つけました。 シンプル店員さんが、自分で小物を作っても楽しいと教えてくれて(わぁ~それも素敵)って思ったけど、結局できていません 母はわたしが、わたしは娘に…娘に思いを託すオンナたちです娘は反動でもっとにぎやかなのがいいって思うのかも染めや織り、着物の色の話を聞いたりお人形を選ぶ時の顔の角度聞いたり、とっても楽しかった 桃の節句の日まで、楽しませてもらいます あの重すぎる七段飾りも、楽しむ方法を教えてもらったので来年あたり持ってこようかなあのお道具をいじったりするのが楽しかったりするもんね。 サト 

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  • 10 Feb
    • さつまいもだんご

      息子とおやつづくり。白玉粉に、たくさん作ってあった焼き芋をマッシュしていれて、豆乳入れてこねこね…丸くするのはまだ難しいようだこないだ、小豆にりんごで甘みつけたのが美味しかったと聞いて、今回はりんごをすりおろして甘みをつけてましたりんごを刻んで食感があっても美味しいかもお代わり、おかあさんのぶんもやってあげるね!と親切によそってくれましたが、、、右→ぼくの左→おかあさんのだいぶ量が違いますけどねま、今回は許してやろう。。。優しい甘み。美味しかったですサト

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  • 06 Feb
    • 「家庭料理のおおきな世界」糸井さんと土井さんの対談が素敵すぎて。

      立春すぎました。   気が付いたら1カ月たってしまった。 お正月に、FBのお友達がシェアしていた記事がとってもよかったんです   ほぼ日刊イトイ新聞の 糸井重里さんと土井善晴さんの11回にわたる対談が わたしにとっては、何度も読みたい内容で   PCにブックマークしとけばいいんだけど、 ブログを読み返したときに、 コレがその時わたしの心に響いたんだなぁっていうのを記録しておきたくて。。。   大きくリンク 2017新春対談 家庭料理のおおきな世界   細かくリンク   第1回 黒豆の煮方、米の炊き方。   第2回 和食の2つの方向。   第3回 料理屋の料理と、家庭の料理と。   第4回 いのちの価値は「鮮度」   第5回 ええ料理ってなんやねん。   第6回 家庭料理は民藝や。   第7回 生きることはばらつき。   第8回 きれいかどうか。   第9回 一汁一菜でよいという提案。   第10回 こんな食堂があればいい。   第11回 人のためになることを   リンク先がいずれ消えちゃったらショックだけど…   特に心に残ったところ↓   そう。そして日本人は特に その「両面性への意識」がすごいと思うんです。 常に<生きようとする美意識>と <死のうとする美意識>の両方があって、 それを、場合によっては、同時に重ねて たのしみ味わうこともあるのです。 … … 物事の両面を感じておもしろがりながら、 自然のように自由に判断していくべきというか。     うふふまた読み返すのだ   サト

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  • 03 Feb
    • 2017年の節分は

      2月3日、節分。 昨年は、お寺に行って豆まきしてきたな~と思い返してました。昨年のこと 今年は、節分の日に幼なじみがウチに遊びに来る約束をしていて。 (そういえば、約束した日って節分だなぁ~)と思ったわたし。ふと、幼なじみが 「そういや、わたしこないだ飾り巻きずしのインストラクターになった~」とサラリとのたまっていたのを思い出して 「飾り巻きずしつくってみたいなぁ」と言ってみたところ(しかも直前に…ゴメン) 「いいよー!」といろいろ準備してきてくれて一緒に飾り巻きずし作りました  娘がとてもとても機嫌が悪くて息子はいつものようにひっちゃかめっちゃかでいろいろちょっと手こずったんだけど デキル女(あ、幼なじみのことです)のおかげでいろいろ楽しめました息子も一緒に巻きました〜いろいろ用意してくれてて鬼パンつくってみたり息子のは…なんだろこれ…でもめちゃ楽しんでた そんなこんなで、今年は恵方巻きじゃなくて飾り巻きずしな節分でした。晩ごはんにも登場。 こんな節分もいいなぁ✨いろいろ細やかな気遣いができる 幼なじみ。おかげさまで楽しめてほんと感謝ですまた飾り巻きずしやりたいなぁさぁ立春を迎えよう〜 サト  

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  • 29 Jan
    • 敏感肌にうれしい〜ノンケミカル紙おむつ

      娘がうまれてから、教えてもらったもの セブンスジェネレーションの紙オムツ。 「7代先のことまで考えて行動する」というネイティヴアメリカンの言葉から来ている名前だそうです その由来のようにノンケミカルで環境に配慮した紙オムツ。無漂白なので、真っ白じゃなくてわら半紙みたいな色。 敏感肌の赤ちゃんにも優しい 何年前だったか忘れてしまったけど、経皮毒のことを知って布ナプキンに変えてからものすごく快適になりました おとなよりずっと柔肌な赤ちゃんにとってもケミカルより布の方が気持ち良いはず布おむつを干すのは気持ち良いしね でも24時間毎日、布おむつは負担に感じたりして。お出かけの時はすぐおむつ替えできない時もあったり紙おむつの方が便利でいい時もある。。。(おむつなし育児がいいじゃんて思いながら、2人目も挫折ぎみ。あーせっかく譲り受けたおまるが〜〜)  普段は布おむつだけど、お出かけのときは紙オムツ。 そんな人(あ、わたしですね)に良さそう 吸水ポリマーがおしっこ吸った時の、あの独特なニオイがしません お値段は、普通の紙オムツを思うとなかなかしますです でも、普段布おむつだったらお出かけの紙オムツをこれにしてもいいかも いいのはわかってるけど、お値段が、、、と足踏みしていたんですが今回は、お友達がまとめ買いをするとのことで声かけてくれて、一緒に買ってもらいました 「7代先のことまで考える」に惹かれちゃう 使ってみたら、やっぱりいいなーいいもの教えてもらっちゃったありがとう〜  サト

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  • 23 Jan
    • 染めた手拭いで…

      ずいぶん前に参加したベンガラ染めのワークショップ、   そのときのことは→こちら★   そこで染めてきた手拭いを お弁当袋にしようと思いながら、   ずいぶん放置していました   いい加減やんないと~と ちくちく。   できた♪ (やり出したら早いのにねぇ…腰をあげるまでが…)          モノを入れた状態   入ってるのは娘の布おむつ       普段使いのものをつくる 昔の人はふつうのことだったんだろうけど   なんか贅沢な気持ち。 いっぱい使おう     サト

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  • 20 Jan
    • 大寒のごはん

      1月20日、大寒。 毎年、決まってこの頃にはちゃんと寒くなるなぁって思う。 一年のうちで1番寒いこの頃。味噌や醤油、お酒を仕込むにはいちばんいい時期。この頃に汲む水を飲むと長生きするとも言われるそうです そしてこの寒い寒い大寒の頃には、根菜や乾物などからだを温めるもの食べよう    晩ごはんは、根菜入れた豆乳シチューに酒粕入れて、ぽかぽか。付け合わせは切り干し大根と人参の和え物。  息子は、毎日「ごはんおいしーい!」と大きな声で言いながら食べてくれます  ほんとにありがたいことですが、食べ過ぎなのよね。。。ちょっとイマイチでも、美味しいって食べるしね( ̄▽ ̄)   そんな、大寒の日のごはん。  でも実のところは、我が家…今、野菜が不足中で芋とか人参玉ねぎぐらいしかなく、野菜室ががらんがらん。 必要にせまられて乾物と根菜メニューになったのでした  ちょうど良かった   ちなみにお昼ごはん  息子のうどん…食材に困って高野豆腐入ってます。 コレ、今年のお正月の帰省の時に食べた駅弁の釜飯の器。 たいそうお気に入りで これで2回おかわりしました(^^;3回目のおかわりをしようとして、 母に「もうなくなっちゃったよー」と言われ、ジタバタしてましたが、なんとか諦めがついたようです明日も寒いかなー❄️ サト 

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  • 17 Jan
    • 離乳食弁当

      娘、現在7ヶ月小さなタッパに入れただけですが寒い時期はお弁当もアリ(体調がイマイチだったり、あまり長時間あたたかいところに置く場合はやめた方がいいです)追記:離乳食初期のはじめの、お腹がまだ慣れていないうちは避けた方がいいと思います。なんか雑でごめんね…(^_^;)暑い時期は、衛生的にも市販ベビーフードのがイイです♡ただ…市販ベビーフード、裏の原材料見て、添加物などううむむむむむーってなることが多く…でも、こちらのベビーフードは添加物もなくお出かけにはいいと思います有機まるごとベビーフード息子の時に利用しました。宅配で扱ってたりしますでも、味はやっぱりちょっと濃いめベビーフードは製造工程で、どうしても味が凝縮しやすいのですよね。塩分が多くなる訳ではないけれど、今の時期は味覚の発達が重要なので、なるべく味は薄い方がいいなぁ…と思いつつも、この時期の赤ちゃんどんなごはん食べたらいいの?て思う時にも参考になったりするので、ベビーフードも上手に取り入れると離乳食ライフが楽しくなるかもサト

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  • 05 Jan
    • かきぞめ

      書き初め、ではなく描き初め。 身体と環境にやさしい安心安全な絵の具を教えてもらいました。 化学物質過敏症の方も使えるんだそう  まっち絵の具    手で描いても安心色が混ざる様子に大興奮     楽しく描きあがり  楽しかったね~!またやろう サト

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  • 01 Jan
    • 一年のふりかえりと新しい年のはじまりと

      あけましておめでとうございます 快晴で清々しいお正月。晴れやかな気持ちで新年を迎えています 今年も、好きなものだけ作ったおせちと、お雑煮でごあいさつ。 お重のない我が家…昨年まではお皿に盛りつけていたのですがこないだ美容院でペラペラめくった雑誌で見つけた『蒸篭に盛り付け』をマネしてみました 息子のは曲げわっぱに。…おせち弁当だ準備片づけが簡単でよかったです いつも、年の終わりに漢字を思い浮かべます。「穏」かなぁ…と思ったけど、イヤ違うな~穏やかに過ごしていたような気はするけどいろいろなことがあって。前の記事のことも含めて心の中は結構大波小波だった。 泣いて笑ってぼーっとして不安定か(まぁ産後だしね。) 振り返るのにもちょっと時間がかかり年が明けてしまいました~   昨年の我が家一番のニュースは娘が誕生したこと。助産院での出産でしたが、こんな出産があるんだ!と感激して、出産後にすぐもう一人欲しいと思ってしまうほどでした(そんなことを思うなんて…不妊で顕微授精なら可能性があるかも…といわれて夫婦ふたりで生きていこうと思っていたのが嘘みたいだなぁ)助産師さんが、もう、神様のようにみえました。 その後、イヤイヤ期と赤ちゃん返りの息子への戸惑い… 集団になじめない、みんなと一緒のことができない、というのは、別にそう気にしていなかったのですが パニックになって大声で泣きわめき、おしっこもらしちゃう…それが一日に何度も。 ピンポーンとチャイムが鳴っただけでギャーギャーさらにドアを開けて生協のお兄さんがそこに立っていたらパニック。自分でも何がなんだかわからなくなっちゃっている様子。 どう対応したらいいか戸惑い抱きしめたらいいの?よしよししたらいいの?でも、毎日何度も繰り返されるとイライラ…  これは何?赤ちゃん返りってこういうもの?これはわたしは耐えていれば過ぎていくもの? それまで楽しんでいた子育てが徐々にしんどくなって… 以前、幼馴染みが聞いてきたこと「子どもって、大変だけどカワイイ、可愛いけど大変、サトはどっち?わたしはねぇ、可愛いけど大変なんだよね~。」 その時は、意味がよくわからなくて「う~~ん?きっとフルで仕事しながらだからそう感じるんだよ~わたしはぼんやり過ごしちゃってるからさぁ…」 なんて答えていたけど、ここで、なんとなく幼馴染みが言ってたことがわかったような… 二人になって、子育てにアップアップ 息子がギャーギャー言いだしてそのうち娘がワーワー泣き出して。はじめのうちは落ち着いていてもこれが毎日積み重なるとなんか、しんどい。。。そして、だんだん毎日の子育てが苦行のように…そんな時、すごく助けられたのは近くに住む母、少し先を歩んでくれているセンパイお母さん、じっくり話す機会が少なくなっても、要所で気持ちを汲んでくれる相方マドマド(夫は産後直後に持病悪化して、あまり頼ることができなかった) そしてかわのゆみこさんと浅井智ちゃんでした。 かわのさんの講座にあったまわりを知り相談しやすい環境をつくる相談するには相談される側もする側もスキルが必要ということ「本当にそうかな?」と思ってみたりいろんな視点からみてみること そして、近くにかわのさんがいらっしゃるという安心感 息子の様子を見ながらかわのさんに発達障がいの相談をして3歳健診前に、臨床心理士さんに相談することができ療育の教室に通うことになりました。 かわのさんに相談したのち市役所の保健師さんに、電話をした際 「勇気を出して電話してくれてありがとうございます。頑張っていましたね、大変だったでしょう。」 て保健師さんに言われて、ボロボロ泣けてきて。そこではじめて、私って頑張ってたんだ…と気づきました。 それまでぐるぐる渦の中にいて自分ではよくわからなかった。毎日をなるべく穏やかに過ごすことで精いっぱいだったから。でもその保健師さんの言葉ですごくホッとしたんだと思います。 あとはその時ちょうど受講中だった智ちゃんの「母と子の幸せ講座」でのシェア 日々アップアップになってしまいとても大事なこと、「子どもの気持ちに寄り添う」ことができていなかった。多治見の森のようちえん、森のわらべ多治見園のスタッフをやっていたときに繰り返しやってきたこと。知らないうちにできなくなってしまっていたと気づき (今までも子育てを楽しめていたのは、森わらスタッフをやっていたことは本当に大きいことでした。)  そうしたら、子育てがまた楽しい日々になりました本当にタイミングが良くて、苦行だ…と感じたのは1週間程度でした。(もちろん、いつもいつも笑ってばかりはいられないけど) これがずーっと続いてしまったら、産後うつにもつながるのかなぁ。 すごく気持ちが軽く、楽になり息子が本当に愛おしく(いや前から愛おしかったけど)感謝の気持ちでいっぱいになりました   療育の必要のある子はなるべく早いうちに専門家へ相談小さいころからの接し方が大事 それは森わらで智ちゃんから聞いていたことかわのさんの講座でも聞いていたこと出産直前に聞きに行った奥田健次先生の講演でも聞いたこと専門知識がない人にとっては、「えぇ〜?〇〇くん、大丈夫!個性だよ〜」ってなっちゃう。(わたしも、発達障がいのこと聞きかじってなかったら、そう思うと思う。)もちろん個性なんです。病気ではないし。誰でも多かれ少なかれ持っている部分だし。だけど、接し方を間違え続けてオトナになってしまったら、その子は社会で生きづらくなってしまうかもしれない。(実際引きこもってしまっている同級生がいて、他人事ではなく。。。)楽に生きられる療育だったら絶対受けた方がいい。 と、早く動くことができました。 地域担当の保健師さんとつながり、療育の場で相談できる保育士さんとつながる。先輩お母さん、一緒に子育てする友達もいる。 ありがたいことに、たくさんの支えがある。 つながることは大事。 「子育て」が「孤育て」にならないためには、まわりのサポートも必要だけれど自分がそのサポートをキャッチできるようなアンテナを張っていることがとても大事なのではないかと。(で、もちろん自分が動いて掴みに行くのは大事。) 最近は情報が多すぎて(子育てに関しても、ネットにいろいろな情報がありすぎて逆に混乱しそうで)あまり情報を入れすぎるのはよくないと思っていたけれど、 こんなに日々が楽になるものはちゃんと知識として学び取り入れた方が良いと思う かわのゆみこさんの自分軸をつくるソーシャルプランナー育成支援講座(ふつう~の主婦にこそ受けてほしいかも) 浅井智子さんの自分を家族をみんなを愛せる母と子の幸せ講座(子どもいなくても、父でもオススメ)あとアドラー心理学エルム勇気づけ勉強会も! 近年、わたしの受けてよかった講座 そんなこんなで、昨年の漢字は「繫」かなぁ〜今年も、まわりとつながることを大事にしながら自分が楽しいな、わくわくするな、と思うことを真ん中において二人の子どもの成長を楽しみながら一年を送りたいと思います 今年もよろしくお願いします 初詣行ったら、神社でみかんもらったので飾ってみた サト

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  • 29 Dec
    • リセットしたいと思います。

      もしかして今更?という感じかもしれませんが…わたしの中で長い間悩んでいたこと。。。 廃業届をだしました。 お休み中のnola、いつ再開できるか未定 さぁやるぞ~って意気込んでいる中上の子を妊娠したときは 出産後になるべく早く再開するつもりだったけれど 子どもを連れての農作業はなかなか難しく年に1度や2度のイベントでもいっぱいいっぱい(前も書いたけど、自分のための畑と、みなさんに来てもらうのではやっぱり違う)  今は子育て中心でいたかったり中途半端になってしまうのが納得いかなかったり そんな中、下の子が来てくれて、上の子の時に感じていた、「早く再開しなければ」という焦りもなくなり…  もしも、もしも、もしも再開を待つ方がいらっしゃったら、それは本当に申し訳ないのですが… いったん、リセットしたいと思います。 ここまでズルズルと決めるのが長引いてしまったのはわたしの、nolaに、畑での食育に対する思いが強くて それがいつの間にか、ただの執着になっていたような気も。 いろいろ外に出て、学んだり出会ったりしてきたことをちゃんとカタチにしなければ、と思っていたのかも。 そして、それに気づいていたけど気づかないフリをしていたというか… これでやめてしまうなんて覚悟がなかったんだ、と自己嫌悪に陥ったりもして、なかなか踏み切れず… 廃業届の控えが手元に届いたら、ふっと体が軽くなったような気がしました。       きっと、自分で自分を縛っていた。 わたしなりの、ケジメ(本当に今更…)。  子育てが少し落ち着いたら(て、いつなんでしょう。。。センパイ母が、「大丈夫!嫌でも時間ができる日が来るから」とおっしゃっていたからたぶんそんなとき)もしかしたら動きだすのかも。 これに伴い、HPもいったん閉じようと思います。 ※wa.ka.baの焼き菓子は今お休みしていて相方マドマドひとりで活動中ですがもう少し落ち着いたらわたしも焼きます。 ※地元の新聞屋さんの通信のおやつレシピはこれからも続けていく予定です。 ※その他今までさせていただいたような講師や栄養監修など…お声かけいただいた際、可能なお仕事は引き受けさせていただくつもりです。 そして、このブログは、今までのようにつらつらと書いていきたいと思います(#^.^#)  わたしとかかわってくださっている方このブログを読んでくださっている方へ感謝の気持ちを込めて サト

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  • 27 Dec
    • ある日の離乳食(初期…菜っ葉とりわけ編)

      日々の離乳食をなるべく手軽に… そんな思いで日々を送ってます。二人目ともなると、実際そんなに手間をかけてられないしね 離乳食初期のある日、小松菜を味噌汁からとりわけ。  みんなには申し訳ないけど、ちょっと長く煮て  とりわけ。 細かく刻んで すり鉢ですってトロトロに。 一番はじめに使うのはほんのひと匙だけなので、 あとは平たくして冷凍一週間以内に使い切ります   サト

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  • 25 Dec
    • おうちで草木染め

      裏庭にそびえたっている枇杷の木をぎこぎこ、剪定。 久しぶりに木登りして、 ちょっとやっただけで汗だくにあぁ、来年からは、もっとマメにやるぞ~ で、この枇杷の葉で、草木染めしない?てことで 栗のイガも加えて草木染め会をしました 植物ってほんと魅力がいっぱい 草木染め、森のようちえんでみせてもらったり、玉ねぎではやったことがあるけれど、 それぞれ個性があるんですね レッグウォーマーを染めてみました〜♫     グレーが栗、オレンジが枇杷。なかなかいい色だぁ 緑の葉っぱからこんなに明るい色が!茶色い栗のイガからグレーが! ほんとに不思議✨✨クサギに、セイタカアワダチソウ、ヨモギ…藍染めはずっとやってみたいと思いながら、できていないことのひとつ。 来年は他の植物でもやってみたいなぁ  サト  

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  • 22 Dec
    • 冬至の日

      冬至の日。庭に自然ばえした小豆はうまく実らず、、、小豆かぼちゃではなくかぼちゃの塩こうじ煮。今日の味噌汁には大根と人参いれて「ん」がつく「運盛り」。娘の肌が弱いのでお風呂にゆず入れるのは、今年はお休み。その代わりに?いただいたゆずで、白菜のゆず香和えを。あ、今日は冬至だったっけ、って、少し肩の力抜いた感じで季節ごとの暮らしのならわしを味わうのがなんだか楽しい(*^^*)冬至にかぼちゃ食べたから、風邪ひかないぞー♫サト

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  • 17 Dec
    • 離乳食はじめました~スプーン編

      はじめての離乳食。 我が家の娘はよく食べますが 中には、べーっと出してしまったり離乳食に慣れるのに時間がかかるお子さんもいます。 そんなとき、スプーンにも注目してみると スプーンのかたちや材質で、よく食べるようになったりもします シリコン製金属製木製竹製 いろいろありますが 金属製のものはひんやりしていてちょっと嫌がる場合も。そんな時は材質の違うものにトライ 形も、離乳食用スプーンでも食べにくい形状もあります。先が小さくてなるべく平たくなっているものが食べやすいと思います。 そしてあげ方もスプーンをもちあげて上あごにつくようにしてしまうと赤ちゃんにとっては食べにくいです。 下あごのほうにスプーンをそっとおいて赤ちゃんが口を閉じるのを待つ。 はじめは、なれずに一度口に入れたものも出てきてしまうこともありますが次第に慣れて上手に食べられるように。 この時期は栄養をとるよりも、母乳やミルク以外の食べ物に慣れることがダイジなのであせらずゆっくり、です 赤ちゃんが離乳食をムニュムニュ食べている様子は本当にかわいいですよね わたしも毎日、娘に癒されてます サト     

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  • 16 Dec
    • 離乳食、はじめました♪

      娘が6か月になり、離乳食をはじめました 一応、10倍粥からスタート。一応。。。 離乳食…市の栄養士として働いていた時は、教科書どおりにみなさんにお伝えしていたものの 実際自分が作る側になってみると絶対絶対、10倍粥じゃなくたって、いいよなぁ… 育児書よりも、わが子を見ようじゃないか息子の時に思ったことですがあ、2人目以降だと、いきなりチャーハンあげちゃった…なんて聞くこともあるけど、そこは赤ちゃんの消化器に負担かけてしまいちょいとやり過ぎ… 娘も一応、手始めは、10倍粥から。 作り方は小なべで炊く、炊飯器に米と水を入れた湯呑を一緒にセットしてごはんと一緒に炊く、専用の容器でレンジで炊く、 保存方法も製氷皿に入れるとか、専用の容器で保存するとかなんだかいろいろありますが、、、 手始めにやりやすいなぁと思ったのは スプーン一杯の米を10倍の水で小なべで炊く→ザルで濾す→薄く平らにのばしてラップで挟んでフリーザーバッグに入れて冷凍保存(なるべく薄くうすーくする)    →使いたいだけパキパキ折って耐熱小皿に入れて、→水張った小なべに入れて加熱  じきにいろいろ食べられるようになって、こんなことをするのも本当にわずかな期間なんだけど この貴重な時間こそ、楽しみたい娘の反応はかなり良いです(自らスプーンをつかんで口に持っていったり…) よく食べる子かなぁ…(息子がかなりの大食いなんだけど) ちなみに…テキストなど見ると一回食は10時ごろと書いてありますが、息子の時も娘もはじめから朝あげています。その方が、幼児食に移行しやすく、わたしにとってはやりやすくてというか、10時に準備する手間がね。。。出かけていたりするしね。。。 もちろん10時ごろとされる意味はあって、お母さんがゆったりしてあげられたり、万が一アレルギー症状が出たとき、すぐ病院に行ける時間だったりするわけなんだけど。 そのあたりは自己責任ですが わずかな期間の離乳食ライフ、楽しみたいと思います サト  

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  • 25 Oct
    • 3歳の誕生日~はじめてのデコレーションケーキ♪

      息子が3歳になりました。 今日は一日、3年前のことを振り返りつつ、(あ~今頃、病院に行ったな~)(あ~そろそろ生まれる頃!)と思いを巡らせていました。 3歳には、デコレーションーキを食べさせてあげたくて。2歳のときは、いもようかんがお祝いケーキだったから…→1年前のブログ 乳アレルギーの息子は生クリームNG。小麦はOKだけど、米粉のケーキを作りたかった! で、米粉スイーツを作るMちゃんにお願いして米粉のデコレーションケーキを教わってきました そんなわたし…実はデコレーションケーキつくったことがなくて…!あの…混ぜて焼くだけ系なら結構作るんですけどね。。。(マフィンとか、スコーンとかね、) 息子は初めて食べるデコレーションケーキ。母は初めてつくるデコレーションケーキ。 中に入れるブドウ皮つきのまま入れようとして「皮は見た目だから、中に入れるときは皮は除いて…」とMちゃんにつっこまれたりクリーム塗ってたら、フィリングのフルーツ出てきちゃったりなんか苦戦したけど でもそれっぽくできました しぼりがふぞろいだったりフルーツがちょっとごちゃっとしてて…初心者感満載これはこれでいっか!またデコレーションしたいな~   なんとかクリームを塗り終え、フルーツを前に固まっているわたし(Mちゃん撮影)とはいえ、飾るのワクワク楽しかった〜〜  丁寧に教えてもらって、Mちゃん、ランチまで作っていただき…ブラジルの家庭料理野菜のうまみがぎゅぎゅっとおいしかった~息子も「まいう~~!!」を連呼しながらがっついてました   息子もMちゃんちの息子くんとたっぷり遊んでもらって、家に帰りたがらないくらい… 幸せ時間満喫でした。本当に本当にありがとう  3歳のろうそくを吹き消して、いただきました 卵、乳製品、小麦を使わないてづくりケーキ。しっとりおいしかった~ 「おいしいねぇ」って顔を見合わせながら食べる時間。これって本当に贅沢だなぁとしみじみ。 今日は、両手づかみで口をクリームだらけにして食べる息子に「お手てじゃないよ!フォークで食べてね、」というのはやめました よっぽどおいしかったのだろうなぁ夫もおいしい!!とかなり嬉しそう。わたしも、母3歳のお祝いをもらった気分 感謝の気持ちでいっぱいです  お誕生日会は、先週末やる予定がわたしが腰をちょいとぎっくりやっちゃったので今週末に延期… またお楽しみが増えるということで…今週はお誕生日weekです。 生まれてあっという間に3年。毎日笑ったり泣いたり、本当に濃い毎日。 いつまで、「抱っこ~」って言うんだろう。いつまで、「お母さん大好き」って言うんだろういつまで、「おばけ、こわいんだよぉ~かぼちゃのおばけ!」って言うのかな。(息子にとってのおばけ=ジャックオランタンらしい) 元気に笑う息子が今日もそばにいてくれることを幸せに感じながら、、、生まれてきてくれてありがとう サト

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      テーマ:
  • 19 Oct
    • 見方をかえると

      お隣さんの、お隣さんの、そのまたお隣さんに会って 「まぁ!大きくなって!お兄ちゃんになったわねぇ〜元気な声は良く聞こえてくるけど。」 って言われて、そう…息子の声って大きくて良く通る。 「そんなに大きな声出さなくても、聞こえるからね。」ときどき言ってしまうセリフ。 あんなギャーギャーやこんなギャーギャーそんなギャーギャーも…聞こえちゃうんだろうなぁどこまで聞こえるんだろ…息子の声… 前に、ゴミ置き場からもそれはそれはよく聞こえたし(ゴミ置き場の距離はうちから5軒分くらい)て思ってちょっと恥ずかしくなった。 そんなことを母に言ったら 「そうよねぇ!私楽しみで仕方がないわ」なんていうので、聞き返してみると 「あんなに大きくてよく通る声!歌を歌ったらきっと上手よ~Yくんみたいにね!あんな大きな声な子いないって思ってたけど、いたわ~こんなところに」 それから、ピアノでもなんでも、ボリュームがないと始まらないのよ、と何やら力説が始まりましたが そう、Yくん…昔、母がピアノ講師をしていた頃、生徒だった男の子。 もうほんとにバカでかい声で。内緒話ができない子でした ボリューム大で「あのね~!!!内緒なんだけどさぁ~~~!!!」っていう子だった でもそのよく通る声で、確かに歌はほんとに上手だったなぁ~ そっかぁ~そう思うと楽しみだねまぁオンチだったら論外…逆にそれを聞かされるのは苦しみでしかないケド うんうん。歌が上手に歌えることを楽しみにしよう~ そうだそうだ。なんでも、見方をかえてみてみるのは大事なことだった。 母が母でいてくれて良かったな、とぼんやり思う瞬間。  家のキンモクセイが満開。いい香りで癒されます♫  サト    

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サト

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女性
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愛知県
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はじめまして、サトです。 愛知県春日井市在住。 管理栄養士、食育インストラクターです! ...

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