NO KOI NO LIFE

破壊と再生を繰り返す鯉釣りヲタクのブログです。


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「引き寄せの法則」を詳しく勉強していると、あることに気付きました。

 

それは、「引き寄せられるのはプロセスである」ということです。

 

つまり、ある最終目標があったとすると、ポンと、ひとっ飛びでその目標が引き寄せられるわけではなく、その思考を明確にすると、「その目標につながる」情報やモノや人や出来事が引き寄せられてくるということです。

 

結果的には最終目標が達成されるわけですが、引き寄せられるのは、その「途中の材料」なのです。

 

 

例えば、「宝くじを当てたい」ことを最終目標にすると、それまでのプロセスが引き寄せられてくるだけです。

宝くじを買うことを誰かに勧められたり、宝くじ売り場にたまたま立ち寄る機会があったり、宝くじを買うお金の余裕ができたり・・・みたいな感じでしょうか。

 

最終目標をその先に設定してみます。

例えば「たくさんのお金を手に入れて、それで老人ホームを作り、お年寄りのお世話をしたり、雇用を作って貧困家庭を無くしたい」という思考を持てば、そのプロセスとして宝くじが当たるなどして大金が引き寄せられる。という理屈になります。

※ちなみに、聖人君子的な目標ではなく、悪のたくらみでも同じです。

 

で、

 

これを前回の鯉釣り悲観的アルアルネタにあてはめてみます。

 

例えば、「ネットを仕舞った直後に鯉がヒットする」のは、釣り人が引き寄せてしまったとことだと仮定します。

 

しかし、上の理屈で言うと、この出来事は最終目標のプロセスになります。つまり、この次の段階に本来釣り人がイメージした目標があるのです。

 

それは何かというと、

 

「他の鯉の釣り人を楽しませたい」という目標です。

 

あ、ちなみに、最終目標は潜在意識の中にある場合があります。ですから、釣り人本人が表面上は自覚していない思考である可能性があります。

 

ありえないタイミングでヒットしたら、これはオモシロバナシになります。しかもそれがドジな内容なら、さらに話は面白くなります。

 

それを人に話したり、SNSで発信すれば、狭い?鯉の釣り人コミュニティーに楽しさを与えることができるのです。

 

ついでに言うと、この時はヒットはするものの、ネットを用意したりしてアタフタしているうちにバラしてしまいます。

 

そして、そのバラした鯉は、旧マーフィーの法則にあてはめると、その人の自己ベストをはるかに上回る大物であるはずです。

 

半笑いで聞いている人に対して、「いやいや!ウソじゃないって!それが見たこともないモンスターで!」と必死に語る様子で、もっと話しが面白くなるからです。

 

要するに、ありえないタイミングでヒットしてしまううのは一見ネガティブですが、、その先には「人を楽しませたい」というポジティブな目標が潜在していた。

ということです。

 

悲観的アルアルネタのケースが多い釣り人は、サービス精神やエンタテイメント性が高い人なのかもしれませんね。

 

 

で、結論は、

 

「鯉釣り仲間を楽しませる」ことを思考すれば、鯉が釣れる。

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私が若い頃『マーフィーの法則』という本が流行りました。

内容はカンタンに言うと、「悲観的アルアルネタ」です。

 

代表的な内容

「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」

 

ネットで拾ったネタ(本家かどうか不明)

機械が動かないことを誰かに証明して見せようとすると、動きはじめる。

計算間違いに気がついて、念のためにもう一度計算し直すと、第3の答えを導き出してしまう。

机の上のお茶は、いつも最も重要な書類のほうに向かってこぼれる。

USB端子を逆に入れようとしてしまう確率は90パーセント以上。

電話は、席をはずした時にかかってくる

 

みたいな感じです。

 

で、当時はこの本を読んでゲラゲラ笑ってたわけですが、先ほどあらためてマーフィーを調べてみると、いつの間にか「願望実現法則」みたいな扱いになっていました。

 

私たちが笑っていたネタは、「起こってほしくないことを具体的に思考してしまうと、そうなってしまう」というダークサイドであって、一方でポジティブな思考をすれば願望は実現できるんだよ的な。

つまりこれは「引き寄せの法則」とほぼ同じです。

 

あつかいが変わっていたことはいいとして、そのダークサイドを利用すれば、鯉を釣る方法が見つかるのではないかと。

 

 

鯉釣りの悲観的アルアルネタを挙げてみましょう。鯉が釣れる状況に絞った場合です。

以下の例には「なかなかアタリがない状況で」が頭につきます。

 

食事を始めた途端、ヒットする。

仕事の電話の対応をしているときにヒットする。

オシッコをしている時にヒットする。

散歩に出かけていた間にヒットしていた(かつ道糸が全出またはカカリIN)。

偉い人よりも先に釣れてしまう。

ネットを片付けた直後にヒットする。

マットを洗った直後にヒットする。

深夜に横殴りの雨が降って来た瞬間にヒットする。

アラームが外れている方にヒットする。

 

多くのカープアングラーたちが経験したであろう、起こって欲しくないアルアルネタです。

 

これは「マーフィーの法則」のダークサイドです。すなわち「引き寄せの法則」なのです。

 

メカニズムは既に前回述べたとおり、「望む望まないにかかわらず、明確な思考が脳内で完成されれば、それは実現する」というものです。

 

要するに、これらの現象は不可抗力ではなく、アングラー自身が引き寄せているわけです。

 

 

 

 

・・・皆様の鯉釣りライフが充実されますよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これを鯉釣りに取り入れられないものだろうか、と考えてみました。

 

引き寄せの法則とは、カンタンに言うと「思考は現実化する」ということです。

普段の出来事、出会う人々、集まる物、今おかれている状況・・・・などなどすべての事象は、自分の思考が引き寄せていることになります。

「自業自得」とか、「類は友を呼ぶ」とか、そんな感じです。

 

特に明確な思考(イメージ)が頭の中で完成されると、その通りになるというのが引き寄せの法則の特徴です。

これは、多くの成功者(と呼ばれるような人)がだいたい同じようなことを言っています。言うまでもなく、成功者とはお金持ちの人だけではありません。

 

引き寄せの例として、

いつもニコニコして気分よく過ごしている人がお金を拾う。とか、

将来ラッパーになりたいという明確な思考を持てば、その道筋をつくる情報や人が集まってくる。とか、

寝坊したけど、時間に間に合うイメージを持てば間に合った。

 

みたいな感じでしょうか。

 

ただし、注意すべきは、引き寄せてしまうのはポジティブなものだけではないということです。

 

いつもイライラしている人には、イライラしたくなる出来事が起こりやすかったり、

ピッチャーが投げる瞬間、バッターにホームランを打たれるイメージを持ってしまうとそうなったり、子供が不登校になる思考を親がしてしまと、そうなったりする場合もあるかもしれません。

 

 

望む望まないにかかわらず、その思考やイメージが脳内で明確に完成されれば、それがネガティブなものでも引き寄せてしまうことがあるということです。

「思考」と「希望」はビミョーに違うようです。

 

この法則はオカルト的なとらえ方もできますが、一方で分子の周波数がどうのこうのと、科学的なアプローチもありますので、まったくの作り話ではないと私は思っています。

 

さて、

 

鯉釣りの雑誌やネットの情報などを見ていると、「よく釣れる人」がいることに気付きます。

難しい場所で一本を釣ったり、大会などここ一番という場面で大物を釣ったり、取材の時にいいのを上げたりとか。

いや、デフォルメも中にはあるかもしれませんが、「よく釣れる人」は世の中には確実に存在するのだと私は感じています。

 

で、その影に隠れて、私のように「あまり釣れない人」も確実に?います。

 

その違いはなんなのでしょうか。

 

エサ、道具、ポイント、タイミング、回数・・・いろいろと言われますが、正直言うと、「よく釣れる人」と「あまり釣れない人」の間に、ものすごーい差があるとは思えません。

言い出せばあることはありますが、本当にそんなに大きな差があるものなのでしょうか。

 

釣る気が無いとか、釣り以外の楽しみを目的をしている場合は別ですが、モチベーションもスペックもあまり差はないのに、釣れる人と釣れない人は確実に存在します。

 

で、その理由を私はココに見つけたわけです。

 

つまり、「頭の中で鯉が釣れるイメージが明確に完成しているかどうか」です。

 

 

前場先生の『続 釣り場にて』でこんな描写があります。

「こちらを向いて話をしていた山田さんが小さく『おっ』といい、首を振って竿を見た。

葦の間から1本だけ出した竿はさっきまでと何も変わりはなかったが、少し間をおいてゆっくりとお辞儀をしていった」

 

ヒットの前に山田氏が反応したわけですから、一見すると予知能力です。

山田氏がそれを持っておられたのかもしれませんが、私はそうではないと思っています。

 

つまり、山田氏の頭の中で明確なイメージが完成された次の瞬間、ヒットを引き寄せたということなのではないでしょうか。

 

また、こんな方もおられます。

琵琶湖の鯉釣り大会で、2日間でアタリがひとつだけで優勝魚を釣り上げたという方です。雑誌で読んだことがあります。

しかも2日目に釣れるまで仕掛けを上げておられないようです。

 

この方も大鯉を釣る明確はイメージがあったに違いありません。

釣り上げた時は嬉しさよりも、納得感の方が強かったのではないでしょうか。

 

じゃあ、アレか。

100mを9秒台で走るイメージが出来れば走れるのか、とか、130センチの鯉をを釣るイメージができれば釣れるのかとか、と言い出してしまいそうですが、多分、そのイメージはいくつかの理由で脳内では完成されないようになっているのではないかと私は思います。

 

というわけで、

 

鯉釣りに「引き寄せの法則」を取り入れて、釣果を期待するというのはどうでしょうか。

 

引き寄せるための思考は、訓練でどうにかなるようです。

再度言いますが、「思考」と「希望」は少しニュアンスが違うので、釣りたい釣りたい釣りたいと、念仏のように言うことで引き寄せられるわけではないようです。

 

明確なイメージを脳内で完成させることが重要です。

 

皆様の鯉釣りライフが充実されますよう。

 

 

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