のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

 聞き書きと本づくり。町と人と温泉めぐりの旅をつづっていきます。


テーマ:






京都柊家さんの玄関。八重桜がキレイに咲いておりました!
大女将さんの笑顔にも癒されます。

写真は陰翳礼讃な旧館客室、
小川三知のステンドグラスがある浴室、
新館とあわせ作られた大広間。

江戸から昭和期の旧館建築から、平成生まれの新館客室への時間旅行。
空間から時代の流行や職人さんの心意気、宿びとと使い手の思いが
感じ取れるのは老舗の醍醐味ですね。
泊まれば、宿や町の歴史を感じることができるって素晴らしいことだと思います。
またお伝えしますね。

では今日もよい一日を!







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


久しぶりに星野社長と対談!「界 出雲」まで追っかけていったのは全社員研修見学のためでもあったのですが、あわせて宿で楽しめる島根の食や伝統文化なども撮影取材しました。出雲はとても豊かな地域です。ご褒美に出西窯で器をたくさん買いました。それはまた改めて写真アップさせてくださいませ。



さて、写真2枚目は星野リゾート取材でご挨拶させていただいた方の名刺です。数えてみたら、いつのまにか123枚もありました。社長はもちろん、社員のみなさんも素敵なんです。努力家で個性的で人を喜ばせたい思いに溢れている!



写真3枚目は界出雲のサービススタッフ。私、こちらの宿は5年ぶりだったのですが、この方のことは覚えてました。素敵な接客をなさる方だなぁ、と。聞けば宿で一番の古株だそうです、森山さん。



写真4枚目は界出雲の尾崎総支配人と鈴木さん(舞楽、中の人!)。



写真5枚目はずっと支えてくれる広報の森下さん(写真は某所にて朝7時半からのミーティング)。思えば森下さんとはじめて取材のやりとりをしたのは、ここ有楽のオープンの時だったような。

星野リゾートは今年は海外拠点をはじめ施設のオープンが続くそうですが、会社のスケールが大きくなっても、現場のみなさんのホスピタリティマインドはかわらない(かわってはいけないという危機感を共有している)ように感じています。最後にひとつ。よく「星野社長ってどういう人?」と聞かれるのですが、偉大なる経営者というのは大前提にあるとして、私の中では「チャレンジャー」「ストイックすぎるスポーツマン」「サービス精神旺盛な老舗温泉の息子さん」というイメージです!

日本の旅はこれからもっと面白くなっていくのではないでしょうか。個性的な旅館や町づくり人が、地方にはたくさんいますしね。では今日もどうぞよろしクリ~♪

(木下さん、写真ありがとうございます!)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
【レポートその2】新潟県×旅行読売「新潟の食・酒・アート満喫ツアー」




宿泊は日本三大薬湯のひとつ、新潟県松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」さん。夜の雪花火に備えて早めの夕食「里山ごっつお会席+温泉ローストポーク湯治豚」をいただきました。写真は日本一に輝いた妻有ポーク「越の紅」の陶板焼。そして若女将さん!手にしているのは松之山の皆さんと世田谷のシニフィアンシニフェの志賀シェフが共同開発した米粉パンで、もちもち&しっとりで大好評でした。




いよいよ越後妻有2015冬プログラム・雪花火です。会場はバスで1時間ほど、「光の館」がある十日町市川西地区にあるナカゴグリーンパーク。今年は新十日町市誕生10周年を祝い、雪上花火としては世界最大の三尺玉も披露されました。2万個以上の光による光の畑「雪アートプロジェクト」も同時開催。夜空と雪の大地を舞台に、光の競演を楽しみました。




二日目は松之山温泉の朝風呂から!露天風呂は雪の冷気が流れ込んで最高に気持ちよかったです。温泉街すぐで湧出する90度ものナトリウム・カルシウム-塩化物泉を独自のシステムで源泉掛け流し。基準値の15 倍の成分を誇る濃い温泉は、ぬるぬるトロトロふわふわの柔らかい温泉でツアーのみなさんに大好評でした。

宿を後にして、十日町市から上越市、さらには日本海の町まで向かいます。日本近代郵便の前島密記念館やスキー発祥のレルヒ大佐ゆかりの金谷山、夜桜の高田城跡などを通過し、まずは開業まで一週間を切った北陸新幹線上越妙高駅へ。新旧の物語の現場を体感しに、鉄道ファンが大勢訪れていました。続きはレポート3でお届けしますね! 

参加者紹介② 栃木の倉井さんご夫婦は「子供が大きくなったから、そろそろ二人で旅行でも」と思っていたところに、今回のツアー当選とのこと。二人で何度も写真を撮り合いながらの仲良し旅行をなさっていました。写真は高田城跡。夜桜の春が待ち遠しいですね。では、今日もどうぞよい1日を!!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
【レポートその1】新潟県×旅行読売「新潟の食・酒・アート満喫ツアー」 読者の皆さんと1泊2日のバスツアー。



スノボ客で賑わう越後湯沢からバスで1時間ほど。まずは魚沼発祥「へぎそば」を味わいました。写真は「小松屋」のもの(4人前)。ヘギは盛り付ける器のことで、木を剥いだ板を折敷に敷いたもの。「へぐ→はぐ→剥ぐ」が名の由来とか。蕎麦のつなぎに布海苔(ふのり)を使うのが特徴で、この店は田舎蕎麦の流れを汲む太麺で食べ応えあり! 3つの鰹節を合わせた風味豊かなツユでいただきました。



次は越後堀之内駅が最寄りの曹洞宗の名刹「永林寺」へ。越後高田藩主の菩提所で、葵の紋があるのは、徳川家康の孫、松平忠直公の位牌を安置するため。「越後のミケランジェロ」と言われる石川雲蝶が13年に渡り当山に滞在し、彫刻、絵画など百余点製作したそうで、本堂欄間の天女や雲水龍、孔雀など、エネルギッシュな作品は見応えがありました。



参加者紹介①→会社仲間と女子ふたり旅の林田さんと陳さん。関東在住でも足元はばっちり豪雪地仕様のオシャレなスノーシューズ。越後妻有大地の芸術祭のサポーターも務めるアクティブ女子です!林田さんのお母様が旅行読売愛読者で今回のツアーに応募したそうです。



十日町市へ。写真は地域の皆さんのDNAであるという信濃川! 越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」の拠点である里山現代美術館「キナーレ」のメインテーマも信濃川だそうです。源流の町の文化って奥深いなぁ、って思っています。例えば最上川源流の山形県米沢市、利根川源流の群馬県みなかみ町ほか。水をテーマにする旅も面白そうです。

さて、里山現代美術館「キナーレ」へ。「アートは世代を問わず感性に訴えるもの。だからここは子供も楽しめる美術館です」とは十日町市産業観光部の渡辺部長。温泉もある美術館です。3年に1度開催の国際芸術祭「越後妻有 大地の芸術祭」は今年で第5回を迎えます。今は雪の大地を舞台に冬の様々なイベントを実施。地元っこに町の自慢は?と尋ねると「豪雪」「棚田」との答え。豪雪が生み出したものに独自の食文化があるのですが、それはレポートその2でお伝えしますね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
テレビの宿番組でコメント出演してます。
雪の群馬みなかみ温泉郷から桜咲く静岡南伊豆へ! 
個性的な温泉旅館&リゾートホテルを
リーズナブルな料金プランでご案内しています
(再放送もあります)。「厳選いい宿」お時間あいましたらどうぞ!

3月4日(水)8時~8時15分・テレビ東京/
3月5日(木)8時~8時15分・テレビ東京/
3月7日(土)16時~17時30分・BSジャパン

では今日もどうぞよろしクリ~♪






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。