のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

 聞き書きと本づくり。町と人と温泉めぐりの旅をつづっていきます。


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アメブロをたちあげたら今月急上昇しているリンクがありました。武雄市長選に立候補されている小松政さんのことを書いた記事、2011年11月のものです。

「(ブログより)、、小松さんは震災後すぐに有休休暇を取って佐賀から東北へ支援物資を届けに出かけたそうです。その行動力、思いの原点はどこにあるのかを探っていったら、おじいさまが京都で銭湯をされていた話が出てきました。お風呂、銭湯、温泉!! 当たり前に“交流の場”を見ていた人は、ふつうの人以上に、人と交流したい、人の役に立ちたいと思うのかもしれません。、、、つづく」

武雄市との御縁は現在佐賀県知事選で戦っておられる樋渡前市長さんの取材からですが、出会う人であう人がみなさん素敵で、だからこの町は元気なんだと思ったものです。人と人をつないでくれている中村直子さんはじめ、くすのきさん、おっこさん、古賀龍さん、上田さん、牟田さん、竹内先生、山田さんほか、よい方だらけです。

写真は以前、東京で武雄のみなさんと再会飲み会の時。場所は移転前の福島47ダイニング@高井戸(現在は軽井沢に「47ダイニング東北」があるのかな?)。東北の食を世界に発信する福島いわき出身の鈴木賢治さんのお店です。

次に会える時には、小松武雄市長さんとお呼びしたく、応援の思いを込めまして再掲させていただきます。よろしくお願いします。




以下、記事より抜粋。 
先日、小松さんと再会したのです。
「東日本大震災復興支援財団」で行っている福島支援についてお話を伺うためです。小松さんが今、日本を走り回ってやっておられるのは、福島県から他県に避難した方を支援するということ。
  
 地震や津波被害に加え、原発被害もある福島県。県外への避難を決めた人、そうしたいと思っている人、残ることを決めた人、様々におられます。そうした一人一人の「個」の意志を尊重して、福島県内外で頑張る人すべてを支援したい。それが財団のスタンスだそうです。
 財団の限りある支援金を、誰にどんな風に使ってもらうのがいいのか。小松さんをはじめ、スタッフのみなさんは日々それを考えていて、ひとつの方向性が、県外に避難した人への支援を行うこと。なぜならそこにはまだ支援の手が行き届いていないから。
 行政の調査では福島から県外に移住している多くが“母子”で、例えば山形県へ移住した約1万人のうち、少なくとも3割強が母子避難だそうです。それは全国に及んでいて、しかしその現実に受け入れ側の行政が対応しきれていないのです。どこで誰が何を必要としているのかを、小松さんと財団のみなさんは、現地で聞き取りをしながら探っています。
お話を聞きながらある本の一節を思い出しました。
「誰のために、なんのために復興するのか。それを常に忘れてはならないのです。」これは岩手県陸前髙田市の戸羽 太(とばふとし)さんの著書『被災地の本当の話をしよう』(ワニブックス刊)にあるメッセージ。
 この話を小松さんにすると、「modesty(謙虚)」というキーワードが出てきました。人をつなぐために大切なのは、コミュニケーションできること、情熱を持つこと、そして「modesty(謙虚)」であること。これは被災地を共に巡ったハーバード大学の先生から影響を受けた考えだそうです。そして“復旧”から“復興”につなげるためには、“外の力”も必要だということも教わったそうです。寄り添う気持ち、新しいモノの見方。
じっくりお話していると、小松さんとは共通の知人や共通の話題がとっても多かったことが分かりました。飲みながらワイワイと話しつつ、メモをしつつ、、、飲みましょーって軽い気持ちがまるで取材のようになってしまいました(笑)。
のかメモより>>> こまつさん→ 総務省時代(大分時代、書庫整理時代、消防庁時代)、出身は関西なのに「山笠」にまで参加していた福岡市役所時代、樋渡市長との武雄市役所時代、さかのぼって生まれ育った京都時代、“乗り鉄”の中学時代、文京区貧乏暮らしの東大留年時代・・。
 とても印象に残ったのは、震災後すぐに有休休暇を取って佐賀から東北へ支援物資を届けに出かけたということ。その行動力、思いの原点はどこにあるのかを探っていったら、おじいさまが京都市で銭湯をされていた話が出てきました。小松さんは幼少期、そこで育ったそうです。お風呂、銭湯、温泉!! 当たり前に“交流の場”を見ていた人は、ふつうの人以上に、人と交流したい、人の役に立ちたいと思うのかもしれません。
 樋渡市長に小松さんに会えた報告をさせていただきました。そしたらこんな返信メールが! 「世の中狭いですね~。小松は良いやつなので、よろしくお願いします。どんどん、いじって改変してやってください。みんなで、陸前高田市のような被災地を応援できるようにしたいですね。」“時の人”と言われている、樋渡市長の素晴らしさ、楽しさが伝わってくるような、メールのお返事でした。
 ありがとうございました!     」(のかいぬブログより)
では、今日もどうぞよろしクリ~♪ 今年も大変お世話になりました!!
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南伊豆の温泉へ。
取材で旅館二軒の夕食をほぼ一度に味わうことになり、お腹いっぱいに。
しかし宿の名物である果実酒100種や、
道の駅限定の温泉メロンスペシャルパフェなどを見つけてしまって、
またまた食べてしまったのでした。
旅ランで消費するつもりが時間がとれず!

帰り道、川沿いを散歩すると、早くも菜の花が咲いていました。
水仙やストックの花にも出会いました。
雪の地域があると言うのに、日本の冬も多彩です!!




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