のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

 聞き書きと本づくり。町と人と温泉めぐりの旅をつづっていきます。


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宿には少なからずオーナーの個性が出ます。ライブラリー、オーディオにこだわる場合は一目瞭然、お風呂、料理、もてなし、宿泊プランをはじめ、その殆どに宿びとの人柄を感じます。それが旅のよさです!

さて、毎月の連載でご紹介している、星野社長のリゾートではどうでしょうか? すべての施設に〈コンセプト委員会〉という現場のチームがあって、そこで綿密な宿の個性、方向性、戦略が決められていきます。

「リゾナーレ八ヶ岳」での取材時に、ふと思ったのです。大人のためのファミリーリゾートとして人気の、この施設の、どこらへんに星野社長の個性が出ているのだろうと。で、質問しました。

「あんまり出ていないと思うんだけど、リゾナーレづくりについては、ファミリーが一年中楽しめる施設にしていこうという点。サービスを提供していて実は子供連れが一番楽しいんです・・」と続きます。その答えの背景には、温泉旅館で育った子供時代のトラウマ的光景がありました、、宴会嫌いにつながる思い出?

詳細は、発売されました月刊「一個人」11月号、130~131頁、コンビニ&書店へどぞー☆ 

見出しはこんな感じ→「地域の歴史と文化を発信、ワインリゾートの使命」「再生第一号は弟の采配!真の『リゾート運営の達人』」「建築家と運営者の意図。『コンセプト』を見直す」「家族連れが訪れるリゾート、賑わいと文化発信の拠点に」


上の写真は、今年リゾナーレのブックカフェ内に誕生したワインハウス。山梨&長野の24種類のワインのテイスティングをお楽しみあれー!!

下の写真はリゾナーレ内のレストラン「オットセッテ」の井上さん。池野さんのワインサーブ中の激写でブレてますが、いい表情なので記念にアップ☆ 愛ある方でしたー! 

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“えんむすびと”の足立千佳子さんに会いに、仙台の「うれしや」カフェに行ってきました。
女性が地域で輝ける暮らしを応援されて13年!!
農村や商店街活性などの鍵となる「まちづくり人」を、
現場での地道な活動から探し、育てるプロフェッショナルです。

震災で東北圏の多くの仲間を失い、、けれどそのみなさんの想いを実現するために、
足立さんは活動を続けます。そのひとつが復興応援商品。
被災地の女性が仮設住宅で手作りする、
エコたわし「編んだもんだら」(写真左のマンボウほか海の仲間)と、
東松原市小野駅前仮設で誕生した「おのくん」(右のソックモンキー)です。
みなさんのあたたかい想いがぎゅっと詰まった癒しグッズ。
私も水玉の「おのくん」を東京に連れてかえりました。

現在、販売ルートを拡大計画中。
仙台駅から徒歩15分の「うれしや」(火・水・金の営業)では常時販売中ですよ!
ぜひおでかけください!! 

そしてすごい御縁が、、
お店の手伝いをされていたのが写真右のミツオサキさん(写真右)! 
山口覚さん&ナビさんの「福岡津屋崎ブランチ」にいらした方です!!
素敵人のまわりには沢山素敵人が集まる、、を証明するような夜でした。

ちかこさん、さきさん、、また会いに行きます。がんばってくださいね。



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熱海取材後2時間だけ寄り道、伊東温泉にある仏光寺へ。
現住職は、8年前に亡くなった林編集長の甥っ子さん。
お墓参りの気持ちで、伊豆で時間ができたら出かけるようにしています。

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話の流れでご住職が古い映像や写真を見せてくださって、その中のひとつが写真(テレビ番組より)、、昭和29年、世紀の大スクープと言われた「第五福竜丸 被爆事件」です。これをスクープした安部光恭記者(当時23歳)は、ご住職のお父様であり、林編集長の義理のお兄さんというつながり。。。どういう思いでこの記事を伝えたんだろう、、ジャーナリズムってなんだろう、、とか、、思いながら帰路につきました。

正しく伝える、なんのために、だれのために! 楽しい旅の記事を待っている読者のためになら、日本の観光を思って前に進もうとしている人の足をひっぱるような質問ばかりしている取材記者は要らないと思うのです、、、、あ、ひとりごとです。きょうもよろしクリ~♪ 

ちなみに、私のパワスポである渋谷駅の太郎さん壁画「明日の神話」。この作品は第五福竜丸事件がテーマになっているそうです。。。そのことはつい最近知るのですが、もう何年もパソコンの壁紙にしていて、なんだか不思議な御縁を感じました。


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「逆境から生まれた『十勝ワイン』の50年とこれから。
“人づくりと町づくり”のワインは、世界をつなぐ!」。

まちづくり人連載「守る!~ふるさとに教える、教わる~」第28回は、
北海道「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」内藤彰彦所長です。

ブドウ栽培が困難な厳寒の地で、町の存続をかけてワイン製造に挑んだ昭和30年代。
苦難の末に完成した山ブドウの「十勝ワイン」は国際ワインコンテストで高い評価を得て、
国内初の自治体ワインとして脚光を浴びます。
その後、40年の間に2万1000種以上もの品種改良を行い、
「十勝ワイン」の未来を担うブドウ品種が生まれました。

次の100年につなぐ思いを、現場で36年ワインづくりに励む所長に伺いました。
月刊「旅行読売」にて掲載。コンビニ&書店でどうぞ!

写真は、内藤所長と地下熟成室にて☆

フェイスブックで下記なコメントいただきましたー。

「十勝には25年前、むらおこし先進地視察で行きました。
スナックで十勝ワインをむちゃくちゃに飲んだことを想いだしました
また、行きたいですね。」

「前池田町長の丸谷金保氏(ワイン町長)を25年前に神戸にお招きし、講演会をしたことがあります。その時に大変感激したことを思いだしました。また、旅行読売を読んでみます。」

「 昔、新宿伊勢丹の一階に池田町のワインバーがありました。そこで、若くフレッシュなワインをずいぶん楽しんだ記憶があります。あんなワインバー、復活させてほしいものです。」


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先日ツイッターで見つけた記事。
こんな素敵な人が開発してたんだ、と感動したのでメモがわりに貼付けます。。

「もっと自由につながりたい」――iPhoneテザリング「t.free」開発者・クリストファーの思い


工事現場のエピソードがいいです。
そしてこのエピソードを聞き出しているインタビュアーがいいなぁ、と思いました。

やっぱりなんでもその「人」のことが知りたいんです。

なぜそれを作ったの? 思いはどんな形で反映されているの? 
それとともにある未来をどう描いていますか?
私もつい、そのへんを掘り下げてしまいます。

人と人、人と情報をつなぐ時代だと言われますが、、
関わるすべての人がハッピーにならなければ意味がないと思うのです、、、と、

色んな人を思い浮かべながら書いているうちに、ちと散漫になってしまいました。


「みんながそれぞれ、仕事に対して責任と敬意を持っている」、、、
そう言える日本人でありたいです。きょうもよろしクリ~♪


リンクの貼付け方法、、久々でわすれたなぁ、、、下記にいちおうコピペ~。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00000030-zdn_n-inet
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