のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

 聞き書きと本づくり。町と人と温泉めぐりの旅をつづっていきます。


テーマ:

鵜飼いで有名な岐阜長良川温泉。1860年創業の旅館「十八楼」のある川原町は、町並み保存地区。長良川水運の中継地として栄え、紙問屋、材木問屋が軒を連ねました。格子、ウダツ、虫籠窓、、軒屋根の神様・秋葉様とも出会えました!町を火災から守ってくれるそうです。。。

$のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

この界隈だけ岐阜大空襲を免れたと資料にありました。だから古い町並みが残る。ここに限らずですが、戦火にあった町並みの不自然さに歴史のいろいろを思う月曜日。

下の写真は長良川温泉「十八楼」の露天風呂。有馬のような褐色の濁り湯でした。鵜飼1300年の歴史にはビビッたけど、1961年にチャップリンが観覧に、にも驚いた!チャップリン宿泊といえば箱根富士屋ホテルですね。今日もよろしクリ~♪


$のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
星野リゾート星野社長連載@月刊一個人7月号発売。
第五回は「沖縄・離島観光の使命と守るべき心」。
6/1に「星のや 竹富島」が誕生しました。
開業までの5年半の思いを本音で語って頂きました。
第一声は「長かったです。本当にここまで、だけど建物の完成はスタート、、」

見出し→「観光が島の生活を変えられる。使命感を持って臨んだ5年半」「顔を見合わせ酒を酌み交わし、互いの本気度を確かめ合う」「“うつぐみ”の心を育てる、神様と先祖への感謝の祭り」「新聞に載った新一年生、島の子供達に雪を見せたい!」

〆はこんな感じ→「プライベートの目標のスキー滑走年間60日、何とか達成できました。と、またスキーの話をしてしまいそうですが笑、次回は離島観光の楽しみ方を紹介。三線が弾けるようになる離島ステイどうですか?月明かりの下で島民と演奏しあう旅」


竹富島の住民側代表、上勢頭前公民館長さんも取材。旅行読売6月号で!
沖縄本土復帰40年。復帰前年の農業不振やニクソンショックによるドルの急落、
信州妻籠宿からの町並み保存の洗礼、竹富島憲章、種子取祭、星野リゾートとの共存共栄など。
〆の言葉は「さあこれからです。これからがはじまりです」
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。