のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

 聞き書きと本づくり。町と人と温泉めぐりの旅をつづっていきます。


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9月11日に佐賀県武雄市で開かれた「日本Facebook学会」の、スペシャル四者対談UST見ましたー。

以下、自分メモとして。来場者300人以上で盛り上がってましたー。

樋渡武雄市長×津田大介さん×林さん×進行杉山さん

「知的な出会い系」という山田さん発案のおもしろコメントにはじまり、
「フェイスブック化によって、日常に自治体の活動が自然と入って来るようになった(津田さん)」、

「フェイスブック化、例えるなら車の運転。慣れない人はまずは同乗感覚で参加、意見を言いたくなったらアカウントを取って(車で免許を取るように)参加。可動距離を増やす=交流を広げる、楽しみを増やす(樋渡市長)」、
「おっこさん@矢野 億子さんがやってくれてるように、講習会をばんばんやって、アクティブユーザーを増やして行く(樋渡市長)」

「武雄市、世界で最も開かれた行政ページへ、なんならギネスブックの申請とか(津田さん)」、
最後は林さんがエバーノートの岡本さん(熊本出身)のことを話しながら「九州ってネットワーク力がある」と褒めてもらって、

さらなる締めを樋渡市長「皆さん、今日帰ったら、いいね、ボタンはもちろん、是非意見を言って、ともに帆を広げていきましょう」!!

すばらしー。
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先日の『美の巨人たち』は、アントニオ・ガウディの『サグラダ・ファミリア』。

主任建築家の外尾悦郎さんが福岡出身ということを知って以来、
あの美しい、未完の世界文化遺産を、改めて意識することになりました。
(外尾さんを芸術に向かわせたどこかに、ふるさとの何かがあるのか、とか、
同郷として興味あるんです。)

『サグラダ・ファミリア』の建築がはじめられたのは1882年。
最初のファサード「生誕の門」が完成したのが2000年。
その「生誕の門」が、世界文化遺産に登録されたのが2005年。
今は約300人の芸術家が、
「天国に引っ張られているかのような聖堂」の完成を目指しています。

彫刻モチーフ(果実や芽、葉、虫なども!)や、構造などに込められた思い。
エッフェル塔をシンボルとする「鉄」の建造物が主役となりはじめた時代に、
あえて「石」の教会をつくる目的。このへんのことはこれから勉強してみたいなぁ、と思います。

外尾悦郎さんの『ガウディの伝言』を読んでみたので、
心に残った言葉を少しピックアップします。

「目に見えている自然の向こうに、目に見えない秩序を読み取り、
それを建物の構造に活かそうとしていた。それがガウディです。」

「自然を直感的に捉え、自分の手を信じて、とりあえずものをつくってみようとするのが職人の精神です。
その中で、多くの失敗から学んでいく」

「時代を超えて、祈りが捧げられ、つくり続けられていく一つのもの。
多くの人が愛情を捧げ、永遠に満たされていくもの」


「アダムとイブの昔から、数え切れない人々が地球の表面に生まれ、自然から恵みを与えられて生き、働き、子を産み、育て、ものをつくり、街を大きくし、戦争で破壊し、また新たな街をつくり、希望と絶望を繰り返しながら、絶え間ない変化を繰り返してきた。その向こうにある本当に変わらない真実を、ガウディは探していた気がします。そして、それをサグラダ・ファミリアに託しました」


ちなみに、タイトルの「諸君、明日はもっと良いものをつくろう」は、
ガウディが事故で亡くなる少し前に、仕事を終えた職人にかけた言葉だそうです。
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奈良県と三重県にまたがってそびえる、日本百名山「大台ケ原」。以前、森を歩こうという特集で取材したことがある。

屋久島についで、日本で二番目に雨量が多いと言われる地域。今年は台風被害をかなり受けていて、今朝もニュースで三重県大台町は非難地域にあがっていた。

大台ケ原を思い出したのは、テレビの影響もあるけれど、台風による激しい雨のせい。東京は夜にかけて暴風域に。

取材時、大台ケ原ビジターセンターの方が、山に降る雨をこんな風に表現されていた。
「バケツをひっくり返したような雨」「雨が下から降ってくる」。雨が下から降るというのは、雨のあまりの勢いに地面から跳ね返ってくるからだそうだ。

移動中の電車で、ふとブログUP。
明日は飛行機飛んでくれるかなぁ?

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ヒミオカジマさんが主催する九州サムライの会、
福岡開催の今回は、なんと岩手陸前髙田市の戸羽市長がゲストでした。素晴らしい!

私は参加することができなかったのですが、市長とヒミさんの今回の取り組みが、
テレビで紹介され、その映像をメンバーの方のご好意で先程見る事ができました。

自分メモとしてブログに書き残します。


陸前髙田市、死者1500人、行方不明者400人。

陸前髙田には高台がない。安全に住める場所がない。
高さ15mの防潮堤を前提にまちづくりをすすめたい。
しかし国からは12、5mまでしか認められていない。

言い続ければ叶う、、、、

戸羽市長よりメッセージ
「長い長い戦いです。細くて構いませんので長いご支援をお願いしたい。
まずは被災地に来てください。本当に悲惨な状況ですよ。なんにもないんですよ。
ただただ荒野があるようなところです。
あの悲惨な陸前髙田市がこんなに素晴らしい町なったのか。
日本人ってすげえなぁ、と言われる町を必ずつくりたいと思います



おまけ/今度帰福したら行ってみよう!
陸前髙田市産マスカットサイダー&乾燥きくらげ@福岡市みちのく夢プラザ、で販売中☆
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$のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

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東京は青空の一日です。
週末から昨日にかけて素敵なイベントが行われていました。
ひとつは佐賀県武雄市の日本フェイスブック学会、
そしてもうひとつは福井県鯖江市の地域活性化プランコンテスト。

どちらもSNSを活用し、まちづくりに一生懸命な地域。
イベントの中身もよく考えられていて、
学生や地域住民が、町を、社会を、未来を、変えてしまうだろう、という
勢いに満ちていました。

私この一週間で、両市長とその周辺のまちづくり人を取材する機会に恵まれました。
濃かぁ~、すごかぁ~!

首長のタイプは違えども、共通しているのは、その行動力と決断の速さ、
そして(見せ方はそれぞれですが)、、愛、、です

(とか言うと樋渡市長に笑われそう)。
とにかく自分達が誇れる町を、、、さらには町を飛び越えて日本全体をよくしたい。
そんな印象を受けました。

いろんな分野をサポートする人が、町の内外にいるということも素晴らしい共通点です。
市長LOVE、市長大尊敬という言葉が、市民やファンから普通に聞けるなんてすごいことですよね。


$のかたあきこの聞き書き、町、人、温泉!

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樋渡武雄市長と牧野鯖江市長の記事は、読売のまちづくり人連載
「旅行読売」と読売新聞サイト「ヨリモ」でご紹介します。

この連載は、まちづくりのトップではなく、メディアにはあまり登場しないけれども、
とても素敵に頑張っている人を取り上げよう、広く知ってもらおうと思い、はじめた企画でした。
でも最近は、群馬県みなかみ町の岸町長もそうでしたが、トップが素晴らしく、
結果的に首長インタビューを行っています。これは、いいことですよね。

町のリーダーが素晴らしくなければ、その地位にいる必要はないわけで! 
そしてリーダーが素晴らしい町には、とんでもなく素敵なまちづくり人が、
世代を問わずたっくさんいるんです!

現地を訪問し、会って話せば、町が人がもっとぐっと好きになる。
だからまた会いに行きたくなる、応援したくなる。なんだか住みたくなる。よかろー!

いろいろ書きたいのですが、バタバタ子してますので、また随時ご報告を。
武雄と鯖江のみなさん、取材協力ありがとうございました。また会いにいきます!
楽しくまとめていきたいと思います。

写真は上から)
1)地域活性化プランコンテスト初日の記念撮影(牧野鯖江市長×学生)

2)鯖江のまちづくり人、竹部さん、山口さん、学生サポーターさん

3)8月より公式HPをフェイスブックに移行した武雄市(樋渡市長×フェイスブック係)

4)樋渡市長の講演会を聞きに全国から集まったファン@法政大学







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