昨日は水曜サービスデーだったので、映画に行きました。

はい。

先週も映画に行きましたが、明らかに歩きすぎで・・・。

結局膝を腫らしてしまうということになりましたが、まああれから1週間経過してますから。

そもそも家でじっとしていたら、自分の状況も把握できないし。

またひどく腫れたら、クリニックのお盆休み前に受診すればいいし。

 

 

さて、映画はまたまたバレエのドキュメンタリーです。

「パリオペラ座~夢を継ぐ者たち~」

う~ん・・・。

邦題ってなんでこんなにダサいんでしょう。

先週のポルーニンの映画もそうでしたけど。

ダサすぎて、こんなんで人が来るの??って心配になっちゃう。

 

 

さて、映画ですけどね。

辛口で行きますよ~。

 

 

これ、お金払ってまで行くことないです。(あくまでも個人の感想です)

もちろん、オペラ座のエトワールたちのリハーサル風景やポアントを履くシーンなど、バレエをやってる人なら興味津々…というところもありますが、こんなのたいていYou Tubeにありますから。

しかも、シーンが切り貼りで、結局このドキュメンタリーで何を伝えたいのか全く分からず。

しかも、なんの脈絡もなく、ロパートキナの「愛の伝説」のリハーサル風景が延々と・・・。

いえ、わたくし、ロパートキナは好きなので、サービスショットとして楽しみはしましたけど。

でもこれオペラ座の映画ですよね??

なぜにマリンスキーのリハ室のしかも、マリンスキーのダンサーを延々と写すのか?

対比??

それにしては、あまりにお粗末でしたけど・・・。

たまたまフィルムがあったので、入れてみました・・・・って感じでしたよ。

 

 

元エトワールのアニエス・ルテステュが、延々と踊ること、教えることなど話すシーンがありましたけど。

これはTV番組ではなく映画なので、そこらへん画像で伝わるようにしてほしかったな。

 

そして、何も伝わらないまま、いきなりブツッと終わりました。

いや~。久々にひどいものをみましたよ。

パリオペラ座のプロモーション映画としても、出来は良くないと感じましたあせる

 

先週観たポルーニンの映画がよかっただけに、残念なできでした。

退屈で、途中意識がなくなるかと思った・・・。笑い泣き

 

 

 

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