40代晩婚新妻のその日暮らし

43歳の9月に出会い3月に入籍しました。
何歳になってもまだまだ新妻♪
独身時代とは違った目線で、日々を面白楽しく(時には毒も)記事を書いていこうと思ってます☆


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昨日は仕事を早退して、婦人科受診。
3ヶ月ぶりですよ~。



現在の問題点は、休薬期間の前くらいから体調がガクッと落ちること。
PMSのような症状もあります。
通常ピルを内服していたら、卵巣機能が残っていればこういう症状はないはず。
一方、痛みのほうも結構あります。
結婚前にもピルを内服してましたが、現在ほど痛みは感じてなかった。
なので、こちらも心配です。
休薬期間中の女性ホルモン追加も、あまり効果なく・・・。
とにかく普段の状態と休薬期間中の体調のこの歴然とした変化をどうにかしたい。




先生は私の状況を聞いて、
・休薬期間中の女性ホルモン製剤が効かないのは、女性ホルモン減少の症状ではないということ
・私の場合、まだ完全な閉経ではなく卵巣機能はまだ残っているから、PMSも出る可能性はある
・子宮腺筋症があるので、痛みは恐らく尋常ではないだろう。こちらのコントロールは難しい



ということを説明してくださいました。
そして、先生から提案が・・・。

「ピルの長期間連用をしてみますか??」



つまり、現在飲んでいる低容量ピルを3ヶ月くらい続けて内服するということなのです。
通常は3週間続けて飲んで、1週間休薬。この間、軽い出血がある・・・というものなのですが・・・。
果たして連用しても大丈夫なのか??



こんな使い方は初めて知ったのでびっくり。
でも、先生いわく、欧米では半年くらい続けて内服する方法は普及していて、副作用は毎月出血を起こす方法とかわらないというのです。
また、毎月出血を起こさせる理由も、ピルはもともと避妊薬ですから「今月も妊娠してませんよ」という印だそうです。
なので、「毎月出血を起こさせる」ことにこだわる意味はないのだそうです。
そして、私のように痛みや不快な症状が強い人は、連用して使い、1年での出血期間を減らすことで体調不良な期間を減らすといいらしいのです。



ということで、しばらくこの方法を試すことにしました。
いやあ・・・何かが良くなると、他のところに悪いことが出て・・・と、なかなか「これでよし!」という治療法に出会えませんな。
治療法を試すにしても3ヶ月くらいはやってみないと、自分でもよく分からないし・・・。
なので、更年期の治療を始めて2年になりますが、まだまだ試行錯誤しておりますよ。
ただし、ホットフラッシュや動悸のような更年期特有の症状は消えているので、治療の方向性としては全く間違ってないと確信しております。



そうそう、もう一つ。
3ヵ月後にくる出血期間に備えて、漢方も処方していただきました。
ツムラの24番。「加味逍遥散」です。
冷え性、月経不順、月経痛、更年期障害などに伴う肩こり、疲れやすい、不安、不眠、いらいら、便秘などの症状を改善します・・・。
って・・・私にピッタリじゃん!
こちらを休薬期間の少し前くらいから飲むことにしました。
結果は3シートピルを内服した後でないとわからないので、またしばらく様子見ですね。



この先生に診てもらうようになって1年以上になりますが、同じ婦人科の医師でも、こんなに更年期の治療にかんするキャパが違うのかと、実感しております。
更年期症状には個人差がありますが、私のように強く出る女性にとっては日常生活すら困難になる可能性が大きいです。
精神的にも「うつ」傾向になりますので(放置すると本当に治療の必要なうつ病になることも多い)人間関係にも影響が出てくると思います。
さらに、子宮筋腫や私のように子宮腺筋症、はたまた他の合併症など持っている場合も多いので、治療も一筋縄では行かない場合が多いと思ってます。
正直、更年期の症状や治療について、どこまでブログに書くかは迷ったものですが、まだまだきちんと治療の出来る医師が少ないので、私の経験がちょっとだけでもお役に立てたらな~と思いこうして公開しております。



信頼して相談できる医師がいると、本当に安心できます。








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