ノグチノブコのなんでも書き出しノート

国指定の難病(SLE)患者の私が、精神的に病気を克服できたくらいに効果のある、自分自身との対話、他人との関わり方の工夫をご紹介してます(ときどき文房具ネタも)


テーマ:
SLEが発覚するまでの私の生活を
思い出して書くシリーズ。
その1です。



時期:病気確定の3年前~1年前


思い返せばそのころ、
暇さえあれば用事を
入れようとしてた時期でした。



当時のスケジュールはこんなかんじ。


○平日の日中
フルタイムで会社に勤務

平日の夜
異業種交流会に参加

土日
コーチングの勉強

その他の時間
勉強会の主宰
地元のサンバチームに所属、
副業でイラストの仕事
合間に転職活動



弁当を毎日持参しようともしてました。

まー、
毎日忙しかったです(゜ロ゜)


もともと忙しいのが好きな性分で
何かしてないと不安というのも
あったのかもしれません。





最初に不具合を感じ始めたのは
病気が発覚する3年くらい前。
冬頃だったと思います。


なぜか妙に目が乾くんです(´ヘ`;)


朝起きると目を開けづらく、
午後になるにつれてさらに乾きます。



そうすると今度は痛みで
涙が止まらなくなり、
落ち着くとまた乾き、
また痛くて涙がでる、の繰り返し。


ただ、

当時勤めていた職場はカラッカラに
乾いてる環境だったし、
PC作業中心のデスクワークだし、

コンタクトはしてないけど、
長時間パソコンを見てるから
目が乾くってことだろうと思ってました。

とりあえず、
ドライアイと思って眼科に行き、
点眼薬をもらって凌いでました。


謎のドライアイ、
シェーグレン症候群だったんですが
このとき診てもらった医者は
気付かなかったようです。




ドライアイと同時に、
冬の終わりから春先にかけて
1~2回くらい手が真っ白になる状態が
起こりました。

冷えました~(>人<)
ってレベルの白さではない!

血が抜けたような白さです。
皮の色がそのまま出てるような。


のちのちこれがレイノー現象だと
知るのですが、このころは
とんでもない血行不良と思ってました。




さらに、ときどき
謎の関節痛が現れ始めました。



なんか膝が痛い、

なんか足の付け根が痛い、

なんか手が痛い、


でもそこで「さては病気!?」って
思えるような痛みではなく・・・。
なんとなく痛い程度でした。


歩き方が悪いから
負担がかかってるのだろう(・ω・)


パソコンの入力が速すぎるから
手首に負担がかかってるんだろう(・ω・)

痛くてもいつのまにか
治まってるので
あまり気にしてませんでした。




膠原病っぽい症状が出てきましたが、
当時の私は本当に無知!

「もしや膠原病!?」

とはまったく思わず、
漠然と、
なんだか不調なんだな~程度。


普通、そんなもんですね。



(続く)

最近SLEがきっかけで新しい
出会いが2個もありました(*´∀`*)

病気も捨てたもんじゃありませんね♪

SLEをきっかけにして出会った人に
これまでの自分の話をするため、
経緯をまとめていこうと思います。



が、思いのほか長くなってしまった・・・
分割で載せていきます。



3年前くらい


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