今年の夏も長期予報ではくそ暑いらしいですね橘のえるです。毎年暑いと言っていれば当たる感じ。

 

さて普段の個人での鑑定は「¥5000/1時間」で「LINE、Skype、もしくは都内で対面」といった形式で行わせていただいております。

 

でもまあ、これじゃあアレだろってんで新しい占いサービスを提供しようじゃないかということにアレしました。

 

そのアレは「定額占いホーダイ」プランです。

 

月額:¥10000

ご利用可能時間:5時間まで(30分単位)

限定10名まで

募集時期:毎月ラスト7日間(6月の場合は23日から30日。ただし30日までに入金確認できること)

 

基本の占いが「突発的」かつ「1時間で5000円」であることと比べると、破格のプランじゃないかと思うのですが、そもそもそんなに占うことがあるのかというアレが(笑)。

 

でも、さっそく枠が埋まってきているので、お客さんにとってもおれにとってもまずますwin-winなのではありますまいか。

 

そんなアレに関してのお問い合わせは、ぜひともTwitterのDMでよろぴこです。

 

Twitterの名義は小説家の方の「三日月シズル」。

@MikadukiShizuru

↑こちらをフォローして、DMを飛ばしてくださいな。おれが相互しそこねている場合はリプを飛ばしてもらえれば対応は迅速なりよ。

 

アレな感じですが、ひとつ今後もアレしてください。

 

おしまい。

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太陽が活動してないので一緒に活動をほぼ停止していたNASA認定ヒキコモリの橘のえるです。どちらさんもごめんなすって。

 

およそ2ヶ月近く、世を忍ぶ生活をしてきました。もうそれこそ最低限、占いサロンに出演するだけで電話占いも何もしない、個人鑑定もしやしねえという単なる世捨て人になっていたんですね。

 

でもね、その間にいろいろ考えましたよ。

 

何を考えたかというと、「蠅の乳しぼりで生活できないものか」といったことなんですけども。

 

結論として、気持ちも新たに再出発することにしたデス。

 

1,電話占いを中心に占い師活動を行う。

2,個人鑑定はまた有料にて再開する。(1時間:5000円、2時間:10000円、支払後のみ、LINE、Skype活用)

3,ツイキャスもできるだけやる。

4,物書きとしても再開。

 

以前とちょっと違うのは有料個人鑑定の料金の設定でしょうか。細かく短い占いはね、電話やサロンでやってるから、個人でまでやりたくないなと。実は値段設定は以前よりも割安になっているけれど、1時間(以内、つまり30分でも45分でも同じ)単位でしか受け付けないことにしました。短いのは電話、金をかけたくないならキャスでどうぞ。

 

個人鑑定のお問い合わせはTwitterでのリプやDMでどーぞー。

 

さて氷河期に備えてとりあえず太りまくるかな。

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日々タロットの種類は増えている。復刻版などもあるし、新作もどんどん出てきているので、正確に何種類あるのかわかったものではないだろう。と書いているうちにも増えているに違いないしな!

 

現代的な新作のほとんどは「フルデッキすべてが絵札」だ。ヌーメラルカードは具体的な絵札になっている。ウェイトの呪いがかかっているわけだね。また「ウェイトの呪い」は、大アルカナのナンバリングにも影響している。あなたの手元にあるタロットの8番と11番をチェックしていただきたい。

 

マルセイユ・ベースであれば、8は「正義」、11は「力」になっている。
ウェイト・ベースであるなら、8が「力」で、11が「正義」だろう。

 

ウェイト・ベースのアレンジタロットをお使いの場合、ピタゴラス数秘学を応用しようとするのなら、「正義」と「力」は数字を入れ替えて計算しなければなりません。

 

新作のアレンジタロットの中には、すべて絵札であっても大アルカナの序列はマルセイユ版に準じているのもあります。そんな時には問題なし。

 

また「恋人」のカードも要注意だ。マルセイユ版では1人の男性を囲む2人のタイプの違う女性と天使(クピド)の構図だが、ウェイト版ではエデンの園に立つアダムとイブとそれを見守る天使といった構図だ。「男女の融合」といった意味合い、「試練」といった暗示は共通しているが、「選択」「迷い」といった要素が読み取りにくくなっている。特に新作のアレンジタロットでは、「恋人」という言葉のイメージを制作者が自由に膨らませて、かなりオリジナリティが強まっているので、ますます数秘学的な意味は抜け落ちていることが少なくないのだ。

 

「恋人」に限らずアレンジにより図像から数秘的な意味合いが欠けている時にどうするべきか。それは占う側が、それぞれ自分の好きにしたらいい。

 

「タロット数秘学」とは、絵解き占い(とインスピレーション)だけになりがちなタロット占いに対して、直観に頼らない部分でサポートしていこうとするものだからだ。

 

絵柄がどのようなものになっていても、カードに振られた数字そのものは変わらない。いったん絵を離れ、数字だけの世界で解釈を施し、また絵に戻る。こうした行程を通過することによって深くリーディングできると思える者だけが、タロット数秘学を利用していけばいいのだ。

 

マルセイユ・タロットと呼ばれるデッキ以外でも、数秘学は補助的に使える。どのデッキが優れているとか劣っているとかの話ではないのだ。

 

というところで、いったんタロット数秘学についてのメモは筆を置くことにしよう。

 

2017/03/30 橘のえる

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