人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

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平成30年4月21日

 

  あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」を

項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票

に対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差が

あったとのことです。

 

  これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を

抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが

窺えるというものです。

尤も家庭生活でも、「我慢がまん」の生活をしている人も

少なくないと思いますが……。

 

 

 

 

 


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平成30年4月20日

  

  人間のタイプの分け方には色々な考え方があります。

その一つに未来思考型、過去思考型というものがあります。

 

  未来思考型はこれから起こることや将来に軸を置いて考え

行動するタイプのことを言い、過去思考型は昔の経験や過去

の事実を軸に置いて考え行動するタイプのことを言うそうです。

 

  思い出を大事にする人は過去思考型タイプの人である

といえるでしょう。

思い出を大事にする人はその出来事を思い出すだけで

温かい気持ちになり、辛いことがあってもそれを支えにして

乗り越えることができると言われます。

例え今置かれている状況がどうであろうと、素敵な思い出が

あるということはとても強いことです。

 

老齢期に入っている私は、思い出も豊富で、昔のことを

思い出すこと頻繁です。

 

 


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平成30年4月19日

 

 普通のサラリーマンは、22歳で大学を出てからビジネスマンとして仕事をし、

結婚後は、その収入で家族を養って行かなくてはなりません。

大卒で就職し60歳で定年を迎え、定年後は再雇用などで65歳まで

勤務したとしてこの間43年間にもなります。

の43年間は多くの社員が、仕事中心の生活をします。

 

  60歳定年後に嘱託社員として勤務した後も、労働時間を減らして

(勿論給料も減りますが)、会社での負担を少なくしてみても、

それでも仕事中心の生活はさほど変わらないようです。

そして65歳でリタイアした後に、やっとサラリーマンを卒業して

「残りの人生を奥さんと楽しく暮らそうか」と思うのが、

普通のサラリーマンの感覚かもしれません。

でも、奥さんはそうではないところが厳しい現実です。

 

 

 


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平成30年4月18日

 

 桜はもうとっくに散ってしまいました。

でも、

花見で出会う桜の花は、目で見ている限りは

毎年同じように見えますが、人の心に映る桜は、

見る時刻や場所、そして何よりも一緒に花を

愛でる人によって毎年違って見えると言われます。

 

だからその年に見る桜は、今後同じものは二度と

見られない、そのとき限りの「

なのです。

また、来年、「かけがえのない桜」を見たい

ものです。

 


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平成30年4月17日

 

  現在は、かつての年功型給料体系も崩れつつあるようです。

「若い時は給料抑え目でも、中高年になると“若い時の後払い分”

も含めて給料が上がる」という年功制を信じて、若い時に

「働き分以下の給料」を甘受していた中高年サラリーマンは、や

っと中高年まで勤め上げて、「さぁ、これからは、若い時の分まで

含めて「給料を頂こう」と思った矢先に、「成果型賃金制度」なるも

のが言い出されてしまいました。

 

   従来の暗黙の了解(「中高年になったら働き分以上の給料が

貰える」)をホゴにされてしまったのです。更に挙句の果てには、

「40歳定年制」などが提唱されてしまい、中高年サラリーマン達の“

俺たちは割を食った世代だ”という「嘆き節」が、あちこちから

聞こえて来るようです。

 


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平成30年4月16日

 

  最近は、「窓際族」がネットでちょっとした論争を

招いているようです。

「昭和の窓際族たち」の切ない背中を知っている

私ら世代には、信じられない「窓際族は勝ち組説。

 

  憧れは窓際族」などと主張する者も出て来て、

各論入り乱れての舌戦が繰り広げられています。

 

  きっかけは、新社会人よ、窓際を目指せ」という

ネットマンガが公開されたことです。

表題からしてエイプリルフールネタかと思いきや、

その内容はかなり核心も突いていて、

巧みに時代を捉えていたものでした。

 

  「責任がなくて、給料もそこそこ貰える窓際族」

(勿論、大企業の窓際族)に憧れる若い人がいるとは・・・・

 


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平成30年4月14日

 

  私は最近、酒を飲みすぎた翌朝などテキメンに

身体が不調となります。

テレビやパソコンの文字も随分と見えにくくなりました。

加齢に伴う症状が、“気のせいかな?”という程度から

“確実に加齢のせいだ”

に変わって来たような気がします。

 

物忘れもひどくなりました。

年を取ると、誰でも物忘れをするようになるといわれます。

私も誰か指摘されるまでもなく“最近、物忘れが酷く

なったなぁ”と密かに心配しているのです。

 


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平成30年4月13日

 

  昨日は、私の誕生日でした。

家事を見てもらっている家政婦さんが、ケーキを

プレゼントしてくれました。

仕事が終わり、家に帰ってから頂いたケーキを

食べました。

 

  私は、酒も飲みますが甘いものも大好きです。

一人でミルクをコップに、ケーキをお皿に盛って、

一人「誕生会」を行いました。

立派な高齢者が、部屋でケーキを食べているのも

はた目から見たら、結構不気味かもしれません。

 

  レストランでおもてなしとして、職員らにお祝いとして、

の歌を歌われるのは、もっと不気味でしょう。

だから、私は誰もいない自分の部屋で、ハッピー

バースディの歌を歌いました。

結構楽しかった。

 

 

 


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平成30年4月12日

 

  サービスともホスピタリティとも違った、日本独特の「おもてなし」。

日本には、この「おもてなし」の心を実証する逸話にはこと欠きません。

 

  その一つに、1906年創業の能登和倉温泉・加賀屋の

「おもてなし」があります。

サービスに対する姿勢を徹底させることで、宿泊客の満足度を

上げようとしたのが加賀屋の先代だったそうです。

「お客様のためなら富山までだってハイヤーを飛ばし、銘酒を

買いにいかせる。たとえ収支がマイナスになっても、お客様

のためならそれをやる」というのが先代女将の

精神だったそうです。

 

 私も顧客を大事にしますが、赤字になってまで、サービスを

するまでは、とてもとてもできません。

 

 


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平成30年4月11日

 

  黄色くなっ木々を眺めながら、最近私は毎日のように

「本当に時間の経つのは早いなぁ!」とつぶやき乍ら、

過ごしています。

 

  時を経るにつれ、私の頭も段々とくたびれてきています。

新しいことには一向にフル回転しないのに、昔のことを

思い出すときには一気にフル回転するようになってきました。

 

  そんな頭で、もう年金生活に入っているサラリーマン時代の

人たちのことを、昔の顔を思い浮かべながら“今は何をしてるんだろう”

と時々思い出したりしています。

 

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