ノダマイのかりすまポウェー♪(´ε` )

自由奔放にのんびりとね!


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【チケット価格について】

制作らしくチケット価格について

昼チケット【¥2,900】

夜チケット【¥3,300】

カラ割【合計から1,000円引き】

※カラ割は<第一刷・第二刷>両公演をご観劇のお客様対象です。
お支払は第一刷ご観劇日に両公演分を頂戴致します。


​ どうしても普段より少し安めの設定にしたかった。

本屋さんで文庫本を手に取って買うみたいに、 気軽に観に来ていただきたい。

できれば両刷の差をみていただきたいと思ってこの値段になりました。

どうだったのかな。

両刷見るきっかけになっただろうか。

少しは観に行きやすいと思っていただけただろうか。

今後どのようなチケット価格にしていこうかなと考え中・・・。

そして初チャレンジのクレジットカート決済!

リーダーを入手するもうまく使いこなせずご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした・・・。

結局カード番号を手入力しての決済になってしまいました。

でもね、クレジット決済が入ったことによってより観にきやすくなったのではないでしょうか。

受付やグッズ販売などやってるとよくクレジット払いできますか? って聞かれますしね。

今後普及していくように頑張ります!

HPによると来年も公演があるみたいですので、 楽しみにしていただけたら嬉しいです。


最後に劇場都合により公演日程が変更になった件について

今回公演日程が直前に変更になったにも関わらず、

ついてきて支えてくださったキャスト・スタッフに心から感謝致します。

公演日程変更によりご来場いただけなかったお客様。大変申し訳ございません。

日程変更をしてご来場くださったお客様誠にありがとうございます。

絡まってくださったみなさま本当にありがとうございました。



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【キャスティングについて】

面白いことに今回オーディションや紹介で揃ったメンバーが、

みんな対話できる人だった。 まぁ、びっくり。感動しました。

<今回の座組みはいい人達だったー>っていうのはよくあるし、

自分自身恵まれた座組みが多いなとは思う。

でも今回はいい人達では終わらない、対話できる人達ばかり。 正直羨ましかった。笑


キャスティングについては今回私も参加させていただきました。

なので、少しだけ裏話を。


「悲しみが始まる前に30分のキスをしよう」 「通りすがりの女」 「ハンドメモ」

このお話の順番とダブルキャストだけど、まったく違う作品にしたい。

ということだけは決まっていた。 ある程度バランスを考えてあーでもないこーでもない。

撮影させていただいたポラロイド写真を入れ替えたりいろいろしながら苦戦。笑

そしてやっぱり軸になったのは女性の登場順と女性のバランス。

今回女性出演者が少ない分すごく考えたんですよ。


では、ダブルキャストの違いを女性中心に。

野田の一個人の感想と思ったことが多いので、

へ―そんなこと思ったんだーと読んで頂ければと思います。


「悲しみが始まる前に30分のキスをしよう」

【第一刷】酒井波湖・中川裕太【第二刷】片渕真子・渡辺あつし

この二組み。見た目からして全然違う。そして芝居の質感も全く違う。

この二組が全く違うことによって、両刷観劇してくださったお客様は 冒頭ですぐ

「あれ?同じ脚本なのに全然違う」と感じていただけたのではないでしょうか。

特にウェディングドレスで真弓が迫るシーン

「三年も待ったら私は三一だ、さっきも言っただろ?時間が無い」

第一刷は同年代として「グサグサ刺さる。」


第二刷は同年代として「そうだ!そうだ!」と同調してしまう


という差が生まれる。 この差が不思議な感覚。

なんでだろうなと考えても結果分からず。

なんだったんだろうな・・・。

余談ですが、第二刷はリアルにいそうなカップルでした。

だからかな。 稽古中いちゃいちゃしているシーンが見てられない。笑


「通りすがりの女」

【第一刷】桜井陽子・吉田伊邪那・松岡雅士【第二刷】高橋奏・植原健介・津田諄

パッと見大きな差がないように感じるも、 内側からあふれ出るものが大きく違った作品。

第一刷は、雑な言い方をすれば「遊んでるけど、遊びきれない女」

第二刷は、「遊んでる女」

「何の約束も交わしてないのに、何の期待もしてないのに」 という奈津美セリフ。

第一刷は嘘。本当は真逆の気持ちでいる女。

第二刷は本当。そう感じてる女。

愛という目に見えないものが恐ろしくて、 別にもう手にしたいと思わないか、

本当は欲しいのに欲しいと言えない女か。

どちらにしろ体温は欲しい。

これはね、悩んでる女性結構いるんじゃないかなと。

このシーンで泣いてる女性がいたという噂。みんな幸せになろう!!笑


「ハンドメモ」

【第一刷】松井佳子・古藤ジョウジ【第二刷】須田マドカ・黒貴

分かりやすい年齢の差。 このお話では年齢の差が欲しかった。 年齢の差による結末の見え方。

大人カップルには

救いようのない虚しさ・純粋さと真っ直ぐさによる切なさに押しつぶされそうになる。



若いカップルには

きっと同じ日々を繰り返していくけど、なんとなく希望の光が見えるイメージ。


を感じていただけたらなと。

でも今思うと若くて先が長いからこそ希望の光が見えなくなるのか、

大人カップルだから、もうほかの人に行くことはないと思うのか。

どうなんだろう・・・。

ただ、第一刷と第二刷の砂央里。屈託のない笑顔、純粋無垢という言葉がよく似合うお二人でした。

そして第一刷と第二刷の哲生。 こちらもとにかく真っ直ぐで、優しさと愛にあふれたお二人でした。 年齢は違えど、ちょっと似ていたカップルだったかも。

劇中で使う砂央里へのシューズ袋をジョウジさんが作って持ってきて、

そして黒貴さんも作ってもってきて、なんと愛のある真っ直ぐな哲生なんでしょうと実感。


「警官」

【第一刷】ルサンチマン浅川【第二刷】瀬戸口俊介

唯一全てのお話に絡んでる警官。

この警官の絡み方によっても見え方が変わったと思います。

この二人の差はまさに器用さ。

二人の器用さ不器用さが 振り回してるようで、振り回されてる。

振り回されてるようで、振り回してる。 という差が生まれました。



これって普段からよくあるんですよね。 どっちも。

みんな自分がどっちにいるか分からなくなる時がある。

もしくは意図的にそう見せてる人もいる。


「触腕」 TATSU/NORI

隼平さん「3つのお話をダンサーの二人に絡めていって欲しいんだよね!!」

野田「はっ!!!!!?」

まったく意味が分からずこの返答になりますよね。笑

でもTATSU/NORI唯一のシングルキャスト。

この二人がいたからこそ、両刷の差が生まれ、3つのお話を絡めてもらえました。

もしかしたら触腕が近くにいて、普段の生活でも人と絡まる時は触腕がうまく誘導してくれてるのかもしれない。


とまぁ、だらだら書いてたらら長くなったし、意味が分からなくなってきたから終わり。


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7/13に終演しました隼文学「絡マリ」 脚本とかもろもろについては

隼平さんがまとめたので、 そちらを見てくださいwww

http://8823bungaku.wix.com/home#!blank-8/w6td8

このまとめはあくまでも野田のまとめ。

今回隼平さんから隼文学のお話をもらって、

なんだかんだでキャスティングだったりいろんなところも関わらせていただきました。

だからね、今覚えていることだけでもまとめます。

まとめられるかな???


【会話と対話】

まず、今回「絡マリ」のお話をもらった時一番初めに聞いた言葉は、

イカの足はね……(以下省略)

という話からでした。

私あの話何回聞いたんだろう。笑

隼平さんのいい所はくどいところなのかもしれない。笑

それはおいといて一番印象に残ってるのは、

本を読んだ後って誰かと話たくならない?

良いとか悪いとかだけじゃなくて、 どう思ったか、どう感じたか共有したくならない?

もちろん今回の舞台も見終わった後に、誰かとたくさん話したくなって欲しいし、話してほしい。

イカの足について話した後の内容はこれでした。


確かに話したくなる。

同じ作品を観ても人それぞれ感想は違う。

違う感想を聞くと、そういう見方もあるかと納得。

今回の隼文学ではそれを共有して絡まってほしいなと。

私個人的には自分の周りにいる人って会話だけじゃなくて、 対話できる人が周りにずっといる。

スマホだったりSNSが普及している昨今、毎年、毎月、毎日どれだけの人と対話してるのかな。

会話は親しい間柄や、知り合ったばかりの間柄でもする。

それこそ、仕事場の人とも会話はする。

でも、会話だけじゃなくて対話できる人って周りにどれだけいるんだろう。

相手を否定するわけではなく、受け入れるということ。

自分を受け入れてもらうということ。

舞台の感想や感じたこと、この先どうなったんだろうという見解。

これを共有するということは、きっと会話しかしない相手とはなかなかできない。

でも、共有できたら自分の中に新しい感覚や見解を入れることができる。

それってすごく素敵なことだと思う。

きっと対話できる人がすぐそばにいる。

そして今そばにいる「対話できる人」を大事にしてほしい。

というのが今回の私の中での「絡マリ」


会話だけじゃなくて、討論だけじゃなくて、対話。


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現在隼文学「絡マリ」の制作に入っておりまして、

ついでといってはなんですが、チラシに載せる宣材写真の撮影を先日してきました。


ポートレートというか、公園でパシャパシャという感じなので、

みんな同じ雰囲気にはなってしまったけどアップしたのでよろしければ見てください。

仲のいい人の写真を撮る時は、すでにいろんな表情をしってるからこそ、こんな顔して欲しいなとか、この顏が好きなんだよなと容易に想像ができるけど。

はじめましての方はやっぱり難しいね。

お互い固くなってしまう・・・。



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何年ぶりかにGWっぽいことをしてまいりました。

 

日帰りバスツアーin茨城

東京駅→鹿島神宮→やきいもファクトリーミュージアム→ひたち海浜公園→東京駅

 

写真はコチラです

 

というバスツアーでした。だいたいバスツアーに参加すると、年齢層が高いイメージが多かったのですが、今回は比較的若い方も多くてびっくり。なんかそわそわしてしまいましたよ。

到着して衝撃のあった鹿島神宮について

 

【鹿島神宮】

今回妹と母親に「いも」のバスツアーいくけどいく?と誘われて参加。

でも、鹿島神宮に到着してびっくり。

すごいパワー。不思議な感覚でした。あーここすごいところかもって思って

よくよくスマホで調べたら、

 

「すべての始まりの地」。
人生を転換するターニングポイントの作用を持っています。
そして、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つ、勝利の武神・タケミカヅチ神のご神気が息づくスポットです。

 

ってまさかのめぐり合わせ。あ、私今日この為にバスツアーに参加したのねと実感。

本殿お参りして奥参道を進むとお馬さんが走っているではないか。

どうやら流鏑馬の練習だったみたい。これまたタイミング良かったわ。

 

そして奥参道の突き当りには【奥宮】ここもなんだか不思議なところでした。

 

【奥宮】

勝利の神様・タケミカヅチ神の「荒魂」に象徴される、勝気とエネルギーをもたらす、強力パワースポットです。

 

なにここ。とりあえず勝気に満ち溢れているのね。笑

何か勝負をしようとしている人とか、事業をはじめようとしている人にはぴったりかも。

奥宮の注意書きが面白い。

 

<良縁を望む女性は、ここでいただいた「勝気」の扱いに要注意。「勝気な女性は運を逃す」と言われますからね (^^;>

おいおい参拝した後に気付いたわ!笑

そして最後に【御手洗池】へ

御手洗池には不思議な伝承があるらしく。

 

「大人が入っても、子どもが入っても、水が胸の乳を超えることがなく、池の深さが変わらない」
「鹿島の七不思議」の一つに数えられている。そして、池の水は干ばつになっても涸れることがない。1日400キロリットル以上の水が湧き続け、霊験あらたかなご神水として、また長命の水として尊ばれている。

 

なにそれ。池の深さが分からないって・・・。

そして池の水がとても綺麗で、池を囲ってる石を含め全体的に気持ち悪いくらいに綺麗でした。

なんとも不思議な場所。

 

これから勝負をするかた。

新たな出発をする方にはとてもおすすめな場所なんではないかな。

 

 

やきいもミュージアム、ひたち海浜公園も素敵な場所でした!

やきいもめちゃくちゃおいしかったし、ひたち海浜公園はネモフィラと菜の花が綺麗に咲いていて気持ちよかったーーー!ただ、やきいもミュージアムで食べ過ぎて、ひたち海浜公園で気になる屋台がたくさんあったのに食べられず・・・。残念。

子ども以上にこちらはしゃがせていただきました。笑

 

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