私はかつて、

仕事を辞めてバンクーバーオリンピックまで行こうとしたほどの、

フィギュアスケート好きだ。


 

当初は、

高橋大輔氏のファンであったが、

彼が引退した今も競技をこよなく愛し、


先週の金、土曜に行われた平昌オリンピック男子フィギュアは、

自宅で正座して拝見させていただいた。

 

 


当初の個人的予想は、

金・羽生結弦、銀・宇野昌磨、銅・金博洋

としていただけに、


希望的観測でもあった

金、銀予想を当てていただき、


最高に幸福な時間を過ごせた。





そんなフィギュア好きのおかげで、

はるか昔に関連記事も書いていたのだが、

「まさかの羽生越え。伝説のフィギュアスケート少女漫画」

https://ameblo.jp/nodakarin94/entry-12262211487.html



記事のタイトルに、

レジェンド羽生結弦氏の名前が付いているからか、


更新をサボっていたのにやたらと閲覧数が上がるという、

羽生フィーバーにもあやからせていただいた。





今回で言うと、

羽生氏はもちろん神々しいのだが、

個人的には宇野君にメダルが欲しかったので、

大満足。


本人は金じゃなくて悔しいかもしれないが、

ファンは銀でも嬉しい。



メダル予想に入れていない中恐縮ではあるが、

最も好みのタイプであるクールガイ、

ネイサン・チェン氏が見せてくれた

奇跡のフリープログラムも含め、


最高すぎる時間を過ごせた。







そんな先週末、

オリンピック男子フィギュアショートプログラムと同じ日程で、

念願のプロジェクトも始動した。


「出産こそチャンス!?

一緒に何かを一から生み出すメンバー募集!!」

 

2018/2/16(金)

★ひろしまジン大学

http://hirojin.univnet.jp/subjects/detail/372

 

開催のきっかけはコチラ↓

https://ameblo.jp/nodakarin94/entry-12340993397.html

 


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当初は、

1年通してのプロジェクトということもあり、

募集は10名で開始していた。


ところが、

開催1ヶ月前の時点でほぼ満員をいただけたこともあり、

募集枠を急遽15名に増員させていだいていた。



人数は多過ぎてもいけないが、

ある程度は人数がいる方が、

知恵もチャンスも広がりやすい。


きっとこの選択が、

後半に活きてくると信じている。







会の初めには、

私自身の人生を紹介させていただき、

プロジェクトの開催経緯もお話。


当日使った資料を公開するので、

来たいと思いながらも来られなかった方がいらっしゃれば、

のぞいてみていただければ幸い。


↓click

https://prezi.com/vn_isdolhzk6/presentation/#




なんと、子どもも14人参加。

私自身も、1歳と3歳の小人と参戦。


とはいえ、

主催しておきながら小人対応に追われてる場合ではないので、

母と友人に手伝ってもらいつつ、

進行した。


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プロジェクト名は、

『SPICE RING』に決定。


これから私たちが体感する人生のスパイスのような出来事を、

輪(RING)のように広げるプロジェクト。


奇跡的に巡り会えた一期一会なメンバーの、

それぞれの持ち味(スパイス)を、

世界にふりまいて行きたい。






この先の人生で、

「あの時のプロジェクトがあったから今の自分が居る」

と思える時間にしたい。


何年か後も、皆で集まって、

「あの時あんなことしたね〜」と、

酒のつまみになるような経験を、

共有したい。




「母」や「妻」、「嫁」などの、

家庭内の役割とは関係無く、

同じ目的を持って集った同志として。


さて、なにがここから生まれるのか?





心から、何かを楽しんだ経験こそ、

人生の新しい可能性を切り開くものだと、

私は知っている。


だからこそ、

楽しみで仕方がない!





途中、

抱っこをせがむ娘を抱いたまま会を進めたせいか、

腰と背中に痛みと言う名の後遺症を残したが、

それさえもいつか思い出に変わると信じて。



 


(実際に参加できなかった方にも、

まるで参加したかのような経験をしていただけるよう、

今後も進捗をシェアしますので、

ご興味ある方は引き続きお見守りいただければ幸いです!)






このプロジェクトの原点にもなった、

エッセイです↓

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【内容】

「この本には、知りたいことの全てが載っていました」
 

旅、思春期、大切な人の死、恋愛、

結婚、仕事、子育てなど、
33歳の著者が赤裸裸に告白する、人生の出来事。
著者の経験や感情を通して新たな感性を示す、

哲学的エッセイです。


「私」という鏡は、
どんな「貴方」を映し出せるだろうか。


!! 笑いや涙、様々な感情が沸き上がるので、
人前で読まない事をおススメ致します !!

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広島県廿日市市城内1-7-6

 

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2F  J CAFE横 新幹線店

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4F サンリオランド横廣文館

 

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このブログは、2017/6/24に出版予定の

著書公開を中心としたエッセイです。

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※私の記事はシェア、リブログともに自由です




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ハイスペックな夫の名言

テーマ:
先日夫とテレビを見ていたときのこと。

とある番組に、
TOKIOの山口くんが出ていて、


ロケ先の女子大生に
「TOKIOの中で誰が好きー?」
と聞くと、

「長瀬くんー!」
と返事が返って来て、

「それは仕方ない」
と、山口くんが笑いながら答えるシーンがあった。





私が、

「長瀬くんカッコいいしね」
と、
何気なく夫に話をふると、








「ちょっと強引なとことかいいよね」

と、夫。





















長瀬くんにちょっと強引に迫られたことあるの?







と、
間髪入れずにツッコむ私。





芸能人の長所の第1項目に、
そんなパーソナルな部分が出てこようとは、
予想だにしない出来事。


しかも相手は、
TOKIOの長瀬くん。


背が高い、顔がいい、
歌が上手い、
演技が素敵、


など、
いくらでも褒め称えるべきビジュアルや才能があるにもかかわらず、


「ちょっと強引なところ」

と、
『M気味な恋人目線』という未体験ゾーンからの不確定で希望的観測な長所を、

あの瞬間に引っ張り出すとは。


さすが、の一言である。







そういえば最近、
友人に激しく勧められたゲッターズ氏の占い本で、
彼は「鳳凰」と診断されていた。

動物占いはペガサスでもあるので、

架空な上に、
空飛ぶ生き物を体現する彼だからこそ、
発想も飛べるのかもしれない。




さらに言えば、
巳年生まれ、獅子座なので、

へび、ライオン、ペガサス、鳳凰、が、
一人の人間をかたち取っているという、

ハイスペックさ(無法地帯とも言う)。





どちらがより良い、というわけでもないが、

動物園占いはこじかで、
ゲッターズ占いでは「庶民的」と何度も念を押される『時計』な私には、

恐らく、未来永劫、
到底到達し得ない世界なのだろうと、

凡人さを再確認させられる日々だ。









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ブログを書きながら言うのもアレではあるが、
 
最近は、
アクセサリーばかりを作っていて、
文章を書く気があまり起こらない。
 
 
 
 
 
そもそもで言うと、
私は本来、
文章を書くのが苦手なのだ。
 
 
ひとつのブログを書くにも、
何度も修正加筆を繰り返し、
ようやく完成するので、
 
スカッと一発で思いの丈を綴れたことは、
ただの一度もない。
 
 
 
 
そんな私に、
もしも文章に対して才能があるとすれば、
 
俗に言う『文才』的なものではなく、
納得いくまで推敲できる『文への執着』だろう。
 
 
向いてはいないが、
好きだから粘れる。
 
うまくいかないからこそ、
夢中になれたとも言える。
 
 



これは、
ロールプレイングゲームで例えると、
 
本当はMPと魔力が高い魔導師タイプのくせに、
攻撃力が高い剣士に憧れて、
剣を握りしめて戦っている状態だ。
 


 
 
憧れの先輩に振り向いて欲しくて、

先輩好みの服を買い、
先輩の好きそうな振る舞いをすることとも、
よく似ている。





努力の甲斐あって、
先輩と付き合えてしまったあかつきには、

それらが『自分』だと錯覚を起こし、
ベストカップルとすら思うかもしれないが、

適性を無視しているので、
毎回のデートが楽しみでありながら、
ボロが出せない試練にもなる。
 




言うまでもなくこの関係性は、
人生のパートナーとしては
適していなかったりするが、

憧れには、それを霞ませる、
幻覚作用があるのだろう。

(ごく稀に、憧れと適性が一致するラッキーガールも居るらしいが)






憧れを仕事にしてしまった場合も、
適性を無視していると、
しなくてもいい苦労をする。
 
 

 例えば私の執筆の場合は、

書き始めるために気合いが要り、
気分が乗らないと全く書けなかったり、
何度も書き直すハメになるあたりが、
しなくても済む苦労にあたる。
 

わざわざ平地に丘を作って、
息を切らして登るような滑稽さだが、

適性を勘違いしている時には、
丘を平地のように感じるもの。

 
おまけに私は、
そのまま突っ走って本まで出してしまったのだから、
『憧れ』というパワーの持つ力は、
本当に果てしない。








そんなある日、
ひょんなことからアクセサリーを作り始め、
私は衝撃を受けた。
 

これはほとんど、
「この人となら24時間一緒に居られそう」
と思える人と出会った時の感覚とよく似ていて、
 
なんの気構えも無しに、
どんどん何かを創り出せるうえに、
とても自然で、
とにかく楽しい。


 
そこで初めて、
『適性』というものを、
本当の意味で知った(体感した)のだ。
 
 



何もこれは、
『私はアクセサリー作るの得意で、センス抜群で完璧に作れるわよ』と
陶酔しているわけではない。



私が体感した『適性(才能)』は、
『初めから完璧にできる楽チンな何か』ではなく、

息をするようにタイムラインに導入出来て、
努力を努力と感じずに時間を費やせて、
尚且つ、その工程自体を楽しめる某、

という概念。


 

そしてそれは、
自分にとってあまりにも『当たり前にやっていること』の中に潜んでいるので、

下手すると、
死ぬまで気がつけないかもしれないもの。




それを、
明らかに体感できたことに、
感動しているのだ。





 
パソコンの前に座る時のような気合い無しで、
自然と部品に手が伸ばせる奇跡。
 

他者からの評価はさておき、
自分の中に明らかな「美」があって、

それを形にするだけなので、
迷いもない。

ただただ、
想像を創造することだけに、
没頭できる時間に、
心から満たされる。

 
そこには、
越えるべきハードルが何一つ無い世界が、
広がっていたのだ。
 
 
 
 
 
 
 
憧れを追いかけることが
無駄だとは思っていない。

剣士に憧れ、重ねた経験も、
多くのものをもたらしてくれた。

 
 結果、
図らずも私は、
魔法剣士になれた。

だから、それはそれで、いいのだ。
 
 
 

 
憧れで始めた恋があったからこそ、
ただそこにある愛に気が付けるように、
 
全てを含んだ今が、
いつだって一番最高であるように。


 
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とある本に、

「人生は十代の繰り返し」的なことが

書いてあった。

 

 

どの本で誰が言ってらっしゃったのかは

残念ながら覚えていないのだが、

 

なにか根拠があるというよりも、

感覚の話だったように記憶している。

 

 

 

 

なぜこのフレーズを

良く覚えているのかというと、

 

これは確かに、

わたしにも実感があるからに他ならない。

 

 

 

特に、最も多感な中学生時代には、

今の全てが詰まっているとすら感じている。

 

 

 

 

 

 

 

 

お菓子づくりにハマり、

様々なものを作っていた経験は、

後のパティシエに。

 

こっそり描き続けていた漫画は、

エッセイ出版へと繋がる。

 

 

 


休日家にこもってやりつくしたRPGは、

準備8割、本番2割な仕事感覚を、

 

公園でダンボールの家を作った経験は、

謎のサバイバル精神を培った。

 

 

 


川で捕らえた謎の稚魚を

「踊り食いしよう」と誘われて、

「いいよ」と言いながら

食べるフリしてやり過ごしたセコさも、

 

(プラスかどうかはさておき)

しっかり今へと続いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校を選ぶ時の感覚も然りだ。

 

クラス一丸となって

イベントを盛り上げることに憧れていたので、

文化祭などに力を入れていた高校を選んだ。

 

これは後に、

アートイベントなどの開催へと繋がる。

 

 

 

 

新しい世界の人と出会いたかったので、

同じ中学の友人がほとんど行かない

学区外だったというのも理由の一つ。

 

地球一周の船旅に参加した理由も、

「地球一周してみようと考える感覚の人と出会いたい」

というものだった。

 

 

 

 

 

 

 

おまけにあの頃、私はずっと、

「早く23歳になりたい」と言っていた。

 

地球一周した年齢が23歳。

 

そこからガラッと人生が変わったので、

何かそういう予感もあったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

とにかくあの頃の感覚は、

今では考えられないほど、

神がかっていた。

 

そして、

確かに私はずっと、

あの頃の感性を反復しているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代だったからこそなのかもしれない。

 

生活がかかっていないので

何に打ち込むのかは本当に自由で、

 

失うものも無く、

誰かから認められるためなどではなく、

 

 

ただただ、

本当に好きなものだけを選べていた。

 

 

 

 

 

 

 

この文章を読んでくださっている

皆様はどうだろう。

 

十代、特に中学生の頃、

何をしていたか、

思い出せるだろうか。

 

 

 

心の声が、

今よりもハッキリと聞こえていた

あの頃の自分は、

 

これからの人生のヒントを

握りしめているかもしれない。

 

 

そしてそれらは、

才能のヒントであると同時に、

幸福な人生を過ごすコツのようにも思う。

 

 

 

 

本当に好きなことは、

それに関わっているだけで

心が整う。

 

つまりは、

人生のその他の部分への影響も、

計り知れないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、なぜ今、

この話なのかと言うと、


 

 最近私は、

アクセサリーをつくることに

ドはまりしているのだが、

 

 

そういえばあの頃、

服や帽子を、自作していたなぁと思い出し、

 

冒頭の台詞が、

ふと、甦ったのだ。

 

 

 

 

 

 

ただただ、素敵なものを

身に付けたいという欲求だった。


 

当時のおこずかいでは、

欲しいもの全て買えたわけではないので、

そうせざるを得なかっただけではあったが、

 

 

その経験値があるからこそ、

 

想像を創造することに苦は無く、

心から、楽しいのだと思う。

 

 

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そんなわけで、

当分付けきれない量を量産中。

(ハマったらやりつくしてしまう性分)

 

 

 
 
文章で思考を整理して、
創造で感情をコントロールしている、
今日この頃である。
 
 
 
 
 
 
 

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4DXなる映画を観に行った。

タイトルは、かの話題作、
スターウォーズ8。


前作の7も映画館へ観に行ったものの、
妊婦だったため4DXデビューは叶わず。

今回が、正真正銘の初体験となる。




子どもができると、
夫婦で映画に行く機会もなかなか無いので、
それだけでも嬉しい出来事。

普段履けないヒールを装着し、
家を出た。





到着し、速やかにチケットを発券してから、
飲み物を買いに売店へ。

小腹も空いていたので、
ポテトとドリンクのセットを注文する。



すると、店員のお姉さんから、

「4DXですか?」と聞かれたので、
「はい」と答えると、

ドリンクをでっかい容器に入れられ、
ポテトはビニールに詰められるではないか。



あまりの警戒態勢に、
「ポテトが飛んで行く激しさってことですか?」
と嬉しそうに聞いてみると、

「いえ、そこまでは」
と、冷静で乾いた返事をいただく。


今まで散々、4DX初心者をさばいてきたであろう彼女からすると、
私のリアクションなど、
もはや見飽きたものだったのかもしれない。





入り口前にもスタッフが2人立っていて、
今度は貴重品などをロッカーに詰めることを
推奨してきた。

聞くと、椅子がアグレッシブに動くので、
足元の物は壊れる危険性があり、
膝以外には一切何も置かないでくださいとのこと。

足元の某を粉砕する装置とは、
どれ程のものか。
期待感はさらに高まる。



「飲みものはこぼれないですか?」
と、聞くと、
「ドリンクホルダーは大丈夫です」
とのこと。

とりあえずは一安心して、
コックピット(座席)へと向かった。








着席するとすぐ、
ドリンクホルダーすぐ下に、
「Water on」「Water  off」
というボタン付きの文字を発見した。


なるほど、これをオンにしたら、
『ドリンクホルダーに飲みもの置いてるからあんまり揺らさないでね』
という意思表示になるのか、と、
迷わずオンに。

踏ん張り損ねてはいけないので、
うっかり浮かれて履いてきたヒールも脱ぎ捨て、
足元に添えた。


準備は万端。

そして間も無く、
ブザーとともに、4DXが幕を開けた。 








まずは、
本編への導入として、
4DXの宣伝が入った。

『4DXってこんな感じですよ、
覚悟してくださいね』という、
ジャブのようなものである。


映像に合わせ、
容赦無く椅子は揺れて、
ブシャーーっと飛び散ってくる、
水しぶき。

想像よりも激しい動きに、
思わず頬が緩む。



水しぶきの量も遠慮がなく、
けっこうしっかりと濡れるのだが、
3Dメガネのおかげで、
アイメイクは無事。

どうやらこのメガネ、
水しぶき避けとしても活躍するようだ。





そして、この時点で、
館内アナウンスにより、

手元の「Water on」という表示が、
ドリンクサーバーの飲みものに配慮を要求するものではなく、

『水しぶきかかってこいや』という
挑発用ボタンだったということも知る。



おかげさまで、
しっかり洗礼を浴びたが、
それもまた一興。

『Water on』のまま、
本編も挑む。





まるでテーマパークに来たかのようで、
この状態が2時間半続いたら
体力は持つのかと不安がよぎったが、

次第に体も慣れ、
楽しんでいる間に時が過ぎた。





特に印象に残ったのは、

スターウォーズ往年の主役、ルーク・スカイウォーカーが、
謎のおとなしそうな動物に近づき、
乳を鷲掴み、
手に持った瓶に『ブシャーっ』と乳を絞り入れ、
ゴクゴクと飲むシーン。


なぜなら、劇中、
雨や嵐などの様々な水しぶきポイントがあったにも関わらず、
まさかのこのシーンで、
最も多い量の水しぶきが飛んできたからだ。


『この乳が飛び散ってくる描写要る!?』
と、
夫婦で声を殺して震えた。




エンドロールを見終え明かりがつくと、
足元には、
無残にも横倒しになったヒールが転がっていた。

あれほど足元に何も置くなと言われたのに、
当たり前と言えば当たり前である。

何事もなかったかのように履き直し、
帰路に着いた。




言うまでもなく、
2019年のスターウォーズ9も、
4DXで観るつもりだ。







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2018/2/16(金)
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【内容】

「この本には、知りたいことの全てが載っていました」
 

旅、思春期、大切な人の死、恋愛、

結婚、仕事、子育てなど、
33歳の著者が赤裸裸に告白する、人生の出来事。
著者の経験や感情を通して新たな感性を示す、

哲学的エッセイです。


「私」という鏡は、
どんな「貴方」を映し出せるだろうか。


!! 笑いや涙、様々な感情が沸き上がるので、
人前で読まない事をおススメ致します !!

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このブログは、2017/6/24に出版予定の

著書公開を中心としたエッセイです。

「旅」「日常」「アート」「子育て」「女」「家族」

をキーワードに綴っています。

よろしくお願いします。

 

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