• 08 Aug
    • 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中

      【リンク・コピペご自由にどうぞ。多くの人に知ってもらいたい事実です】おひさしぶりのブログです。すっかりご無沙汰に。twitterって便利ですね。情報の波が、文字通り滝のように上から下へ・・・。ソフトバンクの孫社長が好きすぎてiphoneに乗り換えたいのですが、auの契約期間がまだあと14ヶ月・・・。やはり震災後にどう動いたか、何も動きのなかった企業のパブリックイメージは厳しく成ってきますね。さて、今回はいささか ながーい記事に成りました。なぜなら、今年は動物愛護法が5年ぶりに改正されるという事で、そのパブリックコメントを書いてみたよ!ということがテーマだからです。ご存知の方もいると思いますが、うちの猫のチャイは、昨年の夏に橋の下へ棄てられているところを保護され、いろいろウイルスに犯されながらも手厚く看病してもらって・・・うちに来た猫です。「スコティッシュフォールド」という超人気の猫種です。性格も極上、毛並みも極上、こんなに愛らしい猫を誰が何故棄てたのか理解できません。しかしこのスコティッシュフォールドという猫種は、元々、突然変異で耳が折れた猫なので、遺伝子の疾患を抱えています。ブリーダーの無知で無謀な乱繁殖により、骨にコブが出来たり、奇形がひどくて歩けなくなったり、脱腸して下痢が止まらん・・・など、本当に苦しみ抜いて死んでいく仔たちが多いのです。これはすべてペットショップで買われたずっと後に発症します。今回の動物愛護法の改正で、これらの悪徳業者を成敗できる法律が出来るかもしれません。繁華街で5時まで空いてる深夜営業を止めさせられるかもしれません。生まれたばかりで引き離される事なく、問題行動を起こして保健所で殺される犬猫が少なくなるかもしれません!環境庁が8月27日までパブリックコメント(ご意見募集)を募集しています。犬猫の関連業者やブリーダーは死活問題となる為に、必死でパブリックコメントを送っています。5年前の前回、業者票9500票、一般票200票で真に意義のある改正が出来なかった動物愛護管理法です。多くの動物を愛する人達がこの動物愛護管理法の改正やパブリックコメントについて知らなかったことがその敗因だと思います。私自身、ペットと関わりのなかった5年前はパブコメの存在すら知りませんでした。業者は横のつながりがあるので情報が回ったのでしょうね。今回、とても分かりやすい ひな形を用意してくれたサイトがあります。一番簡単な「初級者向け」というひな形は、住所と名前と賛成の簡単な理由を書くだけ(何でも構いません)。3分、いや5分でメールが送れます。多少アナログな作業ではありますが、この記事を読んで下さってる方、どうか5分だけお時間をいただけませんでしょうか。【One Action for Animals】ここからひな形コピペできます!赤裸々ながら、わたしの稚拙なメールの内容も晒します。読み返して・・・エラッそうに誰やねん!と自分でも思いますが、動物を食い物にしてるブリーダーや悪徳業者に都合のいい法律になる事はなんとしても阻止したい。もう二度と、尼崎ケンネルと尼崎市の殺処分委託のような、最悪な事件を起こすわけにはいかないのです。【上級者向け 適正化案の主要な部分に関して意見が可能】のひな形を使用しました。以下 晒し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中「動物取扱業の適正化について(案)」への意見動物愛護団体のひな形を使った意見ではありますが、間違いなく、私本人の意見として送らせて頂きます。是非お目通しをよろしくお願い致します。氏名: 野田千晶住所:〒 545-○○○○大阪市○○区○丁目○-○ 5jyo studioTEL:090-○○○○-○○○○E-mail:chakky@○○.ne.jp「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。(1)深夜の生体展示規制●深夜展示については動物の生態・生理(昼行性等)へ配慮し、特に犬や猫の幼齢動物については深夜展示による睡眠時間の不足、不適切な生活サイクルの強要等による重大なストレスを考慮して、これを規制する必要がある。また、長時間の連続展示によっても同様のストレスを受けると考えられることから、一定時間を越えないなどの措置が必要である。●20 時以降の生体展示は禁止すべきである(数値及び規制手法については引き続き検討)●展示時間や時間帯等の具体的数値を掲げる意見:賛成します理由:大阪の、なんば、日本橋、梅田にあるペットショップは終電近くまで深夜営業をしています。また、歌舞伎町はじめ、繁華街のペットショップは24時間営業、朝の5時まで営業し、動物の命を水商売の方へのプレゼントとして買う人も多くいると聞きます。スペースも、身体の大きさの2倍ほどの檻に入れられ、まるでヤクザのような出で立ちの店員が、煙草をふかしながら販売しています。床も金網だったりして、とても活発で元気な動物たちが動き回れる環境ではありません。●規制の対象となる動物の分類群については、現状の動物取扱業の対象である哺乳類、鳥類、爬虫類までとすることも考えられるが、取り締まり等の実効性を考慮すると犬や猫に絞るべきという意見もある。意見:反対します理由:確かに子犬、子猫、特に子猫はかなり多くの睡眠時間を要します。健康な子猫は一日20時間以上眠るとも言われています。電気が赤々と付き、人に見られ続ける環境では動物に多大なストレスが与えられ、健康を損ないます。小さな子犬・子猫、その他の動物たちが健康で快適な環境で新たな飼い主に迎えられる事のないこの環境を変えなくてはなりません。ですが、全ての動物、小動物には同じ待遇を与えるべき。夜行性の小動物にも環境を整えてあげるべきです。もし犬猫だけが規制されて檻から睡眠用のハコへ移されても、店が開いているようでは安眠を妨害され健康を損ないかねません。すべての動物への適用をお願いします。(2)移動販売●ペット販売業者が、動物取扱業の登録を受けた事業所以外の場所で動物を販売すること(以下、「移動販売」という。)については、動物の販売後におけるトレーサビリティの確保やアフターケアについて十分になされていないことによる問題事例が散見されている。また、販売される動物にとっても移動や騒音等がストレスとなり易く、給餌・給水など様々な日常のケアが困難であるといえ、また不十分な管理体制のもとでは、病気の治療がなされない、移動時や移動販売先の空調設備が不十分、移動販売先の地域における感染症蔓延の可能性等、場合によっては動物の健康と安全に支障をきたすおそれが高い販売方法といえ、何らかの規制が必要である。●規制の方法については、トレーサビリティ、アフターケア、感染症の問題等が担保できることが必要であり、告示やガイドライン等で動物の移送や保管の際に守るべき基準を具体的に示すことが考えられる。意見:賛成します理由:ブリーダーや悪質な業者の乱繁殖により、生後1年ほどで奇形の兆候が見られる特殊な種類(スコティッシュフォールドなど)は、消費者の購入後、かなりの時間が経ってから異常が見られます。その時にすでに業者は業界からとんずらしていて、問い合わせ先がないことの方が多いのです。また、本来、乗り物に弱い動物たちが長時間、長期間乗り物に乗せられる事は、小さな動物たちの健康を害し、法に触れています。(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化●インターネット等により、販売者と飼い主が対面せず現物確認をしないまま取引を行う販売方法は、飼い主に対する当該動物の特性、遺伝疾患及び疾病の有無等の事前説明や確認が不十分であるという点で問題であり、動物販売時の対面説明や現物確認の義務化が必要である。また、インターネットオークションでの動物取引については、出品者が動物取扱業の登録を受けているかどうかの確認が困難な事例が多いことから、その確認ができる制度が必要である。●これを遵守させるための監視方法についても検討する必要がある。意見:賛成します理由:動物は人間と全く同等の命であり、モノではありません。インターネットなど、ワンクリックで命が取引されることが、毎年20万匹以上の動物たちの殺処分に繋がっているとしたら、私はそれを許すことはできません。便宜上動物の販売方法が空輸になる事も多く、死着でも保証外、などとひどい業者も実際にいます。問題は保証の有無ではなく、その異常な取引方法にあります。この暑い時期、実際にひどい状態で死んでいる子犬子猫たちが続出しています。(4)犬猫オークション市場(せり市)●現在、販売されている犬猫は、一定の割合でオークション市場での取引を経由していることから、これを動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視する仕組みの構築が必要である。具体的には、オークション市場に参加するペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開などにより透明性を確保することが必要である。●遺伝的な疾患は必ずしも幼齢時に確認できるものとは限らず、一定程度成長した後に発症する場合があることから、動物取扱業全体としてトレーサビリティーの確保は重要であり、特にオークション市場ではこれの確保に対するより一層の取組が必要である。意見:賛成します理由:うちにはスコティッシュフォールドという種類の奇形の遺伝子を持った猫がいます。(写真添付)その猫は、昨年夏、橋の下に棄てられぼろぼろの姿で保護されました。耳折れが特徴的な人気の猫ですが、耳折れ同士やスコティッシュフォールドの掛け合わせで、奇形や脱腸で苦しむ猫が無知なブリーダーによって沢山作り出され、飼い主はだまされて買っています。犬も同様です。また、そのような猫がブリーダーから殺処分されたり、手に負えなくなった飼い主により保健所へ持ち込まれ、殺処分頭数を爆発的に伸ばしているのです。突然変異で発症したすスコティッシュフォールドは、遺伝子疾患の多い猫で、繁殖はとても難しいと言われています。また、耳折れが特徴の猫であるので、立ち耳の子が生まれた場合売れない為に殺処分されることも考えられます。もちろん消費者の需要が伸びている事は間違いありませんが、人気の猫を乱繁殖し、安価で販売され、衝動買いをしてしまう環境を作っているペット業界が根本の原因です。引き取ったうちの猫は、今のところ元気ですが、親猫の状態やどんな環境で育てられたかが分からないため、骨瘤の危険性や遺伝子疾患の危険性の不安から逃れられない結果となっています。(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢●犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56 日齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)●規制の手法については、強制力のあるものにすべき意見:賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。理由:殺処分の大多数の事由が「飼い主による保健所への持ち込み」です。これは「言う事を聞かない」「なつかない」「鳴く」「噛む」など、しつけの出来なかった飼い主の傲慢な思い込みに過ぎません。飼い主の責任を問うのは言うまでもありませんが、引き起こしている原因は、社会化トレーニングの済んでいない犬猫の流通です。これは8週齢を親・兄弟と過ごせば、解決できる事であるにもかかわらず、消費者によって求められる状況に管理が甘くなっているからと言えます。また、大きくなった犬猫の処分についても、規正が必要だと考えます。大きくなった人気種犬を毎年50頭も殺処分していた、尼崎ケンネル/尼崎市の教訓を生かすべきです。(6)犬猫の繁殖制限措置●いわゆるパピーミルと呼ばれる、大量繁殖施設において高い頻度で繁殖させられていたと考えられる犬が遺棄された事例が確認されている。これらの繁殖犬については母体への負担や健康面への悪影響が確認されている。これまで様々な犬種を作り出してきた実績のあるイギリスやドイツにおいては、最初の繁殖年齢の設定や、生涯における繁殖回数を5~6回までに制限するよう規定されており、これらの国々の取組を参考として、繁殖を業とする事業者に対して、繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入すべきである。●猫の繁殖制限についても、同様に検討すべきである。意見:賛成します理由:先述した通り、尼崎ケンネルと尼崎市の非道な悪行にはとても心を痛めました。このようなブリーダーが崩壊した時、一体、そのたくさんの命はどうなるのでしょうか。先日、エンジェルズが救出した犬猫500頭のブリーダー崩壊現場では、糞尿にまみれ、目が飛び出し、身体の一部が腐っている犬猫が小さな囲いの中にぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。毎年、何軒ものブリーダーが崩壊し、その処分を民間の愛護団体が請け負っています。これをすべきなのは行政ではないでしょうか。生まれたときから小さなゲージに入れられて立つ事も出来なくなった繁殖用の犬猫がいます。そしてそれらの犬猫が繁殖用として用済みになれば、路上や公園に棄てられたりしています。マルチーズの路上遺棄や堺の公園へのアメショー多頭遺棄など、記憶に新しいです。これが先進国であり、ペット大国の姿でしょうか。欧米諸国や米国と比べて、日本は50年ほどの遅れをとっています。そして安楽死とは名ばかりの方法で毎日1000頭もの尊い命が奪われます。殺処分問題の根源である法律の改正を強く望みます。●一方で、犬と猫の違いや、品種の違いによっても適切な繁殖の時期や頻度が異なるため、一律の規制が困難であることから、事業者による自主規制に任せるべきであるとの意見もある。意見:反対します理由:このパブリックコメントにも、多くの業者から改正の反対意見が送られていることと思います。それは、犬猫によって金銭がもたらされる業者にとって、死活問題になるからです。私たち一般の人間には、犬猫の問題は死活問題ではありませんが、アニマルライツ=動物の権利は、日本の文化、国際情勢にとって死活問題です。努力をすれば知恵が出ます。業者は尊い命を扱っている以上、一般の私たちよりも頭をひねり、動物たちの健康を、幸福を考えるべきです。自主規正=無法 と同じ事です。断固反対します。(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)●種の保存法等の動物取扱いに関連する法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加すべきである。●現行の「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成 18 年環境省告示第 20 号)」第6条第5号でも、取引相手が関連法令に違反していないことを聴取する規定があることから、この部分を活用して欠格事由を更に厳格にすることが可能と考える。●なお、関連法令については動物愛護管理の観点から選定するべきである。意見:賛成します理由:獣医師と同じくらいの難易な資格が必要であると考えます。殺処分、虐待、日本には、動物をモノとしてしか考えていない法律と悪意に充ちた業者がいます。一日の講習だけで資格が貰えるなら、その資格は無いに等しいのです。生み出さなければ、この問題は解決します。(10)登録取消の運用の強化●現行法でも、違反すれば動物取扱業の取消しが可能な条文となっているが、違反業者の登録の取消しについて、より迅速に発動しやすくなるよう細目の書きぶりに具体性を持たせることや、虐待の判断について獣医師等の専門家に助言を求める体制確保など、運用面の工夫が必要である。意見:賛成します理由:犬猫の遺棄、虐待には懲役や罰金が課せられていますが、何故保健所への持ち込みが違法ではないのか。抜本的に見直しが必要です。そして、業者の違法行為を本当に検挙しているのか?行政の管理怠慢には閉口させられる時があります。どうか法の是正を。そして執行を。強く要望します。よろしくお願いいたします。以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうかみなさま、弱くてはかない、小さな命の代弁者に成ってください。よろしくおねがいしますm(_ _ )m

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プロフィール

野田チャッキー

性別:
女性
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
【プロフィール】 福岡生まれ福岡育ち 現在地大阪で映像を生業としております。

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