記念にもらいました^^;
「これ、どうしますか? 記念に持っていきます?^^」と、スタッフに聞かれ……(@_@)
「抜いた親不知もいただいた人間でございます故…^^v」と、お言葉どおり、記念にいただいてきました^^;
いまは、猫たちの遊び道具になっておりまする^^v
最初の診断では、金属板が外れるまで2週間という見立てでしたが、1週間で外れました^^v
これは、ひとえに、クリニックの医療技術のおかげだと思っています^^
中年の域にどっぷり浸かっている身体で、子供のような再生力は望むべくもなく……TT
治療プログラムの中に組み込まれた超音波治療(なんでも、骨細胞の再生速度を速めるのだそうだ)の賜物だと考えております^^v
んで……^^;
こんなに早く包帯固定に移行すると、やっぱり、素人には「大したことなかったんじゃないの?^^;」と、浅はかにも思えてしまいます^^;
入浴ができなかった間、超音波治療の後に、リハビリスタッフが温タオルで左手を拭いてくれていたのですが、掌の方が強く痛んだので、「こういう痛みがあるって、先生に報告した方がいいでしょうか?」と尋ねた時。
「痛くて当然ですよ、骨折ですから(^○^)」と、明るく言われちゃって……^^;
「え? 違います、ヒビが入っただけですよ?(@_@)」と反応すると……^^;
「だから、それが、骨折なんですってば!(^○^)」と、あくまで明るく、若者らしく、妙な説得力を持って、返答してくださいました^^;
そういえば、診断は「不全骨折」で……^^;
ポッキリいっちゃってないだけで、やっぱ、骨折なんですよね……^^;
でも、「骨折」と聞くと、ものすごく痛くて、大ケガなイメージがあるんですが……^^;
1週間で「仕事の邪魔ならテーピングでもいいよ、でも、重たいものは持たないでね^^v」となると、診断名とのギャップを感じるんです^^;
専門家(医師)と素人(患者)の感じ方に違いがある―温度差がある―と、長期間に渡る治療って、しんどくなりませんか?(ーー;)
「骨折」に対するイメージの違いだけでも面食らったのですから、これからの(おそらく死ぬまで付き合うだろう)喘息治療のことを考えると……ちょっと、不安です^^;
女医先生が「気管支喘息の発作が起きてます」とおっしゃっていながら、スパイロの結果は以前と同様、「正常」だったし、処方された薬も以前と同様、「予防薬」の吸入ステロイド剤でした^^;
(もっとも、先生はホクナリンテープも処方したかったらしいのですが、わたしの皮膚が1日包帯を巻いていただけで負けるほど弱いため、処方できなかったという経緯はあります^^;)
昔受けていた2ヵ月おきのスパイロ(このスパンは重症患者向けのスパンらしいです^^;)でも、内科医が「発作が起きてます」と言う割には、結果はいっつも、「正常」でした^^;
(このときの診断名は「咳喘息」で、「気管支喘息」ではありませんでした^^;)
指導に従って、1年間真面目に吸入しても、声帯の高音域が出なくなるという副作用はあっても、良くなっている実感がなかったので、金ばっかり取られているような感覚になって(生活にかなりの負荷がかかっていたから)、断薬しちゃったんですよね(ーー;)
声がもどってくるまでに3年かかった……TT
聴診器で診察された時の医師の慌てぶりと、物理検査(スパイロ)の結果が(わたしの印象では)一致しないので、検査結果を見て医師が言う「細い気管支が詰まって炎症を起こしているんです」というのが、胡散臭く聞こえてしまったんです^^;
それに、入退院を繰り返していた母親の「喘息発作」を見てきましたから、チアノーゼを起こし、救急車がくるまで「息ができない」と半狂乱になってのた打ち回っていた、鬼気迫る姿と比べると、カラオケで3時間以上もハードに歌いつづけていられる状態で、「喘息の発作が起きています」と言われても……^^;
違和感ばかりが強くって……^^;
確かに、咳き込むとなかなかおさまらないし、「一気に息を吐いて!」と言われて吐くと、「ヒューヒュー」、「ゼィゼィ」言うので、「ほらぁ、発作がおきてんぢゃん!(ーー;)」と言われると、強く否定できない自分もいるのですが……^^;
主治医と同じ視点に立てないと、慢性疾患の治療に取り組むのは、かなりの挑戦になると思います(ーー;)
明らかに生活を圧迫する医療費を(おそらく死ぬまで)捻出しなければならないわけだし、薬も継続服用しなければならないわけだし、その必要性をきちんと理解できないまま、どれだけ、医師の指示どおりの生活が維持できるかというと……^^;
専門家(医師)の見ているものと、素人(患者)の感じているものとを一致させる、何か良い方法はないものかと、瞑想にふける毎日でございます^^;
(女帝陛下、最近、マイペースにご機嫌斜めでございます^^;)





