free counters
2012-01-17 21:53:00

ほんとの保育園

テーマ:家族・子育て

義妹ファティハの「ファティハ保育園」 が、ここのところずっと風邪が蔓延していて預けられなかったので、ついにイリ坊をほんとの保育園へ連れて行くことになりました。


場所は以前見学に行って、ひっぱたかれた子を見て預ける気が失せた保育園。

あれから本人がだいぶ成長し、それほど他人に預けても心配でないこと。

そして最近は家ではやることが限られてしまい、おもちゃよりも他の子供に興味を持っているイリヤスには保育園に遊びに行った方が世界が広がるだろうと思い、中途半端な今の時期でも預けられるというので決めました。


先週の金曜日に連れてきてもいいか聞きに行くと、「今日の午後から来たら?」

という軽い返事をもらいました。

お昼は一旦家に帰ってご飯を食べるので、午後は2時半から。

イリ坊はあえなく2時にお昼寝してしまい行けずに月曜日。

夫が連れていくとやはり一人取り残されることに不安で泣きわめいたらしいのですが、

私がお昼に迎えに行くと意外とけろっとしてました。


「泣いた?」と聞くと「おむつ替える時にちょっと泣いたくらいよ」とのこと。

初めて親以外の人におむつ替えてもらったんだなぁ。

親が替えるのも大変なのに、すんなり言うことを聞いたのかな、、

どうやって過ごしているのか、本当に窓から覗き見してみたいです!


今日は2日目。朝はやはり行きたくないとぐずって、結局8時半から始まるのに9時半に到着;

年少以下の子達はいつ来ても構わないようだし、

午後は預けたければ連れて行くという感じでモロッコらしくゆるいところが

私には合っています。

相変わらず預けられる時は嫌がって泣くものの、

心配しながら迎えに行くとけろっとして遊んでいます。

今日は何やら他の子たちとイスに座ってテーブルを囲んでいました。

保母さん達も第一印象よりだいぶ感じが良くて、相性も良さそうです。


こんな民家を保育園にしただけの「ファティハ保育園」と大差ないような

いたって普通のところ。

ラクダと旅する日常

保母さんや他の子供達に「バイバイ、バイバイ~」と手を振って保育園を出ていく息子。

こうして少しづつ成長していくのかな。

保育園から5分とかからない家に行くまでの道のり。

手を繋いで歩きながら、またひとつ階段を登ったような気分でした。



にほんブログ村 海外生活ブログ モロッコ情報へ ラクダと旅する日常
にほんブログ村

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト