☆ フリオ・イグレシアス
テーマ:☆ ラテン・スパニッシュ
モテモテおじさん、久々です。
THE VERY BEST フリオ・イグレシアス
さすらい
エル・アモール(愛)
33歳
ビギン・ザ・ビギン
悲しい悪魔
かなしきドンファン
抱きしめて(アブラサメ)
アモール・アモール
哀しみのオルビード
ガリシアの歌
HEY
黒い瞳のナタリー
カミニート
人生を忘れて
以前はLP盤を記事にしたのですが、 やはりCDも買ってしまった・・・![]()
80年代にオバサマ、オネエサマを虜ににした、世界の恋人 ![]()
という訳で、見た目先行に思われてしまう方なんですが、私は曲が好きなんです。
何せ、ラテン哀愁路線ですからね。
でも、以前の記事では 「素敵~☆」って書いてあったわ・・・
素敵です。
一番聴きたかったのは、持っていなかった 「33歳」
最初に知ったのは、西城秀樹バージョンなんですが、フリオが33歳の時に作った自作の曲。
♪ たった33歳、でも、人生の半分だ~ ♪
という曲なんですが、33歳で半分と言われると、どうしたら良いんだか・・・![]()
映像がありましたが、アルバムではもっとボサノバ調になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=i-vHeWB49t0&feature=related
あとは、もちろん ナタリ~♪ ですね!
http://www.youtube.com/watch?v=yAPJWVchRVg
彼の登場は70年代後半と思われていますが、
意外な事に、1971年の第1回東京音楽祭に来日されているそうです。
その時は、空港には誰一人彼を迎える人はいなかったんですって。
元サッカーのGK、そして弁護士・・・
華やかな経歴と、甘いムードで 世界で2億枚以上の売上を誇った人ですが、
既に60歳を越えて、ちょっとフックラされたようです。
試聴は ここ
です。






1 ■昔、ラテンバンド…
の仕事してた時期ありまして…(^^;ポンチョとか言いましたっけ??デッカイ帽子と、毛布みたいのから首だけ出して、ビギン・ザ・ビギン♪とかアモ―ル・アモ―ル♪とか、もちろんナタリ―♪も演奏しました(-_-;)☆小さな楽屋だと、デッカイ帽子がじゃまになって、出入り苦労しました(>_<)