今夜…

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え~、突然ではありますが、みんなに報告を…。

実は、今日なんだけど、NOBURINは、とある場所に行くよ。

…で、どこに行くのかというと…職場なんだけどね(って、そんなこと、一々報告するようなことと違うやん)。

 

あっ、そうじゃなくて、仕事が終わってからの話ね。

今日は、仕事が終わってからは…韓国語教室に行くよ(って、それも毎週のことだから、一々報告しなくてもいいんだってば)。

 

あっ、そうじゃなかったや。その後の話だったや(って言うか、それを書くのに、どれだけムダな行数を使ってるねん)。

 

ええっと、この時期毎年恒例の逃避行(?)を今年もやるよ。

で、過去5年間の逃避行先(だから、「逃避行」って何やねん?)を見てみると…

 

2015年 富山

 

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2014年 茨城・福島

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2013年 岩手・青森

 

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2012年 ベトナム

 

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2011年 鹿児島

 

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2010年 中国・香港

 

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だったよ。

 

そして、今年の逃亡先はというと…おっと、これはまだナイショね。

 

でも、まったく何にも言わなかったら、さすがにブーイングがおこりそうだから、キーワードを出しておくね。

 

ミッキー

今回のキーワードは、こちらだよ。

これらのキーワードが何を示すのかは、旅行記で随時明らかにしていくね。

 

さて、気になる天気だけど、残念ながら今回はよくないみたいだね。

台風こそ、今後は西に進んで、直撃はなさそうだけど、前線が停滞して、秋雨が続きそうな感じだよ。

 

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えっ?せんとくん、何だって?…せっかくのお出かけだというのに、お父さんのせいで、また雨になっちゃうみたいだよねって?

 

ちょっと、せんとくん。別にお父さんが雨を降らせるわけじゃないんだからね。

変なこと言わないでくれる?

 

えっ?何だって?…違うよ。お父さんの日頃の行いが悪いから、こんなとき、雨になるんだよって?

 

ったく、日頃の行いのことは、他の人にならまだしも、あんただけには言われたくないよ。

 

えっ?だから何?…でも、お父さん、ぼくに感謝してよね。ぼくの日頃の行いがいいから、台風の直撃だけは免れそうだからねって?

 

ったく、あんたもよく言うよ…。

 

その逃避行(だからその言い方はやめってんだ)、随時、現地からレポをしていくね(都合により他の記事になる場合もあるのであらかじめご了承のほどを)。

 

 

 

そして、逃避行中は、コメントまわりが一部遅い時間(場合によっては翌朝)になる場合もあるので、あらかじめご了承のほどを…。

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…なんだって。
アメーバさん、そもそもNOBURIN、キャリア志向、強くないんだけど…(って、知らんがな)。
 
で、そもそもこの恋愛心理テストの問題なんだけど、どういうものかというと…
 
あなたは近くの山にきのこを採りに来ました。
なかなか見つからず困っていると、思わぬところに生えていました。
さてその場所は次のうちどれでしょう?
 
というもの。
 
で、その選択肢はというと、
 
崖の下
小川の脇
民家の縁側
丘の頂上
 
というわけで、NOBURINは、「丘の頂上」を選んだら、こんな結果が出たというわけね。
 
でも、これは「丘の頂上」だよね。
だって、「きのこの山」なんていうのもあるくらいだからね(って、だからそれはお菓子の名前なんだってば)。
 
ちなみに、「きのこの山」のその奥には、「たけのこの里」もあるんだよ(って、明〇の回し者か)。
 
まあ、たしかにNOBURINが大好きな女の子は、責任感が強くて仕事熱心ではあるけどね。
その女の子は誰かというと…この娘たちね。
 
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まあ、たしかに恋に落ちたには違いないけど…おつき合いをしているわけじゃないからね(って、当たり前だろうが)。
でもまあ、平成の名曲である
 
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「いのちの歌」には感銘を受けたわけだし、運命の人には違いないか(って言うか、意味が違うだろうが)。
 
あっ、でも他にも運命の人はいるんだよ。
その運命の人は誰かというと…ベートーベンね(って、誰が「運命」を作曲した人を言えって言ったんや)。
 
ちなみに、現在NOBURINは、「仕事熱心で責任感が強いタイプ」であるか否かにこだわらず、広く結婚相手を募集しているよ(あっ、そう)。
ちなみに、NOBURINはというと、生まれも育ちも職場も今住んでるところもあおによし奈良の都で、おまけに誕生日まで奈良の大仏様と同じというコテコテの奈良人。
バツ1だけど、コブはついてはいない…もっともそのかわり、
 
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ツノつきだけどね。
全国の独身女性のみなさん、不肖NOBURINをよろしくネ(って言うか、そうやってブログで婚活をするのはやめってんだ)。
 
 
 
 
 
 
 
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しょうがないなぁ。お父さん、また、くだらないブログをかいてるよ。
こんなくだらないブログばっかりかいてるんじゃ、そりゃ、お父さんはモテないはずだよ。
しかも、お父さんは、ただでさえ、たよりないし、どんくさいし、おバカだし、おまけにぶおとこなわけだからね。
 
そのくせ、お父さんは、じぶんがたよりないことをたなにあげて、ぼくには、おせっきょうばっかりするわけだからね。
しかも、そのお父さんのおせっきょうは、ながい、くどい、ウザイと3拍子そろっているわけだからね。
それだから、お父さんは、なんかいこんかつパーティーにいっても、あいてがみつからずに、スゴスゴとかえってくるんだよ。
お父さんが、恋愛心理テストをやったところで、あのたよりないお父さんを、すきこのんでえらぶ人なんておるわけないから、そもそも、お父さんが、恋愛心理テストをやることじたい、まったくいみがないことだよ。
お父さん、恋愛心理テストにケチつけてるけど、やったのがお父さんじゃ、あたる、あたらない以前のはなしだよね。
 
しかも、ブログにまで、運命の人をぼしゅうしてるってかくなんて、これは、もう悪あがきとしかいえないよね。
ねぇ、ポチもそうおもうよね?
 
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ガオー。
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続 始皇帝と大兵馬俑展

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今日は、昨日に引き続き「始皇帝と大兵馬俑」展に行った話をするね。

…とその前に、前回のお話は

 

始皇帝と大兵馬俑展 」(2016年9月25日更新)

 

で書いたから、まだ読んでいない人はこちらから読んでみてね。

 

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えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、8月の話を書くのが今頃になるわ、わずか半日ほどの話を1回で書けないわ…お父さんんって、ホントにノロマだよねって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、そういう余計なことを言うんじゃないの。

 

えっ?何だって?…それと、お父さん、昨日のブログのタイトルに「前編」ってつけるの忘れたから、「後編」ってできないくて、「続」ってつけて、誤魔化したんだよねって?

 

コラ、それもバラしたらダメでしょ。

もう今日の話をするから、あんたは余計なことを言わないで黙ってなさい。

 

 

それじゃあ、今日は「始皇帝が夢見た『永遠の世界』-兵馬俑と銅車馬」の話をしていくね。

 

兵馬俑とは、古代中国で死者を埋葬する際に副葬された俑のうち、兵士及び馬をかたどったものを言う。

その中でも、もっとも有名なものは、始皇帝陵の周辺にある兵馬俑坑ね。

その始皇帝陵と兵馬俑坑は西安の郊外にあって、ユネスコの世界遺産にもなっているよ。

その兵馬俑坑の兵馬俑が、この「始皇帝と大兵馬俑展」で丸ごと体感できるんだよ。

 

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上の写真は将軍俑である。

下の写真は、一番上の左が1号銅車馬右が2号銅車馬で、こちらはいずれも複製のものなんだって。

これらの銅車馬は始皇帝の馬車をかたどったものではないかと考えられているんだって。

真ん中の段に写っているのは、左から騎馬俑、軍馬、御者俑、馬丁俑で、下の段は左から立射俑、跪射俑、歩兵俑、軍吏俑、雑技俑だよ。

 

この等身大の兵馬俑が、実際に中国にある兵馬俑坑と同じように、上から見下ろすことができるうえ、さらには、間近でじっくりと観賞することもできるんだよ。

実際に西安に行ったときには、上から見るだけで、近くに行って見ることはできなかったから、これはなかなか貴重な経験ができると言ってもいいのだろうね。

 

さらには、その奥には、記念撮影用の兵馬俑のレプリカも並んでいたよ。

それでは、記念撮影コーナーで撮った写真を紹介していくね。

 

この記念撮影コーナーには、60体ほどの兵馬俑が並んでいるらしいけど、実際の兵馬俑坑には、約8,000体の兵馬俑があるんだって。

こちらは1974年に地元の住民によって発見されたもので、その規模は約20,000㎡、3つの俑坑には、約8,000体の成人男子の武士俑の他に、戦車が約100台、陶馬が約600体あるんだって。

しかも、その表情は1体として同じものはなくて、すべて東を向いているのだとか。

 

その兵馬俑を見たとき、俵万智さんは、こんな短歌を詠んでいるよ。

 

兵馬俑 何百何十 何体の

思考直立 したまま眠る

(出典 「サラダ記念日」)

 

これだけの大規模な兵馬俑が、紀元前造られて長い間、地中に眠っていた様子がよく表れているよね。

 

えっ?せんとくん、何だって?…ちなみに、お父さんは、寝相が悪いから、寝てるときは、それはもう変な格好をして寝てるんだよね。

しかも、兵馬俑には同じ表情のものはないけど、お父さんの寝ているときの格好にも、同じものはないんだよねって?

 

コラ、せんとくん。何、カミングアウトしてるの。

ったく、お父さんの寝相と兵馬俑は関係ないんだから、そういう余計なことを言うんじゃないの。

 

この始皇帝陵と兵馬俑坑は、始皇帝が秦王に即位した紀元前247年から着手したんだって。

その建設の規模は、統一していくにつれて拡大されていったのだとか。

始皇帝の晩年には、70万人の労働者が動員されとも言われているよ。

 

その始皇帝がこれだけたくさんの兵馬俑を造らせたのは、死後も生前と同様の生活を送るためだと考えられていて、そのために地下に宮殿や楼閣を造ったのだと言われているよ。

 

でもまあ、兵馬俑の中に、こんなうるさいのがいたら、「誰だ、こんなうるさいヤツを入れたのは」なんて、きっと怒られるんだろうね。

 

そ始皇帝陵の周辺には、水銀が流れる川も造られたよ。

これも、かつては伝聞の域を越えなかったけど、近年、探針を用いた調査を行った結果、自然界よりも濃度が100倍高い水銀が発見されたことで立証されたんだって。

 

その始皇帝であるが、不老不死に関心を持って、国内外に探索を命じたほどなんだって。

その探索を命じられた者の一人である徐福は、船で日本にまで出向いたとも言われているみたいだよ。

だが、その不老不死を探求した始皇帝は、水銀不老不死の薬だと信じて服用して、かえって自らの寿命を縮めたとも言われているよ。

 

こちらは、その兵馬俑を後ろから見た写真ね。

 

あっ、コラ、せんとくん。あんた、何、参加してるの。

ったく、あんたはどうしてそういう余計なことばっかりするの?

 

その「始皇帝と大兵馬俑展」は、国立国際美術館で10月2日まで開催しているよ。

時間は10:00~17:00(金曜日は19:00まで)。

入場は閉館の30分前までだからご注意のほどを。

月曜日は休館日だよ。

 

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えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、何、手抜きしてるの?

この告知の部分って、昨日のブログに書いたことをコピペしただけじゃない。

こんな告知のしかたをしてるんじゃ、世界のワタベkunに怒られちゃうよって?

 

コラ、せんとくん。何、バラしてるの。

あんたは、そうやって余計なことばっかり言って…。

怒られるのはあんたのほう…帰ったら、みっちりとお説教をするからね。

 

 

 

(おまけ)

それじゃあ、「始皇帝と大兵馬俑展」に行ったときに買ったクリアファイル2つを紹介するね。

 

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そして会場にあったスタンプ。

 

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といったところで(って、どんなところやねん)オシマイ…再見!(って、だから「始皇帝と大兵馬俑展」の話だからって、中国語で言うことないんだってば)。

 

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始皇帝と大兵馬俑展

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今日は、「始皇帝と大兵馬俑展」を見に行った話をするよ。

その「始皇帝と大兵馬俑展」が開催されている場所は、大阪中之島にある

 

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国立国際美術館ね。

 

ちなみに国立国際美術館の隣には、

 

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大阪市立科学館もあるよ。

 

こちらが、入口にあった「始皇帝と大兵馬俑展」の案内ね。

 

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えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、「秦の始皇帝と兵馬俑展」に行ったのって、いつだったっけって?

 

そ…それは…。

 

えっ?何だって?…お父さん、これって、8月に行ったときの話だよね。今は、もう9月の終わりだよ。

それなのに、8月の話を今頃になってするのって?

 

コラ、せんとくん。何、実は8月に行ったときの話ということをバラしてるの。

それは、バラしたらダメでしょ。

はい、この日も残念ながらうるさいヤツがついてきたよ(コラ、そこ、拍手をするんじゃないの)。

 

この国立国際美術館の入口はこちらね。

 

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地面にも「始皇帝と大兵馬俑展」の案内があったよ。

開館の1時間前に来たら、さすがにまだ誰もいなかったよ。

でもって、御存じのように、今夏は猛暑だったわけで、外に立ってるだけでも暑い。

というわけで、近くのコメダ珈琲さんで、開館の時間まで涼んでいて、戻ってきたら…

 

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ゲロゲロ…こんなにたくさん並んでるじゃない。

 

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えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、せっかく早く来たのに、何やってるの?

これじゃあ、早く来た意味、まったくないじゃない。

せっかく早く来たのに、結局、行列の後ろに並ぶ羽目になるなんて、お父さん、ホントにどんくさいよねって?

 

うるさい。ったく、あんたはそういう余計なツッコミをするんじゃないの。

 

でもって、10時の開館になって、すぐ中に入れた…まではよかったものの、チケット売場のところで並び、展示室に入るのに並びで、結局、中に入れたのは30分後のことだったよ…トホホ…。

 

こちらが、その「始皇帝と兵馬俑展」のチケットね。

 

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その「始皇帝と兵馬俑展」であるが、兵馬俑の展示の前に、秦王朝や始皇帝、それとその時代に関する展示があったよ。

 

まずは、「秦王朝の軌跡-周辺の小国から巨大帝国へ」と題して、秦王朝が小国であった時代から、中国全土を統一するまでのことに関連する展示があったよ。

 

その展示物の一部がこちら。

 

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会場内は言うまでもなく撮影禁止だったので、紹介はパンフレットの写真で代用させてもらうので、ご了承のほどを…。

 

左にあるのが秦公鐘で、右が玉剣と金剣鞘ね。

 

秦は、もともとは西周の属国であり、西周の文化を強く受けていた。

上記の秦公鐘は、西周の属国であった春秋時代のものであり、その表面には、秦初期の歴史を伝える銘文も書かれているんだって。

 

その周であるが、春秋時代に入ると、国力も衰え、洛邑周辺を支配するだけの小国であったが、権威だけは保持し続けていたため、春秋五覇とよばれる諸侯たちは、周の権威を利用して、周にかわって、天下のことを取り仕切っていたわけで、その1つが秦であったというわけ。

 

戦国時代に入ると、その権威もなくなって、諸侯たちは、王と称するようになった。

秦もこの頃から、周からは完全に独立して、徐々に国力をつけていき、西周、そして東周も滅ぼして、楚・燕・斉・韓・魏・趙とともに戦国の七雄の一角を占めるようになったよ。

 

その秦では、紀元前247年に13歳で政が即位すると、他の国を次々と滅ぼしていき、紀元前221年に斉を滅ぼして中国を統一。

そして、自らも、始皇帝と名乗った。

 

秦は南方にも遠征を行い、現在のベトナム北部まで領土を広げる。

さらには、北の匈奴に対しても、蒙括を派遣してこれを撃破して、北方へと追いやった。

上記の玉剣と金剣鞘は、秦の隣国の芮のものであるが、これと似た短剣が秦そしてユーラシア北方草原でも普及していたんだって。

 

だが、その秦の始皇帝が亡くなると、宦官であった趙高が始皇帝の長子扶蘇をはじめ、始皇帝の血族や他の権力者を次々と処刑していき、暗愚な二世皇帝を傀儡にして、暴政を行うようになったんだって。

さらには、始皇帝の時代から万里の長城や阿房宮の建設などで農民に過酷な使役を強いたことや、焚書坑儒などの思想弾圧を行ったこともあって、紀元前209年に陳勝・呉広の乱が勃発、やがてこれが全土に波及することとなってしまう。

その討伐軍が項羽との戦いに敗れ、さらには、劉邦の軍が迫っていることを耳にした趙高は、二世皇帝に暴政の汚名を着せて暗殺し、子嬰を立てて民意の安定を図ろうとするも、その子嬰によって趙高は謀殺されてしまう。

その後、紀元前206年に咸陽に入場した劉邦に子嬰が降伏し、秦は滅亡する。

そして、劉邦からは命の保証は約束された子嬰であったが、後から咸陽に入った項羽に一族とともに殺害され、阿房宮から財宝などを略奪されて、咸陽には火をかけられて、廃墟とされたのであった。

 

 

続いては、「始皇帝の実像ー発掘された帝都と陵園」のコーナーね。

始皇帝は、中国を統一しただけでなく、官制、法制の整備を行い、度量衡の統一、諸国で使われていた貨幣を廃止して、秦の貨幣である秦の貨幣である半両銭に統一、さらには車の幅の統一も行ったよ。

その秦の制度の多くは漢にも引き継がれていき、さらにはその後の王朝に引き継がれたものも少なくない。

さらに言えば、中国から日本が取り入れた制度の中には、実は始皇帝がはじめて行った制度も多くあるよ。

その始皇帝は、皇帝号の創始・行政区分の確立・万里の長城の建築などの点で中国と呼ばれる存在を確立した皇帝であるとも言えるのだろうね。

そのために、秦以前のことを先秦時代とよぶこともあるんだって。

その始皇帝の実績を紹介した展示の一部がこちら。

 

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上は両詔権…これは、始皇帝が作らせた重量の基準となる重りのひとつね。

始皇帝は、これと同じものを多数作らせて、これを重さの基準とさせたんだって。

そして、パンフレットでは分かりにくいけど、これには秦の時代の文字も刻まれているよ。

 

そして、下は取水口(上のお椀の形のものね)、L字型水道管(その下)、水道管(その右)ね。

これらはすべて陶製のもので、これらを組み合わせて水道をひいていたんだって。

秦の発展は、こうした高度なインフラ技術によっても支えられていたんだね。

 

さて、続いてはいよいよ兵馬俑の数々の兵馬俑が展示された「始皇帝が夢見た『永遠の世界』-兵馬俑と銅車馬」の紹介…と言いたいところだけど、それは次回お届けすることにするよ。

 

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えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、そこが一番肝心なところじゃない。

その一番肝心なところを出さないでそれは次回って、それじゃあ詐欺じゃないって?

 

コラ、せんとくん。何、人聞きの悪い言い方をしてるの。

そもそも、今回紹介したのも「始皇帝と大兵馬俑展」の展示には違いないわけだし、何もだましてはいないでしょ。

 

それに、兵馬俑の部分も、話せば長くなるから、あまりに長くなりすぎるのもどうかと思うから、次回に回すことにしたんだからね。

 

えっ?何だって?…お父さん、またそうやって言い訳をするの?

それに、お父さんは、余計なことばっかり書くから無駄に長くなるんじゃないって?

 

ったく、それを言うなら、あんたがそうやって余計なことばっかり言うから、長くなるんでしょ?

 

 

それでは、最後に話は飛ぶけど、「始皇帝と大兵馬俑展」を見終わった後に食べたお昼ごはんを紹介するね。

 

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特別展「始皇帝と大兵馬俑」期間限定のやわらか東坡肉のハッシュドビーフね。

期間限定という言葉につられて注文しちゃったよ(笑)。

その実物がこちら。

 

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そして、撮影コーナーで撮った写真。

 

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その「始皇帝と大兵馬俑展」は、国立国際美術館で10月2日まで開催しているよ。

時間は10:00~17:00(金曜日は19:00まで)。

入場は閉館の30分前までだからご注意のほどを。

月曜日は休館日だよ。

 

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えっ?せんとくん、何だって?…10月2日までだったら、もうすぐ終わっちゃうじゃない。

お父さんの紹介が遅いせいで、見られずじまいの人もたくさんいるんだろうし、お父さんって、ホントに役立たずだよねって?

 

うるさい。ったく、あんたは最後まで余計なことをいうんじゃないの。

 

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おみくじ

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今年も残すところあと約100日なのだとか…そう言われてみればもうそんな時期だよね。

もっとも、NOBURINの感覚で言うと、今年も残すところあと100日というよりは、むしろ今年度も半分が経過なんだけどね…これって、一種の職業病なのかなぁ(って、知るか)。

 

というわけで、今年度も半分が経過今年も残すところあと100日(って、そういうわざとらしい間違いをするの、やめってんだ)ということで、アメーバさんは、2016年残り100日運勢みくじなるものをやっていたよ。

 

でも、アメーバさんがおみくじをやっても、御利益なさそうだけど…(って、それ言うか?)。

 

まあ、でもブログのネタも切れてるわけだし、ネタ作りにやってみようかな(って、ヒドイ理由だなぁ)。

 

そして、御利益のなさそうなアメーバさんの2016年運勢みくじを引いた結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小吉だったよ(って言うか、わざわざ勿体ぶって行をあけて書いたところで、上に結果がでてるやん)。

 

小吉だったら、なかなかいいじゃない。

「小」がついてるから、あまりよくないと思っている人もいるもたいだけど、実は一般的なおみくじでは、「小吉」は「吉」よりも上だからね。

そのおみくじの順番は、一般的には、

 

大吉>中吉>小吉>>半吉>末吉>小末吉>>小凶>半凶>末凶>大凶

 

だといわれているからね。

ちなみに、上記のものは、12段階のおみくじの場合。

でも、実際には7段階のところも結構あるみたいで、7段階の場合のものは赤字で示しておいたよ。

さらに言うと、大凶がないところもあるらしいよ。

 

閑話休題。それじゃあ、NOBURINの残り100日の運勢を詳しく見ていくね。

 

 

 

残り100日を表す四字熟語

心機一転

 

いやいや、これは言われなくても、節目節目ではいつも誓っていることだよ…ただ、誓うだけで、実行が伴っていないというだけの話ね(って、ほならアカンやろう)。

 

 

 

願望

気合を入れ直そう

 

そうか、よし、それじゃあ、いっちょ、やってみるか。

 

気合だ、気合だ気合だ~~~~~~~~~~~~~っ!

(って、だから字を大きくして、赤色にすればいいってもんじゃないんだってば)。

 

よし、これだけ気合を入れたら

 

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才色兼備なこの娘と結婚するという願望も叶うのだろうね(これを世間一般では身の程知らずと言う)。

 

 

 

恋愛・待人

過去を断ち切って吉

 

…と言われても、断ち切れないものもあるからねぇ。

で、断ち切れないものって、何かといえば…こいつ。

 

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ちなみに、こいつは、平城遷都1300年祭公式記念ショップで他の子と一緒に売られていたんだけど、よりによって口の悪いヤツを選んじゃったからねぇ。

あのとき、やっぱり隣にいたおとなしそうな子にしておくんだったよ。

 

 

 

病気

外の空気を吸うのが吉

 

そうかなぁ?外の空気を吸いに、お出かけをしたら、帰ったら逆に症状が悪化してるんだけど…。

えっ?何の病気なのって?…慢性の金欠病ね(って、それは外に出て無駄遣いをするからなんだってば)。

 

 

 

商売

切り替えが大事

 

あの~、NOBURINは職業柄、禁止されているから、商売することはできないんだけど…(って、そんなこと言われても知らんがな)。

 

 

 

旅行

行ったことの無い土地が吉

 

そういうことはもっと早く言ってよね。100日前に言われても、0プランニングやら手配やら仕事の段取りとか、旅行に行くのにも準備に結構時間がかかるんだからね(って、だからこれは残り100日運勢みくじなんだってば)。

 

というわけで…コンナンデマシタケド…。

 

まあ、当たるも八卦、当たらぬも八卦というわけだし、アメーバさんの運勢みくじだったら、当たらぬも八卦、当たらぬも八卦だからね(それより、やたらと取消線を使うのはやめってんだ)。

 

果たして、NOBURINの2016年の残り100日の運勢はいかに…?

その結末は、引き続き「NOBURINの別荘」でどうぞ。

 

 

 

 

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しょうがないなぁ。お父さん、また、くだらないブログをかいてるよ。

それに、お父さんのうんせいがどうかなんて、どーでもいいことじゃない。

それなのに、何、「その結末は、引き続き『NOBURINの別荘』でどうぞ」なんて、あつかましく、ブログのせんでんをしてるの?

 

それに、お父さんがぼくをかったときのこと、「あのとき、やっぱり隣にいたおとなしそうな子にしておくんだったよ」って、それは、こっちのセリフだよ。

ぼくが、ほかの子たちといっしょにうられていたとき、ほかの子たちは、みんな、きれいなおねえさんや、カワイイこどもたちに買われていって、みんなで「ぼくたちもあんなひとに買われていきたいね」なんて、はなしてたのに、ぼくを買っていったのは、よりのよって、あのたよりないお父さんだったわけだからね。

あのときから、ぼくのうんせいは、ずっと大凶だよ。

ねぇ、ポチもそうおもうよね?

 

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ガオー。

今日は秋分の日?

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秋、感じた?

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 今日、9月23日は秋分の日なんだって。
えっ?アメーバさん、秋分の日って昨日じゃなかったっけ?
昨日はたしか休みだったような。そして、今日は仕事があるわけだし…。
 
というわけで(って、どういうわけやねん?)、秋分の日はいつなのかを確認してみたよ。
「国民の祝日に関する法律」によると、秋分の日は、「秋分日」とされているよ。
つまりは、秋分の日は9月22日とも9月23日とも書かれてはいないというわけね。
 
それでは、そもそも秋分日とは何かであるが、大陽黄経が180度になる時点…すなわち太陽が秋分点を通過した瞬間を秋分と言い、その太陽が秋分点を通過する日を秋分日というわけね。
 
その秋分日は9月23日頃と書かれている場合も多いわけで、事実9月23日が秋分日となる年が多いわけだが、今年に限って言えば、秋分日は9月23日ではなくて9月22日となる。
 
ちなみに、今年の秋分は、グリニッジ標準時では9月22日14時21分になるんだって。
日本での秋分はその9時間後になるから、9月22日23時21分ということになるから、今年の秋分日は9月22日になるというわけ。
 
それでは、国民の祝日である「秋分の日」はどのようにして決められるのかというと、国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて、閣議決定された後に、前年2月第1平日付の官報に「暦要項」を掲載することで発表されるんだって。
 
つまりは、来年までは「秋分の日」がいつになるかは決まってはいるけど、再来年以降の秋分の日がいつなのかは、まだ決まっていないというわけね。
 
ただ、これまで天文計算によって求められた秋分日以外の日が秋分の日とされたことはないから、正式にはまだ決定はされてはいないとは言うものの、この先秋分の日がいつになるのかは、推測することが可能なわけね。
 
その秋分の日が9月22日だったのは、2016年の前は2012年のことね。
その前は、ずっと9月23日が秋分の日という年が続いていて、2012年の前に9月23日以外が秋分の日だったのは、1979年の9月24日だったんだって。
しかも、2012年に9月22日が秋分の日となったのは、116年ぶりだったんだって。
そして、現行の「国民の祝日に関する法律」施行後に、9月22日が祝日になったのは、2012年がはじめてのこと。
しかし、2012年は、秋分の日が土曜日と重なったわけだから、週休2日の人の場合、秋分の日で休みになったのは、実は国民の祝日に関する法律制定後では、今年がはじめてのこととも言えるのかもね。
 
その9月22日が秋分の日になることは、実はこれからかなりでてくるみたいで、次に9月22日が秋分の日になるのは2020年なんだって。
そして、2044年までの閏年は9月22日が秋分の日になるみたいだよ。
ちなみに、次に9月24日が秋分に日になるのは2103年なんだって。
 
そして、敬老の日がハッピーマンデーになったために、敬老の日の2日後が秋分の日となるために、その間に日も国民の祝日になる年も出てきたよね。
ちなみに、去年がそんな年で、敬老の日が9月21日、秋分の日が9月23だったから、9月22日も国民の祝日になったよね。
 
それでは、逆に秋分の日で、21日が月曜日になったら、敬老の日と秋分の日が重なってしまう。
実は、これも計算上はあるんだって。
もっとも、直近で9月21日が秋分の日でかつ月曜日というのは、2876年のことみたいだけどね。

みんなのQ&A 第10弾

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今日は、これまでにみんなからもらったコメントにドドドドド~ンと答えちゃう(って言うか、そういう意味のない擬音はいらないんだってば)「みんなのQ&A」をやるよ。

おかげさまで、この「みんなのQ&A」も今回で記念すべき10回目。

これも、ひとえにいつもコメントをくれるみんなのおかげだよ。

何しろ、この「みんなのQ&A」は、みんなからのコメントがなければ、成立しないわけだからね。

 

あらためて、いつもコメントしてくれておおきにね。

そして、今日はじめて来てくれたという人も、恥ずかしがらないで、是非ともコメントをしていってね(別に恥ずかしがってるわけじゃないんだってば)。

そして、今回は、10回記念と言うことで、特別ゲストに、審査員長として、あおによし奈良の都のアイドル、せんとくんをお招きしたよ。

 

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あっ、コラ、せんとくん。あんたじゃないでしょ。

そもそもあんたは、いつも(勝手に)でてくるんだから、あんたをよんでも特別ゲストにはならないでしょ。

あんたは、引っ込んでなさい。

 

もとい。それじゃあ、改めてもう1回いくね。

 

そして、今回は、10回記念と言うことで、特別ゲストに、審査員長として、あおによし奈良の都のアイドル、せんとくんをお招きしたよ。

 

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それでは、(本物の)せんとくんも来てくれたところで、「みんなのQ&A」を始めるよ。

 

まずはこちらから。

 

「10号出口上がってすぐ右に相談しにいったのかなぁ?」というもの。

これは、こちらの

 

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才色兼備な女の子の写真の下の言葉を見ての質問ね。

 

いやいや、この日は相談に行ったわけではないよ。

この写真も、まったく関係ない用事で梅田に行ったときに、偶然見つけたものね。

ちなみに、これは大阪シティ信用組合の案内なんだよ。

まあ、相談に行ったところで茉奈chan、佳奈chanがいるわけじゃないし(って、当たり前だろうが)。

もっとも、茉奈chan、佳奈chanが本当にいるんだったら、相談がなくても間違いなく行ってるけどね(って、迷惑な客だなぁ)。

 

 

 

続いてはこちら。

 

「黄色はやっぱり幸せ 幸運を意味するんかな」という質問。

これは、こちらの

 

天平たなばた祭りでの「天平五色の彩」に関連した質問だよ。

 

たしかに、黄色は「光」のイメージに最も近い色で、生命の躍動感、上昇志向、希望、やる気、満足など前向きの期待感をイメージさせることから、喜び、明るさ、明朗、愉快を表す色とされているみたいだよ。

そして、黄色は黄金を象徴する色とも言われているよ。

その黄色は、古代インドでは「極楽浄土への道しるべ」とされていたみたい。

さらには、五行思想では、黄色は土行であって、土行に割り当てられた方角は中央というところからきているみたい。

それゆえ、中国では、黄色は皇帝を象徴する色になったみたいだよ。

そして、実はアジアだけでなく、アメリカでも黄色は、黄色いリボンで象徴されて、「愛する人の戦場での無事を祈り帰還を願う」色とされるようになったんだって。

そして、現代までさかのぼるけど、日本でも「幸福の黄色いハンカチ」という映画も制作されたよね。

黄色が幸福を意味するというのは、そういったところに由来しているのではないかと思われるよ。

 

ちなみに言うと黄色は、

 

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才色兼備な佳奈chanの好きな色ということで、NOBURINにとっては幸せ、幸運を意味する色であることには間違いないよ(って、そこかい)。

 

 

 

それでは次にいくね。

 

「鹿さんもあおによしに関係あるの」というもの。

 

NOBURIN自身ブログではよく「あおによし奈良の都」と書いているけど、実を言うと、正確には「あをによし」が正しいわけね。

でも、このブログは現代語で書いてるからあえて「あおによし」と現代語表記をしているので念のため。

 

閑話休題。

その「あをによし」であるが、これは和歌などで「奈良」に係る枕詞で漢字で書くと「青丹よし」となる。

その由来は、一説によると、「青」というのは、寺院や講堂などの建物の窓のようになっている部分の青い色を指し、「丹」rというのは、当時は建物の柱のことを指した言葉で、その柱の朱色を指したものだと言われているみたいだよ。

そこから、「奈良の都は青と赤で彩られたたくさんの建物があってうつくしく、よい」という意味で「あをによし」は「奈良」枕詞になったと言われているのだとか。

 

また違う説では、「あをによし」の「あをに」とは、「青丹」という顔料を指す言葉だとも言われているよ。

そこから、「顔料にするために青丹を馴熟(なら)す」というのが転じて「奈良」の枕詞になったという説もあるよ。

 

「あをによし」の由来は今となっては、ハッキリしない部分はあるとは言うものの、どうやらもともとは鹿とは関係なさそうだよ。

もっとも、平成になってからの話だけど「鹿男~あをによし」というドラマもあったわけだから、「あをによし」という言葉から鹿を連想しても不思議はないだろうけどね。

 

 

 

それじゃあ次の質問。

 

「バレンタイン、この時期にあるんやね~。全然浸透してないよね?あれ?知らんのうちだけかな?」というもの。

 

いやいや、実を言うと、この話を書いたNOBURIN自身ですら知らなかったくらいだからね(はぁ?)。

「今日は何の日?」というネタをやるのに、コスモスの日の由来を調べていて仕入れた(?)ネタだったわけで、「これは使える」と思って、ブログにも使ったというのが本当のところだからね(って、そんな舞台裏の話をしてどないするねん)。

 

このメンズバレンタインも、セプテンバーバレンタインも、おそらくはこれからも浸透しないんじゃないのかな?

現に、このメンズバレンタイン、コメント欄でも相当不評だったわけだし、それが分かってて、わざわざやる物好きもいるとは思えないからね。

 

 

それじゃあ次の質問にいくね。

 

「色んな国に行かれてますね。どちらが一番よかったですか?」というもの。

 

これ、実はリアルでもよく聞かれたりする質問なんだよね。

この質問には、NOBURINは万里の長城と答えているよ。

その万里の長城の総延長は、2012年6月の中国の国家文物局の発表によると、21,196.18km(それ以前の公式発表では8,851.8kmとされていた)で、現存するものだけでも6,259.6kmあるんだって。

その万里の長城の観光コースはいくつかあるけど(注:危険なので観光用に開放されている場所にはくれぐれも行かないようにしてね)、八達嶺をおススメしておくよ(実際にここがもっとも有名な観光地でもある)。

この八達嶺からは、360度何も遮るものがなく見渡すことができるわけで、この360度地平線という光景は、日本ではまず見ることができないわけだからね。

秦の始皇帝になった気分で万里の長城からの眺めを楽しんでみるのはいかがかな?…もっとも、始皇帝が自ら万里の長城に行ったことがあるかどうかは知らないけど(って、いい加減だなぁ)。

その万里の長城へは、北京北駅から八達嶺に行く列車で行くことができるよ。

自力で万里の長城に行く自信のない人や海外旅行の初心者は、ツアーに申し込んで行くのがいいのだろうね。

 

それと日本国内(あおによし奈良の都を除く)のおススメスポットも紹介しておくね。

国内でおススメするところは、知床だよ。

知床に行ったときには、ウトロから遊覧船に乗って、知床半島の先まで海から観光をしたのだけど、手つかずのまま残っている自然には、感動したよ。

日本にも、まだこんなところがあったんだなぁなんて、感慨深いものがあったっけ。

実は、これも知床がある斜里町が、自然保護のためのトラスト運動に取り組んでいるおかげなんだよ。

そして、この大自然に感動したNOBURIN自身が、この取り組みに賛同して、そのトラスト運動にも参加したくらいだからね。

 

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それではもう一丁。

「しかまろくんカワイイ」という意見も多数あったよ。

それでは、好評につき、しかまろくんの画像を再度載せることにするね。

 

いや~、しかまろくんの紹介のときは、どさくさに紛れてうちのバカ息子が出てくる心配がないから、安心して紹介できるよ。

 

 

 

それでは、質問等の紹介はこれにて終了。

そして、今日は「みんなのQ&A」の第10弾を記念して、最優秀賞も決めちゃうよ。

その最優秀賞は、今日の審査員長のせんとくんに決めてもらうことにするね。

 

それじゃあ、最優秀賞の発表は、審査員長のせんとくんから発表するね。

 

 

 

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いつもみんな、お父さんのこんなくだらないブログにきてくれて、あたたかいコメントまでくれるんだから、さいゆうしゅうしょうは、コメントくれた人、みんなでいいんじゃないのって?

 

あっ、コラ、せんとくん。あんたじゃないでしょ。

あんたは、そうやって勝手に審査結果の発表をするんじゃないの。

それに、「こんなくだらなブログ」って、あんたはどうしてそんな言い方しかできないの。

あんたは、余計なことを言わないで引っ込んでなさい。

 

で、審査員長の(本物の)せんとくんに、相談したら、たしかにこのブログがこうして続けられるのは、こうして来てくださる読者のおかげなんだし、「みんなのQ&A 第10弾」ができたことに感謝して、全員最優秀賞でいいんじゃないのということだったので、「NOBURINの別荘」の読者全員を最優秀賞にすることにしたよ。

 

その最優秀賞の賞品は、審査員長のせんとくんから、日頃の感謝の気持ちを込めて、感謝のポーズ。

 

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というわけで、「みんなのQ&A」、そして「NOBURINの別荘」はまだまだ続けていくから、みんな、これからもNOBURINとNOBURIN家、そしてあおによし奈良の都をよろしくね。

今回は、「天平たななた祭り」の最終回だよ。

…と、その前に、昨日は台風が来たという話をしたところ、「大丈夫だった?」と心配してくれた人が多数いたよ。

幸い、こちらは、大きな被害もなく大丈夫だったよ。

心配してくれておおきにね。

 

 

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えっ?せんとくん、何だって?…こんなときに台風が来るのは、お父さんの日頃の行いが悪いからだよねって?

 

コラ、せんとくん、そんなわけないでしょ。

台風とお父さんの日頃の行いは関係ないで…

 

えっ?だから何?…でも、ぼくの日頃の行いがいいから、無事だったんだからね。

お父さん、ぼくに感謝しなよって?

 

ったく、よく言うよ。

それより、もう今日の話を始めるから、あんたは黙ってなさい。

 

 

それでは、いつものように、前回までのお話の紹介からするね。

 

天平たなばた祭り~グルメ編 」(2016年9月3日更新)

天平たなばた祭り~ステージ編 PART1」(2016年9月4日更新)

天平たなばた祭り~ステージ編 PART2」(2016年9月11日更新)

天平たなばた祭り~天平七夕行列編」(2016年9月13日更新)

天平たなばた祭り~ステージ編 PART3 」(2016年9月16日更新)

天平たなばた祭り~ウォーターアートプロジェクション 他編 」(2016年9月17日更新)

天平たなばた祭り~光のアート編 前編」(2016年9月18日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

それでは、「天平たなばた祭り」を彩った光のアートの数々を紹介していくね。

まずはこちら。

 

こちらは「乞巧奠の飾り」だよ。

これは、

 

こういうものなんだって。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、解説の写真を載せるだけなんて、説明の手抜きをしてるのって?

コラ、せんとくん。そういう人聞きの悪い言いかたをするんじゃないの。

会場にある説明が、一番間違いないわけだし、効率を考えたら、それが一番いいでしょ。

 

えっ?何だって?…お父さん、それを言うなら、お父さんのブログは、いつも余計なことばっかり書いて無駄に長いだけだからね。

効率を言うんだったら、余計なことを書かないようにすればいいじゃないって?

 

ったく、あんたは、ああ言えばこう言うんだから…。

 

その横には、こんなものもあったよ。

 

船ね。

この船は、遣唐使船をイメージしているのかな?

その遣唐使船を復元したものはこちらね。

 

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そして、この船は「天平たなばた行列」では、

乙姫様が乗っていたんだよ。

その乙姫様は、奥のほうに写っているよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、こんな下手くそな写真じゃ、乙姫様が船に乗ってる様子、全然分からないじゃない。

それどころか、よく見ないと乙姫様がどこにいるのかすら分からないし…。

お父さん、それだったら、もっとマシな写真を撮りなよって?

 

コラ、せんとくん。あんたはまた余計なツッコミをして…。

ったく、一々そういうツッコミをするんじゃないの。

 

そして、こちらは、

 

月の船ね。

こちらの月の船には、

 

彦星様が乗っていたよ。

その「天平たなばた行列」の模様は、

 

天平たなばた祭り~天平七夕行列編」(2016年9月13日更新)

 

でたっぷりとお届けしたから、そちらを読んでみてね。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、何、どさくさに紛れて過去ブログのPRをしてるの?

それに、前回までのお話のところでも、「天平七夕行列」の記事の紹介もしてるのに、またここでも紹介するって、お父さん、くどいんだよって?

 

ったく、それ、あんたにだけは言われたくないよ。

それを言うなら、あんたの舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)のほうがよっぽどくどいじゃない。

 

続いてはこちら。

 

キッズアートバックだよ。

これは、地元の都跡小学校と佐保川小学校の5・6年生が「七夕」や「願い事」をテーマに描いた、個性あふれる光るアートバック作品を展示したものなんだよ。

 

それじゃあ、そのアートバックの一部をもう少し紹介するね。

 

 

 

 

それにしてもみんな、なかなか上手いよね。

 

えっ?せんとくん、何だって?…ホントにみんな絵が上手いよね。

それに比べて、お父さんは絵が下手くそだよね。

何しろ、お父さんは中学のとき、美術の成績は2だったんだよねって?

 

コラ、せんとくん。何、お父さんの中学の時の美術の成績をバラしてるの。

 

えっ?何だって?…それに、お父さんは、絵だけでなくて写真も下手くそだよね。

地元の小学生がこれだけの力作を作ってくれたのに、お父さんの写真が下手くそだから、一つ一つ、じっくり見れないわけだからねって?

 

うるさい。ったく、あんたはどうしてそうやって、余計なツッコミばかりするの?

 

 

それでは、今回の「天平たなばた祭り」の大トリはこちらだよ。

 

「燈花会@大極殿」だよ。

今年の「燈花会@大極殿」は、天の川をモチーフにしたもので、ろうそくのやさしい光が美しく大極殿を包み込んでいるよ。

 

この燈花会の灯をお星さまに見たてているんだろうね。

 

天の川に浮かぶ大極殿なんていうイメージ?…そして、なんだか宇宙人が出てきそうだよね。

 

…って、コラ、せんとくん。あんた、何、そういう紛らわしいタイミングで出てくるの?

ったく、あんたは余計なことばっかりするんだから…。

 

天海丹

雲之波立

月船

星之林丹

榜隠所見

 

これは、万葉集にある、七夕に関する詩で、

 

天の海に 雲の波立ち 月の舟

星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

 

と読むんだよ。

 

この燈花会の灯につつまれた大極殿は、まさにそのイメージぴったりだよね。

 

こちらは、ライトアップされた大極殿をアップにして撮ってみたよ。

 

その燈花会の灯でできた、

 

「天平たな」

 

「ばた祭り」

 

という文字もあったよ。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、この下手くそな写真は何?

「天」の字は写ってないし、「天平たなばた祭り」の文字は、途中で切れちゃってるし、お父さん、全体を1枚に収めようっていう気はないのって?

 

コラ、せんとくん。あんたはまたそういうツッコミをして…。

 

仕方ないでしょ。「燈花会@大極殿」の前には大勢の人がいたから、この位置でしか撮らないわけだし、この位置から1枚で全部を撮るには、近すぎるわけだからね。

 

えっ?何だって?…お父さん、またそういう言い訳をするんだねって?

 

ったく、あんたは、どうしてそういう言い方しかできないの?

 

それじゃあ、文字の部分を中央から撮ったものも燃せておくね。

 

 

そして、大極殿の西に向かって、

 

光の川は流れていったよ。

 

そして、せんとくんは、人の写真に散々ケチをつける割に、写真のおねだりだけは、ちゃっかりするんだよね。

 

 

 

というわけで、「天平たなばた祭り」のお話はこれにて終了。

 

そして秋には、

 

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「みつきうまし祭り」が開催されるよ。

こちらは、去年までは「平城京天平祭☆秋」として開催されていたものを、さらにパワーアップ(?)させたもの。

「みつき」というのは、祭りのために収穫した食や花、音楽などを献上することを言い、「うまし」には、「美しい」と「旨い」の意味が込められているんだって。

その詳細は、分かり次第、また紹介するね。

 

その「みつきうまし祭り」は、

 

10月29日~11月6日 各日10:00~16:00

開催場所は、もちろん平城宮跡だよ。

 

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(写真は去年の「平城京天平祭☆秋」のものね)。

ニュースでもやってるから、知ってるとは思うけど、台風16号が日本にやってきたよね。
すでに、九州では、大きな被害も出ているみたいだね。

その台風は、九州を抜けて、足摺岬に向かっているとか(家を出る前の状況ね)。

近畿に近づくのは、昼過ぎになるみたい。

そんな台風接近中でも、仕事はあるんだよね(って、当たり前だろうが)。
学校は、警報がでたら、休みになるけど、仕事も警報がでたら、休みになるとかないのかなぁ?(って、ないわ)。

というわけで(って、どういうわけやねん?)、今日は、台風の影響で、電車が遅れるかもということで、早めに出かけることにしたから、今日のブログも、台風が接近中のあおによし奈良の都から緊急生中継をすることにしたので、タイトルも「台風接近中のあおによし奈良の都から緊急生中継」としたよ(って、そのままやん)。



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お父さん、また、つうきんとちゅうにブログを書くハメになったのをたいふうのせいにして、しょうがないなぁ。
ほんとうは、お父さん、きょうは、はやくにめがさめたけど、「しんどい」とか、「もつちょっとねかせて」なんてグタグタ言ってるうちに、じかんがなくなって、また、緊急生中継になったくせに…。

そんなお父さん、ひとりには、まかせてはおけないから、きょうは、二元生中継でおとどけするね。



あれ?また、急に繋がらなくなっちゃったじゃない。
二元中継をしてるわけじゃなし、スタッフ、ちゃんとやってくれよ。

えっ?写ってるって?…失敬、失敬。
それじゃあ、さきほど見てきた外の様子ね。


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今は、雨は降ってはいたというものの、まださほど強い雨ではなくて、風もそんなには強くはなかったよ。
奥に見えてる木も、細い枝が揺れてる程度だったし、手前の幟も、やや揺れてた程度だったからね。

まあ、この程度だったから、取材もできたわけで、これが台風が本当に近づいていたら、アブナイから、取材どころじゃないけどね。
そうなったら、現在の様子は、テレビのニュースで見てね(って言うか、そもそもそんな取材はいらないんだってば)。

そして、電車のほうも…
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台風の接近で、運転の見合わせをするかもしれないという案内があったよ。

そして、緊急生中継恒例の、

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コーヒータイム(って、台風が来てるときに、呑気にコーヒーを飲んでる場合と違うだろうが)。
今日は、コーヒーといっしょに、胡麻団子を食べたよ。

それでは、台風が近づいてきているから、十分に注意してね。
台風の進路じゃなくても、秋雨前線もあるから、くれぐれも油断しないようにね。




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しょうがないなぁ。台風がきてるというのに、お父さん、また、くだらないブログをかいてるよ。
お父さんがくだらないブログをかくせいで、ぼくまではずかしいおもいをするのだから、いいかげんにしてよね。

台風がきてるちいきでは、ふよう、ふきゅうのがいしゅつは、ひかえるようにね。
まあ、こんなとき、いちばんせわがやけるのは、それでなくても、どんくさいお父さんなんだけどね。

そんなお父さんがいったところで、なんのせっとくりょくもないから、みんな、台風にはじゅうぶんきをつけてねと、ぼくからもいっておくね。

あのたよりないお父さんがいうより、ぼくがいったほうが、はるかにせっとくりょくもあるだろうからね。

それと、しんぱいなのはわかるけど、くれぐれも、たんぼや川をみにいかないようにね。

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ガオー…ポチも、「みんな、台風にはくれぐれもきをつけて」といってるよ。

写真いろいろ 第9弾

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今日は敬老の日だよね。

国民の祝日に関する法律では、敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定められているよ。

その敬老の日には、歌丸師匠が解答者だった頃、当時司会者だった、先代の圓楽師匠の借金のことを言ったときでも、敬老の日だからと言って、座布団を貰えたこともあったよ(って、何の話やねん?)。

 

その敬老の日は、祝日だから、休みの人も多いのだろうね…でも、NOBURINは祝日出勤なんだけどね(って、知らんがな)。

 

というわけで、今日は久々に「写真いろいろ」の第9弾をやるよ(って言うか、敬老の日、何も関係ないやん)。

 

まずはこちらの写真。

 

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ちょっと前の話になるけど、「帰ってきた暴君ハバネロ」なる激辛…らしきお菓子を買ったよ。

で、暴君ハバネロというくらいだから相当辛いのだろうなと思って食べてみたら…えっ?何これ?全然辛くないじゃない。

はい、完全に期待ハズレだったよ。

これじゃあ、暴君ハバネロじゃないよ。せいぜいドリフのバカ殿様くらいじゃない(って、それも意味不明だってば)。

 

あっ、念のため言っておくけど、NOBURINは、ココイチに行ったら、普通に10辛を注文するくらいの辛いもの好きだから、辛いものが苦手という人は、くれぐれもここに書いたことは信用しないようにしてね(ってほならそういうことを書くなってんだ)。

 

続いてはこちらの写真。

 

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これも、ちょっと前に買ったのだけど、すいかのファンタ。

これ、なかなか珍しいということで買ったのだけど、味の方は…う~ん、ビミョ~だなぁ。

まあ、まずくはなかったけど、特に美味しかったというわけでもないし…。

言って見れば、可もなく不可もなくといったところかな?

こういう中途半端なものって、かえってブログには書きにくいんだよね(って、知らんがな)。

これ、好んで買うことはなさそうだけど、出てきたら普通に飲むというレベル…なのかな?

もっとも、これも個人の好みあるだろうから、好きな人は好きなんだろうけどね(だから売れてるんだってば)。

 

そういえば先週は十五夜だったよね。

十五夜と言えばお月見ということで、こちらの写真を…

 

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(って言うか、何で月見バーガーの写真やねん)。

ちなみに、この月見バーガーを食べたのは十五夜の日…ではないんだけどね(って、何じゃそりゃ)。

それじゃあ、ロンドンには行けないけど、どんどん行くね(って言うか、そういう余計なことを言ってるヒマがあるんだったら、さっさと進めろってんだ)。

 

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こちらは道の駅吉野路大淀iセンターに立ちよった時に注文したコーヒー。

このコーヒーには、こんなものが添えられていたよ。

 

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「暑さに負けず頑張って下さい 御来店ありがとうございます」という手紙ね。

これ、なかなかいいじゃない。

こういう気配りができるお店って、やっぱりまた行きたくなったりするよね。

その道の駅吉野路大淀iセンターは、国道169号線沿い、芦原トンネルを超えた南にあるよ。

 

それじゃあ次の写真にいくね。

 

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こちらは、西大寺駅で撮った伊勢志摩ライナー。

これは、伊勢志摩ライナーでも、以前から使われている車両ね。

それじゃあ、新しい車両はと言えばこちら。

 

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もともとは、伊勢志摩ライナーは白と黄色のツートンカラーだったけど、リニューアルした車両は白と赤のツートンカラーになったよ。

で、時刻表を見ただけでは、赤い伊勢志摩ライナーが使われているのか、黄色の伊勢志摩ライナーが使われているのかは分からない。

どうやら、これは運用によって決められているみたいだから、列車が来てからのお楽しみ(?)みたいだね。

 

そういえば、先日大阪に行ったとき、才色兼備な女の子に会ったよ。

 

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これは、梅田の地下街でみつけて、マッハ3で写真に撮ったよ。

その茉奈chan、佳奈chanは、才色兼備なだけでなく、

 

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平成の名曲「いのちの歌」も歌っているよ。

この平成の名曲を聴いてみたいという人は、是非ともこちらに飛んでみてね。

 

続いての写真はこれ。

 

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広目天…こちらは燈花会で県庁の屋上開放に行ったとき、1階のロビーで撮ったものだよ。

実は、これ「大立山まつり」のときに使われたものね。

その「大立山まつりの話」は

第3回奈良あったかもんグランプリ 」(2016年2月2日更新)

奈良大立山まつりでの展示あれこれ 」(2016年2月5日更新)

奈良大立山まつりのステージイベント 前編 」(2016年2月6日更新)

奈良大立山まつりのステージイベント 後編 」(2016年2月7日更新)

第3回奈良あったかもんグランプリで会ったゆるキャラたち 」(2016年2月8日更新)

第3回奈良あったかもんグランプリでのせんとくん 」(2016年2月9日更新)

奈良大立山まつりの終わりは大立山巡行 」(2,016年2月11日更新)

 

を見てね(って、どさくさに紛れて何、過去ブログのPRをしてるねん)。

 

その広目天、大立山まつりで撮ったものはこちらね。

 

 

そして、同じく燈花会のときに撮った春日野園地の空の写真。

 

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この写真、実は燈花会の記事に載せようと思ったんだけど、忘れてしまったから、ボツにしたんだけど、なかなかきれいに撮れてたから(って、何、自画自賛してるねん)、今回復活させたよ。

 

というわけで、今日はこれまで…さらばじゃ(って、それ、誰やねん?)。