それでは、今日は久々になら燈花会のお話の続きをお届けするよ。

それじゃあ、時間がないから、さっそく前回までのお話の紹介からしていくね。

 

なら燈花会~インド古典バンスリ演奏編 」(2016年8月13日更新)

なら燈花会~奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~編 」(2016年8月14日更新)

なら燈花会~燈Cafe 他編 」(2016年8月15日更新)

なら燈花会~東大寺編 」(2016年8月19日更新)

なら燈花会~東大寺編続き、そして県庁ほの灯り編 」(2016年8月20日更新)

なら花会~浅茅ヶ原、浮見堂編 」(2016年8月21日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

あっ、それと、オープニングコントを期待してた一部マニアの人は、時間の関係で今回はなかったけどゴメンね(って、それ、どんなマニアやねん?)。

 

さて、興福寺会場の入口にやってきたよ。

 

こちらが、興福寺の五重塔へと続く道…道に沿って、燈花会のほの灯りが並べられていたよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、この下手くそな写真は何なの?説明を入れなかったら、何の写真なのか、まったく分からないって、どういうことなのって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、そういう余計なツッコミをするんじゃないの。

仕方ないでしょ。夜で暗いんだから、どうしても分かりにくい写真になっちゃうわけだからね?

 

えっ?何だって?…お父さん、またそうやって言い訳をして…。

うまく撮れないのを暗いせいにしてるけど、違うでしょ。本当は、お父さんの腕が悪いからにということじゃないって?

 

ったく、あんたはどうしてそういう言い方しかできないの?

 

そして、五重塔の前にあった灯り。

 

ちなみに、奥に見える灯は、さきほど通ってきた道だよ。

 

ちょっと、せんとくん、ジャマ。あんた、肝心なろうそくの灯の前に立ってどうするの?

 

そして、こちらが五重塔だよ。

 

五重塔も見事にライトアップされていたよ。

それじゃあ、角度を変えてもう1枚。

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、写真撮ってよって?

 

ったく、しょうがないなぁ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、下手くそ。五重塔が暗くて、くっきり撮れてないじゃない。お父さん、やる気あるのって?

 

ったく、あんたは、撮らせておいて、文句を言うんじゃないの。

 

そして、興福寺会場を奥に進むと、

 

猿沢池と五十二段会場があるよ。

猿沢池へと下って行く階段には、

 

竹の中に入れられたろうそくの灯が置いてあったよ。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、興福寺からあたかも猿沢池に行ったかのように書いてるけど、本当は編集して、あたかも興福寺から猿沢池に行ったみたいに書いてるよね。

 

そもそも、興福寺と猿沢池に行ったのは違う日だし、先に行ったのは、猿沢池のほうじゃない。

それを、何、興福寺から猿沢池に行ったなんて書いて、読者を騙そうとしてるのって?

 

コラ、せんとくん。何、バラしてるの。

それはバラしたらダメでしょ。

それに、読者を騙すって、何、人聞きの悪いことを言ってるの?

そういうことを言うならちゃんと文章を読んでから言ってよね。

たしかに、興福寺会場を奥に進むと、猿沢池と五十二段会場があるとは書いたけど、興福寺会場から猿沢池と五十二段会場に行ったとは、一言も書いてないでしょ。

興福寺会場の奥に猿沢池と五十二段会場があるのは、本当のことだし、ウソは一言も書いてないじゃない。

 

えっ?何だって?…お父さん、それは、消火器のセールスが、「消防署の方から来ました」なんて言って、消火器を売りつけて、何か言われたら、「消防署の方から来た」と、どっちの方向から来たのかを言っただけで、「消防署から来た」とは一言も言ってないと言い逃れするのと同じじゃないって?

お父さんも、相当悪質だよねって?

 

ったく、あんたは、そういう変なたとえを持ち出すんじゃないの…。

 

その猿沢池へと下る階段がこちら。

 

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、この階段は、来てすぐに撮ったけど、その前の竹に入ったろうそくの灯は、帰るときに撮ったもので、ここでも編集をして、時系列無視で写真を載せてるよねって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、そうやって、舞台裏の話しをペラペラとしゃべるんじゃないの…。

 

その猿沢池のところと、上を走る道路との間にある法面も、

 

ろうそくのほの灯りで埋め尽くされていたよ。

その法面の灯をもう1枚。

 

 

えっ?せんとくん、何?…お父さん、写真でしょって?

分かったから、そこに立って…

 

はい、これでいいでしょ?

 

えっ?何?…お父さん向こうでは、まだ撮ってないじゃないって?

 

ったく、あんたは、何枚撮らせたら気がすむの?

 

 

そして、こちらが猿沢池。

 

 

その猿沢池を、半周ほどして、対岸から撮った写真。

 

奥には、さきほど紹介した五重塔も写っているよ。

それじゃあ、五重塔の部分を拡大してみるね。

 

ほぼ中央にうっすらと写っているのが五重塔ね。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、うっすらと写っているのが…じゃないでしょ。

これじゃあ、読者だって、どこに五重塔が写ってるのか分からないじゃない。

お父さん、下手くそなのにもほどがあるよって?

 

うるさいあんたはそうやって、一々ケチをつけるんじゃないの。

 

それから、場所を変えて、猿沢池の写真を撮ってみたよ。

 

さきほどの写真を撮った場所から、東に少し歩いたところから撮った写真。

こちらのほうが、五重塔はくっきりと写っているかな?

ほぼ中央に写っているのが五重塔ね。

 

こちらは、五重塔を拡大した写真。

 

お父さん、へたくそ…そして、こちらは、何かとうるさいバカ息子。

 

ちなみに猿沢池と五重塔を昼間撮った写真はこちら。

 

DVC00211.jpg

 

そして、帰り道でも…

こんな灯りを見つけたよ。

ちなみにこの階段を昇って、まっすぐ行くと北円堂のところに出るよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、この灯り、あたかもお父さんが見つけたみたいに書いてるけど、そうじゃないでしょ。

本当は、他の人が、「こんなところにも灯がある」っていってたのを聞いて、あわてて写真を撮ってたくせに。

そもそもお父さんは、注意力散漫だから、誰かが教えてくれないと、見つけられないくせに何言ってるのって?

 

コラ、せんとくん。何、バラしてるの。それもバラしたらダメだって言ったでしょ。

 

そして、燈花会の話も、あとは浮雲園地会場と春日野園地会場の話を残すのみ。

実は、こちらが、真打ちなので、乞うご期待!

 

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えっ?せんとくん、だから何?…いくら浮雲園地会場と春日野園地会場が真打ちだと言われても、お父さんの下手くそな写真と文章じゃ、誰も期待してやしないよって?

 

そうだったよね。お父さんの下手くそな写真と文章じゃ、誰も期待していな…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの?

ったく、あんたは、最後の最後まで舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)なんだから…。

 

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ネットに自撮り載せられる?載せられない?

 
ネットに自撮りだって?…ムリムリ、絶対にムリ。
これは、職業柄というのもあるわけだからね。
もっとも、自撮りはムリだけど、地鶏は好きだけどね(って、関係ないやん)。
まあ、NOBURIN自身の写真は
ないけど、そのかわり
 
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うちの息子が写真のおねだりをしてくるけどね。
しかも、写真のおねだりだけでなくて、舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)だったりするわけだからね。
 
そして、たまに、
 
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うちのペットの写真も出てくるよ。
ちなみに、この子は、百獣の王ライオンにふさわしい名前ということで、ポチって名付けたよ(って、言ってること、オカシイってば)。
 
どう?まさに百獣の王ライオンって言う感じで凛々しいでしょ…?
 
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…って、ポチ、タテガミはどうしたの?
 
こんなおイタをしたのは…
 
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コラ、せんとくん。あんたは、またおイタをして…。
ポチのタテガミを取ったらダメだって、いつも言ってるでしょ?
ポチにタテガミを返しなさい。
 
それと、ポチもポチだよ。
タテガミを取られてベソかいてるって、あんた、それでもライオンなの?
そもそも、あんたは、ライオンのくせに、肉は食べない、生肉なんて、もってのほか…そのくせ、なぜかミスター飲茶だけは好きだけどね。
それで、好きな食べ物はドーナツで、特に、ポンデリングが大好物なわけだからね。
あんた、うちに来る前は、どんなところで暮らしてたの?
 
最近では、草食系男子なんてよく聞くけど、草食系ライオンなんて聞いたことないよ…。
 
 
そして、NOBURIN家で記念撮影をするときも、NOBURINは顔出しできないから、
 
DVC00026.jpg
手しか写ってないというわけ(って、それ、記念撮影になってないんだけど…)。
そんなわけで、衣装の紹介なんかのときには、NOBURINは顔出しできないから、代役をたてるわけね。
例えば、以前、プロデューサー巻きとは、どういうものかを実演した時の代役をたてての写真がこちら。
 
DVC00375.jpg
はい、これではプロデューサー巻きというのが、どういうものかさっぱり分からないから、見本は、外部サイトにリンクさせておいたよ(って、ほなら最初からそうすればええやん)。
 
そして、ワラジを履いたときの写真。
 
DVC00688.jpg
はい、これもまったく役に立たず。
何しろ、せんとくんの足のサイズは、
 
DVC00926.jpg
5cmだからね。
 
というわけで(って、どういうわけやねん?)NOBURINの顔出しはムリムリというわけで、どうしてもNOBURINの顔をコワいもの見たさで見たいという人は、リアルに会うしかないわけだけど、なんせNOBURINは神出鬼没なわけで、どこに出没するかは分からない…。
 
でも、出没する確率が非常に高い場所はあるわけで、それは、
 
DVC00047.jpg
才色兼備なこの娘たちがいるところや、
 
あおによし奈良の都のアイドルのこの子がいる場所ね。
 
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えっ?せんとくん、何だって?…お父さんがどこに出没するかなんて、それ、どーでもいい情報だよ。
それを言うなら、頼りないお父さんに連れられて、ぼくがどこに出没するかというほうが、重要だよって?
 
そうだったよね。お父さんがどこに出没するかはどうでもい…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの?
あんたは、そうやって余計なことばっかり言って…。
 
というわけで、余計なことばっかり言うせんとくんは、
 
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壁ドンの刑に…このときもNOBURINの手が出てくるよ。
 
えっ?せんとくん、何?…お父さん、8月というのにどうしてセーターの袖が写ってるの?
これ、冬に撮った写真の使い回しをしてるのバレバレだよねって?
 
うるさい。ったく、あんたは余計なことばっかり言って…。
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Tシャツ3500円は高くない…?

テーマ:

Tシャツ3500円は高い?高くない?

 
今日は、真夏の10番勝負をやるよ。
で、今日のテーマは「Tシャツ3,500円は高い?高くない?」である。
 
アメーバさん、何言ってるの?Tシャツが3,500円は高いに決まってるじゃない。
そんなの言わずと知れたことじゃない。
 
というわけで、もちろん「高くない」に1票投じたよ。
 
えっ?NOBURINこそ何言ってるの?
さっきあれほど、Tシャツ3,500円は高いって言ってたじゃないって?
 
うん、言ったよ。
でも、それは、あくまでも一般論としての話ね。
一口にTシャツと言ってもピンからキリまであるわけで、同じTシャツであっても、1,000円でも高いというものから、3,500円でも納得できるものまであるからね。
 
例えば、付加価値のついたTシャツだったら、3,500円でも買ったりするはあるだろうからね。
 
例えば、
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2010071023350000.jpg
才色兼備な茉奈chan、佳奈chanがライブツアーをやったときのライブツアーTシャツ。
これ、実際に買ったわけだからね。
まあ、3,500円はしなかったけど(って、何じゃそりゃ)、そこそこいい値段はしたからね。
 
もっとも、このTシャツに、茉奈chan、佳奈chanの直筆サインが入るとなれば、3,500円と言われても、決して高くはない…それどころか、売り場には長蛇の列ができるだろうね。
 
そして、もうひとつ。
 
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こちらは熊本地震の震災復興のために売り出したTシャツ。
ちなみに、値段は3,000円だったけど、震災復興のためというのであれば、3,000円と言わず、3,500円でもさほど高いとは思わないのだろうね。
実際に、3,000円でも売り切れになっていたサイズのものもあったわけだし、これを3,500円にしても、買う人はいるだろうからね。
 
実際、モノの値段というのは、市場における需要と供給の関係によって決まってくるわけで、供給と比べて需要が多ければ高くなるわけだし、供給の割に需要が少なければ安くなる。
例えば、ツアーなんかがその典型で、同じ内容のツアーであっても、オフシーズンの平日の値段と、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の時期の値段では、2倍以上も違うというのも決して珍しい話ではないからね。
つまりは、お客さんが殺到する後者の時期は、旅行会社も強気で高い値段を設定してくるけど、お客さんが少ない前者の時期は、値段を下げざるを得ないというわけね。
 
同様に、Tシャツを3,500円で売り出すというのも、その値段でも買う人がいるから。
今の時代、例えばユ〇クロに行けば、1,000円以下のTシャツはいくらでも売っているわけで、普通のTシャツを3,500円で売ったところで、誰も買いはしないわけだからね。
つまりは、安いTシャツならどこでも買うことができる時代であっても、それだけに見合う価値があるものであれば、Tシャツ1枚3,500円であっても売れる…それどころか、即完売になるもあり得る話なんだろうね。
 
というわけで、Tシャツ3,500円は高い?高くない?と言われたら、ケースバイケース…というのが答えなんだろうけど、ケースバイケースという答えがなかったか(って、当たり前だろうが)、必ずしも高いとは言い切れないという意味で、「高くない」に1票を投じたよ。
 
ちなみに、この質問は「高い」と答えた人の方が圧倒的に多かったけど、それも決して間違いだとは言えないのだろうね。
何の変哲もない、ごく普通のTシャツが3,500円と言われたら、そりゃ高いってなるのが普通だからね。
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チンチン電車

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チンチン電車見たことある?

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今日はチンチン電車の日なのだそうである。
チンチン電車は、正確には路面電車という。
では、どうして、路面電車のことをチンチン電車というようになったのかというと、通行人への警報のために、運転士が足で床下の鐘フートゴ
 
ングを鳴ら
 
す音からきているという説と、車掌が運転士にあるいは運転士が車掌に合図を送るために鳴らしていた鐘(ベル)の音に由来するという説の2つの説があるんだって。
 
この鐘の音にも意味があって、
 
停留所に近づいたときにチンと1回鳴らしたら、「降客があるから停車せよ」、又は「停車する」という意味。
停留所に近づいたときにチンチンと2回鳴らしたら、「降客がないから通過してよいか」、又は「よい」という意味。
 
停車中にチンチンと2回鳴らしたら、「乗降がすんだから発車してよいか」、又は「よい」という意味。
 
チンチンチンと3回以上鳴らしたら「直ちに停車せよ」又は「停車する」という非常停車の意味。
 
なんだって。
 
もっとも、最近では、ブザーにかわったものも多いから、チンチンという音も聞けなくなった路面電車も少なくないけどね。
 
では、どうして8月22日がチンチン電車の日なのかというと、1903年8月22日に東京電車鉄道の路面電車が新橋~品川間に開通して、東京ではじめてチンチン電車が走ったからなんだって。
もっとも、この新橋~品川間が日本ではじめての路面電車なのかというと、そうではなくて、1890年5月4日に上野公園で開催された内国勧業博覧会の会場で走ったのが最初。
営業運転をしたものに限定をしても、1895年2月1日に開業した京都電気鉄道の小路東洞院~伏見京橋間のほうが5年も早いんだけどね。
 
ちなみに、路面電車の日というのも別にあって、こちらは6月10日…こちらは、1995年に広島市で開催された第2回路面電車サミットで制定されたもので、6=路(面)、10=英語のtenで電(車)の語呂合わせなのだとか。
 
 
そして、今日の質問は、「路面電車(チンチン電車)見たことある?」というもの。
いやいや、見たことどころか、乗ったこともあるよ。
路面電車に乗ったことがある人は、いくらでもいると思うのに、アメーバさん、どうして「乗ったことある?」じゃなくて、「見たことある?」にしたんだろう?(って、知るか)。
 
それでは、今までNOBURINが乗ったことがある路面電車(一部区間専用軌道を走るものも含めてね)を紹介するね。
 
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広島電鉄の路面電車。
 
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鹿児島市交通局の路面電車。
 
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東京都交通局荒川線(いわゆる荒川都電)の路面電車。
 
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高岡軌道線(万葉線)の路面電車。
 
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富山地方鉄道(市内軌道線本線)路面電車。
 
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富山ライトレールの路面電車。
 
そして、日本だけでなくて海外でも乗ってるよ。
 
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こちら、香港のトラムね。
 
もっとも、これはほんの一部であって、ブログを始める前に乗った路面電車も結構あるけどね…もっとも、写真がないから紹介できないけどね(って、何じゃそりゃ)。

なら燈花会の話も気がつけば今回で6回目。

我ながら、ここまでよく書いてきたよね。

これだけの超大作を書いてきたわけだから、自分をほめてあげたいと言いたいよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、寝ぼけたこと言ってるの?

 

そんな寝ぼけたことをいけしゃぁしゃぁとよく言えるよね。

そもそも、お父さんのブログは、超大作どころか、余計なことばかり書いてる無駄に長いだけのブログじゃない。

それに、燈花会が終わって、もう1週間もたってるのに、まだ書き終わらないの?

1週間たっても書き終わらないなんて、お父さんって、ホント、ノロマだよねって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、またオープニングから余計なことを言って…。

だいたいあんたが、そうやって、余計なことばっかり言うから、話が前へ向いて進まないんでしょ?

 

えっ?何だって?…お父さん、自分がノロマなのを棚に上げて、またぼくのせいにしようとするつもりなの?

お父さんって、そうやって、すぐ、人に責任をなすりつけようとするんだよねって?

 

コラ、あんたは、そういう人聞きの悪いことを言うんじゃない…もう今日の話を始めるから、あんたは黙ってなさい。

 

それでは、今日のお話…の前に、いつものように前回までのお話の紹介をするね。

 

なら燈花会~インド古典バンスリ演奏編 」(2016年8月13日更新)

なら燈花会~奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~編 」(2016年8月14日更新)

なら燈花会~燈Cafe 他編 」(2016年8月15日更新)

なら燈花会~東大寺編 」(2016年8月19日更新)

なら燈花会~東大寺編続き、そして県庁ほの灯り編 」(2016年8月20日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

それでは、今回は浅茅ヶ原会場と浮見堂会場の燈花会の灯をたっぷりと紹介するよ。

 

こちらは浅茅ヶ原会場のほの灯り。

そして、浅茅ヶ原会場を通り抜けて、浮見堂会場に向かったよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、フェイントをかけてるの。

浅茅ヶ原会場のほの灯りの写真を載せたから、浅茅ヶ原会場の紹介が始まると思ったら、素通りして浮見堂会場って…。

だったら、あの写真は何なのってなっちゃうじゃないって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、そういうツッコミをするんじゃないの。

しょうがないでしょ。浅茅ヶ原会場を通り抜けて、まずは浮見堂会場に向かうのが順路になってたわけだからね。

 

えっ?何だって?…お父さん、またそうやって言い訳して…。

お父さんって、言い訳ばっかりだよねって?

 

ったく、あんたは、どうしてそういう言い方しかできないの?

 

そして、浮見堂会場に到着。

 

こちらが浮見堂会場の全景だよ。

さて、問題です。浮見堂は、どこにあるでしょうか?

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、「さて、問題です。浮見堂は、どこにあるでしょうか?」じゃないでしょ。

浮見堂がどこに写ってるのか全然分からないからって、何、クイズみたいにして、誤魔化してるの?

お父さん、写真が下手くそなのにもほどがあるよって?

 

コラ、せんとくん。それはバラしたらダメでしょ。

ちなみに、浮見堂は写真の右端にあるよ。よく見たら浮見堂の灯りが水面に写っているんだけど、分かったかな?

 

それじゃあ、もう少し近くから浮見堂を撮ってみるね。

 

これだったら、だいぶ分かりやすいじゃないのかな?

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、「これだったら、だいぶ分かりやすいじゃないのかな?」じゃないでしょ。

これだけ近くから撮ったのに、この下手くそな写真は何なの?

「分かりやすい」じゃなくて、「分かるように」撮らなきゃダメじゃない。

お父さん、そんなことも分からないで、よくブロガーなんてやってるよねって?

 

うるさい。ったく、あんたは、また余計なツッコミをして…。

 

それでは、浮見堂を正面から撮った写真も紹介するね。

 

こちらは、フラッシュなしで撮った写真。

 

そして、こちらはフラッシュを使って撮った写真。

どっちの写真のほうがよかったかな?

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、「どっちの写真のほうがよかったかな?」じゃないでしょ。

お父さんの写真じゃ、下手すぎて、そもそも話にならないじゃない。

これは、どっちがいいとかいう以前の問題だよって?

 

そうだったよね。お父さんは、写真が下手くそだから、どっちがいいとかいう以前の問…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの。

ったく、あんたは、余計なことばっかり言って…。

 

それでは、北側から撮った浮見堂の写真も載せておくね。

 

実は、北側から撮るのが一番きれいに撮れると思うけど、みんなもそう思わない?

 

えっ?せんとくん、何なの?…お父さん、そう言われても、お父さんの写真じゃ、そもそもが論外だし、一番きれいに撮れてると言われても、こんな下手くそな写真を出されたんじゃ、読者だって困惑するだけじゃないって?

 

うるさい。ったく、あんたは、人の写真にケチばっかりつけるんじゃないの。

 

参考までに、昼間撮った浮見堂の写真はこちらね。

 

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さて、浮見堂会場から浅茅ヶ原会場に戻る道には、提灯がたくさんあったよ。

 

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なら燈花会と書いてある提灯。

 

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もう一丁。

 

そして…

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こちらは、せんとくんのイラストの入った提灯ね。

これは、せんとくんの12ポーズのひとつ、寝ころびだよ。

 

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そして、こちらにもせんとくんがいたよ。

 

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そして、ここにもせんとくんが。

 

さらには、ここにもせんとくんがい…

 

…って、あんたかい。

ったく、あんたは、そういう紛らわしいことをするんじゃないの。

 

そして、再び浅茅ヶ原会場に戻ってきたよ。

 

こちらは、その浅茅ヶ原会場での1枚。

 

そして人の写真にケチをつける割に、せんとくんは、ちゃっかりと写真のおねだりだけはしてきたよ。

 

そして、反対側のほの灯り。

 

 

浅茅ヶ原会場も一面ろうそくのほの灯りにつつまれていたよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、そんなこと一々言わなくても、見りゃ分かるじゃない。

それに、燈花会なんだから、会場一面をろうそくの灯で包むのは、当たり前でしょ。

そんなことも分からないなんて、お父さん、バッカじゃないのって?

 

うるさい。ったく、あんたは、一々そういう余計なツッコミをするんじゃないの。

 

そして、こんなろうそくの灯もあったよ。

 

ろうそくの灯が奥の方にまっすぐ並んでいるよね。

 

えっ?せんとくん、何?…お父さん、それ、そのままじゃない。

もっとマシな解説のしかた、ないの?

お父さん、ボキャブラリーなさすぎだよって?

 

コラ、せんとくん。あんたはそうやって、一々ケチをつけるんじゃないの。

 

その奥には、こんなオブジェもあったよ。

 

えっ?せんとくん、何?…お父さん、しゃしん、しゃしんって?

 

ったく、あんたは、人の写真にケチをつける割に、おねだりだけはするんだから…。

 

 

その奥には、こんな灯もあったよ。

 

どうやら、結婚が決まったカップルが、この灯でお祝いをしてもらってたみたい。

これは、なかなかうらやましい話だよ。

NOBURINも、こうやって、「おめでとう」の灯で、みんなからお祝いしてもらいたいよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何言ってるの?

お父さんは、お祝いをしてもらう以前に相手がいないでしょ。

お父さんは、それでなくても、頼りないし、どんくさいし、おバカだから、まず、相手が見つからないじゃない。

そもそも、お父さんは、何回婚活パーティーに行っても、いつも相手を見つけることができないで、スゴスゴと帰ってきてるのに、よくそんな寝ぼけたことが言えるよねって?

 

そうだったよね。お父さんには、相手がいな…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの。

だいたいあん…えっ?だから何?

 

あっ、それと、お父さんはぶ男だしっていうのもあったよねって?

 

コラ、そういうことをつけ足したりもするんじゃないの。

 

だいたい、お父さんが結婚したら、あんたにもお母さんができるんだからね。

あんたも、そういうことばっかり言ってないで、少しは協力しなさい。

 

その奥には、

 

竹で造られたこんなオブジェもあったよ。

 

そのオブジェの前でも、せんとくんが写真のおねだりをしてきたことは言うまでもない。

 

そのオブジェの提灯。

 

それでは、次に…って、だからせんとくん、何?…お父さん、まだ提灯をバックにした写真を撮ってないじゃないって?

 

ったく、あんたはもう…。

 

 

 

浅茅ヶ原会場から、猿沢池と向かう。

その猿沢池へと向かう道には、

 

屋台も出ていたよ。

 

 

といったところで、この続きはまた次回、お届けするよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さんって、ホントに中途半端だよね。

お父さん、どうしてこういう中途半端な終わり方をするのって?

 

うるさい。あんたは、最後まで余計なことを言うんじゃないの…。

 

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今日は、昨日に引き続き東大寺編からお届けするよ。

東大寺編も、昨日、一気に書き上げてしまう予定…だったのだけど、思った以上に時間がかかってしまって、2回に分けざるを得なかったよ。

これは、やっぱり、それだけ力を入れて書いてるから、どうしてもその分時間もかかってしまうということなんだろうね。

 

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、寝ぼけたことを言ってるの?

寝言を言うのは、寝てるときだけにしてよね。

違うでしょ。2回に分けるハメになったのは、お父さんがチンタラ、チンタラ書いてるからっていうだけのことじゃない。

この程度の記事だったら、1回で十分書けるのに、お父さんは、ノロマだから2回になってしまったというだけの話でしょって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、また、オープニングから余計なことを言って。

だいたいあんたは、いつもいつも余計なことばっ…って、だから何?

 

お父さん、今日もあんまり時間がないんでしょ?

お父さんは、ただでさえノロマなんだから、そんなことを言ってるヒマがあるんだったら、さっさと始めたらどうなのって?

 

うるさい。あんたに言われなくても始めるよ。

 

 

それでは、今日の話の前に、前回までのお話から紹介するね。

 

なら燈花会~インド古典バンスリ演奏編 」(2016年8月13日更新)

なら燈花会~奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~編 」(2016年8月14日更新)

なら燈花会~燈Cafe 他編 」(2016年8月15日更新)

なら燈花会~東大寺編 」(2016年8月19日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

さて、大仏殿を見た後は、中門へと向かう道をちょっとそれて、こんなところへ行ってみたよ。

 

大仏殿から中門へ向かう道の西で、お抹茶の席があったからよばれてきたよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、お抹茶会場の写真を撮ったときは、お客さんがたくさんいたのに、同じ場所なのに、ぼくの写真のときは、お客さんがいないって、どういうことなのって?

 

そ…それは…。

 

えっ?何だって?…お父さん、最初に撮ったとき、ぼくの写真を撮り忘れたんだよね。

それで、ぼくも、気がつくかと思って、ずっと黙っていたけど、お父さん、全然気がつかないから、こりゃダメだと思って、ぼくが言って、ようやく撮った写真がこれなんだよね。

その間に、前の方にいたお客さんが帰ったから、お客さんがいなくなってたのだけど、お父さんは、そのことを黙って、編集をして並べて載せたら、あたかも同じときに撮ったと思ってくれるなんていう浅はかなことを考えで2枚並べて載せたんだよね。

でも、お客さんがいなくなってりゃ、編集したのバレバレだし、お父さんって、ホントに単細胞だよねって?

 

そうだよね。お父さんは、浅はかな考えの単細…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの。

それに、そういうことをバラしたらダメでしょ。

 

えっ?何だって?…それに、カワイイ息子の写真を撮るのを忘れるって、それ自体もあり得ない話だよねって?

 

ったく、あんた、自分で「カワイイ」なんて言うか?

 

 

そして、ほどなくお抹茶が運ばれてきたよ。

 

お抹茶のよこの紙の上に載ってるのがお茶菓子ね。

 

それじゃあ、いただくことにす…

 

あっ、コラ、せんとくん。これは、お父さんのお茶でしょ。

ったく、あんたは、油断も隙もないんだから…。

 

そして、この茶器は、

 

東大寺の「大」の字が書かれていたよ。

 

そお抹茶の席から見た大仏殿。

 

 

そして、

 

そのお抹茶の席から、せんとくんにおねだりされて撮った写真。

暗くて分かりにくいけど、せんとくんの背景には大仏殿があるよ。

よく見たら分かる…かな?

 

さて、大仏殿からの帰り道は、鏡池の裏の道が順路になっていたよ。

 

その鏡池の裏から見た東大寺鏡池会場の燈花会の灯。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、この下手くそな写真は何?こんな下手くそな写真、よくブログに載せるよね。

お父さん、恥ずかしげもなく、よくこんなど下手な写真をブログに載せられるよねって?

 

うるさい。それを言うなら、いつも舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)のあんたのほうがよっぽど恥ずかしいよ。

 

そして、鏡池に、

 

何やら、1隻の船が浮かんでいるけど分かったかな?

それじゃあ、その船を拡大して撮ってみるね。

写真下の方に写っているのがその船ね。

 

実は、この船は、「東アジア文化都市2016奈良市」でのイベント、「東大寺 蔡國強 “船をつくる”プロジェクト」で造られた船なんだよ。

この船は、中国からアーティスティックディレクターの蔡國強氏をはじめ10人の船大工が来日して、東アジアの海を航海した中国伝統の木造船を公開制作したものなんだって。

この船は、10月23日まで東大寺の鏡池で公開されているよ。

この船の製造過程と動画は、「東アジア文化都市2016奈良市」のホームページでも公開されているから、どんな船なのか、もっとよく見てみたいという人は、そちらも見てみてね。

 

えっ?せんとくん、何だって?…そりゃ、お父さんの下手くそな写真じゃ、どんな船か分からないどころか、船が写ってるのかどうかすら分からないだろうから、そりゃ、ホームページを見てもらうしかないよねって?

 

コラ、せんとくん。あんたはまた余計なことを言って…。

しょうがないでしょ。この写真を撮ったのは、夜で暗かったんだから…。

 

えっ?何だって?…お父さん、またそうやって言い訳するの?

お父さんの言い訳は、もう聞き飽きたよって?

 

ったく、あんたは、どうしてそういう言い方しかできないの?

 

 

さて、東大寺を後にして、向かった先はこちら

 

奈良県庁の玄関前にある噴水だよ。

奈良県庁でも「県庁ほの灯り」をやっていたよ。

 

そして、裏側には、

 

せんとくんと鹿さんもいたよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…このせんとくんと鹿さんがいる裏側からの写真は、後から撮ったものだよね。

それを、お父さんは、また、編集して、あたかも同じときに撮ったかのように見せかけて、また読者を騙そうとしてるでしょって?

 

コラ、せんとくん。何、バラしてるの。それはバラしたらダメでしょ。

それに、読者を騙そうとしてるとか、人聞きの悪い言い方もするんじゃないの。

 

その西側の芝生からの灯りも紹介するね。

 

この芝生には、昼間は鹿さんも来て、ここの芝生を食べていることもよくあるよ。

県庁の芝生を鹿さんが食べている光景を見れるのは、あおによし奈良の都くらいのものなんだろうね。

それでは、おまけでもう1枚。

 

さすがに、この時間に鹿さんはいなか…えっ?1匹いる?燈花会のろうそくがこれだけ置かれているところに、鹿さんが来たらアブナ…。

 

…って、あんたかい。

ったく、ツノが生えてるから、鹿さんと間違えちゃったじゃない。

ったく、あんたは、紛らわしいことをするんじゃないの。

もっとも、こいつが来たら、違う理由でアブナイけどね。

 

燈花会期間中は、県庁の屋上開放もやっていたから見に行ってきたよ。

玄関を入って、エレベーターで一気に屋上へ。

その屋上からの夜景を一挙公開するね。

 

こちらは、南側を撮ったもの。

中央やや左寄りに写っているのが興福寺の五重塔ね。

 

こちらは西側の景色。

県庁は、奈良の市街地の西に位置するから、市街地を撮ろうと思えば、西側から撮るのがいいのだろうね。

 

こちらは、その西側からの景色を拡大したもの。

一番左に写っているビルが近鉄奈良駅だよ。

 

もう1枚、西側を撮ったもの。

この時間は、もう暗いからさすがにムリだけど、昼間の天気のいい日だったら、ここから第一次大極殿も撮ることができるよ(もっとも、拡大して撮らないと写らないけどね)。

 

そして、北側の景色。

 

写真、うまく撮れないでゴメンね。

何しろ、夜景を撮るのは難しいもので…。

特に、あおによし奈良の都は、古都の景観を保護するために、高いビルがない(正確には建てられないだけど)、なおさらのこと難しいんだよね。

ちなみに、去年は明るいうちに行ったから、そちらのほうが、むしろ分かりやすいかもね。

ちなみに、その去年の県庁ほの灯りのもようは、

 

燈花会~プロローグ 」(2015年8月15日更新)

 

を読んでみてね。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、また言い訳なの?

お父さんは、そうやって言い訳ばっかりしてるよね。

それでなくても、お父さんは、頼りないわ、どんくさいわ、おバカだわ、おまけにぶ男なのに、言い訳ばっかりしてるわけだから、そりゃモテないはずだよ。

おまけに、どさくさに紛れて、過去ブログのPRまでして、厚かましいにもほどがあるよって?

 

コラ、またあんたはそういう余計なことを言って…。

 

そして、県庁の屋上には鹿さんもいたよ。

 

…と言っても本物の鹿さんではないけどね。

 

えっ?せんとくん、何?…本物の鹿さんじゃないって、お父さん、当たり前じゃない。

だいたい、鹿さんが、屋上までエレベーターに乗って上がってくるなんてわけないでしょ?

そんなことも分からないなんて、お父さん、バッカじゃないのって?

 

うるさい。ったく、あんたは、どうしてそういう余計なことばっかり言うの?

 

 

 

 

なら燈花会の話は、まだま続くよ。

 

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なら燈花会~東大寺編

テーマ:

今日は、久しぶりになったけど、なら燈花会の話をするよ。

今日は東大寺編。

燈花会の最後の2日間、8月13日~14日には、東大寺鏡池会場も加わったので、そちらを見に行ったときの話を本日はお届けするね。

 

その前に、前回までのお話の紹介をしておくね。

 

なら燈花会~インド古典バンスリ演奏編 」(2016年8月13日更新)

なら燈花会~奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~編 」(2016年8月14日更新)

なら燈花会~燈Cafe 他編 」(2016年8月15日更新)

 

 

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

 

さて、東大寺鏡池会場へ行くには、浮雲園地の手前の角を左に曲がって行くよ。

その道沿いには、屋台がずらりと並んで賑わっていたよ。

 

これだけたくさんの人が来ていたもので、東大寺に向かうのに、なかなか前に進めなかったよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、ウソを言ってるの?

そもそも、この写真は、帰るときに撮ったものじゃない。

そもそも行きは、燈Cafeから、浮雲園地と春日野園地の間の道を通って、東大寺への道に合流したから、そもそもここは通らなかったじゃない。

それを何、もっともらしいことを言って、読者を騙そうとしているのって?

 

コラ、せんとくん。何、バラしてるの。それに、読者を騙そうとしてるとか人聞きの悪いこと、言うんじゃないの。

この道が混雑していたのは事実なんだし…。

 

それよりも、さきを急ぐから、あんたは、余計なことを言ってないで、さっさと来なさい。

 

そして、こちらが東大寺南大門だよ。

 

そしてこの東大寺南大門には、

 

阿形(あぎょう)と

 

吽形(うんぎょう)があるよ。

 

この2体の木造金剛力士像は、1203年に運慶、快慶、湛慶、定覚らによって造られたものである。

ちなみに、あうんの呼吸の「あうん」というのは、阿形と吽形からきた言葉なんだって。

そして、その「阿吽」というのは、もともとはサンスクリット語からきていて、仏教の呪文の1つなのだとか。

これは、「阿」は、口を開いて最初に出す音で、「吽」は口を閉じて最後に出す音であることから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表わす言葉とされてきたらしいよ。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、何、手抜きしてるの?

この金剛力士像の説明って、今年の「なら瑠璃絵」のときのブログに書いたものをコピペしただけじゃないって?

 

コラ、せんとくん。それもバラしたらダメでしょ。

ったく、あんたは、どうしてそういう余計なことばっかり言うの?

 

その南大門から、東大寺中門のほうを写してみたよ。

この奥の木の間に写っているのが、中門だよ。

 

えっ?せんとくん、何なの?…お父さん、この下手くそな写真は何なの?

こんな下手くそな写真をブログにアップするなんて、お父さん、どういう神経をしてるの?

「この奥の木の間に写っているのが、中門だよ。」なんて言ってるけど、暗くて中門がシルエットになっちゃってるから、中門がどこに写っているのか、さっぱり分からないじゃないって?

 

コラ、せんとくん。あんたは、また余計なツッコミをして…。

あんたは、どうしてそうやって、余計なことばっかり言うの?

 

その南大門から中門へと向かう道の間の東には、鏡池があるよ。

その鏡池のところも、燈花会のほの灯りに照らされていたよ。

池の向こう側には、たくさんの灯りが灯されているのが分かるかな?

鏡池の燈花会もなかなかきれいだよね。

 

えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、たしかに鏡池会場の燈花会もきれいだったけど、お父さんの下手くそな写真じゃ、まったく分からないよね。

東大寺鏡池会場のよさを伝えるのに、こんな下手くそな写真って、お父さん、やる気あるのって?

 

うるさい。ったく、あんたこそ、そうやって余計なことばっかり言って、お父さんのジャマばっかりするんじゃないの。

 

その鏡池の前に灯された灯。

 

 

そして、せんとくんは、人の写真にケチばかりつけてるわりに、ちゃっかりと写真のおねだりだけはしてくるのであった。

 

さて、その東大寺鏡池会場が開催される8月13日と14日には、大仏殿夜間拝観を行っていたよ。

それだけで驚くことなかれ…しかも、その夜間拝観、拝観料無料だったんだよ。

普段であれば、大仏殿に入るのには、拝観料500円がいるけど、この日はタダ。

というわけで、たくさんの人が来ていたよ。

これ、みんな入場待ちの人たちね。

あまりに大勢の人が来たから、入場制限がかかったほどだったよ。

 

それでも、大勢並んでいた割には、さほど待たなくても、大仏殿の中に入れたよ。

 

こちらが、その大仏殿ね。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、写真撮ってよって?

 

ったく、しょうがないなぁ。

 

えっ?せんとくん、何?…お父さん、下手くそ。肝心な大仏殿が暗くてよく写ってないじゃない。

これじゃあ、闇の中で撮ったのと変わらないじゃないって?

 

ったく、あんたは、撮らせておいて、文句ばっかり言うんだから…。

それでは、大仏殿の中を案内するね。

 

こちらが大仏様。

743年10月15日に聖武天皇による盧舎那仏造顕の詔だ出されて、大仏が造られることになったんだよ。

その工事が始まったのは、745年8月23日から工事が始まった。

そして、大仏様が完成して、大仏開眼供養会が行われたのは、752年4月9日のこと…そして、その4月9日は、NOBURINの誕生日でもあるんだよ(って言うか、あんたの誕生日は、どーでもええやん)。

 

大仏様の像高(座高のことね)は、14.98m、それに加えて、蓮華の高さが3.04m~3.05mあるから、蓮華も含めた大仏様全体の大きさは、約18mということになるよね。

ちなみにこいつの大きさは、

 

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身長0.3mね。

 

その大仏様であるが、何度か焼失したりもしているよ。

火事や地震による損傷ももちろんあったけど、兵火による焼失も2度あるよ。

 

1度目は、1180年の平重衡による南都焼討のとき、2回目は1567年の松永・三好の戦いのときの松永久秀による兵火によるときのものね。

それで、現存するものは、1692年に開眼供養された大仏様と、1709年に落慶した大仏殿なんだって。

 

その東大寺の伽藍配置はこうなっていたんだって。

 

手前にあるのが南大門、奥にある門が中門で、.さらにその奥に金堂…つまりは大仏殿があって、その外には、塔が東西に建っていたんだって(塔は、現在は残っていないので念のため)。

 

そして、こちらが

 

柱くぐりの穴。

この穴を子供が何人もくぐっていたよ。

ちなみに、この穴の大きさは、

縦37cm、横30cm、奥行108cmなんだって。

ということは、子供はくぐれても、大人となると、くぐるのはキビシイんだろうね(実際、やろうとしたけど、諦めている人がいた)。

もっとも、池乃めだか師匠だったら、くぐれるか(って、そういうメタはいらないんだってば)。

 

そして、もう1枚大仏様の写真を載せておくね。

 

 

それでは、この続きは次回…。

 

えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、東大寺編は、今日1日で書き上げる予定だったんじゃなかったの?

まだ東大寺の話、残っているけど…。

 

コラ、あんたは、そういう余計なことを言うんじゃないの。

仕方ないでしょ。ここまで書いて、時間切れになっちゃったんだから…。

 

えっ?何だって?…たったここまでで時間切れになるって、ホント、お父さんってノロマだよねって?

 

うるさい。あんたは、そう言い余計なことを言うんじゃないの。

今日は緊急生中継

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え~、今日は、よんどころない事情があったから、予定を変更して、緊急生中継をやるよ。

そのよんどころない事情とは…寝坊だと思ったキミたち~(って言うか、加○紗里chanみたいな言い方やめってんだ)、甘いねぇ。
そんなしょ~もない理由じゃなくて、もっとフカ~いわけがあるんだよ。
そのフカ~いわけとは…まあ、それはナイショだけどね。




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みんな、おはよう。
ぼく、せんとくん。
お父さんも、フカ~いりゆうがあるなんて、よくいうよ。
しかも、そのりゆうは、いえないって…まあ、ほんとうは、くだらないりゆうだから、そりゃ、いえないだろうね。

じつは、お父さん、燈花会のブログのつづきを書こうとおもったけど、しゃしんのとりこみが、ぜんぜんできていなかったわけね。
それで、しゃしんのとりこみをしていたら、時間がなくなったというわけ。
だったら、まえの日にとりこめばいいって、おもうよね?
ぼくも、そうおもうよ。

でも、お父さん、まえの日は、しゃしんのとりこみをサボって、ねちゃったわけね。
もっとも、「家売るオンナ」だけは、ちゃっかり見てたけどね。

しかも、お父さん、1回分のしゃしんのとりこみしただけで、じかんぎれになっちゃったんだよ。

お父さんは、なまけもののうえに、ノロマだから、どうしようもないよね。
これだったら、お父さんこそ、三軒家チーフに「ゴー」ってやってもらわないといけないよね。

というわけで、きょうは、二元生中継でおとどけするよ。




おかしいなぁ。急に中継が繋がらなくなっちゃったよ。
スタッフ、ちゃんとしてくれなきゃ、ダメじゃない。
えっ?本番中?…はい、クルリンパ(って、ダチョウ倶楽部のネタもいらないんだってば)。

西大寺駅に、アーバンライナーが停まっていたよ。

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そして、2番線には、新しい塗装の車両が停まっていたから、急いで隣のホームに移動。

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従来の車両は、

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だから、ずいぶん違うよね。

実は、この2つの車両は併結していて、しかも10両編成だったから、最後尾で1枚撮った後、急いで先頭に移動して撮る…はずだったけど、移動中に無情にも列車は発車…取り急ぎ撮ったのがこの写真ね。
まあ、これも生中継ならではのハプニングということで…。




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しょうがないなぁ、お父さん、またいいわけしてるよ。
なにが、生中継ならではのハプニングなの?
これは、ただたんに、お父さんがトロイからというだけのことじゃない。
それを生中継ならではのハプニングだなんて、いいわけして、お父さんも、みぐるしいよね。




あれ?また、急に繋がらなくなったじゃない。
スタッフ、頼むよ。

そして、駅前のビルには、こんなお店もあったよ。

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波平だけに、ソースの二度づけをしようものなら、「バカも~ん」って、カミナリを落とされる…のかな?(って、だから、そういうくだらないネタはいらないんだってば)。

で、今回も緊急生中継恒例の(?)コーヒータイムね。

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ちなみに、アイスコーヒーの横にあるのは、瀬戸内レモン蒸しケーキね。
ちなみに、瀬戸内寂聴さんとは、なんら関係ないけどね(って言うか、瀬戸内しかあってないやん)。
あっ、今のはムシケーキだけに、ムシしてね(って、だからそういうくだらないネタもいらないんだってば)。


それでは、お口直しに、秋篠川から見た今日のあおによし奈良の都の空の写真。

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コラ、そこ。秋篠川、ショボいとか言うんじゃないの。

では、おまけで、奈良ファミリー前で撮った空の写真も…。

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それでは、今日はこのへんで…Adios!





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しょうがないなぁ。
けっきょく、お父さん、また、くだらないブログをかいてるよ。
お父さんも、こんなくだらないブログしか、かけないんだったら、ぼくに、このブログをひきついで、さっさといんたいしたらどうなの?

ぼくだったら、お父さんのブログよりも、はるかに、すばらしいブログをかくじしんがあるからね。

ねぇ、ポチもそれがいいとおもうよね?

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ガオー。

奈良県あるある 第2弾

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奈良県あるあるネタを投稿するシカない!

▼奈良県限定あるあるスタンプ

自分の地元のあるあるネタを投稿しよう

 
今日は、あおによし奈良の都にあるものの話をするよ。
今日の奈良県のあるあるは、雨だよ。
で、もって、どれだけ雨が降るのかというと、奈良盆地は、瀬戸内式気候区に属しているとはいうものの、海から距離があるから、実際には内陸性の盆地気候であって、年間降水量は1,400mmほど。
そのため、ため池を多く作って、農業用水を確保してきたんだよ。
 
えっ?NOBURIN、さっき、「奈良県のあるあるは雨」って言ってたじゃない。
これじゃあ、奈良県のあるあるは雨と言っておきながら、雨が少ないって、どういうことなのって?
 
うん、たしかに、奈良盆地は雨が少なくて、しばしば水不足に悩まされてきたりもしていたよ。
でも、これは、あくまでも奈良盆地の話ね。
 
これが、吉野山地に行ったら、話は全然違ってくるんだよ。
吉野山地の年間降水量は、2,000~4,000mm以上で、その中でも、特に大台ケ原は日本でも有数の多雨地帯であって、大正時代には、1日に1,200mmの降水量を記録したこともあるのだとか。
 
そもそも奈良盆地をはじめとする北部と吉野山地のある南部では、地形が全然違うんだよね。
奈良県の北部にも山々はあるとはいうものの、さほど高い山はない。
それに対して、南部には、近畿最高峰である標高1,915mの八経ヶ岳をはじめ、標高1,500mを超える山々が連なっていて、「近畿の屋根」とよばれたりしているわけね。
 
その北部と南部の境目にあるのが中央構造線。
その中央構造線を境に北部は内帯、南部は外帯に属していて、地形や植生といった自然環境の地域差に大きな影響を与えているというわけ。
そして、その影響は気候にも及んでいて、北部は雨が少ないけど、南部は雨が非常に多いというわけね。
 
さて、その吉野山地で降った雨であるが、その雨は、川から海に流れ込んでいるのは今さら言うまでもないよね。
 
一例をあげると、日本有数の多雨地帯である大台ケ原で降った雨は、吉野川となって、あおによし奈良の都から和歌山県へと流れ込む。
そして、和歌山県に入って、紀の川と名前を変えて、海に流れ込むというわけね。
つまりは、吉野山地に降った雨が森を養い、谷を刻んで川となって、やがて大きな流れをつくって、海に注ぐ。

さらには、海の水が蒸発して水蒸気になって、雲を作り、雨となって再び高い山々が連なる森へと降る。

つまりは、雨→森→川→海→雨…と循環しているというわけ。

 

それゆえに、一昨年は、あおによし奈良の都は海のない県でありながら「全国豊かな海づくり大会~やまと~」の開催地にもなったほどだよ。

 

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そのときのテーマは、

 

「ゆたかなる 森がはぐくむ 川と海」

 

だったんだよ。

 

その「全国豊かな海づくり大会~やまと~」のときに開催されたイベントには、さかなクンkunも来て、お魚教室をやったりしていたよ。

 

DVC00264.jpg

その模様は、こちらを見てみてね。

 

そのさかなクンkunがそのイベントのときに描いた絵がこちら。

 

吉野山地に降った雨が、吉野川(紀ノ川)から、海に流れ込む…その川と海をはぐくんでいるのはまさに吉野山地の森…そのことをうまく表現した絵になっているよね。

さかなクンkun、お見事!

 

「全国豊かな海づくり大会」は、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、水産業の振興と発展を図ることを目的に開催されているのだけど、そのためには、海だけでなく、森や川も守っていかないといけないんだよね。

なぜなら、雨、森、川そして海はまったく別々のものではなくて、一体となって良好な水資源を作り出しているわけだからね。

 

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女子大生

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女子大生といえばなんだと思う?

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今日は女子大生の日なのだそうである。
それでは、どうして今日が女子大生の日なのかというと、なんでも、1913年8月16日に東北帝国大学(現在の東北大学)が、女子受験生3人の合格を発表したんだって。
これが日本ではじめての女子大生の誕生だったらしいよ。
そのうちの1人が、日本初の理学博士になった黒田チカさんなんだって。
その黒田チカさんは、植物色素の構造決定の研究を行ったことで知られていて、 後に、お茶の水女子大学の教授にもなったんだって。
 
そして、今日の質問は、「女子大生といえば、何だと思う?」だって?…アメーバさん、質問、漠然としすぎているよ。
女子大生と言っても、いろいろいるから、ひとくくりにして語れるわけないじゃない(って言うか、ほなら何でこのネタやるねん?)。
 
で、女子大生とは何かというと、狭義では、女子大学に通う大学生を指すこともあるけど、一般的に女子大生と言えば、もっと広義にとらえて、大学で学ぶ女性のことを指す。
また、短期大学に通う女性も含めて女子大生ということも多いよね。
 
女子大生と言えば、ピチピチの若い女の子というイメージを持ってる人も多いかな?
でも、女子大生と言っても必ずしも若いとは限らないみたいだよ。
実は、シニア女子大生(もっとも女子大生だけでなく男子学生もだけど)増えてきているみたいだよ。
ちなみに、最高齢の女子大生は、学習院大学大学院経営学研究科に在学する78歳の女性なんだって。
そして、大学生で最高齢なのは、千葉大学大学院人文社会科学研究科に在学する80歳の男性なのだとか。
ちなみに、NOBURINの母校である関西学院大学にも、大学院神学研究科に在学する75歳の女子大生がいるらしいよ。
このことから、「学びに年齢は関係ない」というアグレッシブなシニア女子大生(?)も増えてきているみたいだね。
何歳になっても、向上心をもって、学ばれていることには、ホントに頭が下がるよね。
 
そして、さすがにそこまではいかないけど、40歳になってから女子大生になったのがこちら。
 
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菊池桃子chanね。
桃子chanは、2009年に法政大学大学院政策創造研究科「雇用政策プログラム専攻」の女子大生になったんだよ(ちなみに、高校卒業後には、戸板女子短期大学の女子大生になっている)。
芸能人と女子大生という二足のわらじに加えて、子育てもしながら学ぶのは、大変な苦労があったみたいだけど、無事修了して、現在は戸板女子短期大学の客員教授にもなっているよ。
その桃子chanが40歳になってから女子大生になろうと決意した動機は、
 
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「午後には陽のあたる場所」に記しているよ。
この本の紹介は、以前、
 
午後には陽のあたる場所」(2016年1月3日更新)でしたから、まだ読んでいない人はこちらから読んでみてね。