「ノブリの森」の由来 英語で「いじめ」はbully(ブリー)。
いじめの加害者を作らない、いじめをなくしたい、という思いから、
NoをつけてNo Bully (ノー・ブリー)→ 「ノブリの森」と名付けました。
森は、落ち着いた安らぎのイメージと自分の苗字から(^^)


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ここんとこ、「子どもの気持ちをみとめよう」って頻繁に書いてますが、それでは子どもを甘やかすことになりませんか?と思われるかもしれませんね。

 

子どもの気持ちをみとめる=子どもの要求や行動にOKを出す

ではありません。

 

気持ちは認めても、行動にはNOと言うことはあります

 

ではなんでわざわざ、気持ちをみとめる、なんてことが必要なのか。

 

子どもが、特にネガティブな気持ちを持っているとき、、「そうかーあなたはそんな気持ちなんだね」とみとめてあげたら、だんだんと、もやもやが軽くなっていくんです。

 

話を聞いてもらったら楽になった、ということは、あなたも経験あるでしょう?

 

それと同じなのです。

 

そうやって、心のモヤモヤを取り去ってはじめて、「今はこんな状態だね、どうするか考えよう」と、解決策に目を向けることができるのです。

 

「気持ちをみとめる」ステップを踏まずに、いきなり「こうすれば?ああすれば?」とアドバイスをされたり、「あなたはどうしたいの?」と質問されたりしても、子どもはモヤモヤに支配されて、自分で考えるのが難しいのです。

 

大人は、早く問題を解決させたくて、アドバイスを与えがち。

 

だけど、子どもが困ったとき、苦しいときこそ、アドバイスよりも大事なのは「気持ちをみとめる」ことなのです。

 

理屈ではわかっても実践するのはなかなか難しいですよね。

 

ときどきお子さんとのやりとりを振り返ってみられると、気づきがあるかもしれません。

 

わたしも日々、実践しては振り返っています。

 

気持ちをみとめてみた!というママさん、パパさん、よかったら記事にしてお知らせくださいね。拝見しに伺います♪
 

ママ・パパさん!「子どもの気持ちをみとめる」をネタに書きませんか?
 

 

 

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「子どもの気持ちをみとめる」が当たり前の社会になればいいなぁと思います。
  
はぁ?甘い!って思う人もいるかもしれないし、そんなのできっこないよ、と言われるかもしれません。
  
だけど、かわいいわが子ですもの、気持ちを肯定して、ありのままを受け止めて……っていうのを、

 

理屈で理解するだけじゃなくて、不器用でも、行動に移していきたいし、それが当たり前の社会になってほしいと思うのです。

気持ちをいつも軽視されていたら、やがて心にふたをして、麻痺して、自分の気持ちがよくわからなくなります。

指示されたことはできるけど、自分がやりたいことや好きなことがわからないようになってきます。
  
周りに合わせることは大事だけれど、それが当たり前で育ったら、大人になってからも巣の自分が出せなくなります。

周りの評価が気になって仕方なくなります(これってとんでもなく、しんどい)。

まぁ、程度の違いはあるけれど、子ども本来の純粋な気持ちや気質の部分が、よわーくなっていってしまうことは簡単に想像できます。
  
わが子には、自分の好きなことを見つけてほしいです。

指示待ち人間じゃなくて、自分で壁を乗り越えていく人になってほしいです。

そのための子育ての一つの軸として、「子どもの気持ちをみとめる」をいつも意識していたいと思います。(気持ちはすべてみとめるけれど、行動は制限が必要です)
  
そして私自身は、それを見守っていく、応援していけるだけの器の大きな人間になりたい、と思います。
   
そんなことを思ってたら、こんな、ブログ企画を思いつきました。

ママ・パパさん!「子どもの気持ちをみとめる」をネタに書きませんか?

 

 

どれだけ、乗ってくださる人がいらっしゃるかは未知数だけれど~~。
興味のあるかたは、ぜひよろしくですニコニコ


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子育て中のママ・パパさん!

「子どもの気持ちをみとめる」をネタに、ブログ記事を書いてみませんか?

 

親子の会話の様子……そのときの気持ちやセリフ、あとの展開とかをね。

 

なんで「気持ちをみとめる」をテーマにしたかというと、子どもの心がまっすぐ育つためには、それがいちばんの栄養となる、と思うからです。

 

子どもの気持ちをみとめるって、具体的には、こういうことです。

 

●子どもの話を、否定しない、バカにしない、アドバイスもしない。

●うんうんとあいづちを打ちながら、ただ、聴く。

●~なんだね、と気持ちを代弁する。


こうすると、「わたしはあなたのことを大切に思ってるんだよ」という、親の愛情がにじみ出ます。

 

これ、子どもへのメリットは限りなく大きいです。

 

「とりあえず親に話せば、モヤモヤがすっきりする!」と感じるので、親への安心感や信頼感がぐーんと大きくなります

(うちの中3娘は、悩みを打ち明けるたびにそう言ってくれます)。

 

信頼関係ができていれば、思春期が来ても怖くないです。

どんとこい!思春期ウエルカム!って(笑)。

 

 

 

だけどね。

 

「子どもの気持ちをみとめる」ことには、課題もあります。

それは、実際にやるのが、たぶんむずかしいこと。

 

わたしもふくめて多くの日本人は、協調性を重視する文化で育てられましたよね。

「あなたの気持ちより、~すべきだ。我慢しなさい」というふうに。

 

今子育て中の人は、ほとんどの場合で、子どもの気持ちより、「それくらいで!」と言って(思って)しまうのではないでしょうか。

 

 

 

そ こ で! 

冒頭の提案です。

 

「気持ちをみとめる」をネタに、ブログを書きませんか?

 

毎日の子どもとのやりとりで、「気持ちをみとめる」にトライしてみてください。
 

うまくいっても、いかなくても、子どもさんの様子や、言葉のやりとりを、ぜひブログに書いて、シェアしましょう!

 

ハッシュタグは、 #気持ちを認める  で。

 

 

ご参考までに。

「子どもの気持ちをみとめる」にふさわしい場面は、たっくさんあります。

 

宿題をしたくない

友達と遊ぶ約束ができなかった

先生がこわい

友達にいやなことを言われた

学校で忘れ物をして怒られた

お兄ちゃんに泣かされた

妹が遊びのジャマをする

パパがこわい

ご飯を食べたくない

習い事へ行きたくない

学校でイヤな係に当たった

班決めで苦手な子といっしょになった

学校・幼稚園へ行きたくない

先輩がこわい

クラスがうるさくてイライラする

先生に誤解された……

 

 

せっかく、子どもの気持ちをみとめる会話ができたのなら、(できなくても、トライしたなら)、ブログに書かなきゃもったいない!

 

ハッシュタグ #気持ちを認める を忘れずにつけてくださいねー。

拝見しに伺います♪

 

 

 

 

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