ノブリの森 の由来
英語で「いじめ」はbully(ブリー)。
いじめの加害者を作らない、いじめをなくしたい、という思いから、
NoをつけてNo Bully (ノー・ブリー)→ 「ノブリの森」と名付けました。
森は、落ち着いた安らぎのイメージと自分の苗字から(^^)


「ノブリの森」講座・イベント予定

●子育てBOOKオンライン読書会  1/11、1/18、1/25
●しあわせ親子になるお茶会  2/7、3/7
●自己肯定感をはぐくむ会話術  1/4より随時受付

詳しくはこちら

保護者向け講演会 は随時受付中。

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PTAや子育てサークルなどで講演させていただいています(概要)


子どもの自己肯定感を高めるためのスキルを、「こういう場合はこんな風に言ってみては?」とセリフレベルにしてお伝えしています。

 

多くの方が、「すぐ帰って子どもに会いたくなりました」「使ってみます、子どもの反応が楽しみです」のようなご感想をくださるのですが、

 

中には、「ハードルが高くてできません」と言われる方も。

 

自分にはできない、無理、と思ってしまうのは、とても残念です。
だって、そこで止まってしまうでしょう。

 

「できない、無理」と思っている限り、「どうすればいいか考える」方向には気持ちが向きません。

 

考えて行動しない限り、何も変わりませんから、そこで「親」としての成長は止まってしまいます。

 

子どもは、放っておいおても身体は大きくはなりますが、心が強く健全に成長するためには、子どもの気持ちや人格を尊重する接し方が必要です。

 

(そんな接し方を具体的にセリフレベルまで落とし込んだのが、わたしの講演・講座です。悩んでいる方は、一度、いや何度でも聞く価値あり!ですよウインク)


あなたは、「無理、できない」と言って、その場にとどまるほうがいいですか?
それとも「とりあえずやってみよう、そして子どもの反応を見てみよう」と行動を起こして、成長していくほうがいいですか?
 

 

 

 「ノブリの森」 講座・イベント案内 

【子育てBOOKオンライン読書会】  参加費無料。1月11日18日25日

【しあわせ親子になるお茶会】  素敵なホテルカフェで。2月7日(奈良)、3月7日

【自己肯定感をはぐくむ会話術】 小学生のママ向け。対面・オンラインにて。

【保護者向け講演会】 随時受付中。遠方の場合もご相談に応じます

 

 

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毎日がバタバタなママさん、たまには、落ち着いたカフェでゆっくりと、コーヒーでも飲みながら過ごしませんか?

 

「しあわせ親子になるお茶会」は、ホテルのカフェで開催しています。

 

ホテルのカフェなんて、ハードル高すぎ!と、たじろがないでくださいね。

そういう風に思う場所だからこそ、行ったら、とても嬉しくなるのです。

行く前から、テンションがあがりますよ爆  笑

 

私自身、ホテルに行く機会なんて、ぜんっぜんなくて、だからこそ憧れの場所でした。

いつか、いつか、ホテルのカフェで小さな講座を開けたらなぁと、ずっと思っていました。

 

でもある日、大阪の素敵なホテルのカフェで人と会うことがあって、行く前からなんだかウキウキしてしまって……。

何着ていこう?って考えるのも楽しくて、その辺に行く普段着を、ちょっと「よそいき風」に着てみたり、昔のアクセサリーを引っ張り出したりしてね。

 

おしゃれなカフェもいいのだけど、「ホテルのカフェ」だからこそ、ワクワク度がUPすると思うのです。

日ごろ忙しいママさんの、すてきな気分転換になればいいな~と思いいながら、ホテルのカフェで、「しあわせ親子になるお茶会」を開催しています。

 

おいしいコーヒー飲みながら、子育てのお話。

あなたもいかがですか?

 

 

詳細はこちら↓

 

 「しあわせ親子になるお茶会」 

2月7日(奈良) 詳細・お申込

 

 

 

 

 

 

 

 

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「みんなと仲良くしなさいね」

「人を傷つけてはだめよ」

 

お子さんに、そんなふうに言ってませんか?
大事なことかもしれませんが、その教えが子どもを苦しめているとしたら……?
 
ある高1の女の子の話です。
  
「今のグループを抜けたい。
でもお母さんに『人を傷つけるな』とずっと言われてきたから、『抜けたい』だなんて言えない。
ホントはすごく嫌だけど、普通に付き合ってるから、すごいしんどい……」
 
そんな状態で、何日も何日も、悩んでいるのです。

 

「人を傷つけない」でいるためには自分の気持ちがどうであれ、相手の機嫌を損なわないように振る舞わねばなりません。

 

これって、自分の気持ちを無視すること。
それは、だめー!
「人を傷つけない」ことより、まずは自分を大事にしないと!
   
自分を大事にするといっても、なんでもかんでも自分の好きなように振る舞っていい、ということでは、もちろんありません。
    
自分の気持ちを大事にして、そのうえで、相手にどう対応したら相手の傷つきが(あるとすれば)最小限ですむか、を考えよう、ということです。
    
だけど「人を傷つけてはだめよ」と教え込まれてきた若者は、そんな風には思えません。

   
自分より人の気持ちを優先させねば、と考えてしまいます。
    
それが自分の気持ちの封じ込めにつながり、自分をいっそう苦しめることになるのです。

 

そして、それは自己肯定感の低下につながります。

実際、上記の女の子は「自分のことは大嫌い」と言っていました。

 

「人を傷つけるな」「人に迷惑をかけるな」は、自分より他人を大事にしろ、と言っているも同然です。

 

だから教えるときは、こんなふうに。

 

「まずは自分の『本当の』気持ちを大事にしなさい。
そのうえで、相手を尊重して行動しなさい。
それを、相手がどうとるかは相手次第。
あなたにはどうにもできないことだよ」

 


  
上の女子高生の事例では、こんな風に言ってあげられたらいいですね。
        
「まずは自分の『本当の』気持ちを大事にしなさい。   
そのうえで、やっぱり相手が苦手、付き合いたくない、と思うなら、少しずつ距離を置きながら、様子を見ていくしかないよね。
 距離を置くだけだから、悪口や陰口は言わない。
そのかわり嫌なことがあったら、家でぶちまけたらいいからね。
おかーさん、黙って聞いたるで」
  

くれぐれも、「友達関係、めんどくさいよねー、おかーさんのときも、そんなんだったわよー、まー、あんまり気にしんときー」と、流さないように。
 

 

 

 

 「ノブリの森」の子育て講座 

【子育てBOOKオンライン読書会】  参加費無料。1月11日、18日、25日

【しあわせ親子になるお茶会】  素敵なホテルカフェで。2月7日(奈良)、3月7日

【自己肯定感をはぐくむ会話術】 小学生のママ向け。対面・オンラインにて。

【保護者向け講演会】 随時受付中。遠方の場合もご相談に応じます

 

 

 

 

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