2017萩市長選

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久しぶりの投稿です。

萩市長選も残すところ、あと2日となりました。

私は、今回の市長選については、野村こうじ候補を

支援しています。

その理由について、説明しておきます。

今回の選挙は野村候補と藤道候補の争いですが、

国政選挙の代理戦争とも言われています。

先の下関市長選が安倍派と林派の戦いであった様に

この萩市長選も河村派と林派の戦いと言われています。

まずもって、私は萩市出身の河村先生を応援したいと考えます。

山口県における陰陽格差が現実的なものになっている今日、

この北浦から国政の灯をどうしても消すわけにいかないのです。

そして、各論では意見を異にすることはあるものの、

萩市政の方向性については、野村市政を高く評価します。

ハコモノ批判の声も上っていますが、不必要なハコモノは何一つ

ありません。

4年、8年という短い任期で多くのハコモノをつくれば、さすがに

批判は出るでしょうが、任期を重ねるなかで、計画的に整備された

ものがほとんどで、選挙戦の争点になるものではないと考えます。

明倫学舎(旧明倫小学校)にしても、重要文化財である本館を

はじめ後世に伝え、残していくことが近い将来評価される時が

必ず来ると信じています。

ここで一つの真実をお伝えしておきます。

ハコモノ信奉があれば、必然と財政負担を強いることになります。

しかし、合併して11年が経過し、萩市の借金は逆に250億円も

減っており、財政は極めて健全な状態をキープしています。

これが野村市政の秀逸な点です。

こういうことを評価せずに、ただいたずらにハコモノ批判を

繰り返すというのは、いかがなものかと思います。

萩市の財源が限られているなか、国からの支援を十分に活用し、

これまで効果的な事業を行ってきたのは、まさしく河村衆議院議員

と野村市長の揺るぎないパイプがあればこそ。

だから、私は野村候補を支援するのです。

 

関 伸久

 

 

 

 

 

 

 

 

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