昨日、萩市議会の3月定例会が閉会となりました。

この3月定例会は来年度(平成24年度)予算を審査するとても重要な

定例会となりました。

そして、弥富診療所の入院施設を再設置して欲しいとの請願もありました。

昨年の3月定例会では今年度(平成23年度)予算に反対しましたが、

今回は特段の問題もなく、すべての予算について賛成しました。

今後、折りに触れて目玉の事業内容や請願に対する小生の考えについて

このブログで触れていきたいと思います。


さて、今日お伝えしたいことは、この予算にかかわることではなく、

この3月定例会最終日に議員提出議案として、本議会前の全員協議会に

諮られたある議案についてです。

その議案のタイトルは、こうあります。


「東日本大震災で発生したがれきの受け入れに関する要望決議」


そして、その内容はこう締めくくられています。


「・・・通常の廃棄物相当と判断されるものについての受け入れに対する

自治体への協力を求めるなど山口県の積極的な対応を要請します。」と。


要は、萩市議会として、東日本のがれきを積極的に受け入れる用意がある

との発信です。


この議案については、かなりの違和感を感じたことから、疑義を呈し、結果と

して、この3月定例会での議案上程を取り下げてもらいました。

しかし、この議案の提出議員サイドは4月にも臨時議会を開催し、この議案

の採決を諮る(賛成に持ち込む)考えです。


なぜ、小生がこの議案に違和感を感じたのかはてなマーク


これについては、明日以降のブログで詳しくお伝えしていきたいと思います。





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