私宛に変な投書が届いています。

薄くて見づらいので、原文を掲載します。

 

市民代り

 

関 伸久

注告

お前は部落民出身知っているか

野村市長支援しているが、お前が表に出ると

支援者減る

萩の恥

議員 皆な知っている

ヤメトケ

 

という、投書です。

おそらく相手候補を支援する人が私の選挙運動を

阻害すべく送ってきたものと思われます。

これを見た所感ですが、とても悲しくなりました。

この時代において、部落という言葉を使って、人を蔑む

輩がまだいるのかと思いました。

とても嘆かわしいことです。

私が野村候補を支援することをよほど脅威に感じている

のでしょうね。

部落という言葉を使うなんて、人間の程度が知れるという

ものです。

断固抗議します。

そして、最後に。

注告ではなく、「忠告」です。

漢字は正しく書きましょう!

 

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2017萩市長選

テーマ:

久しぶりの投稿です。

萩市長選も残すところ、あと2日となりました。

私は、今回の市長選については、野村こうじ候補を

支援しています。

その理由について、説明しておきます。

今回の選挙は野村候補と藤道候補の争いですが、

国政選挙の代理戦争とも言われています。

先の下関市長選が安倍派と林派の戦いであった様に

この萩市長選も河村派と林派の戦いと言われています。

まずもって、私は萩市出身の河村先生を応援したいと考えます。

山口県における陰陽格差が現実的なものになっている今日、

この北浦から国政の灯をどうしても消すわけにいかないのです。

そして、各論では意見を異にすることはあるものの、

萩市政の方向性については、野村市政を高く評価します。

ハコモノ批判の声も上っていますが、不必要なハコモノは何一つ

ありません。

4年、8年という短い任期で多くのハコモノをつくれば、さすがに

批判は出るでしょうが、任期を重ねるなかで、計画的に整備された

ものがほとんどで、選挙戦の争点になるものではないと考えます。

明倫学舎(旧明倫小学校)にしても、重要文化財である本館を

はじめ後世に伝え、残していくことが近い将来評価される時が

必ず来ると信じています。

ここで一つの真実をお伝えしておきます。

ハコモノ信奉があれば、必然と財政負担を強いることになります。

しかし、合併して11年が経過し、萩市の借金は逆に250億円も

減っており、財政は極めて健全な状態をキープしています。

これが野村市政の秀逸な点です。

こういうことを評価せずに、ただいたずらにハコモノ批判を

繰り返すというのは、いかがなものかと思います。

萩市の財源が限られているなか、国からの支援を十分に活用し、

これまで効果的な事業を行ってきたのは、まさしく河村衆議院議員

と野村市長の揺るぎないパイプがあればこそ。

だから、私は野村候補を支援するのです。

 

関 伸久

 

 

 

 

 

 

 

 

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日銀の金融政策は失敗する。

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久しぶりのブログ更新となりました音譜
どうしても書いておきたいトピックスがあったので。
それは日銀のマイナス金利キラキラ
絶対失敗すると思ってたら、案の定、本日(2016年2月11日)時点で
為替は112円(ドル円)になってしまいました。
一時期は120円を超えていたことを考えると、急激な円高水準ですね。
なぜ失敗するのかはてなマーク
これまでの国債買入れを中心とする量的緩和、これには限度があります。
なぜならマーケットには無限の国債があるわけではないからです。
新聞報道によれば、日銀は現時点で国債の3割を所有していると伝えられています。
しかし、マイナス金利には限度がありません。
つまり青天井なのです。
これはとても危険なこと爆弾
それが分かっているから、投機筋が仕掛けてくるのです。

もう一つまずいのが黒田総裁のマイナス金利を更に拡大させる覚悟がある、発言。
アナウンスメント効果を狙った発言だと思いますが、これは投機筋の思うつぼ。
仮に円高、株安が進んでもマイナス金利を拡大させてくることが分かっているから、
仕掛けやすいですよね。
僕が投機筋なら、こんな相場は絶対チャンスアップ
ただ、株価はまだまだ下がりますよダウン
そして円高も進みますダウン
日銀もしばらく様子見かな!?

そもそもデフレ解消を狙った金融緩和。
でも、デフレ世代の僕たちはこれはこれで心地いい。
住宅ローンの金利も安いし、貯蓄して利殖を狙うほどの金融資産もない。
これからローンを組んで何かをやろうとしている若い世代はデフレはOKビックリマーク

最後に、デフレで困るのは高齢者と国えっ
デフレ解消には、やはり金融政策だけでは駄目。
これには経営者心理の好転と賃上げは絶対に欠かせない。
これが追いついてこないうちは、日銀の政策も何をやっても無駄ですねニコニコ

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いつかの兄弟

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日中からの雨が小康状態となり、仕事の後、久しぶりに中央公園を

歩いて図書館に行ってみた。

いつもは車で行くことの多い図書館も今は道路拡幅工事中で、

前面道路の通行がままならない。

だからここ最近は、めっきり図書館通いが減ってしまった。

そんな中、なぜ図書館に行くことにしたのか。

それは、せっかくの3連休初日にもかかわらず、雨に祟られて仕事が

早く片付いた為である。

そんな日の図書館帰りに、つい相好を崩す光景に出くわした。

それが僕が久しぶりにブログを書く理由である。

今日、インターネットの台頭、SNSの普及により、人は感動をする光景に

出くわすと写真をネットにアップする。

でも僕は、敢えて文字で伝えたい、そんな衝動に駆られてパソコンに

向かっている。熱が冷める前に。

図書館帰り、雨は小康状態と言っても、霧雨の様な細かい雨が降っている。

いつものこの時間、中央公園のトラックをウォーキングする人も今夜は

ほとんどいない。

その中で、街灯の灯りを頼りにキャッチボールをする男の子が二人。

おそらく兄弟なのだろう。

見た限り、小学生の低学年もしくは中学年のようだ。

まわりに親がいないところを見ると、家は近所らしい。


お兄ちゃんがキャッチャー、弟がピッチャー。

傍目に見て、小さい体のくせに、そんな遠い距離でボールが届くのかと

心配する心の声をよそに、山なりのボールがきっちりとお兄ちゃんの

グローブに収まる。

お兄ちゃんは、そのボールを弟が獲りやすいようにワンバウンドで返す。

ただ、その繰り返しなのだ。

でも、それがなぜか僕の心の琴線に触れるのだ。


「いいボールを投げるじゃないか。」


そんな声を掛けてみたくなった。

でも、それはやめた。

その代わり、しばらくその様子を遠巻きに見守った。

日中の雨でおそらくお家で退屈な時間を持て余したのだろう。

雨が小康状態になって、きっと弟がお兄ちゃんに切り出したに違いない。

そんな想像を思い浮かべながら・・・


みなさん、こんにちは。

自身のブログ「不動産屋のツケ」の連載で、議会報告をお伝えすることが

大変遅れてしまいました。申し訳ございません。

さて、この度の一般質問の項目は、標題の「宅地造成」と「給食費無料化」です。

宅地造成は、萩市の人口減少に歯止めをかける為、隣接他市のエリア

(須佐・田万川地域、旭地域、三見地区)において若者定住の為の宅地造成を

萩市の責任でやるべきではないかという提言を行いました。

市長からは、すでにマーケティング調査が行われて、20世帯程の需要があれば、

検討したいとの答弁でした。

個人的には、職場は益田市、山口市、長門市でも住まう場所を萩市とすることに

大きな意味があるとの考えです。

市営住宅では駄目です。今の若い人には、公団暮らしに大きな訴求力はありません。

加えて市の初期投資とメンテナンス費用の財政負担が大きすぎます。

あくまでも、宅地造成を行い、それを安価に譲渡し、建物の建築は民間の業者が

行うことに意味があります。

ついては、この施策を実現する為には、隣接他市エリアに家を建てたいという

若い世帯がいらっしゃれば、是非、情報をお寄せ頂きたいと思います。

萩市東部地区で同様の提言をしている森田議員も、今後、須佐・田万川エリアで

事業者と意見交換をされる予定です。


加えて、このハードの整備に加えて、ソフト対策として「給食費無料化」を提言しました。

ハードの整備だけでは、若い世帯の移住・定住には不十分と考えたからです。

これには腰が引けるとの市長答弁でした。

しかし、実態としては、萩市の小学生児童数は減少が進み、平成25年度の萩市の

全児童数は約2千人強となりました。給食費の無料化には、約1億1千万強の財政

負担でできるようになったのです。

1億円もかかる、ではなく、1億円でできると解釈すべきだと思います。

萩市は毎年度4~5億円の利益を計上しており、これを財源にできると具申しましたが

腰が重い様です。

全児童が無理なら、第二子、第三子の世帯を優先にとも提言しており、今後の進展に

期待したいと思います。


最後に小生を含めた、同僚議員の質問内容は以下の通りです。

http://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/attachment/5130.pdf