2009-06-18 05:18:28
クロススタンディングでの足の乗せ方。
テーマ:跳躍の技術
今日は,側面からの動画では分かりづらい〈クロススタンディングの足の乗せ方〉を解説。
>>参考:側面からの動画
まずは,ふつうに〈スタンディング〉でラートに乗ろうとする。
足を下ろすときに,脚をクロスさせて,リング上に乗る。
ここまでは,側面動画からわかります。
その後が問題です。
〈足の乗せ方〉はどうするのか。
ちょっと予想してみてください。
予想
ア.まっすぐリングと平行に乗せる。

イ.リングに対して斜めに乗せる。

・
・
・
予想してくれましたか?
・
・
・
これについて僕はけっこう悩みました。
──僕の結論は,「イ」。
どちらの乗せ方も試してみたのですが、どうも以下の2つの側面から、イの方が適切な捌きのように思えます。
① 膝を曲げる必要がない。
──足をリングと平行にすると、どうしても膝を曲げることになります。これは、減点対象でしょう。
② 足の回転角度が小さくて済む。
──足がリングと平行な場合、後方のポジションをとるためには、足を180°回転させなくてはなりません。これが120°程度になるだけで、安定感がぐっと増すというわけです。
【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
>>参考:側面からの動画
まずは,ふつうに〈スタンディング〉でラートに乗ろうとする。
足を下ろすときに,脚をクロスさせて,リング上に乗る。
ここまでは,側面動画からわかります。
その後が問題です。
〈足の乗せ方〉はどうするのか。
ちょっと予想してみてください。
予想
ア.まっすぐリングと平行に乗せる。

イ.リングに対して斜めに乗せる。

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予想してくれましたか?
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これについて僕はけっこう悩みました。
──僕の結論は,「イ」。
どちらの乗せ方も試してみたのですが、どうも以下の2つの側面から、イの方が適切な捌きのように思えます。
① 膝を曲げる必要がない。
──足をリングと平行にすると、どうしても膝を曲げることになります。これは、減点対象でしょう。
② 足の回転角度が小さくて済む。
──足がリングと平行な場合、後方のポジションをとるためには、足を180°回転させなくてはなりません。これが120°程度になるだけで、安定感がぐっと増すというわけです。
【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】






