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2010-02-28 19:47:11

Regulations 2010 の発送を開始します。

テーマ:○○カップ
Regulations 2010 が完成しつつあります。

$I Love WheelGymnastics !-2010022819460000.jpg

ひとつひとつ手作りしているので,なかなか手間がかかっておりますが,製本が終わりつつあります。

なかなかキレイにできあがったと思うのですが,どうでしょうか。


明日からつくばカップ関係者で郵送を希望する方への配布を開始します。

まだご連絡いただいていない方のうち,郵送を希望される方はメールまたはメッセージでご連絡くださいませ。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
2010-02-26 18:55:33

音楽点の採点について。

テーマ:○○カップ
音楽つき直転における音楽点の採点について、詳細に見ていきます。

まずは、前記事の繰り返しが多いですが、総則的な部分から。



2.5.4 MUSIC SCORE (mugic judges)
音楽点(音楽審判)(21ペ)


音楽点は、最大4.0点に増加された。はじめの2.0点については変更はない。つまり、音楽審判は、〈音楽-技術的な細目〉や〈音楽の中断〉について、2.0点から減点するというわけである(2.5.4.1を見よ)。

しかしながら、〈独創性の加点〉(以前の2.5.6)は廃止された。

これまでの2.0点に〈音楽を伴うことによる創造性や多様性〉(2.5.4.2を見よ)を評価する点数が追加された。

4人の音楽審判は、これらすべての採点基準を考え合わせることで4.0点から減点した得点を、最終音楽点として算出しなければならない。


音楽審判の仕事は、選手の〈音楽を伴うことによる創造性や多様性〉を評価するばかりでなく、〈音楽・選手・器具の配置の調和〉〈選手の表現〉を評価することにある。このことを成し遂げるために音楽審判は、〈2.0点からの減点〉〈2.0点までの加点〉を取り扱う。



さて、なんとなくイメージはつかめてきましたが、これでは正直まだ、

「音楽審判やれ」

といわれたら、

「勘弁してくれ」

という感じです。


選手としての立場から見ても、いったい何が採点されるのか、あまりよくわかりません。


というわけで、以下に、各論を見ていくことにします。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
2010-02-26 18:05:39

Straight-Line Regulations 2010より。

テーマ:○○カップ
音楽つき直転について、です。

Regulation 2010における変更点を紹介します。



Two major changes have been introduced
2大変更点の紹介(2ペ)


① 直転の難度点の合計は、4.0点を超えることができる
 D難度(0.8点)、C難度(0.6点)、B難度(0.4点)、A難度(0.2点)のうち、高難度のものから8難度を計上する。さらに加えて、B、C、D難度のいずれかの終末技を行った場合、0.2点のボーナス点を加える。ただし、音楽つき/音楽なしにかかわらず、演技の長さ(参考:2分30秒~3分15秒 9ペ)についての変更はない。

② 音楽つき直転における音楽点の最高点
 音楽点の最高点は、4.0点に増加された。そのうち、2.0点についてはこれまでと変更はない。加えられた2.0点は、音楽を伴うことによる創造性と多様性である。代わりに、これまでの独創性に対する加点(以前の2.5.6)を廃止した。



とはいえ、音楽点については、こんなこといわれたって、

「で、どう採点されるの?」

というのが、(これまで音楽つき直転をやってこなかった)日本人の率直な感想かと思います。

誰でもない、ボク自身がそう思います。

しかし、Straight-Line Regulations 2010 では、音楽点の採点について項を設けて解説されています(21ペー26ペ)。

そこで次回は、音楽点の採点について、見ていきたいと思います。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】

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