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2009-11-29 21:44:51

【国際ルール競技会】公開採点方式の採用。

テーマ:○○カップ
つくばカップでは,採点方式に〈公開採点方式〉を採用したいと考えております。


理由としては,つくばカップの目的に,

選手兼審判を通して国際ルールを学んでいくことで,競技者各自が自身のレベルアップを図っていくこと

があることがあげられます。


また,選任審判の方々も,国際審判員資格をお持ちの方以外は,国際ルールでの審判をはじめて経験されることになります。


そもそも,競技会での審判員のジャッジは,その競技会で勝とうとする選手の努力を方向づけるものとなります。

審判員に高評価されるかどうかが,採点競技の勝利に必要なすべてと言っても過言ではないはずです。


そこで,国際ルール競技会での審判員のレベルアップは即ち,選手たちの努力を国際競争力が高まるよう方向づけ,動機づけるものとなるのです。

ですから,日本チームの将来を考えたとき,選手兼審判員の方も,選任審判員の方も,それぞれが審判員としての力量を高めることは,国際競争力の向上に寄与するものだと思っています。


そして,その力量向上のためには,〈公開採点方式〉はうってつけだと考えているのですが,いかがでしょうか。


つまり,〈公開採点方式〉だと,採点の結果が残り,誰しもが後に見ることができます。


選手としては,自分の演技がどのように採点されたのかを知ることができるし,

審判としては,その採点が妥当だったのかを試合後に議論することが可能になるわけです。


もちろん,競技としては,そのときの審判員の判断が絶対です。

しかし,本当に,はじめての国際ルールで,いきなり妥当な採点ができるものなのかと考えれば自ずと,

「採点結果そのものは,それほど確実なものではなさそうだ」

と言うことも了解できると思います。

(他方で,将来的に,かなり確実なジャッジができるようになれば,選手の努力を正しく方向づけられるようになります。したがって,今後早急にジャッジの確実性を上げていくことが必要となってくるわけです)

そこで,実際の採点結果をもとに,振り返り・議論し・ときには反省できる機会というのは,力量の向上を考えたとき,重要なものとなるように思うのですが,いかがでしょうか。


審判員としては,そのときできる最良のジャッジを心がけるのは当然ですが,終わってしまえば謙虚な姿勢で学ぶ必要があると思うのです。

他方で,選手は競技ですから熱くなるのは当然ですが,審判に対する個人攻撃ではなく,一緒に学んでいく姿勢で議論していけたら,お互いの力量の向上が図れると思うのです。


そういうわけで,個人の力量向上の機会を確保し,より確実で公正で公平なジャッジを早急に実現するため,〈公開採点方式〉を採用していきたいと考えています。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
2009-11-28 12:46:16

【国際ルール競技会】この先にある世界へ。

テーマ:○○カップ
な~んて、つくばカップにキャッチコピーを考えてみました。

ポスターをつくる機会があったら,こんなカンジでコピーを入れたいと考えています。


大会の性質をうまく表すことができて、

主催者の気持ちもうまく込められて、

それでいて、

方々に角が立たない。


いろいろ考えてみましたが、良いキャッチコピーを考えるのは難しいものです。

みなさま、良いアイデアがあったら、教えてください。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
2009-11-27 23:00:00

【国際ルール競技会】男女別で競技する条件。

テーマ:○○カップ
前記事の損益分岐点から,だいたいどれくらいの参加費で何人くらいの選手に参加してもらえなければ,大会の開催が危うくなるかがわかりました。


そこで今度は,〈どの選手がこの競技会に参加してくれそうか〉を大まかに考えてみました。

すると……,具体的な選手氏名は出せませんが,

女子選手の参加が,男子に比べて極端に少ない!?

という予想になってしまいました。


とりあえず,ボク的には,この予想はけっこう確からしいのではないかと思っています。


これでは,女子の競技が,極端に貧弱なものになってしまいます。

種目によっては最早,競技ではないような……。


そこで考えたのが,男女混合で試合をすること

じつは以前,第1回インカレのとき,男女混合で試合をしました。

この経験によって,男女混合については,メリットもデメリットもある程度把握できているように思います。


最大のメリットは,片方の性の参加選手の人数が極端に少なくなっても試合ができること。

次に,男子と女子が,対等の舞台で戦える機会ができること。
(跳躍以外は,決して女子に不利と言うことはないところがまた,オモシロイ)


逆に,最大のデメリットは,跳躍という女子に圧倒的不利のある種目があること。

そして,3種目出場する場合,選手兼審判員ができないことです。


とはいえ,現状では,ある程度デメリットに目をつぶりつつ,メリットを取る必要があるようにも思います。


具体的には,

① 種目別のみの試合とし,総合の順位づけを行わない。
② 3種目出ない人には,出ない種目について積極的に選手兼審判員をお願いする(審判員割引)。
③ 非選手審判員の確保に努める。

というところでしょうか。


しかし,ボクの予想が外れた場合,あるいは未来を見据えて,〈男女別で競技する条件〉もあらかじめ決めておく必要があると思います。

これはとりあえず,特別な根拠があるわけではありませんが,男女ともに8名以上……つまり,男女ともに8位入賞の賞状を渡すことができる人数となったら,男女別競技としたらよいと思うのですが,どうでしょうか。

つまり,片方の性がいくらたくさんになっても,もう片方の性が8人未満であれば,男女別競技は行わないというのです。


これが,現実的な線だと思うのですが,いかがでしょうか。



【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】

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